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独女通信
2010年03月13日

独女芸人いとうあさこのコラム「幸せになりたい!」 第23回 「ホワイトデー」


花粉症で目が痒い辛さをパンダに聞いてもらっている筆者
 先日ロケで筑波山に登り、数日後に来る筋肉痛を心配すること10日が経過。もう・・・大丈夫なのかな? いとうあさこです。

 ホワイトデーどころかバレンタインデーもすっかり忘れ、共演者(女子)の「皆さんでチョコ食べてください♪」の声でやっと思い出してるようなワタクシ。いやはや、世も末ですな。

 それにしてもホワイトデーと言うのはどれ位浸透してるのかしら?過去、自分はバレンタインデーに告白、みたいなのはした事ないですが、その時付き合ってる人がいたら必ずチョコ&何か一品つけてプレゼントしてました。

 ただ、たまたまなんですが、お付き合いしてる人に早生まれが多く誕生日が近い、と言うのもあり、“何か一品”はマッサージ屋さんのギフト券やら、電動歯ブラシやら、ディナーやら、その時に彼が欲しがってるちょっとしたモノを付けたんです。でもその一ヵ月後のホワイトデーにいわゆるお返しを期待した事はないですね。ホントに。って言うか、それはホワイトデーに限らず、ですが。

 ちょこちょこテレビとか、このコラムとかで20代に貢いできた話をさせていただいてますが、そのお金を今更返して欲しいとか本当に全く思わないんですよね。それはその付き合ってる時からそうで、分かりやすく“貢いでいた”と言う表現を使っておりますが、感覚的には「お金はある方が払えばいい」位の事で。だから“あげた”って言うのも若干ニュアンスが違いますが、まあそんな感じです。

 そういうこと言うと“無償の愛”的な事を言われることがあるんですが、それは全く違います。むしろ見返り求めまくり。ただその見返りが“お金を返してもらうこと”や“お礼の品”じゃなくて彼からの「ありがとう」とか楽しそうな顔とか。そういうのは120%求めました。

 「そんなもん、お金を相当出してるんだから当たり前でしょ」なんて言われちゃうとぐうの音も出ないのですが。でもそれで満足しちゃうんですもん。しょうがない。自分が好きな相手に一番に求めるものが“楽しさ”だから、他の要素はどうでもいいのかもしれない。

 あ、でもこれから付き合う・・・かもしれない未来の彼氏の方に言っておきます。別に絶対に貢ぐスタイルを取りたいわけでも、彼が必ず無職がいいってわけでもないですからね!!ホワイトデーも期待するような恋もしたいんですからね!!とりあえず…割り勘から始めましょう。
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独女通信 03月12日14時30分



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2010年03月12日

男と女では「おいしい」の基準が違う?



 ある飲み会に出席した幸代さん(仮名・36歳)は、向かいの席に座った男性がふと発した言葉に驚いた。
 
 「女の人が『これ、おいしい!』と言うものを実際食べてみると、あんまりおいしくなかったことがけっこうある」

 「例えばどんなもの?」と幸代さんが聞き返したところ、その男性はこう言ったという。
「女の人はハーブとか好きでしょ。でも、男はあんまりそういうのに惹かれないんだよね。それに、女の人ってパクチーがたくさん使われているタイ料理が好きじゃない?でも、パクチーが苦手な男って多いんだよね」。これには幸代さんも納得したという。

 「確かに、私の周りでも『パクチーが苦手』という男性が多いんですよね。それに、私が好きなハーブティを彼氏に勧めたら『…あんまりおいしくない』って、すごく悲しそうな顔で言われたことがあるんです。男性と女性では『おいしい』の基準が違うのかもしれませんね」
 
 会社員の奈緒美さん(仮名・34歳)もまた「男と女では味覚が異なる」と感じたひとり。奈緒美さんは、彼氏が挙げた「嫌いな食べ物」の意外さに驚いたという。その食べ物とは、「レモン」だ。
 
 「全体的にすっぱいものがあまり好きではないようなんです。でも、考えてみれば、男性の精子って酸性に弱いんですよね。だから、本能的に身を守ろうとしているのかな、なんて思ったり(笑)」
 
 レモン程度なら、彼氏と一緒に食事をする時に避けることはできるので、それほど問題はないかもしれない。しかし、夫婦で「おいしい」の価値基準が異なる場合、なかなか悩ましい問題が生じるようだ。会社員の洋美さん(仮名・37歳)は、同僚とみんなでランチに行った時、同期の男性社員が「肉料理ってうまいよなー」としみじみ言うのを聞き逃さなかった。
 
