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2006年01月22日

愛地球博の冷凍マンモスがお台場に!

愛地球博の冷凍マンモスをみるために
暑い中、何時間も並んだ人も多いはず。

今日、友人のブログを見ていたら
「お台場で冷凍マンモス見て来ました
愛地球博で出品されたユカギルマンモスっす。
今はガラガラで、至近距離でゆっくり見れました 」
とある。

なに~、シベリアに帰ったわけじゃないのね。
並んで見た人の気持ちをどう考えているのか(ちょっと怒) 。

2/28までフジテレビ本社屋7階特設会場にて
展示されているそうです。

詳しくはこちらをどうぞ
http://www.ymam.jp/

暑い中、並んだのになぁ…まったくもう……


編集長・鳴海

Posted by escalacafe at 17:26 | Comments (0) | TrackBack

2006年01月16日

スキー場にも雨が降る

この週末も長野の戸隠スキーへ
スキーレッスンにでかけました。

気温が高くなり雪崩に注意
と天気予報でさかんに言っておりましたが
本当に気温が高く、なんと1月なのに
スキー場にも土曜日は雨が降りました。

本当に普通に雨が降っていて
傘が欲しいぐらい。

1月に雨が降るなんてありえないっ!
ほんと異常です。
雪に土の茶色がつき、ぼそぼそとした
雪になり、すっかり春の風情に
なってました。
積雪量も雨で解けたこともあり
1メートルぐらいは道の雪の壁が低くなり
屋根の雪も、きれいに落ちたロッジが
多かったです。

雨でウエアは濡れますが滑るのをやめて
お茶してたわけではなくてしっかり練習しました。
やはり上手になりたいですからね。

今回は、スキーが上手になりたいといっていた
会社の人事部の女子をお誘いし
一緒に行ってきました。

ラッキーなことに、レッスンの人が少なく
マンツーマンで後輩女子は2日間レッスンでき
満足そうでした。

日曜日は気温は依然高いものの晴れ。
珍しい雲海も。↓

サイズ変更2006-01-16_narumi 013.jpg

サイズ変更2006-01-16_narumi 014.jpg

↓雲海を撮影する会社の後輩女子と
  小林コーチ。
サイズ変更2006-01-16_narumi 018.jpg


編集長・鳴海

Posted by escalacafe at 15:49 | Comments (0) | TrackBack

2006年01月07日

スキー初滑り 6

年を越してやっと「スキー初滑り 6」をアップです。
お待たせしました。

サイズ変更2005-12-26narumi 056.JPG

毎年の戸隠のスキースクールで
レッスンしているスキー話の続きです。
この写真は、戸隠スキー場の一番高い場所で撮りました。

それにしても今年は雪が多い。
例年2月下旬頃が一番雪の量が
多いのですが、すでにそれ以上の積雪量。

12/24.25 1月2.3.4と滑りましたが
青空が覗いたのは25日の午後少しの
間だけ。それ以外は、雪、雪、雪。
雪で被害を被っている方には申し訳ないのですが
1日中新雪を練習することができました。

サイズ変更2005-12-26narumi 052.JPG

夜はスキースクールの仲間と、ブーツや板を
乾かしたりワックスを縫ったりする乾燥室で
まったりお酒片手にスキー談義。
仕事とは違う仲間、話でこれまた楽し。
スキーをスポーツとして上手に
なりたい人がいましたら、ぜひご一緒に
滑りましょう。

編集長・鳴海

Posted by escalacafe at 18:06 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月26日

スキー初滑り 5

いよいよ24日今シーズンの初滑り。
積雪は150センチを優に超え、
例年の2月の景色を見ているよう。
天候は、雪が激しく降っていて大荒れ。
寒い…雪面が見づらい…圧雪後に新雪が積もって
滑りにくい…(涙)。
天気のいいときも悪いときも、どんな雪面でも
涼しい顔で滑ることができるようになるのが
今年の目標。がんばってレッスンしています!
いざゲレンデへ。

う~、さぶ。こっそりホッカイロ貼り付けてきて
よかった……。

サイズ変更2005-12-26narumi 055.JPG
後ろの山が、霊峰、戸隠山。

午後は午前中の悪天候がウソのように晴れて
青空が見えてきた。
午前9時半から11時半。午後1時から3時までと
4時間レッスンした後は、リフトの止まる
4時半まで個人で滑る。やっぱり上手になりたいなら
滑走距離をのばさなきゃね。
今日は、初日なのでカラダが滑りに
ついてこれずに、切っていくスキーが全然できていない。
スピードに慣れるべくひたすら滑る。

今年はモータースポーツ(趣味でフォーミュラに乗って
鈴鹿で練習しています)がほとんどできなかったので
スピード感がにぶい。クルマに乗った直後にスキーをすると、
スキーのスピードがゆっくりに感じられるのですが
クルマに乗っていないと、逆に早く感じられる。
普段の感覚を磨くことがいかに重要性を改めて思う。

いつも、どうしよう、こうしようと思って
トレーニングをしていないとダメってことで
仕事もおんなじですね。


(6に続く。しばらくお待ちを)

IWスキースクール
http://www1.nisiq.net/~masakow/iwhp/index.htm
日本で一番初めにできたスキースクールで
日本人として冬期オリンピックで初めてメダルを取った
猪谷千春選手の父、猪谷六合雄さんが創設したスクールです。
天皇陛下をはじめ、皇太子夫妻・愛子さま、
秋篠宮ご一家など皇族の方々のレッスンを担当している
スクールでもあります。
初心者から上級者までアットホームな雰囲気で
レッスンできますので、興味のある方は覗いてみてください。

Posted by escalacafe at 18:32 | Comments (0) | TrackBack

スキー初滑り 4

善光寺を後にして、路線バスにて
戸隠スキー場へ。約1時間の乗車後
スキースクールの定宿「戸隠ロッジ」に到着。

昨シーズンぶりに会うIWスキースクールの
レッスン仲間の顔が見える。

サイズ変更2005-12-26narumi 054.JPG

こちらを向いている白いキャップの方は
50歳で早期退職をし、趣味の陶芸に
力を入れている推定年齢50歳半ばの
高田馬場在住のおばさま。
退職後はスキーと陶芸で楽しく生きるんだ!と
決めて今の生活をしているそう。
シーズン中、40~50日は滑るのです。

サイズ変更2005-12-26narumi 058.JPG

こちらは原宿に住む78歳のおじいさまの滑走姿。
昭和24年に原宿に移り住んだときは
駅のホームが家から見えて、1本の電車の
乗降者数が5、6人だったそう。
71歳で会社にもうご勘弁を、と言い勇退。
ゴルフもやめて、今はスキー1本にし
国内外のスキー場を巡り、
シーズン中50日ぐらい滑っています。
10月には、そのシーズンのスキー・スケジュールを
立てて、楽しんでいるそうです。

そして、この「スタッフ日記」を見て
楽しそうだなァと思ってくれ、2シーズン前から
同じスクールに通いはじめてくれたエスカーラ会員の
川崎さんの姿も!
みんなから「いい年をした女子が、クリスマスに
1人でスキーに来ていていいのか(笑)」と言われつつも
今シーズンは、スキー場のシーズンリフト券(※)にして
やる気マンマンです。
この調子だと、2シーズン後には同じ班で
レッスンすることになる感じ。
こちらも負けてられません、とカツと入れてもらいました。
(※シーズン中、何日・何回乗ってもいい券のこと)


(5に続く。今しばらくお待ちを)

IWスキースクール
http://www1.nisiq.net/~masakow/iwhp/index.htm

Posted by escalacafe at 18:05 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月25日

スキー初滑り 3-善光寺-

サイズ変更2005-12-26narumi 037.JPG

今まで幾度となく長野駅を降り
善光寺の脇を通っているが
ほとんど素通りして、戸隠に
向かってしまう。

今回は、時間に余裕を持たせて
善光寺参りをしてからスキー場に向かう
ことにしました。
シーズン初めなので、シーズン中、怪我を
しないようにお賽銭を上げてきました。
100円に5円を足して105円を投げ入れる。
なんとなく5円は消費税分ってことで(笑)。


再露出サイズ変更2005-12-26narumi 038.JPG

善光寺の雷神。ガイドツアーの方によると
雷神の開いた口に太陽の陽が当たるのが
4月8日のお釈迦様の誕生日。
この日、夕方5時20分ごろには、この
雷神が太陽の光を食べつくすかのように
きれいに口の端に消えるそう。

サイズ変更2005-12-26narumi 028.JPG

サイズ変更2005-12-26narumi 025.JPG

善光寺大門前に新しくできていた
「パティオ大門」というカフェや
パン屋さん、ジュエリーショップなどの
集合店舗。善光寺周辺はおしゃれな
お店が集まって、進化中。

サイズ変更2005-12-26narumi 039.JPG

サイズ変更2005-12-26narumi 029.JPG

同じく善光寺の参道に昔からある
藤屋旅館の外観。現在改装中。
最新ホテルと同じぐらい、クラシカルな
ホテルも好きなので、改装後が楽しみです。

サイズ変更2005-12-26narumi 032.JPG

サイズ変更2005-12-26narumi 033.JPG

善光寺周辺に多数ある宿坊。
お寺にある宿泊施設のことで
国宝重文級の建築物に泊まることができます。
ほかにも精進料理が食べられることも
宿坊の魅力です。
夏にまた来よう。

いよいよ、川中島交通バスの戸隠行きに
乗り、スキー場へ向かう。

(4に続く。しばしお待ちを)

Posted by escalacafe at 22:23 | Comments (0) | TrackBack

スキー初滑り 2

23日の14時10分上野発の「あさま」に乗る。

空席がいくつか目立つ。
今年からあさまは全車両禁煙車になり
たばこの煙が苦手な私としては
うれしい限り。

同じ車両に、小学生の団体が乗っていて
軽井沢に近くなり、うっすらとした雪が
見えると「雪だ~」と歓声が。

上田を過ぎ、トンネルを抜けると
街は銀世界で車内は「雪だ、雪だ」の
大合唱。どこからきた小学生だろうか?
と思って長野駅の改札を出ると
「奄美大島●●村のみなさん、ようこそ」
の横断幕を持った人がいる。

奄美からきた小学生にとって
人生初の雪だったのです。

大歓声も許そう(笑)。

長野駅を出て、善光寺へ向かう。

(3に続く)

サイズ変更サイズ変更2005-12-26narumi 035.JPG
改装中の善光寺、三門に掲げられた看板のアップ。

サイズ変更2005-12-26narumi 036.JPG
改装中はネットが全面にかぶせられています。

Posted by escalacafe at 22:17 | Comments (0) | TrackBack

スキー初滑り 1

鳴海です。

またしても大寒波に見舞われた3連休。
雪の影響で急遽予定を変更せざるを
得なかった人も多いのではないでしょうか。

私もその一人。
当初、うちの犬のブリーダーさん(三重県・松坂)の
ところに犬と一緒に行き、兄弟犬を飼っている岐阜の
方のところに遊びに行き……
と考えておりましたが、東名や伊勢道は通行止め。
急遽、出発するのを取りやめました。

さて、どうしようか。
仕事をするというのが真っ当なのですが
3連休は遠出をするモードになって
いた身にとって、どうも気が乗らない。

そこで、はたと思ったのが、スキー。
ここ5、6シーズン、長野の
戸隠スキー場で開校している
IWスキースクールというところで
1シーズン20日ほどレッスンをしている。

例年、スキー場のシーズンパスを買い
スクールのレッスンもシーズン会員になって
滑っているのです。

ちょうど、荷物も友人がロッジに
運び入れてくれたところ。

年内は雪がなく無理だろうと思っていたので
3連休をスキーで過ごす頭がなかったのですが
こうなったら雪を生かしたことをするしかない。
(被害に見舞われた方々には申し訳ございません)

早速、スキー先生の先生に連絡して
今日の夕方に宿に入り、2日間滑りますと連絡をする。

(2に続く)

再露出サイズ変更2005-12-26narumi 056_2.JPG
IWスキースクールでいつも一緒に
練習している6班のみんなと。
右から3番目が私。

Posted by escalacafe at 22:08 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月21日

寒い冬の味方!イオン暖房機投入

大寒波の今冬。仕事から疲れて帰って
玄関や自分の部屋に入ったら
そこはハワイ……じゃなく南極。

一刻も早く温まりたいのに、エアコンの風は
遠くから吹くばかり。思わずガスコンロを
つけて火に手をかざしてしまう……なんてことを
しているのは私だけでしょうか!?

これでは極寒の今冬を乗り切れないと
新兵器を投入してみました。

サイズ変更2005-12-19narumi 050.jpg


IWATANI(岩谷産業)のセラミックファンヒーター 「髪サラ」と
いうもので、お値段は約1万円。
玄関先に置いて、部屋に入った瞬間にスイッチオン。
噴出し口のファンを下に向けているので
ブーツやパンプスを脱いでいるときから
“南極”状態から脱することができます。

写真はパウダールーム
に置いているところを撮ったものです。

サイズ変更2005-12-19narumi 052.jpg

「髪サラ」という通り、これはヒーターがメインの
商品じゃなく、手で持たなくてもいい
マイナスイオンドライヤーなのですが、
小型で、空気清浄機としてもすぐれています。

冬は乾燥しているので
少しでも空気を改善してくれる
ヒーターのがいいのは言わずもがな。

写真に写っていない
このパウダールームの上部分に
洗濯物を干していることが多いので
噴出し口を上に向けて、
乾燥させたり、玄関口に移動させて
(軽いので持ち運びもラクラク)
靴を脱ぐときや履くときに足元を
温めてます。

6畳程度の部屋なら十分にヒーターとしても
利用できます。

ウチの犬は音に敏感で、洗ったあとに
ドライヤーを向けると嫌がるのですが
これだと音も小さいので、寝姿に
こっそり近づけて、乾かす…なんて
こともできることが、購入後に判明。

大型の暖房機だとお値段も張りますが
1万円ぐらいだし場所も取らないので、
今まで寒い思いをガマンしている人は
導入してみる価値あり。

寒いだけで、どうしてもみじめな気持ちに
なりがち。部屋を温かくして幸せな
気持ちで毎日を過ごしていきませう!

http://www.i-cg.jp/heater/ich-edr/

編集長・鳴海

Posted by escalacafe at 19:21 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月19日

皇居のお堀の水が凍った!

