「好きな人には優しくしたい」「好きな人からは優しくされたい」と思うのは当たり前のこと。ところが時にはそんな思いからくる愛情表現が、相手にとっては喜ばしくない場合もあるようで……。今回は、20代働く女子が胸に秘めた「悲しき愛のすれ違いエピソード」を集めてきました!
■「私って無神経?」 心を開いたつもりが……
「元彼が家に来たとき、もてなすつもりで学生時代の写真を見せた。喜ぶと思ったのに、後から『あの集合写真の中に昔の彼氏いた?』と聞かれ、素直にうんと答えたら『元彼の写真をオレに見せたわけ?』と怒られた。ただのサークルの集合写真なのに!」(26歳 証券 女性)
■「私って迷惑?」 彼の疲れを癒すつもりが……
「2人で旅行に行ったとき、彼が疲れた様子だったからハンドマッサージをしてあげた。そしたら『何すんだよ! いってーなー!!』とマジ切れされた。悲しくなって彼に隠れて泣いてしまった。押して痛いのは、疲れているからなのに……」(28歳 食品メーカー 女性)
■「私ってうっとうしい?」 会いたいだけなのに……
「彼が忙しい人でなかなか会えなかったときに、『会社の近くまで会いにいくよ』と言ったら、『今、外回りしてる』とおそらく居留守を使われた。付き合いたてのときは、いつもどっちかがの会社の近くまで迎えに行き合っていたのに……。飽きられた?」(27歳 住宅メーカー 女性)
■「彼ってちょっとウザい!」 付き合う気が余計に失せた……
「私に好意を寄せてくれていた人から、その人が出るというライブに誘われた。バンドのMCだった彼が作詞したという歌は、なんと私へのラブソング!! 身に覚えのあるエピソードの歌詞に、本当に悪いけどサムイボが止まらなかった」(26歳 NGO 女性)
■「彼ってありがた迷惑!」 自分で買えるから……
「たしかに私は甘いものが大好きだけど、週に何度も家に来るついでにお菓子を差し入れしてくれる彼の行為がちょっと迷惑。デパートのスウィーツとかならまだしも、ポッキーとかなら自分で買うし。家にムダにお菓子があると太る!」(28歳 デザイナー 女性)
■「彼って気を遣いすぎ?」 素直に言ってくれてよかったのに……
「付き合いたての頃、毎晩のように『うちに泊まって行きなよ』と言われていた。1人になる時間も欲しかったし、本当は少しイヤだったと何年かしてから打ち明けたら、彼も気を遣って誘っていたことが判明。お互いそこまで思いやらなくてよかったのね」(29歳 文具メーカー 女性)
本当にいとも簡単に起こってしまう、男女の愛のすれ違い。愛情表現を実行する前にそれを「相手がどう受け止める」か、よ〜く考えた方が無難かも!
大きな愛を上手に伝えるのは大変!
(つくしの万葉/プレスラボ)
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