 「その同僚の奥さんは、すごく家庭的な女性なんです。けれど、健康志向が嵩じて、家では肉を使わない玄米菜食の食事しか作らないそう。本人は『家族の体を思ってのことだから』と大人しく食べていますが、やっぱり『もっとガッツリした食事を食べたい』というのが本音みたい」
 
 同僚の話を聞いているうちに、洋美さんは、「結婚後の食事は奥さん次第なんだ」とつくづく思ったという。

 「私の友人でも、健康食に凝っている人が何人かいますが、最初はみんな、彼氏やダンナが難色を示すそうです。でも、奥さんに『これは体にいいから』と言われ続けるうちに、だんだんと受け入れていくんですよね。それはそれでいいことだけど、食べたいものを我慢している男性も多い。食べることって、毎日の楽しみのひとつですよね。それを制限されている男性のストレスに、『頑張っている』女性ほど気付いていない気がします。だから、私が彼氏や将来の夫に食事を作る時は、相手の気持ちを受け止めたいなあ、と思うようになりましたね」
 
 女性は「食べること」に対して貪欲だし、新しいものをどんどん取り入れる柔軟性もある。だからこそ、自分だけの好みや思いを押し付けるのではなく、一緒に食事をする相手の味覚を理解し、妥協点を見つけることが大切だろうか。食に対する柔軟性をそうやって発揮できれば、男女の絆も深まるはず。(栗頭渋子)
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独女通信 03月11日14時30分



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メガネっ子を悩ませる“メガネ顔”の恐怖とは?

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2010年03月11日

メガネっ子を悩ませる“メガネ顔”の恐怖とは?



 近年のメガネブームもあり、メガネをかける人が確実に増えている。その増加とともに、注目され始めたのが“メガネ顔”だ。メガネ顔とは、メガネを外したときの顔の印象にギャップがありすぎる人のこと。メガネなしの顔だと本人と認識されないほどなのに、自分自身ではその“ギャップ”への自覚がまったくない。メガネをかけている顔しか見たことがなければ「外したときに違和感を覚えるのは当たり前じゃないか!」という意見はもっともなのだが、まるで別人に見えてしまうのだから不思議だ。

 まずは、「メガネ男子ブームでもてはやされていた、おぎやはぎ矢作兼の素顔にビックリ!」というマチコさん(32歳)の話を聞いた。
 
 「ひょうひょうとしているところとか、お笑いから経済まで幅広い知識があったり、ゴルフがプロ級だったり、矢作さんはまさに理想の男性だわ!と思っていたんです。でも、ある番組でメガネを外した顔を見たときに『えっ!』って。実年齢より20歳はフケて見えたかな…。なんか、おじいちゃんみたいでした。でも、それはそれでかわいかったですけどね(笑)」

 改めて矢作さんの顔を写真で見てみると、ちょうどメガネのフレームと目の下のたるみが重なっていることに気がつく。フレームが目元を隠し、シワやクマなどがわかりにくくなるのだ。さらにセルフレームなどは、カラフルな物も多くフレームのインパクトが強いので、顔の印象に大きく作用する。

 また、中学2年生以来、メガネ歴16年のトオルさん(30歳)は、ある朝、彼女にこう言われたそうだ。

 「トオルって、メガネ顔になってない?」

 トオルさんの場合は、メガネを取ると眼光が鋭すぎてしまうのだとか。もともと目鼻立ちがハッキリとしており、いわゆる“濃い”顔立ちだということは、自分でもわかっていた。しかし、彼女から「メガネをかけていないと、眼力がありすぎるね。ちょっとヘビみたい」と言われて、改めて気がついた。

 「自分は目が悪いから、メガネをかけていないときの顔をマジマジと見ることがなかったんです。今、サングラスを含めて10本くらいメガネを持っていますが、仕事のときは自分の好き嫌いよりも、威圧感を与えないフレームはどれかな?って考えるようになりました。最近は、太めのセルフレームだと柔らかい印象になるなってことに気がついたんです」
いっそ、コンタクトに変えてみようと思った事もあるそうだが、先端恐怖症のせいかコンタクトを入れるのに2時間以上もかかるため、断念したそうだ。

