現実はそううまくいかないと感じつつも、無意識に求めてしまう「彼氏の条件」。もちろん、身勝手な条件だとわかっているのですが、それでもチェックせずにいられないのはなぜでしょうか。……ということで、働く女子のみなさんが無意識にチェックしてしまう「彼氏の条件」をこっそり教えてもらいました!
■インスタントラーメンが好きな人!(24歳/税理士)
「インスタントラーメンが好きなのですが、当時つき合ってた彼はあまり好きではなかったらしく……。いつも彼に見つからないように、こそこそと隠れながらインスタントラーメンを食べていました。好きなものを思いっきり食べるために『インスタントラーメンが好きかどうか』を必ずチェックしています(笑)」
いくら好きな相手でも、舌の好みが合わないとツライもの。好物を取るか、恋人を取るかは結構難しい問題!?
■自分より背が高いかどうか(28歳/公務員)
「私の身長は181センチメートル。今までつき合ってきた人はみんな、私より身長が低い人ばかりでした。自分より背が高い人とつき合ってみたいなーという気持ちが募る毎日で、無意識に自分より背の高い男性を探してしまいます」
バスケットボール選手やバレーボール選手がターゲット?
■嫌いなものが同じ(23歳/介護士)
「『男女のつき合いは、好きなものより嫌いなものを共有している方が長続きする』と母親に聞いたことがあります。その言葉に妙に納得してしまい、以来、異性に限らず初対面の相手からは『嫌いなもの』も聞き出そうとするクセがついてしまいました」
確かに、好きなものに比べて、嫌いなものってそうそう変えられないかも。
■車の運転が上手な人!(26歳/制作)
「私は車酔いをしやすく、ひどいときはシートのニオイだけで吐き気が……。でも、ドライブは大好きなんです!(笑)。こんな私を車酔いさせず、いろんなところへドライブに連れてってくれる運転技術を持っている人がいればと思っています」
その運転技術をチェックするために、まずドライブに誘い出さなくては!
そのほかにも「まつげが長い人」(28歳/会計士)や「好きなタバコの銘柄が同じ」(26歳/通信関係)という声も。とかなんとかいいつつ、結局その条件を兼ね備えていない人を好きになっちゃったりするんですよね。
(吉住夏樹/プレスラボ)
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