“デキる女”たるもの、先輩には常に礼儀正しく、後輩には気さくに接せられる人でありたいもの。ところが! 自分の言動は律することができても、他人の言動はそう簡単に操れるものではありません。若い後輩がサラリと吐いた毒舌に、思った以上に傷ついた経験はありませんか? 今日は、働く20代女子が「後輩に言われて傷ついたこと」をお送りします。
■「納期迫ってますもんね」(29歳/メーカー企画)
「私結婚できるのかなー」と、お決まりの冗談をボヤいたところ、この返しを受けたそうです。花嫁の納期なんて誰が決めるモンでもなし! そんなとこで上手いこと言わないで!
■「ただ単純に、年齢制限の問題です」(29歳/化粧品)
新人の女の子に指導していた男子の後輩に「先輩の私にはいつもキビしいこと言ってくるのに、なんで新人にはそんなに優しいのよー」と言ってみたら、こう返されたそう。
■「がめつい」(27歳/メーカー営業)
繁忙期にガンガン営業をかけて、ひとつでも多く売ろうと張り切っていたときに言われた一言だそう。仕事では、目をかっ広げて両手で岩に這いつくくらいの“がめつさ”が大事なときもあるんです!
■「そんなに丁寧にやっているんですか」(23歳/商社営業補佐)
仕事のフローを教えていた途中で、後輩に感心とも驚きとも取れる口調で言われたそう。尊敬されているのか呆れられているのか、なんとも判断し難くて複雑な気分に……。でもココで「それってどういう意味?」なんて聞き返すのも、ちょっと気が引けますねぇ。
長い目で見れば“若い盛り”の20代女子ですが、その分人一倍“年齢”や“上下関係”に敏感になっているお年頃。だからときには「自分の失言には敏感に、他人の失言には鈍感に」なるくらいが丁度いいのかもしれませんね。
(つくしの万葉/プレスラボ)
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