 何もメガネ顔は男性に限った事ではない。女性でも同じ事がいえる。遠視用のメガネをかけて10年のさゆりさん(30歳)には、こんなエピソードを語ってくれた。

 「友達と温泉旅行に行ったときの写真を彼と見ていたとき、彼からメガネ顔を指摘されました。遠視用のメガネは、レンズの性能と度の強さから少し目が大きく見えるんですよ。自分では見慣れた顔ですが、確かにアイメイク&メガネをした顔と比べるとかなり地味というか。彼は、それを馬鹿にするのではなく、『そういうさゆりもいいんじゃない?』って言ってくれました。正直、驚いた顔をされたときには、嫌われたんじゃないかと思ってヒヤヒヤしましたね(笑)」

 男性が女性のすっぴんを見て「別人!」と驚くことがあるそうだが、メガネ顔もこのシチュエーションによく似ている。

 メガネ顔=ネガティブなイメージだが、「長年、メガネをかけている姿しか見た事がなかったけれど、彼と付き合い始めて、メガネをとった顔に惚れ直した」という、保奈美さん(33歳)のケースもある。

 「彼とは10年来の友達だったんですけど、2年前に付き合うようになってから、メガネを取った顔をはじめて見ました。昔の少女マンガじゃないけれど『あら、メガネを取った方がステキ!』ってなっちゃいましたね」

 視力矯正のためにメガネをかけている人にとっては、メガネ顔といわれても迷惑な話だが、よくも悪くもメガネひとつで印象が変わるケースが多そうだ。本人にはなかなか自覚できないメガネ顔。メガネ愛好者のみなさん、自分の顔が「メガネ顔」ではないか、鏡でじっくりチェックしてみよう。(パンチ広沢)

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独女通信 03月10日14時30分



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2010年03月10日

「美人」でモテないは大問題



 とあるバラエティー番組で磯野貴理が「モテない女だ」といじられていた。だが、磯野貴理は美人と称される部類であると出演者たちの意見は一致。ゲストの宮迫博之が言う。「美人でモテないほうが問題やろ」

 30代独女のなかには、美人なのにモテない女性が一定数いる。男性は「視覚で恋愛をする」とも言われているのに、なぜ彼女らはモテの恩恵をほとんど受けていないのだろう?

 性格的にモテないというケースは多い。芸能人でいえば磯野貴理やmisono、島崎和歌子タイプ。モテないことを公言し、つねに男を物色しているイメージのある美人たちだ。おそらく「モテない」は自虐ネタのひとつで、他人が羨む「美貌」を隠すために発せられていると思われる。性格がいいのだろう。ちなみに、自分の容姿に自信がない人ほど「モテない」と公言しないものである。

 元モテ男で既婚者のユウスケさん(36歳)は「ほとんど交際経験がない女性の場合、過去の彼氏の数を聞かれたら、1人や2人、水増しするといい」と言う。

 「誰からも相手にされないような女や、すぐに口説けそうな女には興味が引かれないものですよ。モテたいなら多少の嘘を言って、男の闘争本能をかきたてないと。男は、友人が『あの子、かわいいね』と言ったとたんに、興味を持ってしまうことがある。美人でモテない子は、美人ゆえにテクニック不足。自分の美貌にあぐらをかいてはいけません」

 一方で、自分を磨きすぎるのも問題。「アラフォー美人にありがちなのが、厚化粧」というのは、ヒロシさん(35歳)。どんな美人も老化の波には抗えない。シワやしみを薄く見せるためと、ファンデーションを厚く塗り、くぼんだ目元を明るく見せるためにアイメイクを念入りに施す。すると、どうしても美容部員のようながっちりメイクに。これが、男性陣には不評らしい。

 「がっちりアイメイクは、それだけで性格がキツそうに見える。ネイルアートも派手好きなイメージです。男性もアラフォーになると、どこかで結婚を意識するもの。自分の見かけばかりを気にする女性は、一緒にいても安らげないと感じてしまいます。その爪で家事はどうしてるの? という素朴な疑問もある」

 アイメイクやネイルで勝負できるのは若いうち。ファッションと同じく、メイクも年相応に落ち着かせなくてはならない。ケバいアラフォーはたしかにモテないのである。

 キャリアウーマンを避ける男性も多い。優位勢を保ちたいという男のプライドを刺激してしまうからだ。

 「仕事のできる女性に仕事の愚痴をこぼすと、かなり的を得たアドバイスが返ってくる。それって逆に疲れるんですよ。以前、同僚の女性に『この見積もりで、プランを練るなんて無理』と軽く弱音を吐いたら、『効率重視で無駄を省けばいいでしょう。私ならそうするけど?』だって。お前は蓮舫か!」とは、シュウスケさん(32歳)

 行政刷新会議の「必殺事業仕分け人」としてさんざんメディアに取り上げられた蓮舫議員に、恐れをなす男性は多かった。仕事仲間としてなら満点だが、恋人には考えにくい。万が一、そうしたタイプの女性に好意を抱いたとしても「怖くて好きなんて言えない」とか。仕事ができると自負する美人こそ、爪は隠さなくてはいけない。

 男性は美人を前にするだけで、どこか尻込みしてしまう。威圧感を高めても、自分を落としすぎてもダメ。家族や女友達を前にしたときのように、自然体でいればいいのである。美人の鎧を捨て去るべし。素材はいいのだから、ひと皮むければすぐに蝶になれるはず。(来布十和)
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独女通信 03月09日14時30分



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婚活ブームは追い風! 人生を輝かせるための結婚をするには?


