【 PR 】
【 PR 】

「転職エージェントを1つに絞って、採用面接では『キャリアアップしたい』という意志を伝えました」(木村さん)
今回の働くママ、木村聰枝さんは、2回の転職を経て現在の仕事に就いています。女子大を卒業後、1社目には一般職として入社しましたが、その後、ベンチャー企業の総合職に。その転機はどんなことだったのでしょう?
「封建的な考え方の家庭で育ったこともあり、就職活動の際も『大手の会社なら潰れない』というくらいの感覚でした。毎日8時30分に出社して、17時に退社。残業はナシ。そんな仕事スタイルを、いつの間にか『物足りない』と感じている自分に気づいたんです」
空いている時間を使い、簿記の資格を取得したり、女性事業家の講演を聞きに行ったり。次第に、「もっと挑戦していきたい」という気持ちが強くなっていきました。
「仕事ができて、かっこよくて、セクシーな女性になりたいと思ったんです。大手の会社は安定しているけど、『船は沈まない代わりに進まない』。自分の成長を考えて転職を決意しました」
2社目は業績拡大中のベンチャーIT。仕事の量は「ハンパない」ほどで、終電間際まで残業は当たり前。これまでの生活スタイルとは一変しましたが、苦ではなかったそう。その理由は?
大学卒業後、大手消費財メーカーに一般職として入社。その後、2005年にITベンチャーに転職。メディア担当後、人事に異動。2009年3月に結婚を機に退職。出産を経て、2010年4月に株式会社インテグレートに入社。マネージメントサポート部に配属。

























![]()
![]()
![]()
![]()