<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>独女通信</title>
      <link>http://escala.jp/lifestyle/dokujo/</link>
      <description>独身女性の実態コラム</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 22 Mar 2010 09:03:02 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>本気モードならイベント婚活が有効？ 仲人猫が活躍「ネコンカツ」</title>
         <description><![CDATA[
                <br>　「ニャーニャーニャー」と読む2月22日“猫の日”に、猫が仲人の婚活イベント「ネコンカツ」が開催されると聞き、行ってみた。会場は、昨年11月にオープンした東京・恵比寿の猫カフェ「ニャフェ・メランジェ」。多くの猫カフェと異なり、靴をはいたまま入店できる気軽さがうれしい。くつろげるソファーもあり、キャットタワーを兼ねたボックス家具のインテリアがお洒落。13匹の猫が思いきり駆け回れる広々した空間だ。<br><br>　ネコンカツは、“猫の写真を共同作業で撮ることで交流を深めてもらおう”というもの。進行を担当したシービーサービスの能鹿島和美さんによると、「料理コンなど一緒に作業をするイベントは、コミュニケーションが深まり、それぞれの人柄もわかると好評なんです」という。<br>　<br>　参加者は男性6名、女性7名。20代から30代後半まで年齢は幅広く、一眼レフ持参の人、猫用おもちゃ持参の人などもいる。番号入りのネームプレートが配られ、イベントがスタート。まず、番号指定で分けられた2〜3人のグループ内で自己紹介。初対面同士にありがちな職種や年齢の紹介からではなく、周りで飛び回る猫の話題から入り、猫をかまいながらスムーズに話がはずむ方が多いようだ。<br><br>　緊張がとけたあとは、猫写真家の石原さくらさんによる撮影ポイントの講義。動き回る猫たちの撮影に適した技術、カメラ目線を誘うおもちゃの使い方などの指南を受ける。一人で猫じゃらしを使いながら撮影するのは難しいので、じゃらし役とカメラ役で協力し合いましょうということで、お題は「カメラ目線」。さっそく撮影開始、終止笑顔のなごやかムードで会話がしばし続く。<br><br>　しかし、やがて猫を追いかけ撮影に夢中になり、単独で動き回る人が目立ちはじめ、「一応婚活なので協力しあってくださいね」とスタッフから声がかかり、どっと笑いが湧く一幕も。「猫がかわいくて、うっかり途中から目的が変わってました」とは、参加者の女性の談。<br><br>　その後はグループごとに相談してベストショットを選び印刷し、講師から評をもらう。フリータイムに続き、個人のベストショットも見せながら、みんなの前で改めての自己紹介も。そして最後は、アプローチカードに、気に入った人の番号と名前、自分の名前と連絡先、メッセージを記入。スタッフが相手に渡すが、以降のやりとりは個人におまかせとなる。「気に入った方がいない場合、白紙提出するのですが、今回はほとんどの方がお名前を書いてました」と能鹿島さん。どうやらカップルも誕生した模様。猫カフェの店主も、「みなさん猫に夢中だったので、肝心な男女のマッチングが心配でしたが、第一回にしてはまずまず成功でしょうか」と笑顔を見せる。第二回以降の開催も予定されているので関心のある方はぜひチェックを。<br><br>　参加者の感想は、「猫の話題でネタに困ることはありませんでした（女性／30代後半）」「婚活イベントは初めてでしたが猫たちとも遊べて楽しかった（男性／30代後半）」「猫とたくさん遊べて楽しかったです（女性／20代後半）」と猫中心だったが、猫とふれあう姿や会話から人柄をしっかり観察していたようだ。猫派はおだやかそうに見えてもやはり肉食系！？<br>　<br>　また、能鹿島さんからは、「お笑い合コンには明るい人、料理コンには草食系、など、会の内容によって不思議と同じようなタイプの人が集まるんですよ」という、参考になる情報もいただいた。ひとりと話せる時間の短い婚活パーティよりも、自分に合った内容で、楽しみながらじっくり話せて人柄もわかるイベント型婚活のほうが、縁を招く近道なのかもしれない。（オフィスエムツー／オオノマキ）<br>        <A HREF="http://news.livedoor.com/article/detail/4663455/">全文</A><br />独女通信&nbsp;03月21日14時30分<br /><br />
        
        ■関連情報<br />