2010年03月08日

勝間和代という女性の生き方をどう思う?



 相変わらず勝間和代の名前をメディア上で目にしない日はない。今更ながらその経歴を記載すると、当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。現在、株式会社「監査と分析」代表取締役、内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授。ウォール・ストリート・ジャーナル紙の「世界の最も注目すべき女性50人」に選出。他にもすばらしい受賞歴もある。

 今まで具体的に目標とする女性がいなかったアラサー、アラフォー世代がロールモデルとしたためにカツマーが急増した。ところが昨年末あたりから勝間氏への批判を聞くようになり、バッシングも始まった。

 この現象をカツマーを自認するゆかりさんは「男の人たちがカツマーが増えると困るから、カツマーを批判したり、勝間さんをバッシングしたりしているんじゃないですか」という。

 「仕事で実績をだしている人をモデルにして頑張ることまで否定するのはおかしいと思います。私は勝間さんの本をバイブルにしています。行政書士を目指しながら会社に勤めているので、一日の行動を立てて無駄な時間を排除する方法など、すごく学ばせてもらいました」

 一方、主婦の紀代さんは「あれだけ思い通りの人生を歩めるのは、周りにたくさん犠牲者をだしているからでは」と、勝間氏のような女性をシングルマザーやワーキングマザーのお手本にしてほしくないという。

「専業主婦でも子育ては難しいです。三人もお子さんがいて、男性以上の仕事をこなしているのですから、誰かの助けがなくては無理です。彼女の著書で二度の離婚で実際に困ったのはたった二回。一回目は電球を替えるとき、2回目は子供を連れて北海道へ旅行した時とあったんですが、別れたご主人に対してものすごく失礼だと思いました。自分では気付かなかっただけで、もっとご主人に助けられていることはあったはず」

 別れた元夫のことについても
「自分は他人でも子供たちにとっては父親です。夫婦喧嘩をしてどんなに腹がたっても父親の悪口を子供には聞かせるものではないし、それを世間に公表してはいけないことくらい、普通の主婦でも分かるのに」

 勝間さんの長女のブログの内容が話題となったことも、ワーキングマザーやシングルマザーたちからの評価も下げたようだ。
前述のゆかりさんは結婚を考えていない。

 「勝間さんでも結婚に失敗しているのだから、仕事と家庭の両立は本当に難しいと思います。子供も育てる自信はありませんから、産まない人生を選びそうです」

 「勝間和代を目指さない」という帯がついた香山リカ著「しがみつかない生き方」(幻冬舎新書)に、よれば、効率的な生き方より物事のムダや曖昧、非効率を楽しむ余裕を取りもどすことが大切である。「努力すればなんとかなる」という神話から解放されれば心の安定を得ることができるとある。

 元カツマーの栄子さん(36歳)は、「こんなに努力したのに結果を出せなかった自分ってバカじゃないかと、自分を責めたこともありましたけど、成功するのはどんな分野でも一握り。勝間さんのノウハウを活用しても成功する人は一握りなんですよね」。それが分かり、今は目標設定を下げてのんびりやることにしたという。

 勝間氏を目指して身も心もボロボロになったというカツマーもいるようだが、それを勝間氏のせいにするのはどうだろうか? 

 誰を目標にするかを決めたのは自分だし、言う通りに実行したのに成功できなかったと勝間氏を批判するのはおかしい気がする。勝間氏的な生き方がしたければそうすればいいし、自分に合わなければやめればいい。自分にあった生き方を見つけることが、自分の人生を生きることだと思う。(オフィスエムツー/佐枝せつこ)
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独女通信 03月07日14時30分



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2010年03月07日

独女と既女でこんなに違う「海老さまとの結婚は幸せ?」



 結納の記者会見でピンクの振り袖を着て幸せそうな小林麻央さんを、心底羨ましいと思った独女は多い。ところが既女たちからは、この結婚を心配する声が多い。余計なお節介を承知で聞いてみた。海老さまとの結婚は果たして幸せな結婚といえるのだろうか? 

