恋人ができたての頃って、つい普段より化粧が分厚くなります。アイメイクもいつもより派手なものを選び、マスカラも2度塗りしたり。
でもそれは、恋人が“できたての頃”だけ。しばらくすると、すっぴんで会うのも平気。下着も一張羅ではなくなり、あの頃の気合の入れようが懐かしくなるほどに。もちろんそんな女子ばかりではないハズですが、緊張感がなくなり、馴れ合いになってしまいがち。
しかし、ふと気が付く。女友達と会う時はどうだろう? 恋人できたて期と同じようなメイクをしている自分。これはどういう心理か……それとも、私だけか? 私にレズっ気があるから?? いやいやそんなことはない!
聞けば周囲の女子たちも……
ほぼ同意見でした。「オンナの手前の方が断然気になる」らしい。
私はと言えば—。女友達が少なく、会う時は大抵“久々の再会”ということが多い。そんなシチュエーションに月並みな台詞、
「垢抜けたね〜」
これが言われたいだけなのかもしれない。考えてみると、どーでもいいことなんですが。
女性の外見に対する観察眼というのは侮れません。外見だけで優劣を競って躍起になったり。さらに相手とどの程度の付き合いであれ、“ダサい”とは思われたくない。ダサさも相手がオンナだとシャレになりません。
オンナ目線はオンナが一番気になるってとこでしょうか??
(砂原真而子/studio woofoo)
■関連リンク
【働く女子の実態】旬の「極太眉毛」を極めたい!
【働く女子の実態】“練り香水”と普通の香水は、どう違う?
【makes me happy!】最旬アイラインで劇的変身
『カフェ・ド・パリ』を編集部から提供! 女子会メンバーを募集中


