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20代 働く女子の実態 ジョブ
2011年01月13日
さばかん? IQ高め? 働く女子に聞いた「驚きの業界用語」

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普段は当たり前に使っているけど、異業種の人が聞いたら「え?」と聞き返してしまう「業界用語」。特に新人時代は、口にするのが妙に恥ずかしくなったりしませんでしたか? 働く女子に、それぞれの業界用語について聞いてみました。






■『山』(26歳/飲食)
「メニューの残り数がなくなったときに『○○、山でーす』という決まりがあります」


飲食店は店舗によって特有の用語も多そうです。ファーストフード店のレジに立っているとき、耳慣れない言葉を聞くこともありますよね。


■『さばかん』(24歳/SE)
「サーバー管理者の略。新入社員はだいたい『鯖の缶詰』? と聞き返します」


おいしそうな響きかと思いきや……ですね。


■『1番、2番、3番』(24歳/アパレル)
「うちの店では、1番=トイレ、2番=ランチ休憩、3番=上がり。店頭はお客さんがいるため、番号を言う決まりがあります」


確かに、オシャレなお店で店員さんが「ちょっとトイレ!」なんて言っていたらビックリするかも。


■『IQ高め』または『偏差値高め』(26歳/広告代理店)
「納品された制作物がわかりづらかったり、偏った内容のものだったりするとき、制作者のプライドを傷つけないように指摘するために使う前置き」


「ちょっとIQ高めな感じですねー」→「すごいですねー」……ってことではないんですね。


■『波の花』(25歳/芸者)
「花柳界では、お塩のことを『波の花』と言います」


このほかにも、「むらさき=お醤油」など特有の言葉を使うそう。


ちなみに男性にも聞いてみたところ、「バズーカ=筒状の荷物のこと」(メッセンジャー)、「おばけ=遠方まで向かうお客さん。『めったに出ないことから』」(タクシー運転手)なんてものがありました。


どんな仕事でも、特有の用語の1つや2つはあるはず。同窓会や異業種交流会などで、別の仕事をしている人に「業界用語」を聞いてみると、なかなか興味深いかもしれません。


(小野田弥恵/プレスラボ)



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