月曜日担当の鳴海です。

週末は、ニューヨークで大評判のドキュメンタリーフィルム
「Pretty Things」上映トークイベントに行ったり、
東京ビッグサイトで開催された犬のショーに行ったり
しておりましたが、世の中的には、空の便をはじめ
電車も運休になるなど大寒波の影響で被害が出た週末でした。

大雪の被害にあわれた方には
大変申し訳ないのですが、雪が珍しい地域に
住むものにとって、今朝の編集部から眺める景色は
本当に寒くなったなぁ、と実感するものでした。

今朝11時頃、平河門脇を写したもの。
皇居のお堀の水が凍りました。
サイズ変更2005-12-19narumi 054.JPG

今朝も犬の散歩をしましたが
寒い時に、暖かいところばかりに
いると体がなまります。たまには
風の子になって風邪にならない体つくりを
しましょう。では今週もがんばりませう。

ちなみに、2005.12.22 12時撮影の
凍っていないお堀です。↓
サイズ変更2005-12-22narumi 017.JPG


編集長・鳴海

Posted by escalacafe at 11:17 | Comments (0) | TrackBack

餅つき大会に出てたまには町会に貢献

月曜日担当の鳴海です。

昨日の夜「ここ行:おせん」を掲載しましたが
その続きです。

町会の赤提灯「おせん」で、土曜日の餅つき大会に
手伝いに行くことを約束した私。
お役ではありませんが、空いていたので
土曜日の朝9時に、集合場所の桜並木に行く。

薪を運んだり、テント設営を手伝っていると
会社の中野くんが、「おせん」ですっかり顔なじみに
なったスーパーエディター安原顕さんの
未亡人と一緒に登場。

その後で楠山さんも手伝いにくる。

二人とも、うちの町会になんの
縁もゆかりもないのに、ほんとすみません。
若者が少なくなって、私の年でも町会の
最年少だったりするのよ。大助かりです。

2005-12-04_narumi 020.jpg

イナムラ・ショウゾウさんから差し入れて
いただいたホットチョコレートを飲む
中野くん。「うまさに感動しました」。

2005-12-04_narumi 019.jpg

手伝いの合間に餅つきの様子を眺める
楠山さん(右の後ろ姿)。
きな粉をつける役を一人でこなす。
今日のきな粉餅は、全部楠山さん作。

お昼で餅つき大会は終了。
やっぱりいい大人なんだから地域社会にも
貢献しないとね。
その後、会社で仕事にいそしむ
楠山さんと私なのでした(笑)。


編集長・鳴海

Posted by escalacafe at 10:29 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月08日

プロバスケ、bjリーグ初観戦

鳴海です。

日本人として田伏選手が初めてNBAでプレーするなど
バスケニュースが少しずつ盛り上がってきていますが
この秋、日本にプロバスケットボールリーグ、bjリーグが
発足したのを知ってましたか?

11月から試合が始まっていますが、
先週末、有明コロシアムに、大阪エヴェッサ vs 東京アパッチの
ゲームを観戦に行ってきました。

生ゲームはこんな感じです↓
051208narumi.jpg

051208narumi2.jpg

051208narumi3.jpg
(C)OSAKA EVESSA/bj-League


バスケといえば、ドリブルして一度立ち止まったら
その後は再度ドリブルで移動してはいけなかったなぁ…
小学生の時に体育の授業でしたことがあるぐらいの
バスケ素人の私。

楽しめるかなぁ?なんて心配しておりましたが
2メートル近い選手がコートを動きまわる姿は
迫力がありかなり面白い。速いパスや意表をつく動きなどが
あれば、おお~と思わず歓声を上げてしまう。
いいじゃないですか、バスケ。

サイズ変更2005-12-04_narumi 042.jpg


リーグがはじまったばかりで、DJもブースター(バスケでは
応援団のことをこう言うのです)も、選手もまだ慣れていない
部分もありますが、サッカーだけじゃなくバスケもぜひ。


サイズ変更2005-12-04_narumi 049.jpg
試合後、観客席まできてサインなど
ファンサービスをする選手。
いつも試合に顔を見せていたら
今なら確実に選手と仲良くなれるハズ。

bjリーグ公式サイト
http://www.bj-league.com/bj/Top.do
試合日程などはこちらで。


大阪エヴェッサ 公式サイト
http://www.evessa.com/

エヴェッサ応援メッセージ
http://www.evessa.com/message/
小職も応援メッセージを載せております。


編集長・鳴海

Posted by escalacafe at 21:57 | Comments (0) | TrackBack

2005年12月06日

久しぶりのゴルフ

急に寒くなりましたねぇ。
鳴海です。

ちょっと前まで本当に暖かく
ゴルフ日和だったので、モータースポーツ友達の
奥さんに誘われて、ゴルフに行ってきました。

クラブを振るのは2年ぶりぐらい。
はっきりいって、今まで真面目に
ゴルフに取り組んだことがありません。
相当下手です。

今回は、そんなこともあり、ゴルフ場所属の男性プロの方と
一緒にラウンドしてレッスン受けてきました。

ほぼ半分ぐらいのホールで、ボールをバンカーに入れ
かなりがけっぷち。といいますか、がけから落ちまくり(笑)。

だけど、そのプロの方に教えてもらい
バンカーの出し方も、パターンがわかりました(と思う)。
あまりの下手っぷりにも飽きられることなく、丁寧に教えて
いただけました。多謝。
人生初のプロとのラウンドは、本当にタメになりました。


スコアは人に言えない数字ですが
「ゴルフって楽しいわぁ」と心から思える
ラウンドでした。上手な人と周るって楽しい!
またぜひ、そのプロの方にお願いしたいです。


サイズ変更2005-11-28_narumi 006.jpg
今回のゴルフではじめてお会いしたお友達のお友達の
主婦の方。ゴルフははじめての人でも
一緒にまわっただけで、仲良くなれるのが◎。
仕事にも役立ちます。

スキーシーズンとの両立が問題ではありますが
真面目にゴルフの練習します!宣言をします。

会社のみなさま、次のコンペを待っていてくださいっ
(って大口たたいて大丈夫か!?)

豊里ゴルフクラブ
http://www.toyosato-gc.jp/

編集長・鳴海

Posted by escalacafe at 18:02 | Comments (0) | TrackBack

2005年11月21日

葉山の「ラ・マーレ・ド・茶屋」に行く

月曜日担当の鳴海です。


この前の日曜日に、葉山マリーナの隣にある
有名レストラン「ラ・マーレ・ド・茶屋」に
年上の友人2人とランチを食べに行きました。

サイズ変更2005-11-14_narumi 070.jpg

海に張り出しているレストランで、葉山では
かなり有名なので行ったことのある人も多いのでは。

サイズ変更2005-11-14_narumi 067.jpg

カジュアルな赤のギンガムチェックのクロスが
かしこまらずに、料理と海を一緒に楽しんで
くださいよ、と言ってくれているよう。

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年上の友人とは、11年前の結婚直後から5年ほど
通っていた料理教室でご一緒した仲。
ご近所で、料理教室を開いていた先生が
いらっしゃったので、義母から「通ってらっしゃい」
「ハイ、がんばります by私」と月に1回通ってました。

日曜日の11時から始まり、3品+デザート1品を4人で作りました。
先生が作るのを大勢で見ているだけの
教室もある中、メンバー全員が手を動かして作り、
出来上がった後は、みんなで食べて3時ごろ解散という
アットホームな料理教室でした。

「シフォンケーキが目をつぶっていても作れるようになろう」など
その年のテーマもあり
先月は、基本中の基本のメレンゲふかふかのシフォンケーキ
今月は、紅茶のシフォンケーキ(紅茶の葉っぱを細かくして入れる)
来月は、抹茶のシフォンケーキ、またはマーブルシフォン
など、しっかり覚えられて楽しかったものです。

私はメンバーの中で最年少だったので、
メレンゲの最後は泡だて器を止め、必ず手でしっかりと
空気を入れて終了させるのですが、そんな力仕事は
私担当でした(笑)。他にも大量の野菜を切るとかもね(爆)。


通い始める前は、週末は泳ぎにも行きたいし、モータースポーツもあるし、
面倒だなぁと思っていたのですが、行ってみると、
ホワイトソースを作ったりメレンゲを作ったり、
たまねぎを飴色に炒めたりと、料理も面白いし
なにより同じメンバーなので、年代の違う家庭に入っている方から
話が聞けるのも楽しかったのです。


私は負けず嫌いだし、結婚していても普通に仕事を
するのが当たり前だと思っていたので、
結婚後も今までと同じに
普通に変わりなく仕事していく姿勢を強く出してました。

結婚しているから、家庭があるから、という理由で、
結婚前には感じなかった
「周りに気を使われる」ことも絶対にいやでした。

今は週末に違うことをする自分を確立できていますが
当時は、仕事以外になにかを持っていたわけでは
なかったので、この月1回の料理教室は、仕事とも家庭とも違う
世界としてちょうどいいバランスでした。

先生の甥がパリにお菓子の修行に行っていて
「フランスの××のコンクールで今回はこんなものを出品して、
第1位だったのよ」や「次のコンクールで出すものを今作っていて、
途中の写真がコレ」など、その甥から、郵便で送られてくる
プリント写真を見せてくれることが多々ありました。
当時はネットもデジカメも今ほど発達していなかったので、
35ミリのフィルムで写真を撮ってそれをサービス判で焼いたものでした。

コンクールに出す作品というのは、2~3ヶ月間ほど
かけて飴で作る色とりどりの造形物で飾られた
高さ1メートルぐらいの「作品」なのです。

先生は、甥の話をとても嬉しいそうに話していらっしゃって
「蝶なら蝶の模様から触覚、花なら花弁1枚、めしべ1本から
飴で作っていきます。日本はできるだけ本物の花と同じものがいいと
される写実主義ですが、フランスでは、本物の花を飴で作っても
評価されず、自分の中で想像した現実にはない形を表現した
作品を作らないと全く評価されない」などフランスのコンクールの
話などに私たちも興味津々でした。

フランスでいくつもコンクール優勝していても
当時は、日本において一般的には全く知られていませんでした。


甥の方の名前は、青木定治さんといい、今、最も注目される
パティシエとして大活躍中。有楽町にも出店されました。
雨宮塔子さんと結婚された方というとわかりやすいですね。

青木定治(サダハル・アオキ)さん公式サイト
http://www.sadaharuaoki.com/

先生は、その後病気をされ料理教室もクローズ。
残念ながら最近、他界されましたが
レシピは教室のみんながしっかり持って生きています。
料理教室のお仲間と時々こうやって今でも会って
食事できるのも、先生のお人柄によるものです。
こんなところでなんですが、改めてありがとうございました。

レストラン ラ・マーレ・ド・茶屋
神奈川県三浦郡葉山町堀内24-2 電話 046-875-6683
定休日 月曜日 (祝祭日の場合は営業)
営業時間
・Cafe&Bar 11:30~22:30
・Restaurant ランチ 11:30~14:30(L.O.)
ディナー17:30 ~21:00(L.O.)


日影茶屋グループ公式サイト
http://www.chaya.co.jp/

レストラン ラ・マーレ・ド・茶屋
http://www.chaya.co.jp/shop/lamaree/home.html


食事後は、湘南をドライブして帰りました。
クルマの中から撮った江ノ電デス。
サイズ変更2005-11-14_narumi 071.jpg

編集長・鳴海

Posted by escalacafe at 10:23 | Comments (1) | TrackBack

2005年11月14日

上海蟹を食すat友人宅

月曜日担当の鳴海です。


土曜日のセミナー後、いつもお呼ばれしている
友人宅へ。

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今日のメインは上海蟹。

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写真がボケててすみません。手前の
ごろっとしたのが、運命を受け入れる前の
上海からの客人(笑)


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まずはメス6杯をゆでました。
すっかりおいしく赤い色に変化しました~。
その後、オスも1人一杯ずつ。


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最後は、フルーツとゴディバと栗のスイーツなど。
お邪魔するたびなのですが、今回も贅沢させて
いただきました。人生の幸せを感じるとき◎。

しか~~し普通、家でなかなか上海蟹を
食べないですよね!?
毎回、その料理のレパートリーに驚くのですが
今回はさらに、上海蟹という、レストランで食べる
ものと思っていた高級食材の登場に驚き&尊敬!

ほんとこの友人はお料理が上手で
しかもすばらしい盛り付け。
向こうがどう思っていようとも、わたしが
オトコなら今すぐ婿に押しかけていきたいところダ(笑)。

上海蟹が放流され、生態系を壊していることが
判明し、来年度から一般家庭で上海蟹を食すことが
できなくなるとのこと。

最初で最後のおうち上海蟹……
酒宴はもちろん盛り上がり深夜に及びました。

ご馳走さまでした。満腹っ


家で、上海蟹を食べたいっ、と思った人!
今ならまだ間に合います。
ネットで調べて注文してみよう。

編集長・鳴海

Posted by escalacafe at 20:03 | Comments (0) | TrackBack

2005年11月06日

浅草、酉の市は9日、21日です

月曜日担当の鳴海です。
(歌姫アンジェラの話も書いてます→)


11月になりいよいよ2005年も終わりに
近づいてきたなぁと思うこのごろですが、
さらに、このニュースが流れると年末の
雰囲気が濃厚になってきます。

商売繁盛、家内安全を願う人々で
にぎわう「浅草 酉の市」。今年は
一の酉が11/9 水曜日
ニの酉が11/21 月曜日です。

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浅草 酉の市の公式サイト
http://www.torinoichi.jp/

たまには仕事を早めに切り上げて
ちょっと早めの年末気分を味わいに
足を運んでみるのはどうでしょう。

もちろん営業途中でよってみるのも手。

編集長・鳴海

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アンジェラ・ゲオルギュ-初日公演に行く

一応、月曜日担当になっている鳴海です。
今日は土曜日ですが、池袋の東京芸術劇場
大ホールで公演された、歌姫(ディーバ)
アンジェラ・ゲオルギューのソロリサイタル
に行ってきたので、感激を忘れないうちに
書きます。


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マリア・カラスの再来とも言われ美貌と美声を
神から与えられたソプラノ界の至宝、アンジェラ。

いや~、わくわくしました。ほんと。
今までのプリマドンナは“ドスコイ”な人が多くて、
どんな美女を演じていても、いくら声を出すためとはいえ、
この体型では夢が壊れる~と思ったものですがアンジェラはいい。
今回は以前より少しやせて、今までの中でも抜群のスタイル。
ドレスも素敵で、まさに歌姫。
もちろん、声も抜群ですよ。顔だけの人じゃありません。

