デートではばっちりメイクを決めている女性でも、毎日毎日フルメイクっていうのはなかなか難しいもの。ちょっとそこまで行くくらいならいいよね、と思ううちに、だんだんすっぴんで行ける距離が長くなって……!? エスカーラ世代のみなさん、あなたの「すっぴん可能距離」はどのくらいですか?
■「近くのコンビニ。マスクあり(笑)」(25歳/デザイン関係)
マスクって怪しいから、余計に目立っちゃいそうだけど……。ちなみに、夏は帽子とサングラスになるそうです。
■「チャリ圏内。電車なら最寄駅の沿線内。乗り換えはアウト」(27歳/アパレル)
ご近所と思える距離ならOKっていうこと!? ご近所の方か知り合いに会ってしまいそうなのに、ついつい気を抜いちゃうのはどうしてなんでしょう。
■「あんまりすっぴんでは出かけない。コンビニに行くだけでも犬の散歩でも、できるだけメイクするようにしている。手を抜き始めるとどこまでも抜いてしまいそうなので」(24歳/秘書)
美意識高い! 完璧なメイク術よりもその心意気が大切なのかもしれません。
■「メイクにこだわりがあるわけではないのだけれど、眉毛がないので、どこへ出かけるのでも描かずにはいられない。眉毛ないとすごく凶悪な顔に見えるので……」(27歳/広告代理店)
眉毛がないと老けて見えるともいうし、これは女性にとって重要な問題ですねー。
■「どこまででも」(25歳/モデル)
すっぴんで現場に向かいメイクしてもらうから、とのこと。うらやましい……。これは素材ありきの話です。そして、こんな意見も。
■「まつ毛エクステしてあるので、どこでも」(25歳/IT関係)
「眉のアートメイクもしちゃおうかなあと考えている今日この頃」。まつ毛エクステ&アートメイク施術後が「すっぴん」と呼べるかどうかは別として、出かける前の手間が省けるのはいいですよね。
ちなみに意外に多かったのが、「高校生や大学生のころは、どこへ行くときももっとちゃんとメイクしていたのだけれど……」という意見。今になってみると、「お肌がツルツルなうちはすっぴんでいいのに!」と思うけれど、メイクを覚えたてのあの頃は毎日気合を入れてお化粧したんですよね。
あの頃の新鮮な気持ちを忘れず、毎日気合を入れた顔で人と会いたいもの……。でもやっぱり、すっぴんでどこまでも行けちゃうすっぴん美人にも憧れちゃうんですけどね。
(小竹智子/プレスラボ)
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