 まずは独女たちの声から紹介したい。

 「米倉涼子を筆頭に様々な美女と浮名を流していたモテ男の心をがっちりと掴んだ。この事実は女性としての価値を最大限にあげましたね。モテ男と結婚したかった女性は多かったはずですから、ライバルを蹴落としての結婚は大成功」奈美さん(34歳)

 「梨園の嫁になるには、かなりハードルが高くて普通の女性ではなれないですよね。玉の輿とは思わないけど、海老蔵は才能もあるしルックスもいいしお金もあるし。それで好きな男性なら最高の幸せな結婚ではないですか」ゆかりさん(32歳) 

 「女性としての魅力のすべてが備わっていても、男から見向きもされなければ意味がないと思うんです。その点、海老さまを本気にさせたという事実が、小林麻央の女度をアップさせましたね。幸せな結婚でしょう。うらやましい」真理子さん(27歳)

 独女たちに羨む声が多いのは、モテ男に本命として選ばれたということ。しかし結婚はゴールではなくその先が長い。心配する既女の声も紹介したい。

 「海老蔵さんにはすでに子どもがいて月々養育費も払っているようだし。そういう条件の男性との結婚は幸せでしょうか? 若い頃から散々浮名を流してきた男性が結婚して妻ひとすじになるとは思えないし。遊びは芸のこやしだと浮気を公認されている環境だから、これからも浮気はあるでしょうね。幸せと浮かれていられない覚悟のいる結婚だと思います」登志子さん(46歳)

 「男の子を産まなくてはならないし、その子供を歌舞伎役者にするのも大変ですよね。子供の人生まで背負わなければならないし、子育ての重圧も並大抵ではないと思いますよ。モテ男というだけなら、浮気の心配だけですが、歌舞伎という日本の伝統芸能を背負う家の嫁としての務めもあるし、気楽な結婚ではない。うちの娘ならとてもそんな家には嫁がせたくないです」由利恵さん(54歳)

 夫の浮気に金銭問題、子育てと既女たちは自身の経験から若い麻央さんが今後直面すべき状況を心配している。親心のようなものだ。

 好きな男性から結婚相手に選ばれることは幸せなことだけど、その幸せが続くかどうかはたゆまぬ忍耐と努力を必要とするだろう。小林麻央さんの幸せな結婚生活が、永遠に続くよう心からのエールを送りたい。

 ところで先日、筆者は数年前に奥様を亡くされた60代の男性と会ったのだが「自分は仕事人間で家庭のことも子育てのことも妻に任せきりでした。これからは2人で旅行に行ったり、夫婦の時間を過ごそうとイタリア旅行に申し込んだ矢先、妻に癌がみつかりました」。妻の死後、自分にあてた手紙がみつかったという。

 「闘病中に書いたようですが、あなたと結婚して幸せだったと書かれていました。私も妻と結婚して幸せでした」

 幸せな結婚とは、夫婦としての生活を生涯続けることができて初めていえるのだと思った。(オフィスエムツー/佐枝せつこ)
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独女通信 03月06日14時30分



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2010年03月06日

婚活ブームは追い風! 人生を輝かせるための結婚をするには?



 2月4日放送の「あなたが主役 50ボイス」(NHK総合)に登場した男女25名の「婚活ボイス」。婚活パーティーや料理婚活、ゴルフ婚活などのイベントに参加中の25人が、順番に「求めているものは?」という質問に答えていく。「愛情の深さ」を上げる人もいれば「手の平で転がせる男性」という女性もいて興味深かった。より良い結婚相手を探して婚活にいそしむ人は益々増えそうだ。

 書道講師の顔の広さを活用して、お見合いをセッティングしたり、婚活のサポートをしたりしているマサコさん(66歳)は、こうした婚活ブームに好意的だ。

 「堂々と『婚活しています』、『結婚したいです』と言えるのはいいことだと思いますよ。本当に結婚したい人にとって、婚活ブームは追い風ですよね」マサコさん

 最初から結婚を視野に入れて出会いを求める婚活では、恋愛結婚に比べ結婚の条件を言いやすいのがメリットの1つ。相手の年収や職業から、容姿や性格、お互いの価値感なども気になるのだが…。マサコさんの意見はちょっと違う。

 「これから婚活するのなら、自分がどんな風に生きたいか、大よそでもいいから長期のライフプランを立ててみるのがいいと思います。どういう人と結婚すれば自分の希望は叶うのか具体的に考えると、結婚生活もイメージしやすくなるでしょう。私の生徒さんにも、とても良い結婚をした人がいますよ」マサコさん