ヘンデル、歌劇「リナルド」からの
「私を泣かせてください」の時は、美しい人が嘆く切なさに
引き込まれ涙が思わず目じりからにじみ、
「カルメン」からの「恋は野の鳥」などは、歌からこぼれる
恋の熱に体温が上がって火照るような感覚。

少し風邪気味というところが影響しているのか、
声の伸びがもうちょっと、というところも
ありましたが、アンコールで3曲歌ってもらうなど
かなり満足。

この前のエスカーラの着付けセミナーで習ったように着物の袖から
二の腕が見えないように気をつけながらも、長い拍手の
連続、連続で筋肉痛になるぐらい(笑)。
一緒に行った、エドツワキさんのマネージャーの
蛭田さんと、うちの母も、相当満足してました。

まだこれから東京・名古屋・大阪と
3公演ありますので、オペラ、クラシック好きの
みなさんは、最高潮に達している旬の歌をぜひ
生で体験してみてください。
若いうちに、本物を知る大人の体験をぜひどうぞ。

11月12日(土)14:00 東京芸術劇場 大ホール
11月16日(水)19:00 愛知県芸術劇場 コンサートホール
11月20日(日)14:00 ザ・シンフォニーホール(大阪)

公演内容
アンジェラ・ゲオルギュー ソロリサイタル2005
指揮:マルコ・グイダリーニ 
オーケストラ:ニース交響楽団


サモンプロモーション/アンジェラ・ゲオルギュー
http://www.samonpromotion.com/monthly/


公演後、CDをその場で買った人にサインをしてくれるサービスを
してくれました。二百人はいると思われる並んでいる人に
最後までにこやかにサインをしてくれる姿からは
巷間言われているような、わがままな面など一切なし。

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シルバーの文字が直筆サイン。派手目なサインです(笑)。
30分ぐらい並んで待った甲斐ありっ。


編集長・鳴海

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2005年10月23日

長屋選手のドキュメンタリー

日曜日の夜、TBSのドキュメンタリーで
元3レーサーの長屋選手のその後を
放映していた。フォーミュラドリームでの
レースでクラッシュ。奇跡の生還をし、
現在はクルマ椅子生活を送り、
母と障害者のためのファッションブランドを
立ち上げているという。

3年前の2002年の10月。琢磨がジョーダンの
黄色いマシンで入賞を果たした年の前座レースでの
大クラッシュを、1コーナーにいてモニターで見ていた。

琢磨という先人が同じ鈴鹿を走る日に、
将来のF1パイロットを目指す二十歳
そこそこの選手たちがレース関係者に
アピールしようと熱くなるのも無理はない。

ましてや、いつも一緒に走っているドリームの
仲間以外の招待選手が走るとなれば、
ライバル心がむき出しになるのをとめられる人は誰もいない。

クルマが何回転もしながら宙を飛び、
ヘリコプターで運ばれる姿を一緒にみていた
モータースポーツ仲間の脳外科医が、
「生きているかどうか」という言葉を言っていたが、
専門家でなくとも15万人の観衆の誰もが、
ダメだろうと思った大事故だった。

時々、長屋選手のサイトを覗いてみたり、通っている
鈴鹿のフォーミュラのレーシングスクールの先生に
長屋選手の様子を聞いていたが、改めて映像で、
障害に負けることなく新たな生活をしている明るい
前向きな笑顔を見て、ありきたりな言葉ですが感動しました。

なんで自分が…や、あのときこうしなければ…
と思うこともあったと思う。でもそれを考えていても
前にはすすめない。現状はこうで、これからどうするか、
と取り組む姿勢にこちらが励まされる思いでした。

こちらも明日からまた仕事がんばります。

編集長・鳴海

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2005年10月11日

2005鈴鹿の初登場モノと売れてるH2O

月曜日担当の鳴海です。
(火曜アップになってしまいすみません)


2005のF1日本GPでご新規さんモノ+目立ったモノを紹介します。


トヨタやホンダが観客に無料で配布する
応援グッズといえば、第一に小旗なのですが
今年はこれ以外に、こんなモノがトヨタから登場。

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ストローで空気を入れて2本の棒に。
これを叩くと意外に、カンカンといういい音が
するので、これにてちょっとしたドラの代わり。
しかし、応援していることがはっきりわかるかといえば(?)
デザインはこの赤以外に白ベースのものもありました。
(モデルはカーセンサーなどで撮っている
フォトグラファーのSさん)


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ホームストレートのS2席の上に今年初めて
登場した冷暖房完備のガラス張り席。
告知が少なかったのかあまり席が埋まっていません
でしたが、来年はかなりの人気席となりそうです。
お値段ですが、上段のVIPスイート席が25万。
下段のVIPスイートテラス席が15万。
もちろん1人の値段ですよ~。
建物の屋根の下の暑い日差しや雨をよけられる
ところはV席。前売りで6万9000円(別途観戦券9000円が必要)


F1を見に行く醍醐味はあの生での音にあるのですが
ガラスの中での音はどうなんだろうか?という疑問点
はありますが、正面ゲートからも近いし、雨が降っても
雨具の心配はしなくていいし、快適そう。

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次は猫も杓子も…という感があるホワイトバンド。
今年、初めてF1のグッズとしても登場。
一気に人気になったものは消えるのも早いので
来年はないと私は予想してます。
トヨタで2本セットで配っていたのがこちら。
BAR HONDAでもホワイトバンドがありました。

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鈴鹿サーキットと周辺のコンビニで目だっていたものは
なんといってもアサヒ飲料から出ている佐藤琢磨共同開発の
ハイポトニック・スポーツ・ウォーター「H2O」。
コンビニでは、ドリンクコーナーに大判ポスターが
貼られ、サーキット内にも「H2O」ブースができ
さらに、F1ウイークにあわせて特別にこんなキット付。
コンビニでも、他のアイソト系はあるのに「H2O」は
売り切れて1本もないなど、大人気。
アサヒ飲料の営業の方々の努力に首をたれる。
機をみて販促キャンペーンを打つことの大切さを
ひしひしと実感した次第です。
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モータースポーツ仲間の弁ですが
「他のドリンクだとお腹にたまる感じがあるけど
これは、たくさん飲んでもがばがばしない」とのこと。
確かにグレープフルーツのようなさわやかな味がいい。

と思っていたらなんと、犬仲間のGさんが
決勝に着てきた自作Tシャツがこれでした。
う~ん、よく出来ています。
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ちなみに予選の日のTシャツは、ブリジストンの
浜島さんTシャツ(これも自作)↓
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アサヒ飲料 H2Oサイト
http://www.asahiinryo.co.jp/super_h2o/

編集長・鳴海

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シューマッハはやはり皇帝

月曜日担当の鳴海です。
(火曜アップになってしまいすみません)


F1日本GP観戦に行っておりました。

ここ数年、マレーシアGPや鈴鹿に見にいって
おりますが、毎回感じるのはミハエル・シューマッハの
偉大さです。
今年は、レギュレーションの変更に対する
対応がクルマ・タイヤとも上手くいっていなく、
王座から遠のいておりますが、やはり対応のよさは
ナンバー1だと思います。

たとえば、全GPでレース決勝前にクラシックカーに乗っての
ドライバーズパレードというものがあります。
観客にヘルメットを脱いだ姿を見せるのはこの
パレードのみ。雨が降っても、どんなに暑くても
手を振りながら全ドライバーが1台に1人乗って
コースをゆっくり1周します。
1周を周るのに10分以上かかると思うのですが
他のドライバーは、手を休めたり、笑顔が
なかったりすることもあるのですが、常に
シューマッハは手を高くにこやかに全コース上で
挨拶をしています。
トップはやはり何事にも手を抜かないトップなりの
品格と素質、そして努力があるものだと
毎回シューマッハのパレードの姿を見る度に
思うのでした。

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パレード中のミハエル・シューマッハ

編集長・鳴海

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決勝でいいとこなし。がっかり、琢磨

月曜日担当の鳴海です。
(火曜アップになってしまいすみません)

先週からお知らせしていましたが
今年も琢磨を応援しに、鈴鹿に行って参りました。

が……あ~、がっかり、あ~がっかり、がっかり。
17番グリッドから最終周でトップにたった
劇的なレースになったライコネンにはびっくり
だったけど、琢磨にはがっかり。
神風ならぬ神雨に助けられ予選5位になったものの
決勝ではスターティングラップの1コーナーで
アンダーを出してのまさかのコースアウト。
ここで一気に上位入賞の期待がなくなる。
クルマも速くなかったので、このまま普通に
後ろのほうを走って完走するパターンかなぁと
思っていたら、10周目シケインでトヨタのトゥルーリに
ぶつかる。こちらの気分も、これはもうムリという
完全あきらめモードに。2005年シリーズの琢磨は
いいところが全然ない。最終戦の上海で、劇的な
大活躍というのもないだろうしねぇ。

去年はこんな感じでレースの様子を元気よく
書けたのですが今年は書く気力がわきませぬ。

レースレポートではなく
F1あれこれってことで、日記は続く。


去年の日本GPレポートの一部


「F1決勝レポート」
http://escala.mycom.co.jp/es_diary/archive/000126.html

「F1公式予選観戦レポート。シューマッハの速さはダントツ!」
http://escala.mycom.co.jp/es_diary/archive/000123.html


編集長・鳴海

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F1グランプリあれこれ(主に応援席)

月曜日担当の鳴海です。

地上波初の生放送となった今年の
F1日本グランプリ。会社内でも多くの人が
見た、見たと言っていましたが、みなさんも
見ましたでしょうか?

こういう大規模のイベントらしい
トヨタ応援席の巨大フラッグや、ホンダの
人文字はさすがにF1ならでは。

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フジテレビ F1
http://wwwz.fujitv.co.jp/f1gp/


フジのF1グランプリの放送作家で、エスカーラ・カフェの連載
「レンアイ相撲部屋」で親方として登場している放送作家の
大野ケイスケさんとリリーフランキーさんの回答はこちら
http://escala.mycom.co.jp/Love_Marriage/sumou/bn/050811/

http://escala.mycom.co.jp/Love_Marriage/sumou/bn/050623/


編集長・鳴海

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2005年10月03日

東京駅丸の内北口ドームにF1マシン

月曜日担当の鳴海です。
(そのほか、何本か今日はアップしてますので
右のメニューをクリックしてくださいませ)

今週末はF1日本GP。フジテレビでは
生中継も今年はされるので、ぜひ琢磨最後の
鈴鹿での走りかもしれないので見てみてくださいませ。
(そうならないことを祈るばかりですが)

私はもちろん今年も観戦にいきます。

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さて、明日4日までですが東京駅丸の内北口に
BMWのF1マシンが展示されています。

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こういうのを見るとさすがにF1ウイークな
雰囲気になってきたことを感じますワ。


編集長・鳴海

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2005年09月26日

ツインリンク茂木でエリーゼのレース

月曜日担当の鳴海です。
(他も書いております→)

二度目の三連休をつかって、ツインリンクもてぎ
(栃木県茂木にあるサーキット)にいってきました。

久しぶりの茂木。
久しぶりのレース。
とはいっても今回は友人のレースの手伝いで
自分の走行はなし。
自分が出るレースだとどきどきですが、かなり気がラク。
台風の影響で、雨が断続的に降るなか、エリーゼという
イギリスのロータス社のクルマのレースを手伝ってきました。

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お気楽ピットクルーなので、写真を撮る時間もあり。

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これがエリーゼというクルマ。
紀宮さまの婚約者の黒田慶樹さんも出走していたレースです。
ご婚約が発表されてからは1度しかレースに
顔を出されていませんが、落ち着かれたら
また出走していただけるんでは、とみんな待っております。

少し前から俳優の岩城滉一さんもこのレースに
エントリーしていますが、今回も参加。前日の金曜日は、
宮城県の菅生サーキットで別のレースの予選。
土曜日は茂木でエリーゼのレース。日曜日は
また菅生に戻ってレースの決勝に出走と、パワフルな動き。


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ヘルメットをかぶって、コックピットに収まっているのが
岩城さん。予選前の1コマです。決勝は、この前の
F1ベルギーGPでシューマッハ兄にお釜を掘ってしまった
佐藤琢磨選手のような結果でした……。


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スターティングラップのダウンヒルストレートエンドのコーナー手前で
クラッシュ。クレーン車で引っ張られてパドックにもどられる姿です。

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こちらの写真は、2位でフィニッシュした大橋さん妻の
運転するポルシェ911にちょっと乗せてもらった図。
人生のどこかで一度は乗ってみたいクルマです。


ツインリンクもてぎサイト
http://www.twinring.jp/

編集長・鳴海

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2005年09月12日

愛・地球博に行ってきました

月曜日担当の鳴海です。

先週に引き続き、本日も月曜ギリギリの更新に
なってしまい、みなさんの睡眠時間を削って
ごめんなさい! 12時前に寝ないと成長ホルモンが
出ないので早く老化してしまいます。
よい子はこれを読んだら、すぐに寝てください(笑)。

さて、本日は万博に行ったという話しです。
万博も9月25日までと会期終了が迫ってきました。
駆け込みで来場者がうなぎのぼりに増えていて
10日(土)には、過去最高の25万人の人出を記録。
遅まきながら、私もその1日前の9日(金)に、
初めて万博に行ってみました。

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北ゲートから入場。日傘を差して優雅に歩く後ろ姿は
電気事業連合会、広報の高田さん。
高田隊長につれられて、まずは、冷凍マンモス。
写真撮影は禁止なので写真はなしです。

空港などにある足元が動くトラベルエイターに乗って
約10秒間のご対面。
ぽっかりと空いたつぶらな穴が物悲しい。
何を思いながら最後の時を過ごしたのだろうか。
かさかさとした灰色の皮膚とは対照的に
牙はつやつやとマーブル色で立派。

もし、私が旅行にいって万が一クレバスに入ってしまい
何万年後かに冷凍された姿が発掘されて、昔の人間は
こんなんでした、ってさらし者になっていたら
いやだなぁ。まぁ、意識がないからいいんだけどね。
マンモスの悲哀が感じられました。

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次は、いきなり疲れて速攻で「なだ万」で食事。
ミニ懐石5500円。これが一番お安いランチ。
高っ。
味は美味しかったです。もちろん器も◎。

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ディズニーランドのように乗り物に乗る電力館に突入。

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壁の絵は小学生から募集した絵です。
自分の絵が採用された子供にとっては
一生の自慢でしょう。万博らしい演出。


