露出の多い時期が終わったからといってまだまだうっかりできないのが、毛の失敗。ひげを剃りさえすれば後は大体OKの男性とは違い、あっちこっち処理しなくてはいけない女子だからこそ、失敗も多々あるもので……。女子たちの身に起こった「毛の失敗」を聞いてみました!
■「同棲中の彼氏から一言、『ひげ生えてるよ』」(27歳/旅行会社)
「もともと口の周りのうぶ毛が濃いのですが、忙しくてついつい処理を忘れてしまうことも……」
突っ込まれずそっと胸にしまわれるのもイヤだし、もういっそのこと脱毛してみるのはどうでしょう。
■「彼の3歳の姪と遊んだとき、『お姉ちゃん、ここチクチクしてるよ、ケガしてるの?』と足の指をナデナデされた」(25歳/人材派遣)
「剃ってもすぐチクチクしちゃうんです。他はほぼ脱毛してますが、足の指って痛そうで……」
そりゃあ3歳児には到底理解不可能な世界ですよね。彼は見て見ぬフリだったとか。
■「ネイルサロンで、ネイリストさんが『あっ!』」(27歳/アパレル)
「ネイルサロンに行ったとき。ネイリストさんが仕上がった爪を写真に撮ろうとしていたときに、小さく『あっ!』って言ったんです。見たら、薬指の第一関節にひょろっと長い毛が一本出てました……」
彼女曰く、その一本は一定の長さになるまで気付かず、気付いたときには結構な長さになっているのだそう。毛にまつわるミステリーです。
■「抜きすぎたせいでキレイに生えそろわない」(28歳/アパレル)
「10代の頃に流行った細眉ブームで、せっせと自前の太い眉毛を剃ったり抜いたりしてました。ここ3、4年、そろそろ元に戻したいと思ってますが、なかなかキレイに生えそろわず……」
これは逆に「生えてこない」悩み。生えてほしくないところに生え、生えてほしいところは生えてこないなんて……。
毛の失敗なんて笑って許してほしいところですが、実際そんなに甘くないことも多い世の中(特に対彼氏)。せめて女子同士の間だけでは、笑ってすませたいものです。
(小川たまか/プレスラボ)