 15年前、マサコさんの紹介で知り合った男性と結婚したのは小学校教諭のアサコさん(40歳)。「仕事も続けたい、結婚もしたい、子どもも欲しい」という希望を叶えるためにはどうすればいいのか、より具体的な条件を書き出して幸せな結婚を手にした女性だ。

 その条件とは、大きくわけて3つ。

 1、妻が小学校教諭として働くことに理解がある男性
 2、息子の嫁が働くことを理解してくれる夫の両親
 3、育児のサポートをお願いしたいので、夫の両親とは同居が希望

 一見、図々しくも感じるアサコさんの条件だが、結婚相手は意外と早く見つかった。相手の方は、同じ市内に住むヒカルさん(32歳 公務員)。2世帯同居を前提に家を新築したものの、当時まだ独身だったヒカルさんにとって、「夫の両親と同居したい」というアサコさんは救世主だったという。息子一家との同居を望む、ヒカルさんの両親にとっても朗報であり、孫の育児に関わりたいと願っていたお母様にとっては理想の条件だった。

 「若いころは、義母に子どもを見てもらいながらフルタイムで働いていたから、アサコさんが仕事を続けることにも抵抗は無かったですね。昔は、孫の面倒は祖父母が見て、息子夫婦は外で働くということも多かったですからね」とヒカルさんのお母様。

 「残業で保育園のお迎えにいけないときや林間学校や修学旅行に同行するときは、夫はもちろんですが、夫の両親が子どもたちと一緒にいてくれると思うだけで、気持ちに余裕ができます。子育てを手伝ってもらい、帰宅すれば「おかえり」と言ってくれる家族がいるのは、本当に幸せなことです」アサコさん

 アサコさんの結婚は、当時仲間内でもかなり話題になったそうだ。恋愛結婚を望む女性たちからは「打算的な感じがするから嫌」という声が。一方、恋愛は苦手だけど結婚はしたいという女性たちからは「お見合いもいいわね」と好意的な意見が多かったという。評価は分かれたが、アサコさんが幸せであることには違いない。

 「どんな風に生きたいか」などというと大げさに感じるが、大よそでも長期的な人生計画があると、目標に向かって準備ができる。例えば、結婚後にやりたいことや取りたい資格を決め、先々の計画を立てるのも楽しい。子育てが一段落する頃にカフェを開きたいという希望があるなら、結婚相手の条件に加えてみてもいいだろう。カフェ計画に興味をもってくれる男性と結婚するほうが、夢を実現しやすいからだ。

 人生は一度だけ。結婚は自分の第2のステージを輝かせるものにしたい。
(オフィスエムツー/神田はるひ)

あなたが主役 50ボイス - 公式サイト
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独女通信 03月05日14時30分



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2010年03月05日

仕事の後の顔は5歳増し!恐怖の「お疲れ顔」対策は?



 会計事務所にお勤めのサエさんは(34歳)は、就業後、鏡を見て驚いた。

 「目の下に濃いクマができて、『これが私の顔?!』って思うほど疲れた顔でした。残業続きの1週間が終わり、さあこれから飲みにいくぞ!と気持ちが盛り上がっていただけに、ショック。飲み会には意中のカレもいたのに……。目の周りを重点的にメイクを直したけれど…。顔が気になってしまい、上手く話せませんでした」とサエさんは語る。

 実年齢に対する「見た目の年齢」について研究する機関「ミタメネンレイLab(ミタメネンレイラボ)」の調査結果によれば、「仕事が終わった後で、気になることは?」という質問に対して、66.5%の女性が「顔が疲れて見える」と回答。続いて48.5%が「肌が荒れている」、46.5%が「目の下のクマ」をあげている。

 さらに気になるのは、就業後の見た目の年齢についての調査結果。男性たちに「朝の女性の顔を、夜の女性の疲れた顔では何歳くらい違う(老けて見える)と思いますか?」と質問したところ、「5歳くらい上に見える」が36.5%、「3歳くらい上に見える」が27.5%だった。待ち合わせや合コンなどは、就業後が多いだけに、疲れ顔にはより気をつける必要があるだろう。

 ちょっと極端な例だが、Webデザイナーのミユキさん(35歳)は、残業続きの週末の夜、美容師の彼(30歳)と歩いていたら「親子に間違えられた」という笑えないエピソードを話してくれた。

