「そろそろ結婚したいなぁ〜」と思っていても、『結婚』は大半の人がこれまでに経験したことがないビックイベント(例外を除く……笑)。準備段階にどんなハードルが待ち構えているかを考えるとなかなか踏み切れないものです。実際、ようやくプロポーズされたものの結婚式に辿り着けずに破局……なんてカップルは意外と多いのです。無事に結婚式を迎えるまではどんなに相思相愛カップルも気を抜けない! 準備期間はまさにハードルだらけの100メートル走。息切れするし、飛べないし(笑)。最後まで体力を残して無事ゴールインする為にも、『結婚までの3つのハードル』をしっかり頭に入れておきましょう。
■ハードル1『お互いの家族』
言わずと知れた問題です。反対されなくても、他人が家族になることに「抵抗」を感じない人はいないはず。そのキモチを理解してあげるのが当事者たちの配慮です。気長に待つ! ゆっくり慣れて頂く、ぐらいの余裕が大事ですので、結婚式までは常に気を抜かず溝が深まる前にフォローを。
■ハードル2『結婚へのキモチ温度差』
「結婚しよう」と言ってきたクセにブライダルフェアには行かないし、全然やる気が感じられない! はいはい、よく聞く愚痴ですね。これは少なからずどのカップルにもあると考えましょう。なぜなら、人にはキモチの波というものが必ずあり、その波長を合わせていくのは至難の業。常に自分と同じ浮き沈みを期待してはいけません!
■ハードル3『マリッジブルー』
上記の2つを理由にする人も多いですが、何の問題もなく上手く話が進んでいても不思議と思う瞬間が訪れます。「本当に結婚していいの? この人でいいの?」。そりゃそうです、人生に一度きりの決断ですから。(この段階で「まぁダメなら他の人とやり直そう」と考えられる人は、マリッジブルー自体ないかもしれませんが 笑。そんな時は無理して動かないこと。気持ちが落ち着くのを待って、式場探しなどをお休みすることも大切ですよ。
もちろん、その他にも色々な問題は山積み。でもそれを乗り越えて迎える挙式は誰にとってもサイコーです。あ、もちろん相手のことがまだ好きであれば……の話ですけどね(笑)。
(江森ゆかり/studio-woofoo)
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