次は三菱館へ。
月が誕生したから、人類という生命も生まれ
自然豊かな地球が生まれたということを知る。
鏡を使った全面スクリーンで、もし月がなかったら
こうなったであろうという風が吹き荒れる殺伐とした風景と、
月があるから今の地球があるという美しい画像を見る。
巨大スクリーンで見るとかなりの迫力。
自分の家にも、巨大スクリーンが欲しくなる。

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最後は、長久手日本館。
外壁は、竹で編んでます。

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内側から見たところ。なんだか国際万博とは
思えない、アジアのどこかの裏通りな雰囲気(笑)。

ここのメインは「地球の部屋」と名付けられた
地球の100万分の1にあたる
直径12.8メートルの球体の部屋。中に入ると、
足元が透明な渡り廊下で、内部すべてに映像が
映し出される仕掛け。これは世界初の試み。

映像が動いているだけなのに、自分自身がものすごい
スピードで、岩の間に迫っていったり、空に飛び出していったり
する感覚に襲われる。
これは見る価値ありました。
でももうちょっと長く上映して欲しかった気も…。
何年か後には、普通の一般住宅にも、球形で360度すべてがスクリーン
という部屋が建設できるようになるのでしょうか。

中日新聞、ローカルニュースなどなど中部圏では、
万博のニュースが流れない日はない
というぐらい、万博の話題で盛り上がっていました。
いろいろなアーティストもイベントに参加して
23日は松任谷由実さんのコンサートも開催されるそう。
(ハガキによる完全事前予約制で、今からはムリ)。

整理券を持っていないと、人気の館に入ることはできず
疲れますが、この時代に生きて、この万博の会場に
足を運んだことがある、という共通体験を持つことは
意義があることだと思います。なんでもその場に行った
ことがないのに、物事語れないですからね。

万博にいけないままになってしまうかも…
と思っておりましたが、きっかけを作って
連れ出していただいた高田隊長! ありがとうございました。
そしてご一緒させていただいたマガジンハウスのみなさま
楽しい時間をありがとうございました。

愛・地球博
http://www.expo2005.or.jp/jp/


※今週の犬は本日アップできずすみません。
 
(余談)選挙報道を見ながら気になったのは、佐藤ゆかりさんの
無表情さ。目じりにシワが寄らなさすぎだし、口元の筋肉も
動かなさすぎ。シワが寄らないように、かなりボトックスを
打っているんではないか、と編集部佐藤嬢に話したら、
佐藤嬢も同じようにボトックス疑惑を感じていたとのこと。
表情があったほうが魅力的だし、不自然じゃないですよね。
自然に魅力的に年齢を重ねていきたいものです。


編集長・鳴海

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2005年08月29日

五ヶ月ぶりに戸隠に行く

月曜日担当の鳴海です。
(今日は何本か書いているので→
右のメニューから他のもどうぞ)

何度も書いていることですが、趣味のひとつに
スキーがあります。

冬の間は、ほぼ毎週、長野市戸隠のIWスキースクールという
スキー学校でレッスンを受けて過ごしています。

80歳のおじいさんから小学生の子供まで
スキー学校では性別・年齢を超えて切磋琢磨する
お互いの姿をみて刺激を受けあっています。

夏の間にこっそり筋トレした人は、
どこか滑りがよくなっているし、
自分のビデオを見て、考えている人は
変えようとしていることがよくわかり
成長階段をすっと上ったりします。

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今回は、お世話になっている戸隠ロッジで
夏のイベントとしてBBQが開催され
久しぶりにスキー仲間と週末に会いました。
東京にいながら、冬の戸隠以外では
会わない人たちばかり(笑)。

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犬も連れて行きみなさんにご披露。

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スキー仲間の多くがこの日記を見ていて
くれていて、そのことにも大感謝。
(ちょっとこっぱずかしくもあるのですが
ありがたや、ありがたや)

この日記を見て、同じスキー学校に昨シーズンから
来るようになった、川崎嬢もBBQに来ている。
体調を崩し、営業から事務職に変わったとのこと。
私も27歳直前で、もろもろのストレス(一言で
ストレスと片付けるのはよくないが、ほかに
言いようがないのでやむなし)で、帯状疱疹に
なったりしました。
20代後半って伸び悩みの時期なのよねぇ。
焦らず人生は長い(20代だったらまだまだひよっこ)。
楽しい30代を見据えて今、踊り場をじっくり
過ごしましょう。

スキー話を久しぶりにして、昨シーズンを終えるときに
流行のソフト系ブーツを履いているのですが、柔らかめすぎて
ターンのときに不安に覚えることが多くなりました。
そのことをコーチに話したら、そろそろ変え時とのアドバイス。
道具に頼りすぎるのはよくないけど
(もうひとつの趣味であるモータースポーツの
世界ではこういう人が多い)
道具に無頓着でもよくない。

来シーズンの板は、新しいヴァンディッド?
ブーツはどうしよう??
ちょっと固めがいいんだけどインナーは??

久しぶりに、神田のカンダバー(スキーショップ)に
行ってみよう、と秋風が吹くかいなや思う週末でした。

編集長・鳴海

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2005年08月28日

桔梗、吾亦紅、女郎花、栗、秋ですね

月曜日担当の鳴海です。

朝1時間、夜は仕事を終えてからボール遊びを
犬にさせているここ3ヵ月間。

8月ですが、立秋を過ぎ、朝晩は秋だなぁと
思うことが多くなりました。

先週の軽井沢では駅前に桔梗。

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駅から軽井沢銀座に向かう道の脇には女郎花。

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今週の戸隠では吾亦紅。
(戸隠スキー場の第二ゲレンデ。冬はもちろん
真っ白な雪で覆われています)

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庭の栗の木からも青いイガが二週間前から
落ちるようになりました。


夜は犬のボール遊びを石階段に腰を下ろして、
みているのですが、立秋を過ぎたころから
たとえ12時近くても強い日差しの余韻を
残し温かかった石段が、温かくなくなっていることに
気がつきました。

カズオイシグロの「日の名残り」を何年かぶりで
読み返してみようかなぁと思う晩夏でした。


編集長・鳴海

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続編・田中康夫知事

月曜担当の鳴海です。

先週、軽井沢駅で田中康夫知事に遭遇しました。

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何をしていたか、をすぐに書くつもりが
一週間後の今日になってしまい……。
全国100万人の会員のみなさん、
すぼらは私をお許しください。
(いえ、本当はエスカーラの会員は22万人です。
うそつきました。すみません)

先週土曜日の午前11時を少し過ぎた頃
新幹線で後から軽井沢に到着した父を
迎えにいったところ、改札出口に地元TVクルーほか
役人風のスーツの人など、“軽井沢に来ました、
やっぱ夏の避暑といえば軽井沢ですよね、最近は
ヒルズ族の人達も続々と別荘を建ててますし”という
仕事感満載の人達が数人。

誰かなぁ、と思って父を探しがてら見てみたら
1メートル前方に、十数年前と全く変わらない体型の
ヤッシーが出没。
その昔、やはり夏に25ans編集部でヤッシーを見たとき
ヤッシーの麻スーツジャケットには1センチほど
折れ曲がった裾線ができているわ、全体によれよれ感が
出ており、麻って格好いいんだけど
折れ線ができるんだよねぇ、ヤッシー(当時はまだ
こう呼ばれていませんでした。念のため)といえども
よれよれ+折れ線を防止することはできないんだなぁ、
やっぱり麻は1日中動きまわる日に着てはいけない、
と幼心(いいすぎました。当時大学生です)に思ったものです。

話が違う方向にいってしまいましたが
ヤッシーがなにをしていたかというと
ちゃんと知事としてボランティア活動を推進しておりました。

「サンタ・プロジェクトにご協力を」という
外国籍児童就学支援募金を呼びかける
活動をしており、このような拡声器を持って
軽井沢駅改札に立っていたのです。

アタマの王冠といい、隣のキャラクターといい
目を引くいでたちで、次々と人が集まり
田中知事の募金箱にも募金が集まっていました。

まさかその翌日には、永田町で新党の代表に
なることを表明するとは思いもよりませんでした。

長野県知事に立候補したときもそうでしたが
ヤッシーの行動は常人には思いもつかないところです。
キャラの立っている人はさすがにおもしろい。

表面はニコニコしているけど、
何をするわけでもない人より、ヤッシーみたいな
何をするかわからないぐらいの毒のある人のが好きです。

失敗してもいい、腕白なら。と昔のCMのコピーを
思い出しながら最近の日本を思う私でした。

ちなみに、携帯を持たない父とは改札で合えず
クルマが停めてある場所に勘でたどり着いた父から
「遅いじゃないか」といわれる始末。

携帯に頼ってばかりではいけませんね。


(軽井沢で見た好みでない別荘No1です↓)
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編集長・鳴海


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2005年08月22日

新党日本・田中康夫党首に(ばったり)会う

月曜日担当の鳴海です。

ご報告のみになりますが、新党日本の党首になることを
表明した、田中康夫長野県知事に、この土曜日
軽井沢駅で遭遇しました。
(まだこの時点では新党結成の表明はされていない)

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むか~し、むか~し、大学生の頃、
私は25ansという雑誌で
アルバイトをちょっとだけしていたことがあります。
その時に編集部でお見かけしたことがある田中康夫さん。
体型のイメージがその時と全然変わっておりません。
ある意味すごい。

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安西肇さんのイラスト入り3枚。
脱ダム宣言の1枚と
異なる絵柄のお名刺4枚を頂戴しました。

なにをしていたのか等々、詳しいご報告は明日また書きますので
本日は、画像のみのアップで失礼します!

では、これから会社上げての決起パーティに
出かけて参ります。


<ちょっとだけ今週の犬>
20050822_narumi 043.jpg

軽井沢に連れていったうちの犬です。


編集長・鳴海

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2005年08月08日

世界水泳を終えて6枚張り出し

先週、北島康介選手などが所属している
東京SCに世界水泳の入賞結果を知らせる
3枚の張り紙の写真を載せました。

その時はまだ開催中で、この枚数が増えるように
願っていましたが、うれしいことに
世界水泳が終わり、最終的に6枚に。

20050808_narumi 004.jpg

女子200m背泳ぎ決勝、中村礼子、2分10秒41で銅メダル。
男子4X100mメドレーリレー決勝、(森田、北島、高安、
細川)、3分35秒40で銅メダルなど。


最近、早めに帰宅、その後、すぐに東京スイミングクラブに
向かって、10時から泳ぐ日を設けております。


適度な運動が快眠を生むをいわれますが
それをまさに体験中。
腕や脚を動かしながら水の中にいるだけで
気分も変わるし、体も前後に厚みが出てくる効果も。

社会人になってから、環境の変化に体を
慣れさせるので、手一杯。1日1日疲れて、
アフタ-6に運動なんてできないと思う人も
多いと思います。とはいえ新入社員の人もすでに入社
半年に近くなってきて、少しは仕事・会社以外に
目を向ける余裕もてきたところなのでは。

仕事や研修から離れられる時間をつくるほうが、
精神衛生上いいもの。

24時間仕事のことを考えている人は、
運動をして体を疲れさせると
頭に冷却水を自然にまわすことができます。

ほんと、頭が疲れている人こそ、運動が
オススメですよ。

編集長・鳴海

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2005年08月07日

大行列の谷中「圓朝まつり」

月曜日担当の鳴海です。
本日は日曜日ですが、昨日土曜日の夜の
テレビ東京系TV番組「出没!アド街ック天国」で
谷中が取り上げられていた。

普段、犬と一緒にくまなく散歩をしている
エリアなので、知らないお店、場所はなかった。
それにしてもよく取材している番組です。

20050807entyou_narumi 005.jpg

番組中の2位として「明日、日曜日は全正庵で圓朝まつりが開催」
と紹介されていた。


朝6時半から散歩をしていたところ
近所のモータースポーツ仲間から
全正庵に行ってみる?というお誘いのメールが入り
お昼に約束をする。
その後、9時から東京SCで1500泳ぎ、自転車で3分ほどかかる
全正庵に11時にいったところ、この行列。

20050807entyou_narumi 003.jpg


三崎坂の歩道にずらっと軽く200Mぐらいの列でしょうか。
さすがに例年はここまでではないので
TVの影響ってとてつもなく巨大。

いらちな性格のワタシはこの炎天下に並ぶ
こらえ性がなく、友人とも、やめておきましょう、と
連絡を取り合い、外から眺めるだけで家に
帰ってきました。

並んだみなさんの中で、熱中症になった方なんぞ
いなかったかどうか心配です。

20050807entyou_narumi 002.jpg
警備の方もお疲れさまです。
こんなに人がきて、てんやわんやです…
という疲れた表情で、気の毒でした。

来年は朝一番に行って、この日記に圓朝まつりの詳細を
書けることを誓います。

暑くても並んでもいい、という方は
本日7日 16時半までです。
水やポカリスエットなど持参してどうぞ。

出没!アド街ック天国
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/


******************************
(8日追加更新)
友情に厚い友人がその後、以下の写真を撮って
送ってくれましたので、掲載いたします。
もう大盛況! タオルをかけたパナマ帽の方は
扇好さんです。

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写真提供ありがとうございました。


編集長・鳴海

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2005年08月03日

井筒啓之さんの原画展開催中

月曜日担当の鳴海です。
(編集部員が編集作業佳境に入りつつあり
代行して、またしても…の登場ですみません)


日本橋高島屋近辺にお勤めの方、
休日に日本橋近辺に行かれる方、
そして、イラスト好きな方へのお知らせです。

本日から9日まで、日本橋高島屋6階美術画廊にて
イラストレーター、井筒啓之(いづつひろゆき)さんの
さし絵原画展が開催されています。


普段、イラストレーターの名前を意識していない人も
井筒さんの作品を知れば、あっ、あの絵だっとわかる
人も多いはず。

本の表紙のイラスト
「負け犬の遠吠え」酒井順子著
「鉄道員(ぽっぽや)」浅田次郎著、
「駅までの道を教えて」伊集院静著
「人質カノン」宮部みゆき著、など。

今回のさし絵原画展は、朝日新聞夕刊に
2002年4月から2004年の3月まで2年間に
渡って連載された、柳美里さんの
「8月の果て」のさし絵です。

連載中に見て、記憶に残っている方もいると思います。
2年間の間で完結せず、新聞紙上初めて連載途中で
打ち切になったニュースで記憶に残っている人も
いるかもしれません。

打ち切り後も、柳さんは書き続け、井筒さんも同じペースで
描き続け、「新潮」に発表。
今回は、全598点の中から45点ほど展示ですが
会場には新聞を切ったファイルがおいてあり
全作品を見ることができます。

