ジングルベール、ジングルベール♪ とうとう今日は年に一度のクリスマスイブ。街を彩るネオンも今日はいっそう美しいように感じます。もし隣に誰かいたらそのネオンの光も、“希望の明るい光”に見えるでしょう。
……が、現実はそれほど甘くもなく、北風吹く中、「クリスマスイブだって仕事ですが何か?」な女子も続出中。案外多い、1人クリスマス経験者のみなさん、実情を教えて!
■「去年は直前に振られてヤケクソ! 1人で家でクリスマスミュージックをかけまくり、クリスマス映画を見て、必要以上にクリスマスの雰囲気をかもし出しました」(27歳/メーカー)
あえてクリスマスに挑んだんですね。その心意気に勇気をもらいました!
■「街に出て、幸せそうなカップルから幸せムードのおすそわけをもらいました」(28歳/広告代理店)
こちらも果敢な挑戦を決行! 幸せムードを「あてつけ」ではなく「おすそわけ」と感じるあなたの心が素晴らしいと思います!
■「なぜ、1人のクリスマスを迎えてしまったのかを考えながら家でひとり晩酌。もちろんワインじゃなくて日本酒で」(26歳/アパレル)
女子だってひとりでしみじみ飲むこともあるんですよね。
■「キャンドルを部屋にたいて、家族、友達、恋人と過ごした過去の楽しかったクリスマスを思い出していました」(25歳/金融会社)
……これから楽しいクリスマスが何度もやっくるはずです!
話を聞いたみなさんが総じて口にしたのが、「でも、1人クリスマスも想像するほどさみしいわけじゃないよ」という言葉。
街はクリスマスムード全開ですが、家に帰ればいつもと同じ夜。テレビだって面白いし、街に出ると寒いし、日本はもともとキリスト教の国じゃないし、無理にクリスマスぶることもないのかも?
とはいえケーキとチキンは大好物なので、今から買いに行きまーす!
(中西みほ/プレスラボ)
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