 「偶然会った彼のお店のお客様から『おキレイなお母様ですね』と言われたときには凍りつきました。確かに、彼は年下だし、仕事柄年齢よりずっと若く見られることも多いんですけど。かなり落ち込みました」というミユキさん。

 ミユキさんのように、長時間パソコンのモニターを見る仕事や細かい数字や文字を見る仕事は、目に疲れが出やすく、充血したり、目の下にクマが現れたり、眉間のシワが消えなくなったりということも多い。それだけに、見た目の年齢の上り方も大きいのかもしれない。

 就業後にできる簡単な疲れ顔対策や目のクマ対策はないだろうか? 都内・青山にあるトータルリラクゼーションサロン「プルミエエトワール」の主宰であり、数多くのお客様を施してきた経験を持つエステティシャンの寒川友恵さんに、疲れ顔対策について伺った。

――就業後にできる簡単な疲れ顔対策や目のクマ対策はありませんか?

 「朝と夜の顔は本当に違います。就業後の顔を明るく見せるには一度メイクを落として肌をリフレッシュさせることが“いちばん”です。洗顔することにより、肌の古い角質を除去して活性するためにくすみも取れやすくなります」

――就業後に洗顔をしてもう一度化粧する余裕が無い人はどうすればいいのでしょうか?

 「そうですね、首の後ろとデコルテ部分に温かいタオルをあて、首・肩の血行を良くするのがお勧めです。首の後ろには、天柱という目の疲れを取るツボがありますし、鎖骨の下にリンパを排泄する鎖骨下静脈がありますので、首の後ろとデコルテ部分を温めることにより顔色が明るくなりますよ。

 また、目の周りのツボ押しや氷(氷をビニール袋に入れた状態)を使って目の周り、顔全体を滑らす方法も、いったん血管が収縮しその後開くので、目の周りのくすみを取るには最適です」

――メイクでカバーする方法はありませんか?

「少しラメ入のパウダーで光を反射させ、光沢のある顔に見せるのも一つの方法です。チークを明るく、通常の頬骨の位置より上に塗ることでも対処できます」

――最後に毎日のお手入れについてアドバイスをお願いします。

 「毎日のお手入れは、目の周りを乾燥させないようコットンでのローションマスク+クリームで保湿しましょう。氷やホットタオルは疲れた日のお手入れに取り入れることで肌の変化が見られるはずです」

 寒川さんによれば、アップで写真を撮る場合は午前中がいいとのこと。履歴書やお見合いの写真は、午前中がお勧めだ。筆者も、目の下のクマには始終悩まされている。寒川さんのアドバイスを参考に、見た目年齢を引き下げる努力をしてみよう。働く女性の皆さん、見た目の年齢も意識して、就業後も頑張りましょう(オフィスエムツー/神田はるひ)


ミタメネンレイLab 公式サイト
トータルリラクゼーションサロン プルミエ エトワール
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独女通信 03月04日14時30分



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独女に必要なのは原点回帰?ノラから学ぶ恋のはじめ方

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人生はスピまかせ? 占いにハマりすぎたオンナたち


2010年03月04日

独女に必要なのは原点回帰?ノラから学ぶ恋のはじめ方



 猫好きで一人暮らしの独女、Y美さんは半年ほど前から、近所に居ついたノラ猫一家に夢中。子猫2匹がじゃれまわる傍らで母猫が見守る微笑ましい姿に心が癒されたそうだ。

 最初のうちは近付くとすぐ逃げられてしまったが、エサをあげ始めたら足音を聞き付けるとやってくるように。「それでも一定の距離はキープされていたのですが、エサ入れを少しずつドア近くに置くようにしても平気になり、今では玄関や室内にまで入ってくるようになりました」。住まいはペット不可の賃貸のため飼うのは無理かと、玄関先に猫用ハウスを用意。気に入ったようだった。

 そんな猫とのつきあいは、「異性とのコミュニケーションにも通じるものがあると思います!」とY美さんは言う。「仲良くなりたいという思いを一方的に押し付けるだけでは駄目で、まずは信頼してもらうこと。心理的にも物理的にも、急に距離を縮めようとせず、ゆっくり時間をかけていかないと。いきなりのタッチは、今考えると論外でしたね。猫パンチされて傷を負っても当然(笑)」

 また「会話も大切」と言う。「猫との会話は、独り言みたいで近所の人に見られたら恥ずかしい気持ちもあったのですが、ついつい話しかけていて。そのうち、猫たちのしたいことがなんとなくわかってきました」。そのことを通し、「これまで無口な男性って苦手だったのですが、もしかするとこの要領で気楽に話しかけていけばいいのかなと思えてきました」と、異性観にもちょっとした変化が起きたそうだ。

