「ブルーマンデー症候群」とは、数十年前から聞かれるようになった言葉。休み明けの月曜日に、仕事への不安を感じたり憂鬱になってしまったりする症状のことを指します。休みを満喫した日曜日の夜、「会社へ行きたくないなぁ」なんて思うことってよくあること。とはいえ、1週間の始まりである月曜日を憂鬱な気分のままスタートしたくありません。「ブルーマンデー」を感じることがあるという働く女性の皆さん、どうやって対処していますか?
●好きな音楽をかけて、おいしい朝ごはんを作る!(24歳/企画)
「月曜日の朝だけはテレビをつけず、好きな音楽を少しだけ大きなボリュームで流します。音楽を口ずさみながら料理をしていると、ふさぎがちだった気持ちがあっという間にハッピーになりますよ」
気持ちの切り替えは行動から。無理にでも楽しそうにしていると本当に楽しくなってきたりしますよね。
●水場をキレイにする(25歳/営業)
「風水の本に『水場をキレイにしておくと、物事の流れがよくなる』と書かれていたので(笑)。1週間の仕事の流れがよくなるようにという気持ちを込めて、シンクまでピカピカにしてから出勤します」
水場がキレイだと、帰宅してからも気持ちがよさそうです。シンク磨きに夢中になりすぎて、遅刻しないように気を付けて!
●無理やりにでも、体を動かす(26歳/編集)
「『イヤだー、会社へ行きたくないー!』と叫びながら、無理やり体を布団から起こします。布団から出るまでは苦痛ですが、会社へ行く準備をしている間に憂鬱もどこかへ消えてしまっています」
あえて出勤への憂鬱を認めてしまうということでしょうか。「駄々っ子法」と名付けてみてはどうでしょう。
●週半ばに楽しみを作る(23歳/アパレル)
「『水曜日になれば大好きなジャニーズが出ているドラマ』『木曜日は気になる海外ドラマ』というように、週半ばに楽しみだと思うことを作ってモチベーションを上げます! 私の場合、テレビばっかりですが(笑)」
無意識のうちにこの方法を実践している女子は多いかも? 春ドラマも始まったばかりなので、これからもますます目が離せません。
●1時間早めに起きる(28歳/公務員)
「日曜日の夜はなるべく早めに寝て、月曜日はいつもより1時間早めに起きるようにします。早起きをしたというお得感で、憂鬱も薄れますよ」
早起きがなかなかできなくなってしまった人にこそ有効な方法? いつもと少し違うことをするのが憂鬱改善への一歩なのかもしれません。
4月になったから心機一転、うまく月曜日の憂鬱とサヨナラできるといいですよね。
(吉住夏樹/プレスラボ)
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