PLAZAなどの雑貨店やコスメ店で500グラム(顔パック約30回分)1500円前後で販売されている、「ガスール」って知ってますか? あのクレオパトラも愛用していたというモロッコの泥なのだそう。口コミで情報が広がり、少し前から女子の間でパックとして使用するのが流行っているようです。
早速購入してみたところぬるま湯に溶かしたものを触るだけで指先がツルツル!! う〜ん、効果が期待できそう。この「ガスール」。ぬるま湯に溶かしたパックだけではなく、ハチミツやヨーグルトなどの一般的に家庭にあるものを混ぜて使うのが美容界ではひそかなブームだといいます。
と、いうことで、今回はガスールを使ったいろいろなパックを、実際に試してみようと思います!
◆ガスール+ぬるま湯
ガスール大さじ山盛り一杯程度にぬるま湯を少しずつ入れて、スプーンでまぜまぜ。硬さを見ながら湯の量を調節し、トロッとしたところでストップ。私はお風呂に入る前に顔に塗り、体を洗ったり湯船につかりながら10分ほど放置して乾く前に洗い流しました(決まった放置時間はないようですが、完全に乾く前に流したほうがいいらしいです)。
……おぉっ! なんだこれは……! 自分の肌じゃないようなしっとり感となめらかさで、なんだか顔に薄い膜が張ってるみたい! 風呂上がりの化粧水も、普段よりスーっと浸透していく感じ。予想以上のガスールの効果にびっくり。他の物を混ぜたパックにも期待が膨らみます!
◆ガスール+ハチミツ+ぬるま湯
ぬるま湯に溶かしたガスールに、小さじ一杯程度のハチミツを加えてトライ。パックをしている時のあま〜い香りが、なんだかちょっとだけリッチな気分にさせてくれます。ただ、顔に塗るので、ハチミツ嫌いの人にはちょっとツラいかもしれません。またまた10分ほど放置して乾く前に洗い流してみると……。
……おぉ〜。ガスールのみの使用より、更にしっとり感がアップ。肌がもちもちして、顔の色が心持ち白くなった気さえします。
◆ガスール+ヨーグルト
レンジで少しあたためたヨーグルトにガスールを少しずつ入れて混ぜ、柔らかさを調節し