お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。


-----------------------------------------
井筒啓之「8月の果て」さし絵原画展
朝日新聞夕刊連載(20002 4.14~2004 3.16)柳美里著

2005年8月3日(水)~9日(火)

日本橋高島屋6階美術画廊
営業時間 午前10時~午後8時
最終日は午後4時まで
電話03-3211-4111


井筒啓之さん公式サイト
http://www.c-channel.com/c00735/


本日、初日に伺い井筒さんにご挨拶させて
いただきましたが、ご挨拶に集中してしまったあまり
写真を撮らせていただくのを忘れてしまいました。
(失態…。新潮社からのお花といい会場のお花の
センスがいいのにも目を奪われました)
井筒さんはダンディな方なので、会場にいらっしゃったら
要チェックですよ。

<御礼&ちょっとアピール>
7月に、会員のみなさまからご協力いただいた
「escala会員実態調査 2005」を元に、今の20代前半の
働きウーマンはなにを考え、どんなことをしているの?
をすべてみせる次号9/15発行の企画にて、
井筒啓之さんのイラストが登場予定ですのでお楽しみに。

みなさんからいただいた回答、うなずいたり、うなったり
驚愕したり…ありがとうございました。


編集長・鳴海

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2005年08月01日

ハローキティバスに遭遇

月曜日担当の鳴海です。
(佐藤琢磨選手ネタもあり→)

N_050729 004.jpg

これはなにかというと、3月からはじまった、はとバスの
ハローキティバス側壁。

N_050729 002.jpg

普通にビジネス街を歩いていて、派手派手なキティバスに遭遇すると
暑い中、あせあせ歩いて仕事している自分ってなによ、って軽い衝撃。

急いでデジカメをバッグから取り出しながらも
「決してキティファンではないですし、地方から出て
きたわけでもないのですが、珍しいので
撮っているだけなんです」
という弱気な雰囲気を出し周りの目を気にしつつ撮ってみました。

編集部にもどって、「ハローキティバスって知ってる?」と
聞いてみたら、全員が存在を知っていました。

ハローキティバスでは
浅草プチコース   所要時間60分、月~金運行、おとな1300円
お台場プチコース   所要時間90分、毎日運行、おとな1900円
六本木渋谷プチコース   所要時間90分、毎日運行、おとな1900円
などがあります。

「今週どうする?」
「別にいつもみたいに部屋でいいじゃん」
「え~、またビデオ見たりするだけ~~」
「たまにはどこかに行こうよう、夏なのに~」

なんていうマンネリ気味のカップルなど、
ハローキティバスに限らず、はとバスを利用してみるのは
どうでしょうか。
道に迷ってイライラすることもありませんし
食事どうする? どこ行く? とケンカになることも
ありません。
精神的にも、経済的にも、コストパフォーマンスが高いと思います。

小学生の頃、みんなが筆箱や下敷きなど
キャラクターを使うところ、男子のような
柄のない筆箱に白い下敷きを使っていた私。
かわいい系が苦手だった。

テロが起ころうが、気温が35度を過ぎようが
国会が解散しそうだろうが、関係ないぜ!ふんってな風情の
キティを許してしまう自分もオトナになったなぁ(笑)。


はとバス 公式サイト
http://www.hatobus.co.jp/


ハローキティバスについて
http://www.hatobus.co.jp/koho/050217.html


編集長・鳴海

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ついに!佐藤琢磨さんに子供

月曜日担当の鳴海です。

(今週の犬は、この後、追って書きます)


朝、出勤するとヤフーのトピックスに
「 佐藤琢磨、年末にはパパに! 」が踊っている!

ことそういうことに関しては結婚後、妊娠…
という伝統的な道を歩みそうな性格なのに、
意外や意外でした。

気になるのは「長年のパートナー」として紹介されている
彼女だと思いますが、今までメディアに登場していません。
(よね? この部分↑F1GPの放送作家・大野ケイスケさんに
問いかけてみております)。

長年のパートナーとは?

佐藤選手が2001年イギリスF3チャンピオンになった
その年末開催のマカオ国際F3レース観戦にいったときに、
優勝パーティで彼女にお会いしておりますので
勝手ながら、少々ご紹介を。
(もちろん自費で「佐藤琢磨観戦オフィシャルツアー」
に申し込んで、マカオまでレース見にいきました)

彼女は日本人の女性で、インテリジェンスを感じさせる
顔立ち。私が、私が、と主張することのない控えめな性格の女性でした。
F1パイロットの彼女というと、グラマラスな
人が多いことが多いのですが、その逆で細くて繊細な雰囲気。

かなり前から、佐藤選手につきそってGPを一緒にまわり
イギリスに一緒に住み、もちろんF1にステップアップしてからも
GPにつきそっています。
佐藤琢磨選手をバックアップするために
影になってすべてを支えていました。

この発表で、日陰の存在ではなく、みなさんから
おめでとう!といわれる公の存在になり、
よかったと思います。

元気なお子さんが生まれることをお祈りしております。

これを機会に、ポイントを続けて取ってくれると
いいなぁと思っている鳴海でした。

11mo_04.jpg
マカオGPの優勝祝賀パーティで、握手&サインをもらう。
頬の筋肉までもがすごい鍛えられている~と感動しました。

11mo_03.jpg
マカオGPは、モナコGPのように市街の道路を
サーキットとして使用します。手前のクルマが
佐藤選手が乗っているF3マシン。
左にうつっている90度に曲がるコーナーは
ここに建つホテルの名前を取って「リスボアコーナー」と
呼ばれ、多重クラッシュが生まれやすい場所。
このコーナーで観戦していたのですが、ずばっと飛び込んでいく
スピードは、佐藤選手がダントツで、毎周はらはら
どきどきしながら観戦したことを覚えています。

ではそのほかの日記はまた時間を改めて!

編集長・鳴海

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2005年07月29日

先週の続き・プジョー407で日光まで

本日は金曜日。
ライター神尾さんの日ですが夏休み中なので
月曜日担当の鳴海が代行します。


月曜日の日記で、金曜日の夜、仕事を普通の夜の時間に終え
プジョー407で日光までドライブを兼ね走った話を
書いたのですが、続きとして、走行感想編になります。

N_050725 006.jpg
プジョー407(こちらはセダン)。
日光金谷ホテルのエントランス前にて。

 
この日記の一番下の名前の部分をクリックすると
プロフィールが出てきますが、そこにも書いてあるのですが
20代後半からモータースポーツに目覚め
A級ライセンスを取って日頃は、走る事だけを
極めたフォーミュラカーでサーキット&
駆け抜ける歓び(笑)のドイツ車で、常にドライビングを
意識するクルマ生活を送っている私。

あまりこういうことをしないよねぇとか
思いつつも、高校生のときから、フォーミュラのような
タイヤ丸出しのクルマを動かせるオトナになりたいと
思っていたので仕方なし。
昔からの思いを叶えております。
(モータースポーツであって決して、暴走族ではないので
誤解なきようお願いしますね)


そんな私にとってプジョー407はとても新鮮なクルマでした。
いつもならクルマに乗る時に「今日も速く安全に走りたい!」と
自分に気合いを入れコックピット(運転席のこと)に
収まるのですが、プジョー407では、ドアを開けた瞬間から
いつもの気合いが抜けて行く感じ。

ドライバーズシートに腰を降ろすとなんだか楽しい気分に
させてくれるのです。


その感覚は今まで味わった事がない、なんともソフトな感触。
明るい内装と包み込んでいるけど、G(重力)から身体を
解放してくれるソフトなシートがそう思わせてくれるよう。

走りだすとその楽しさはスタイリッシュなボディの象徴である
思いきり寝かされたAピラー(ボンネットからルーフに
伸びるクルマの屋台骨のこと)が、予想に反し
頭上まで伸びるフロントガラスを通して大きな視界を提供。

外から見ただけではわからない、中に座って動かして
みてはじめてわかる開放感。


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フロントガラスが高く大きい。

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サイドミラーも少し後ろにつけられて、
より見やすく工夫。

大きなボディサイズを意識する事なく取り回しが楽。
更にパノラマティックな視界が、目的地に向う未知への
高揚感を誘い、楽しい風景を映し出してくれます。
クルマの中にいるのに閉塞感がなく、こんなにも
日常からさらっと、抜け出させてくれ、
クルマが持つ「開放感」で、こうも気分が
よくなるものかと感動さえしました。

女子モードになって書いてみると
「ガラスが大きいので、都会のイルミネーションが
普通のクルマだと前しか見えないのに、これだと
サイドからフロントまで180度広がり、幻想的で
高揚感があり、ハンドルを握る都会の女性の
オトナな1人きりの気分や、隣の彼との二人の世界を
盛り上げてくれる」っていう感じでしょうか。


走りに関して少々うるさい私としては、プジョー独自の
「ネコ足」と称される地面を掴んではなさいソフトな
乗り心地に興味津々。

高速道路での走破性は路面のつなぎ目やうねりのある場所を
何ごともなかったように、ソフトでいながらにしてフラットな
乗り心地。また、スピードレンジに関わらずステアリングの直進性は
ドイツ車の比ではなく、まさに矢のごとく突き進んで行く感じ。

今回、セダンの407 V6・3リッターを乗ったのですが
エンジンは6速AT搭載の恩恵で常に最適なパワー。

2台のクルマを所有できるなら、1台はドイツ製ミッドシップ
オープンカーを選び、もう1台はプジョー407を選んでいいなぁ
と思わせるコストパフォーマンスの高さ。

「プジョー・マジック」と言われるフランス人の美意識と
クルマとしてのスタイルを確立させ、なおかつ車内の演出も
抜け目ないところが◎。

さすがに個人主義の国で生まれた世界戦略車だけありました。

クルマの試乗をしたことがない人も多いと思いますが
販売店に行けば、気軽に試乗できるので
ぜひ、外から見ただけではわからない開放感のある
ドライビングを体験してみるのをオススメします。
(無理やり売りつけられたりしないから大丈夫)

いろいろなクルマに乗るって、オトナになった気分だし
スペックや見た目だけではわからない車種による
差がわかりいいもの。

クルマ好きなアクティブに自分で動ける女子が
増えてくれるといいなぁと、こんな日記を書いてみました。

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お寺や公民館ではありません(笑)。
日光金谷ホテルにて撮影。

プジョー407 公式サイト
http://407.jp/


編集長・鳴海

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世界水泳・北島選手所属クラブにて

月曜日担当の鳴海です。

金曜日担当のライター神尾さんが夏休みのため
鳴海が、ふんわりした足回りが魅力の
プジョーの試乗記とこちらの2本を本日書いております。

連日、深夜に熱戦が繰り広げられているモントリオールでの
世界水泳2005。松岡修造さんのレポートの熱さとは逆に
泳ぐのにはちょっと寒いかな、という低い気温への対策に、
各選手とも苦慮しているようですが、テレビでその
模様をみなさんは見てます?


私は、小・中と地元のスイミングクラブ選手コースに
通っていたことがあり、水泳が好きなのです。
自由形が専門で、バタフライも好きってな感じなのですが
おかげで、肩幅がっちり、そして二の腕もたくましい…(涙)。

世界水泳で、各選手の泳ぎを見ながら、イマドキのキックの
タイミングは比較的ゆっくりだなぁ、とか、手の返しが
きっちりむきがいつも同じでキレイだなぁ、なんぞ
思いながら見ております。

世界水泳もあと少しの日程を残すだけになりました。

通っているクラブが、北島康介選手(現:日本コカコーラ所属)や
背泳の中村礼子選手、個人メドレーの三木二郎選手が
所属している東京SCなのですが、
昨晩泳ぎにいったところ、入り口にこのような
張り紙が張ってありました。↓

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最後まで選手のみなさん、力を出して泳いでくださいませ!
楽しみに、最終日程まで見てま~すヨ。


世界水泳選手権 公式サイト
http://www.japan-swim.com/world/


北島康介選手 公式サイト
http://www.frogtown.jp/


編集長・鳴海

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2005年07月19日

友人宅でパーティ。芥川賞作家も参加

今日は火曜日ですが、昨日日記を掲載しなかったため
(ごめんなさい!)月曜日担当の鳴海が書きます。


3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
土曜日に、六本木ヒルズにて開催した
エスカーラのパーティ「英語を話そう」は大盛況のうちに終了し
ありがとうございました。
運営スタッフのみなもお疲れ様でした。

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左は、エスカーラ営業の小林嬢。
英語が話せなくてショックで、勉強しようと
固く心に誓ったのでした。

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受付3人娘。
左から、新人戸川さん、営業・土屋さん、編集部大澤さん。

(ちょっと宣伝)
イベント・セミナー・パーティ開催について
ご興味がおありのクライアント様は遠慮なく
エスカーラの営業(03-6267-4451)までお電話
くださいませ。楽しく役に立つ企画を一緒に
作っていければいいなぁと思っております。

追って、編集部新人・戸川よりパーティの様子は
エスカーラ・カフェにレポートを掲載しますので
お楽しみに!


少し前の土曜日の話ですが、日本橋のスタジオにて
次号のファッション撮影を終えた後大学時代の友人で
テレビ局勤務のMKIN(負け犬女子(すまぬ!))宅の
ホームパーティに伺う。

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(今回の撮影ポラ。フォトグラファーはササキヨシヒロさん)


このM嬢宅のパーティに伺うのはかれこれ
3、4回目になるのだが、いつもながら
エクセレントなお料理がテーブルいっぱいに並ぶ。

1人で作ったとは思えないぐらい品数があり、
盛り付けも美しく、味はお皿ごとに
異なり、出すタイミングもばっちり!と
超人的な働きっぷり(でも、バタバタしていなく
ちゃんと座って一緒に楽しく会話している)。

今回のパーティのメンバーは、計6人でしたが
その中のお1人は、妙齢の独身男子で芥川賞作家。
友人のみんなに、ここはひとつがんばるんだ!と
気合を送っておきましたが、恋に発展する話は、
皆無だったような……。

負け犬女子のみなさん…、話が面白すぎます。
話が面白すぎて、おもろいやっちゃと特別な
友人にはなれるんですけど……でも友人ばっかり
増やしてどうする!?

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あ~楽しかったと帰る芥川賞作家と友人女子。

「時にはかわい子ぶってみる」。
踏めない…と悩みながらも、時には踏み絵を踏んで
乗り越え、がんばって生きていきましょう(笑)。


★M嬢の今回のお料理★

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手作りフレンチオニオンディップ付の野菜スティック。

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名前を忘れてしまいましたがサラダ。この茶色いものは
ナッツ類を揚げたもの。この下に数種類のグリーンが
隠れている。

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魚介類のサラダ。

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ピータン豆腐。

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蛸。カンヌで買ってきたというフレッシュな
オリーブオイルがかかってます。蛸の吸盤を
ひとつひとつナイフでカットして、盛り付けに。
チリソースは、南米のどこかの国のもので、
少ししか乗せていないのに、とてもホット!

