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20代 働く女子の実態 ジョブ
2009年03月03日
【働く女子の実態】20代女子が職場で受けたカルチャーショックとは

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子どもの頃、友達の家の夕飯に招かれて、「ウチと違う!」と幼心に受けたカルチャーショック。その後大人になってからも、「ヨソではこうなの!?」って思うことってしばしば。プライベートのみならず、職場でもこれって感じてしまうことがあるもの。2つ以上の職場で働いた経験のある女子たちに聞いてきました。職場を変わってビックリしたことってどんなこと?



■お台所事情
「新卒で入った会社では、頂き物のフルーツやケーキは新人が切って、お茶と一緒に配るという面倒な慣わしがありました。今の会社では、そういう手間のかかるモノは見て見ぬフリ。冷蔵庫でたまに腐ってます」(27歳/企画)


腐らせたものを処分するのも結構厄介なのでは……。新しいシステムの導入が必要とされている感があります。


■お掃除事情
「今の職場に来て、久しぶりに見た和式トイレ。掃除の際は床に手をついて雑巾がけです……」(26歳/看護師)


風水ではトイレ掃除をすると運気が上がるっていいますし……。


■ランチ事情
「前の職場ではお弁当でしたが、新しい職場では、“ランチ=外食”。毎日1,000円の出費がイタイ上に、体重も3kg増えました(泣)」(25歳/事務)


日々の出費と体重の増加は辛いもの。付き合いもあったりするから、断るのも一苦労なんですよね。


■机事情
「今、前の席に座っている男性が大のディズニーファンで、彼の机はキャラクターグッズで溢れかえっているんです。前の会社では机にモノを極力置かないのがルールだったので、あまりの景観の違いに驚いてます」(25歳/営業補佐)


社風がこんなところに表れるんですね。きもかわグッズで対抗してみるとか!?


■時間事情
「前の職場は、勤務開始が10時なのに、ジャストの時間には社員が半分しか出社していないルーズな社風。15分後に9割方顔が揃って、残りの1割は1時間以上の遅刻をしていました。その次の職場は全く逆で、1回電車遅延で遅刻したときもすごく怒られました」(28歳/SE)


どんな環境でも、早くから仕事を始めている人は「デキる」という印象を持たれやすいですよね。かくいう私は、残念ながらギリギリ派なんですが……。




『郷に入っては郷に従え』とは古くから言われていますが、どうしても納得がいかないルールには思い切って改革のメスを提案してみるのもアリ!? さて、あなたは最近どんなカルチャーショックを受けましたか?


(つくしの万葉/プレスラボ)



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