寒さがこたえる季節になりました。でもこの時期、体は寒くとも、懐は温かくなる人もいるのでは? そう、待ちに待った人も多いであろうボーナスシーズンの到来です。欲望に際限なし。働く女子はこの冬のボーナスを何につかうのか、escala読者500人にアンケートしました。
最も多かった答えが「貯金」で約7割。将来のことを考えるとそうなっちゃいますよね。
でも、汗水流して働いた結晶であるボーナスを自分に投資しないで、なんのための働く女子か。「ボーナスをアテにして、着物と帯を購入済み」(26歳/公益法人)という人もおり、慎ましいなんぞ知ったこっちゃなし、散財こそが働く女子の美学なのです、きっと。
そんなわけで散財する場合では、服や服飾雑貨、コスメなど、ファッションや美容系アイテムにつぎ込む人たちがトップ。中でも「セリーヌのバッグをゲット予定」(25歳/食品)など、バッグが一番人気のアイテムに。人気ブランドは3位シャネル、2位ルイ・ヴィトン、1位コーチと王道な結果。
続いて回答が多かったのは、旅行に行くと答えた人たち。国内では温泉にゆっくり浸かりたいという意見が最も多く、海外では「ウォンが下がっているし、今行かないと損な気がする」(27歳/運輸)と韓国人気が高まっています。また「好きなアーティストの追っかけで、大分、岐阜、広島、山形に行く」(24歳/化学)というパワフルな人も。
貯金もいいけど、他人に迷惑をかけない程度に散財してみるのも、悪くないかもしれません。
(津島千佳/プレスラボ)
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