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モッツァレラチーズとトマト。もちろん
バジルの葉が乗ってます。
左はテリーヌ。

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アスパラをオーブンで焼いた上に
温泉タマゴとパルメザンチーズを乗せたもの。


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キノコのキッシュ。


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デザートにマンゴーとメロン。
写真はないのですが、最後は釜で炊いた
豆ごはんと、赤だし。

私が男だったら、M嬢と結婚します。
いや、ほんと。


編集長・鳴海

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2005年07月11日

ガレージ見学&押上のスパイスカフェ

月曜日担当の鳴海です。

(トピックス別に書いてます。他のも見てみてください→)

仲間の一人がガレージを借りたということで
お披露目を兼ねて、久しぶりに
モータースポーツ仲間と会う。

ガレージ見学の前に、押上の古い木造アパートを
改造して作ったというカレーのお店
「スパイスカフェ」で食事。

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入り口

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この奥を行くと…


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こんな素敵な店内。

オーナー夫妻のこだわりとお店への
慈しみが随所に感じられる居心地のいい空間で
女子グループのお客が多いのも納得。
お値段も夜でコースで2千円~とお手ごろ。

お近くの方は行ってみる価値あり!です。
お近くでなくても、行ってみる価値あり、ですゾ。

スパイスカフェ
http://www.spicecafe.info/

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仲間のガレージで、その後、まったり、ゆっくり。
憧れのガレージライフを拝見し、
クラシックカー熱が私にもちょっと伝染(笑)。いつもの
フォーミュラばっかりじゃなく、こういう感じもいいなぁ。

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格好よくどんなクルマも運転する人で
いたいもんです。どんな歳になってもね。


編集長・鳴海

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2005年06月28日

エンジン最終回を見る

月曜日担当の鳴海です。

今日は火曜日ですが、昨晩、キムタクのドラマ
「タイガーマスク」現代版「エンジン」最終回に
ついて突っ込みたかったので、書かせてください。

昨日は8時半に「『エンジン』見るから今日は帰るわ」
と言い残し、とっとと帰ってみました。

モータースポーツに興味ない方は
意味をなさない、突っ込み話です(笑)。

F3というタイヤ交換のないレースなのに、
ありえないタイヤ交換のシーンがあった。
まあ、ドラマなので…。

ピットクルー同士がケンカになるなんて
モータースポーツの世界で、ああいうのはないです。
まあ、ドラマなので……。

交換したタイヤが新品タイヤじゃなく
中古タイヤに履き替えられていた。ありえないっ。
まあ、ドラマなので………どうどう。

レースのことを「試合」というのは
違和感ありすぎ。モータースポーツの世界で
試合という言葉は使わないです。

サーキット付近に住んでいるレーサーならいざしらず
そこそこの規模のレース前夜に、プロのレーサーが
自分の家に泊まっていることなどありえません。
サーキットは遠いところにあるので、
サーキットホテルか近隣のホテルに泊まり、
朝暗いうちから起きて、レース準備に
入るのが普通です。
富士スピードウェイは東京から近いところへ
場所まで改装されたのか!?(笑)。

ファイナルラップの、チェッカー寸前で
リアウイングが外れ、空力のバランスが崩れスピン。
コースをはずれストップ。
その後、キムタクが自分でクルマを押してゴールする
シーンは、昔のマンセル(だったと思う)をなぞった
と思いますが、途中から、自分1人で押しているのに
進むスピードが急激に早くなる。
画像に映っていないリア部分を他のスタッフが押して
いるんだなぁと推測。押して動かすのって重くて
あんなに早くは動かせませぬ。

怒ってグローブをクルマに投げつけていましたが
たとえコースアウトしてクルマをおりることになったとしても、
ガードレール後ろなど安全な場所に避難するまで、
グローブやヘルメットなどの装備は、決して
取らないものです。

ラリードライバーにキムタクが転身して
最終シーンを迎えておりましたが、なぜにラリー!?
トヨタ的に、F1だけじゃなくラリーもあるので
こっちも忘れずに、よろしくっってとこ!?

上野樹里って、肌の質感や表情など
深津絵里の雰囲気に似ている。

小雪とキムタクのラブシーンは、
座っているか、バストショットの寄りの
シーンかで、見事にキムタクの身長を
ごまかしてました。すばらしい演出の腕。

ちょろっと出てきた、近藤真彦の体は
鍛えてましたね。首の太さといい、
浮き上がる腕の筋肉ラインといい、
マッチは本気で乗っているだけあるわぁ、と感心。

サーキットでの撮影はクルマのセットに
時間がかかったり、練習やレースが入っていて
撮影日を設けづらい諸事情は重々わかりますが、
レースの世界の厳しさやレーサーとしてトップに
なるのにはどれほどアタマを使い、どれほどカラダを
鍛える必要があるのかを、軽い感じじゃなく
描いてもよかったのでは、と思います。

月曜9時の娯楽タイムのドラマでも、
過去のドラマを現代風になぞるだけで
本物・本質の部分なしにプロのスポーツの
世界をシチュエーションとして使うだけでは
ダメな時代がきているのではないでしょうか。

編集長・鳴海

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2005年06月27日

入谷の朝顔市

月曜日担当の鳴海です。


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鶯谷駅に今年もこのポスターが貼られる季節になりました。
入谷鬼子母神周辺(最寄り駅、日比谷線入谷駅またはJR}鶯谷駅)で、毎年開催される朝顔市が今年も、7月6.7.8日に開催。

水、木、金と平日ですが、夜8時か9時時ごろまで市は立っているので、このアタリにデートの約束などある方々は、朝顔市に行ってみるなんていかがでしょうか。歩いても歩いても続く、行灯作りの朝顔で、ひと足先に夏の気分を味わえます。

このポスターのデザインは毎年同じで、ほとんど変わりません。新しいものを、といつもいつも追われる身にとって、毎年変わらないポスターは、安心感があって、急ぐばっかりが能じゃないのよねぇ、なんて思ったりさせてくれます。


編集長・鳴海

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2005年06月26日

エバー・グリーン・レストラン掲載のお店へ行く

月曜日担当の鳴海です。

いつもスタッフ日記を読んでいただいているコアなみなさん(笑)、ありがとうございます。

今日も暑いですね。外に出る方は、水分補給をお忘れなく。

本日中には、さらに追加してトピックスをわけて書きたいと思っております。


エスカーラ・カフェの連載で、食いしん坊エディター&ライターの和田紀子さんに書いていただいている「エバー・グリーン・レストラン」という連載があります。ジャーナリストの蟹瀬誠一さんや、ライフスタイルプロデューサーのパトリス・ジュリアンさんなど、各界で活躍する著名人のお気に入りのお店を紹介。

先日、その中の2件に足を運びました。
1件は、元チーマーの方々が立ち上げた若者を対象としたマーケティング会社、ティーンズネットワークシップ取締役、柳内 圭雄さんオススメ。新宿「ピンク・パンダ」。
10年来の友人で棋士の高野秀行五段と、週刊将棋編集部の新入社員の3人で。

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こちらのお方が高野秀行五段。

沖縄産今帰仁あぐう豚、イタリア産チンタセネーゼ豚など異なる種類のブタを同時に出していただき、味比べをする。表面がかりっとするぐらいに焦げ目がついた脂身から、じわっと肉汁が出る。「年齢が上がってくると、牛よりブタが好きになってくるよね」と高野五段と多いに共感しあう。お互いそういう年になりました(笑)。ちなみに昔は、カロリーを気にしてとんかつはヒレをお願いしていましたが、やっぱりあの脂身がブタの真骨頂だよね、と最近は思うようになり、ロースを注文することがほとんどになりました。

話を将棋に戻しますが、新入社員時から数年間、週刊将棋(キオスクなどで売っている将棋専門紙)の販促をしていたもので、将棋にはちょっとうるさい私。

26歳までに四段(棋士=プロの将棋指し。棋士と言えるのは将棋の世界では四段から)になれず、棋士への道を絶たれた瀬川晶司さんが、普通の会社員となった後、棋士に次々と勝ち、話題を呼んでいましたが、その瀬川さん棋士登用問題の話や、昨今の将棋連盟についての役員選出の話などをする。
ここに書けないのが残念ですが、ウラ話も含め将棋界最新情報を得て、有意義な夜でした。

将棋、囲碁、歌舞伎、能、着物、落語などなど、日本文化を教養として知っておくべきだと私は思っており、エスカーラ主催で伝統文化を知るイベントを今後、行いたいと思っております。その際はぜひとも、みなさま、ご参加ください。

瀬川晶司氏 将棋プロ入り六番勝負の記事
http://www.nec.co.jp/biglobepress/press/2005/06/050617-1.html


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「土鍋麻婆豆腐」に惹かれていったのは、料理ユニット「南風食堂」のお二人がオススメの白金の「Yamatoya」さん。

お仕事で知り合った方が、会社を辞められたので、前々から飲みに行きましょうという約束を果たす&次の展開へのお祝い会をする。

あまりに美味しそうで、写真を撮る前につい口をつけてしまったと著者の和田さんも語る「土鍋麻婆豆腐」は、いや、ほんと美味。にんにくを使わず、そして唐辛子ではなく山椒をたっぷり使った辛さが大人の味。あそこの麻婆豆腐を食べたいと、1年に何度か思うだろうなぁという味でした。

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「マンゴーの果実をそのまま食べているみたい」というコメント通りの、マンゴープリン。

懐が温かくて、どこに行こうか、とちょっと迷ったとき、私はこのエバー・グリーン・レストランの中から選ぶようにしているのですが、味で残念な思いをしたことはありません。
お店に迷ったときや、本当に美味しいものを食べたい時、またまた勝負デーの時、ぜひご参考にどうぞ。

エバー・グリーン・レストラン(Lifestyle&Money)
http://escala.mycom.co.jp/Lifestyle_Money/ever/

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最後に。
和田さんと打ち合わせ時に行った、銀座のピエール・マルコリーニで
チョコレートのアイス(右)と、チョコレートのソアベ(左)を食べてみました。
見た目はほとんど変わりませんが、ソアベは水。アイスは乳脂肪と味わいははっきりと異なるものでした。チョコレートのソアベってものを初めて食べましたが、再度食べる時にどちらを食べたいか?といわれたら、シチュエーションにもよりますが、私はアイスを選ぶだろうなぁ。

編集長・鳴海

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2005年06月20日

今週の犬+今度は谷中にサル出没

月曜日担当の鳴海です。

ロングヘアード・ワイマラナーを
飼い始めて1ヵ月。
なんと、4週連続で週末家におり
散歩したり、耳掃除したり、爪を切ったりと
犬を一緒の時間を過ごしております。

単なる親バカになってます(笑)。

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上野公園にいたピレネー犬に
はじめてご挨拶。

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ジャックラッセルやテリアとも友達に。

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ごめんなさい。犬種名を忘れました…
こちらの子とも、全然オッケーで
仲良くなれました。

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ボールに興味も沸いてきました。

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ご近所のワイマラナーと。チン(生後四ヵ月)とも
一緒に遊んでもらってます。

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子供に触ってもらいました。
口の中、前足の肉球といやなところを含め
どこを触っても大丈夫な性格の犬なのですが
いろいろな人に触ってもらって、より
慣れさせていきたいと思っております。

後ろは国立科学博物館の恐竜博2005に並ぶ列。
土日は、午前中でもすごい行列です。
平日にいける人は、平日に行きましょう。
休日しかいけない人は、開館前から並ぶことを
オススメします。

国立科学博物館サイト
http://www.kahaku.go.jp/

恐竜博2005
http://www.kahaku.go.jp/dinosaur2005/index.html

犬の話題だけではなんですので
タヌキに続き、サルの話題を提供します。

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青山墓地同様に、墓地庭園として、再開発の
計画が進行中の谷中の墓地ですが、最近
このような「サル注意」の看板が掲げられる
ようになりました。
サルにタヌキ…六甲山のようにイノシシが
出るようになるのも、近いかも、です。

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ついでに…
バラの花を久々に飾ってみました。
右は、犬用のサークルです。

先日、取材でお会いさせていただいた
シェイプアップハウスの代表取締役、
下村朱美さんも「花を飾りなさい」と
おっしゃっていたのですが、花を飾ると、
気持ちが安らぎます。
ちょっと気持ちがふさいだり、仕事や恋で
疲れたときは、お部屋に花を飾ることを
オススメします。
一輪挿すだけでも、全然気持ちがやさしく
なれますよ。

ではまた来週!


編集長・鳴海

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2005年06月16日

大河内禎さんの写真展 at 青山2丁目のギャラリ

月曜日担当の鳴海です。
24日(金)までの写真展のお知らせをしたく、
今日は木曜日ですが、書いてみました。

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青山のギャラリーで、エスカーラでも
写真を撮っていただいている
フォトグラファー・大河内禎さんの
個展に行ってきました。

大河内さんが5年前、そして昨年とチベットに行かれた
時の写真を24日まで展示していらっしゃいます。

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まるで自分がラサの宮殿の前にいて、ラサの街を眺めている
ような感覚になったり、手を伸ばせばすぐ上に広がる
雲に手が届くような高地の、乾いた黄色い苔の上に
自分が立っているかのような……時空を超えて
写真の中の場所に、ふっと迷い込んでしまった
かのように感じられる写真が展示されています。

オープニングパーティでは、乙武洋匡さんも
いらしていました。乙武さんのサイトのトップページ
の写真は、大河内さんの写真です。

別の出版社に勤務しているエスカーラ会員で、
乙武さんの本の編集担当だった女子が、この9月に
ロンドン在住になる話など、乙武さんとお話
させていただきました。

乙武さんの公式サイト
http://sports.nifty.com/ototake/

オープニングパーティに登場した
大河内さんの写真をプリントしたケーキ!