        ・<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4663451/">女子がつい言ってしまう口グセ「すみません女」の憂鬱</a><br />
        ・<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4663402/">“長い春”を突破する!  結婚の決め手は何？ </a><br />
        ・<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4663438/">女子的に恥ずかしすぎる「声の大きさ」ってどのくらい?</a><br />
        
        ]]></description>
         <link>http://escala.jp/lifestyle/dokujo/2010/03/post_774.html</link>
         <guid>http://escala.jp/lifestyle/dokujo/2010/03/post_774.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 09:03:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女子がつい言ってしまう口グセ「すみません女」の憂鬱</title>
         <description><![CDATA[
                <br>　「どうしていつも謝っているの？」帰宅時、隣の部署の先輩から聞かれたリナさん（28歳）は、一瞬言葉に詰まった。「だって、1日に何度も『すみません』とか『申し訳ありません』って言っているじゃない。入社したばかりだし、大丈夫かなと思って」と先輩は心配顔だ。<br><br>　「ご心配かけてすみません。私、『すみません』も『申し訳ありません』も、口癖になってしまっているんです」と、リナさんは、すまなそうに答えた。<br><br>　「すみません」や「申し訳ありません」がリナさんの口癖になったのは、以前勤務していた会社での仕事がきっかけだ。お客様窓口を担当していたリナさんは、お客様からの問合せやクレームの電話に対応しているうちに、普段の生活でも「すみません」や「申し訳ありません」を頻繁に使うようになったのだという。<br><br>　「ごめんなさい」が口癖なのはアヤさん（27歳）。「派遣先の会社で、立て続けにミスをしたのがきっかけで『ごめんなさい』が口癖になりました。友人たちから『いつも謝っているみたいだからやめた方がいいよ』と言われているし、自分でもどうにかしたいと思っているんですけど、口癖を直すのって難しいですね」アヤさん<br><br>　周囲を見回すと、リナさんやアヤさんのように「すみません」や「ごめんなさい」が口癖になっている人は少なくないことに気づく。他人を気にして、「すみません」を口にする人はストレスが溜まるだろう。ただ口癖として「すみません」や「ごめんね」を使っている場合でも、周りからは「いつも謝っている人」としてネガティブに捉えられることが多いようだ。恋愛においてもマイナスイメージ。「いつも謝っている人」というイメージが定着してしまうと、周囲の男性たちは、どうしても敬遠しがちになってしまうから。<br><br>　今年1月、輸入雑貨店に転職したカナコさん（27歳）は、オーナーのハルエさんの指導で口癖の「すみません」を直すために努力をしている。<br><br>　「私の場合は『すみません病』でした（苦笑）。丁寧な言い回しを心がけていたつもりが、いつのまにか『すみません、書類を確認してください』など、会話に「すみません」を付けるようになっていました。オーナーに指摘されてからは、気をつけるようにしています」入社して約3ヵ月たった今ではカナコさんの「すみません」の数もだいぶ減ってきている。<br><br>　オーナーのハルエさんにお話を伺った。「雑貨の買い付けに海外へ行くと、言葉には人一倍敏感になるんですよ。日本語だと『すみません』は人を呼ぶときも使うし、謝るときにも使うし、ありがとうの代わりにも使うけど、英語だと『Excuse me』と『I'm sorry』と『Thank you』では、意味も受け取られかたもまったく違うでしょう。日本語でも自分の気持ちを伝えるには、普段の生活からキチンと使い分けなくてはと思うんですよ」<br><br>　ハルエさんは次の２点をスタッフに心がけるように言っている。<br>　<br>　●感謝を表すときには、「すみません」ではなく「ありがとう」と言う。<br><br>　●心の底から謝るときには「すみません」ではなく、「申し訳ありません」か「ごめんなさい」は心をこめて言う。<br><br>　「雨の日の待ち