 猫たちは最初のうちこそ、エサを食べるとすぐいなくなっていたが、仕事に出かけるのを見送るようについてきたり、名前を呼ぶと近くに来るようにもなった。そんな姿に「いってきまーす」「ただいまー」と挨拶するのがすっかり習慣に。なでさせてくれなかった母猫も今ではすっかり慣れ、毛をブラッシングするとうっとりした表情で身をまかせてくれるようになった。子猫たちもすくすく成長し、親よりも大きくなってきた。

 猫とふれあい、交流を続けていくことで、いろいろなことを学んだとY美さんは言う。「もちろん人間とのコミュニケーションのほうがもっと複雑で大変なんですけれど。でも、人間だって動物なんですから、基本的には動物同様、シンプルにつきあうことが始まりなのではと思います」

 猫は、生後1年で大人になる。生後半年を過ぎた今では、親離れ子離れを迎え、母猫があまり姿を現さなくなった。「なんだか親から息子たちを託された気分です」

 一番慣れている一匹が最近は何度かお泊まりをするようになり、「長いこと一人で暮らしてきて、他人のペースに合わせて暮らすのは難しいと思っていましたが、猫との共同生活になじんできたことで、もしかしたら人間とも大丈夫かも?と思えてきました」とY美さん。

 また、Y美さんは、警戒心の強かったノラ猫に、年齢を重ねるにつれ恋愛に臆病になっていた自分を重ねて見てしまうこともしばしばあったという。

 しかし一方で、たくましく生きるノラの姿を見て、「かわいそう」という表面的な見方はしなくなったとも。本当に心の通じ合える相手に出会うまで、あえてノラの道を選ぶ者もいるのだ。今は、自分が心を開かなければ相手との距離も縮まらないことを胸に、新しい出会いを探してみようかと思っているそうだ。Y美さんと同じような覚えのあるノラ女、ノラ男(?)の皆さんも、この春は出会いに向けて踏み出してみませんか?(オフィスエムツー/オオノマキ)
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独女通信 03月03日14時30分



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2010年03月02日

渋谷のスクランブル交差点に登場したオレンジの傘の正体は?



 本日3月1日、オレンジの傘100本が渋谷のスクランブル交差点で開かれ、渋谷の街がオレンジ色に染まるという、ユニークなイベントが行われた。曇り空に突然現れた明るいオレンジ色に「キレイ!」と思わず声をあげてしまう人がいたほど。

 実はこれ、エチケットや眠気対策に食べた事がある独女も多いミントタブレット「フリスク」が、新発売の「フリスク オレンジミント」の発売を記念して作成したオレンジの傘。オレンジミントの“爽やかさ”を強調したビビッドなデザインの傘は、「シブカサ」に大量に寄付され、雨の日の人々の気分を明るくする為に誕生したのだ。寄付されたオレンジ傘は、本日より「シブカサ」提携店舗に設置される。

 エコバッグ、マイ箸、水筒やタンブラー。温室効果ガス削減に効果がある商品やサービスを購入することでポイントがもらえる「エコ・アクション・ポイント」など、独女がますます注目するエコ活動。あなたは「シブカサ」という言葉を知っていただろうか?

 突然の雨にあわててコンビニに駆け込み、つい買ってしまうビニール傘。玄関に何本もたまり、電車に置き忘れても「ビニール傘だからいっか」なんて思った経験がきっとあるはず。

 しかし、ビニール傘でも傘は傘。使い捨て感覚で買って、なくしてを繰り返していてはエコにつながらない。そんな、まだまだ使えるのに処分されてしまうビニール傘をオシャレにデザインして、渋谷の街で無料レンタルするのが「シブカサ」プロジェクトだ。ビニール傘の寄付を企業、店舗、個人から募り、「シブカサ」提携店のカフェや本屋で誰でも無料にレンタルすることが出来る。

 雨がやんで、提携店に返すとアースデイマネーという渋谷で使えるクーポン券50r(50円相当)がもらえるので良い事をした後に、自分にもちょっぴりハッピーが戻ってくる。何より嬉しいのが、モデルの押切もえやクリエイターの箭内道彦、お笑い芸人のオードリーまでが参加したという、雨の日を晴れやかな気持ちにする素敵なデザイン。

 新発売の「フリスク オレンジミント」は強すぎるミントが苦手という独女にピッタリ。爽やかなオレンジの香りと、オレンジの傘で雨の日をポップに過ごしてみてはいかがだろうか?

フリスク オレンジミント
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独女通信 03月01日16時20分



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