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ケーキの元となった写真がこちら。

青山近辺に勤務の方や外回りで
青山に出かける方、ちょっと寄ってみて
チベットの風景に心洗われてくださいませ。

ギャラリーSPACEKIDS企画店
大河内禎 チベット写真展
「*point」

ギャラリー・スペース・キッズ
6月24日(金)まで
13:00~19:00
http://homepage1.nifty.com/spacekids/
港区南青山2-7-9 
地下鉄:銀座線・半蔵門線・大江戸線「青山一丁目駅」
3・5番出口を出て、POLAビルとソニーコンピュータビルの
間の道を入り、3~5分ほど歩きます。

編集長・鳴海

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2005年06月13日

庭に野生のタヌキが出没

月曜日担当の鳴海です。
先週からトピックス別にファイルを分けて書いております。

今日中にほかの日記もアップ予定ですので
よろしければ読んでみてくださいませ。


6月12日(日)の毎日新聞に入っていた
タブロイド版の別冊特集「PLATA(プラタ)」の中に、
目を引かれる記事がありました。

それは「タヌキが出現する新宿区の自宅」という
タイトルの記事で、二期会オペラ振興会理事長で
バリトン歌手の栗林義信さんの東京・下落合の自宅に
タヌキが出没するというもの。

「犬が大好きで、ゴールデンレトリバーと
ラブラド-ルレトリバーを飼っていたが、
犬が亡くなって落ち込んでいたが、何日か後に
タヌキが庭に遊びに来て、去年から友達のタヌキも
来るようになった」というお話でした。

実は私の家でも全く同じことが起きていたのです。

先代の犬が4月に亡くなった数日後、
タヌキが庭にあらわれたのです。
はじめにタヌキを見た義父の話を聞いた家族は
「そんなバカなぁ、タヌキが都心にいるわけないじゃん」
と話を信じなかったのですが、なんと、その後、
何回か出没し、家族全員、庭にタヌキの姿を見たのです。
上野動物園に問い合わせをしたら、国立博物館の裏庭に
タヌキの一家が生息していて、その中の一匹が
来ているのではないだろうか、との話。

ドッグフードを軒下にあげたら、おそるおそる全部食べ、
毎週日曜日ごとに来るように。かわいい顔で、
犬の代わりにタヌキでいいかなぁと思い始めていたところ
だったのですが、さすがに野生のタヌキなので、
触って可愛がることはできない。

可愛い顔のタヌキを見て余計に、早く新しい犬を
飼いたいなぁと想いを募らせるに至ったのです。

とはいえ、まさかぁ、と思っていらっしゃる方が
ほとんどだと思います。私も最初は、まさかぁ、
と思いました。

家族から、そんわけないじゃんと言われ、義父が奮起して、
証拠写真を撮ったのが↓です。

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庭にタヌキが来た!と話したら、やっぱり「そんなわけないじ
ゃん」、という反応だった同期の長谷川くん、高塚くんにこの
写真をささげます。

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どう? タヌキでしょ(笑)


その後、新しい犬を飼い始めたらタヌキは出没しなくなりまし
た。タヌキよ、ごめん。


鳴海

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2005年06月06日

ワイン木箱の利用法

月曜担当の鳴海です。

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いつものワインショップで、「今日はこれに入れて
持ち帰られます?」と、ワインを木箱に入れていただきました。
こいうのって、いただいたときはうれしいけど
使い道ってなかなかないのよねぇ、なんて
思っていたのですが、ふと思いついて、ハンドタオル系
を入れてみる。これが高さといい横幅といい、
ちょうどよいサイズ。


ごちゃごちゃと積み上げられていた
タオル類がこれですっきり。
ぐるぐる巻いて押し込むと、見た目以上
多くのタオルが収まります。
同じタオルで統一したいところですが
頂き物など、使わないのももったいないので、
このように、まちまちな色合いに(笑)。
ワインの木箱があったら、こんな使い方、
オススメです。

鳴海

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2005年05月25日

フォーミュラ練習+子犬を見に行く

月曜日担当の鳴海です。


陽が長くなりましたねぇ。
2005年ももう少しで半年を過ぎようと
しているので、7時を過ぎても明るくて
おかしくないわけです。

さて、エスカーラは、季刊誌「escala」と
ウェブサイト「escala cafe」、
メールマガジン「escala deli」の3つの媒体から
成り立っておりますが、5/25(水)に
この「escala cafe」のリニューアルを
予定しております。

新連載、新企画の開始のほか、デザインも
改定いたしますので、どうぞお楽しみに。

大きな改定点は
「Love&Marriage」
「Job&Carrer」
「Lifestyle&Money」
「Entertainment」
「Present&Info」
と各カテゴリートップを設け
どこになにがあるかをわかりやすく
いたします。
5/25以降も今まで同様どうぞよろしく
お願い申し上げます。


5/16

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4月入社のうちの事業部の新人たちをつれて
戸田の印刷所に、印刷立会いに行く。
左は、印刷所の営業担当の山内さん。
右は、エスカーラ編集部に配属された
新人・戸川さん。色校正のこと。
印刷法の違い、特殊印刷のことなど
もろもろ勉強してきました。

今回制作した季刊誌「escala」は今週末から来週にかけて、
首都圏在住の10万人の会員の方にお届けいたします。
楽しみにしていてください。

5/18

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「闘う女のスワンな日々」著者の神尾由紀さんと
ともに、「あるある大辞典」などでおなじみの
青木晃先生が立ち上げられた都内最大規模の渋谷の
SPAサロン「キアラ」の内覧会に足を運ぶ。

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白で統一されたインテリア。
会員になるには、多少お値段は貼りますが
フィットネスクラブに通うように
こんなサロンに通っていたら、キレイを
いつまでもキープできそうです。

5/20

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休みを取って、鈴鹿サーキットのフォーミュラの
レーシングスクールの練習に行く。
休みを取らない上司って、良くないと私は思っております。
上司が休まないと、部下は休みずらいし
仕事しかなく、他に趣味や余裕がない人が
上司だと、部下も夢が描けませんよね? 
ってそんなことありませんか?? 
どうしても平日しかできないことがあって、
どうしてもそれをする必要が自分にとってあり、
調整すればなんとかなるときは、有給を取る私です。

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左はレーシングスクールの校長、畑川治先生。
イギリスF3に、日本人として初めて参戦し
マンセルと一緒に戦った方です。
右は、講師のレーシングドライバー、後藤聡先生。

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レーシングシューズを履いた私の足。
スパルコのロングタイプを使ってます。

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私のヘルメット。デザインも私ですが
ペインティングは、プロの方にお願いしました。
こんなメットでサーキットを走っております。

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鈴鹿サーキット内にある四川料理「楼蘭」にて
練習後にみんなで食事。
暑くなってくると、辛いものが食べたくなります。
写真は、四川定食2100円。

鈴鹿サーキット内 四川料理「楼蘭」
http://www.suzukacircuit.co.jp/
re/rest/index2.html


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松坂市の、ステーキハウス三松に初めて行って
目の前で焼いてもらい170gのステーキを食べる。
焼き方をミディアムレアでお願いしたが、
予想より火の通りがよく、生な感じがあまりなかった。
次に行くときは、レアで頼んでみようっ。

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ステーキハウス三松
http://r.gnavi.co.jp/Mg/78/3005478.html


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犬がいなくなって2ヵ月弱。
犬がいないことが寂しく、早く犬を飼いたいと
思っております。1年悲しむより10年楽しく、と
犬を亡くしたときに、ある方に言われました。
確かにその通り。犬を亡くしたときはかなり
号泣し、茫然自失となりましたが、今は
ロク(前の犬の名)はロクで、いつまでも
面影を追っていてもロクもうれしくない…よね。きっと。
またあらたに犬を飼って、新しい犬とあたらしい関係を築こう、
という気持ちになってます。

というわけで三重県松坂市飯南町のブリーダーの
ところにロングヘアード・ワイマラナーの生後4ヶ月の子犬を
見に行きました。
メス2頭、オス2頭の兄弟を1頭1頭みせて
もらい、性格の違い、体格の違い、顔の違いを確認する。

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グレーの毛の色は、全犬種の中で、
このワイマラナーだけの色。

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子犬たちの父、タイソン。
日本に初めて入ってきたロングヘアード・ワイマラナー。
ロングヘアード・ワイマラナーは、
日本にまだあまりいない犬種で、登録数は20頭前後
(とブリーダーの方に説明されました)。
ご近所で、10歳のワイマラナーとその子供1頭の
計2頭を飼っている方にお電話してご意見を伺ったり
しました。


家の庭は、谷中の墓地が近いこともあり、蚊が
ぶんぶん飛んでいる。
長毛種のワイマラナーでないと、蚊に刺されて痒くて
かわいそう…と思い、長毛種を考えているのですが
どの子にしようか思案中。

もうすぐ、今週の犬、復活の予定です!

今週もよい一週間を!


鳴海

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2005年05月16日

エドさん結婚+神田祭りに参加

月曜日担当の鳴海です。

GWは遠くになりけり…
GW明けからいきなり全力疾走で仕事してます(涙)。
先週の月曜日は更新をお休みしてしまいすみませんでした。

楽しかったことを思い出し、日記を書いてみま~す。


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1本100万円の「山崎50」が限定で売り出され即日完売したり、ひと樽を個人オーナーに販売し始める(50万~)など最近話題のサントリーの山崎。GWなので思い立って、ふらっとサントリー山崎蒸溜所に行ってみました。

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JR山崎駅から徒歩10分ほど。サントリーは、こちらのウイスキー蒸溜所といい、ビール工場といい、工場見学を積極的にしていますので、お酒に興味のある人は一度は行ってみると楽しいと思います。

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岡田准一をキャラクターにしたCMで売り出し中の「北杜」12年と、地元・山崎(←地名です)の湧き水を1対1で割って試飲する。ウイスキーが造られたもともとの山崎の水で飲むと、確かに美味しい。普段はロック、またはストレートで飲むことがほとんどなので、水で割るのはう~ん、どうかなぁ……と抵抗があったのですが、ウイスキーのふくよかさが死ぬことなく、引き立っている。
次にバーに行ったとき、1杯目はこうして飲もうと思いました(←ただし水によってずいぶん味が変わるので、要注意です)
北杜は、飲みやすさを売りにしているだけあり、ウイスキーなんておやじの酒って思っている人も抵抗のない味。だけどウイスキーらしさは十分なので一度試してみる価値ありです。

サントリー山崎蒸溜所
http://www.suntory.co.jp/
whisky/distillery/yamazaki/home/

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トリンプさんの秋冬の新製品発表会にうかがわせていただく。トリンプさんは時事ネタからのアイデア下着を毎回発表されるのですが、今シーズンは、こちらの「郵政想定外ブラ」。非売品ですが、ブラにはポケットもついていて、このようにポストカードも挟みこめます。モデルさんは、トリンプ13代のイメージ・ガールの美崎悠さん。

私は部下の女性たちに、一度いい下着をつけてみなさい。そうすれば、今まで高いと思っていた金額も高くないと思えるから、とよく言っています。パンツに浮き出るショーツの線など見ると、心の中で“そーじゃないでしょ”と激しく毒づいていたりしておりますが、上モノばっかりに気をつかっていて、下着に気をつかわないのは、ダメです。下着こそ手を抜かないようにしましょう。

発表会では、エドツワキさんデザインの「Cosmetic Ed」の新作、バスローブが展示されていました。各所にこだわりがある機能的+お洒落なデザイン。素材も軽くて使い勝手がとてもよさそうでした。3シーズン続いたエドさんデザインの下着ですが、残念ながら今回が最後。ぜひお見逃しなく。

トリンプ
http://www.triumphjapan.com/


首都圏在住の10万人の会員の方に季刊でお送りしている雑誌「エスカーラ」は創刊号から現在の9号までエドツワキさんのイラストが表紙です。結婚が発表になる直前にいただいたエドさんのメールに、「プライベートでも変化…」とあり、いよいよ…とは思っていたのですが、原田知世さんとは意表をつかれました~。とてもお二人はお幸せそう、とのこと。おめでとうございます。

「週刊文春」に知世さんのお相手は女性下着デザインも…なんて見出しになっておりましたが、エドさんが初めてコスメティック・エドを発表のときにインタビューさせていただいたエスカーラの記事はこちらです。
http://escala.mycom.co.jp/
pre_info/details/040611.html


エドツワキさんイラストの壁紙ダウンロードはこちら
http://escala.mycom.co.jp/wallpaper/


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ひたちなか市のスキー友達の一家に遊びにく。玄関脇に1メートルを優に超える大きなたぬきが! と驚いていたら、まだ甘かった。

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庭に、うじゃうじゃとさらなるたぬきの置物が……。リボンをつけた女の子バージョン。おやじバーション、のほか、サイズもとりどり。写真のたぬきはごく一部で、まだこの4倍は置いてありました。。商売繁盛を願って、お祖父さまのご趣味ということでしたが壮観でした。一家のみなさまと歓談後、ご近所のお鮨屋さんに連れて行っていただき、ご馳走になる。ありがとうございました。

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プジョー407、407SWの発表会に、東京ドームホテルに行く(↑ちゃんと試乗して、6月末にはレポートしますのでお楽しみに)。

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会場で、レース仲間のクルマ雑誌「TIPO」の編集長、嶋田智之さん(左)と、カーライフジャーナリスト丸茂亜希子さん(右)と、とってもお久しぶりで会う。サーキット以外で会うのはもしかしてはじめて(!?)。丸茂さんは、この前ラリー・アイシャ・デ・ガゼル2005(サハラ砂漠を走るラリーです)を走ってきたばかり。
嶋田さんの会社では6月1日の正式オープンを目指して、サイトを構築中とのこと。嶋田さんが毎日更新するブログも5月6日からスタート。こちらもぜひ見てみてください。

出版社、ネコ・パブリッシングのサイト「ホビダス」
http://www.hobidas.com/

クルマ雑誌「TIPO」編集長 嶋田智之さんのブログ
http://www.hobidas.com/blog/tipo/rantou/

カーライフジャーナリスト、丸茂亜希子さんのサイト「アビリーク」
http://www.abilc.com/


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神田祭りに町会のお手伝いで参加してきました。

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右隣は、ポーランドからお嫁にきた丸山家のエバさん。

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手ぬぐいを細く折って作る“くわがた”という手ぬぐいの巻き方。町会のおじさんに巻いてもらいました。

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丸山家の犬、シーズーのココも同じ手ぬぐいをクビに巻き、おそろい!

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はっぴを着たプードルも!

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毎度のことですが(笑)、神田明神へのお宮入りが予定より2時間ほど遅れながらも、うちの町の宮入が終わる。今回は13番目の最終の宮入りでした。

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その直後から、雷を伴う激しい雨が降る。みんなびしょぬれになってしまいましたが、無事、お神輿も町会に戻ってきて、お酒+お弁当など和気藹々(+婦人会では忙しく立ち振る舞っておりましたが)。また2年後もがんばりましょう!と挨拶をして解散。こういうときしかほとんどお会いしない仲ではありますが、紋屋さん、薬屋さん、カメラ屋さん、などなどいろいろな人がいて、町会に出てみると会社の仕事とは異なる世界の方々と会え、異なる時間の流れにほっとしたりします。


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本誌でもカフェでもご登場いただいているファイナンシャル・プランナーでタレントのヒロコ・グレースさんが、お住まいのNYから一時もどられ、編集部にいらしていただきました。そのときお土産にいただいたチョコレートがこちら。NYのブルックリンにあるJacques Torresのチョコレート(日本未発売のはず)。一粒一粒大切に美味しくいただき、カーッとなりがちな仕事の雰囲気がやわらぎました。お気遣いありがとうございました。

Jacques Torres
http://www.mrchocolate.com

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5月はバラの季節ですね。戸田の印刷所に出張校正の道すがら撮ったバラ。
今週もよい一週間を!


鳴海

Posted by escalacafe at 11:23 | Comments (0)

2005年04月11日

那須のリゾートでロケ、ほか

月曜日担当の鳴海です。


3月30.31日

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那須のリゾートのホテルに次号5/25発行のエスカーラ夏号のロケに行く。フォトグラファー、アシスタント、モデル、ヘアメイク、スタイリスト、編集、アートディレクター、私のほか、コーディネイトの方2名と大ロケ隊。フォトグラファー+アシさんは、機材があるためクルマで。後は新幹線で。片道新幹線で1時間。那須塩原駅からクルマで30~40分と東京から近く移動時間が短く助かる。

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スパ内で、ストーンマッサージに使用する玄武岩の撮影をするフォトグラファー、間仲宇さん。

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左は、株式会社パシフィックスパの代表取締役社長、佐藤健様。右は、コーディネイターの株式会社ランドジャパンの南雲様。おかげさまで、順調に撮影をすることができました。ありがとうございました。

今回撮影した記事が掲載される季刊誌エスカーラは、全会員の方の中から首都圏在住の10万人の会員の方のご自宅に無料で直接お届けしています。メルマガ「エスカーラ・デリ」でお知らせするアンケートや、プレゼントなどに積極的にご応募いただいている方に、優先的にお送りしておりますので、ぜひともメルマガにご注目ください。

那須グリーンホテル&スパ サイト
http://www.charmingresort.co.jp/nasuresort/

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ロケから東京に戻り、ADの柳澤さん、副編の安達さんと浅草へ。雷門の前で記念撮影。ちょっと学生時代の気分になる。


4月2日

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スキースクールは終わったが、スクールの仲間と戸隠での滑り納め。今シーズン初めて、クルマで戸隠に行く(いつもは新幹線)。関越の三芳付近では、1キロ以上に渡って上り、下りとも側壁にレンギョウの花が黄色い滝の絵を描く。

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春になってきたので、明日の日曜日はクロカンをしようということで就寝。3シーズン前に初めて、ゲレンデも滑ることができるクロカンのスキー、テレマークをし、昨シーズンは板、ブーツともそろえたのですが、なかなか履いていない。実際にテレマークをしてみると、見た目以上に難しく、簡単にはひじを下げ、かかとを上げ格好良く滑られるものではない……。しかも普通のゲレンデスキーとは比較にならないぐらい激しく太ももが疲れる……。明日はどうなることやら(笑)。

4月3日
雨。しばらく天気の様子を見ようと、宿で待機。携帯が鳴り、犬の急死を聞く。すぐに荷物をまとめ、その日の朝、帰る予定だった80をすぎるスキー仲間の日本舞踊のお師匠様と一緒に山を降り、新幹線で帰京。訃報から四時間後に帰宅。まだ温かい。
葬儀屋さんが月曜日休みとのことで、その日の3時半の戸田斎場にて火葬にする。家族で立会い、お骨を拾う。骨壷を家の仏壇前に置く。桜はまだ咲かないが、ハクモクレンの花びらが散る暖かい春の日だった。


4月5日

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銀座のポーラミュージアムアネックスにて展示が開始された、森本 康代さんのステンドグラスを観にいく。このステンドグラスは、フランス、コレーズ地方キュルモント村のロマネスク建築、ラ・コンブ教会(11世紀の歴史的建造物)に、展示会後に納められます。入場無料。4月29日まで。

ポーラミュージアムアネックスのサイト
http://www.pola-ma.jp/

<今週の犬に対する御礼>

先週の犬の訃報に対して多くのお悔やみのメールをいただきまして、ありがとうございました。


鳴海

Posted by escalacafe at 18:27 | Comments (0)

2005年01月31日

滑走日数10日になりました

月曜日担当の鳴海です。

今日は1月の最終日ですね。今シーズンはこの週末2日滑ったためトータル滑走日数がやっと10日になりました。25日ぐらいは滑りたいので、日帰りなども含め、2月、3月もがんばって時間を作って滑ります。もちろん仕事も毎日がんばってます。

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首都圏在住で、資料請求やアンケート回答、プレゼント応募など積極的なレスポンスをしていただいている会員の方を優先に10万人にお送りしている季刊誌エスカーラの次号は、2月下旬にお届けいたしますので、楽しみにしていてください。今号は、いつものようにステキなサンプルのほか、別冊特別付録としてインテリアカタログもついてきます。


本日の日記はスキー場の様子と、本日の犬だけですがお許しを。

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ではまた来週!


鳴海

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2004年12月23日

No.5(最終回)米国-ベトナム定期就航便第1号機に乗る

水曜日は大澤嬢の担当の日ですが、月曜日担当の鳴海が本日も書かせていただきます。思いがけずベトナム旅行が長編になってしまいましたが、今回で最終回です。

機内食のご紹介をします。
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「ベトナム戦争以来30年ぶりに米国-ベトナム定期便が就航」ユナイテッド航空869(香港→ホーチミン)でサービスされた食事はこちら。
トマトスープ、パストラミ(分厚い!)オープンサンド、そしてデザート。フライト時間が2時間強と短いので、食事はこれのみでございました。
機長の挨拶では「30年ぶりという記念すべきフライトをみなさんとご一緒でき感激です」というアナウンスが機内に流されました。

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普段のフライトでは写真のようなメニューが用意されているのですが、まだ準備が間に合っていないようで、第1号機のフライトではメニューがありませんでした。


ちょっと小休止で香港の話題を。

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こちらのボトルはミネラルウオーターの「WatsonWater」ボトル。コンビニなどで売られていて香港でよく見かけるもの。ボディラインのようにくびれている部分を握ると手にフィットして、ダンベルの代わりにこれを握ってジョギングできる!と思うほど持ちやすい。日本では流通の問題で、なかなかこういう形状のものは発売しにくいとは思いますが、こんなのがあったら人気が出るのではないかなぁと思ったりしました。

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シェラトンホテルに置いてあったアクリルソープディッシュ。正確にはお皿の形ではないので、ディッシュではないのですが、S字型で、V字に形成されているトップ部分に写真のように石鹸を立てて置くことができます。傾斜の先は水が排出されるように切れていて、べタつかない仕組み。誰のデザインでしょ? 気になりました。


12月12日(日)

木曜日の夜に成田を出発し、金曜日の夜に香港を出てホーチミンへ。土曜日の夜に香港に戻り、日曜日の朝に香港から成田へという短い旅ですが、これにて成田に戻ります。
ホーチミン→香港の1号機に乗り遅れたりもしたが、なんとか無事に成田行きの飛行機までたどり着けました。


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香港の空港のUAのラウンジに寄り軽く飲茶などいただきながら朝食を取る。外は少し曇り気味。

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ラウンジには、ベトナム就航を記念したベトナム国花「蓮」が飾られており、お祝いのセレモニーの記憶が残されていました。

そして機内へ。
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09:25 香港発 UA890の機内食。

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前菜
温かいケージャンチキンの細切りが乗せられたサラダ。

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メイン
行きが幕の内弁当だったので、帰りはお肉をチョイスしてみました。仔牛ヒレ肉のレモンタイムソース。付け合せにはズッキーニやニンジン、シュペツレ(パスタのようなもの)。

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デザートのティラミスは断って、チーズとフルーツにしました。コーヒーはスターバックスから仕入れているコーヒーです。

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酔いを醒ますため緑茶も。
行きの機内ではトム・ハンクス主演の『ターミナル』を。帰りの便ではデンゼル・ワシントン主演の『ジョンQ』見ました。ターミナルのインド人おやじの曲芸には笑った! LOVELY!! デンゼルには涙した。

今回の旅は、ユナイテッドの就航第1号に乗るということが目的だったので、香港やホーチミンでなにをすると決めずに出かけてみましたが、ホーチミンで買いものしたい! アオザイをオーダーしたい!! お洒落なカフェに行きたい!!! などもろもろアグレッシブに動くつもりで行くなら、夜遅くのホーチミン出発で、朝7時台に成田に着くANAやJAL、ベトナム航空の直行便を利用したほうが時間を有効的に使えていいでしょう。物価も安めですし、治安も悪くなく週末旅行に◎。

大学時代は貧乏旅行で、中国1ヵ月放浪の旅(天安門事件前)、東欧放浪3週間の旅(まだベルリンの壁があった)などしてあちこち行けるだけ行き、動けるだけ動いた旅をしていたのですが、最近はそれとは異なり、普段とは違う場所にいることを純粋に楽しむようにしています。せっかく行ったのだから、あれもこれもと詰め込みすぎると“仕事”感覚になってしまい、どうも旅を楽しめない。

なんとなくあの場所はいい雰囲気だったので、またあそこに行ってみたいなぁ、と余韻を残すぐらいがちょうどいいと思うようになりました。

ではこれにてお終い。

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そして日本。

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浅草まで自転車で遊びにいったら、商店用の門松の準備が始まっておりました!

鳴海

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2004年12月20日

No4.米国-ベトナム定期就航便第1号機に乗る(ドンコイ通り編)

月曜日担当の鳴海です。今日は火曜日ですが昨日の続きを書きます。

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ドンコイ通りのウインドウは確かにちょっといいかも、と思わせるものがある。
雑誌『クレア』が作ったといわれる、若い女子のベトナムブーム。今回、初めてホーチミンに行きましたが、実物を見て改めて、ブツのセレクトのうまさ、写真の撮り方のうまさにうなる。という仕事っぽい話は置いておきまして、チケットを買い求めたキャセイ・パシフィック航空のカウンターからひとつ向こうの通りだったので、お洒落な雑貨を買うなら王道中の王道の通りといわれる「ドンコイ通り」を歩いてみる。
暑い……。日差しが強い……。ギブ・ミー・日傘な気分だが、香港のシェラトンに荷物を預け手提げバッグひとつのほとんど手ぶらで来たため、そんなものはない。ベトナムって12月でも暑いのね。
今度こそ飛行機に乗り遅れては、日曜日中に成田に戻れなく、月曜日の出勤が危うくなるので、時間を気にしながらぶらぶら。


ガイドブックも持っていないため、どこになにがあるか全く白紙。いつもこんな感じなのだが、それはそれで、気ままで楽しい。

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こちらは、市民劇場。もちろん帰国後に調べて知りました(笑)。

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道端で店を広げていた、これってなんだかわかります?
はさみを使って作った蝶や木などの飛び出すグリーティング・カードなのです。
これを見て、すぐに思い出したのは東野圭吾著「白夜行」に出てくる主人公の雪穂に献身的に尽くす人物、桐原亮司。桐原もこのはさみ芸が得意で、最後はこれが命取りになるのだが……、と一体、ホーチミンでなにを思い出すのやら、ヤレヤレ←ひとり突っ込み。

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家へのお土産に、こちらの手刺繍のランチョンマットとナフキン(1セット 7USドル)を購入。汚れた場合の換えも考え7セット。ベトナムの風景を描いた3ドル程度の廉価なものも多数あったが、やはりいいと思ったものを買わないと、後であのときちょっとケチったばかりに……とずっと後悔する羽目になるので、太っ腹の買い物(というほどでもないが)。

歩いていたらタイ式マッサージの呼び込みをされた、追いはぎでもされないかと、どきどきするぐらい怪しい雰囲気だったが、とりあえず入ってみる。若いベトナム人女子から全身マッサージを受けるが力が弱い。ぐいぐい押されるのが好きな私は「もっと強くしてもらってオッケーよ」と言うのだが、疲れるのが嫌なのか省エネマッサージで不満。さらに60分コースの料金を払ったのに45分で切り上げられた。今ここで叫んでもムダですが詐欺だー。
ホーチミンのシェラトンホテル近くのマッサージ屋で、日本語で「タイ式」と看板があり、アオザイを着た女子がチラシを配っているところはやめたほうがいいです。

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その後、気分を変えるべくシェラトンホテルに寄って、グラジオラスが華やかにアレンジされているロビーを眺めながらお茶(本当はローカルビールのサイゴン・ビール)をする。

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今度は無事に飛行機に乗れ、香港へ。

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写真では見づらいですが、香港島のビル群の壁面は「サンタクロースがドラムを叩いている図」や「トナカイが笑っている図」など派手派手な絵柄のイルミネーションになっていて、ちょっと笑えました。


明日はまた機内食編を書きます。
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お知らせ

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エスカーラでも活躍していただいている、イラストレーターの朝倉めぐみさんの版画展が銀座伊東屋(03-3561-8311)の8Fで12/26まで開催中です。版画作品の処女作から最新作まで、また素描も数点展示してありますので、銀座に行く際はぜひ寄ってみてください。

鳴海

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2004年12月14日

No2.米国-ベトナム定期就航便第1号機に乗る(ラウンジ+機内食編)

月曜日担当の鳴海ですが、火曜の本日も木曜の午後と金曜日を休んで、成田→香港→ホーチミン(サイゴン)→香港→成田で旅行に行ってきました。という昨日の話の続きです。

今日は、成田のラウンジと成田-香港の機内食のゆるめの話です。

12月9日(木)

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18:45 成田発のUA891(ユナイテッド航空)のフライトが遅れたため、ユナイテッド航空の成田のラウンジ(レッドカーペットという名称)でゆっくりする。いつも出発ぎりぎりに行くので、ラウンジに寄ってもゆっくりすることがないのだが、今日はかなり余裕を持って出てきた。さらにフライトが遅れたため3時間ぐらいゆるゆると過ごせる。昨日の夜中にがんばったことにより作ったこの時間を有効に過ごす。

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ユナイテッド航空のラウンジのソファ。窓からは飛行機の離発着が眺められる。

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ラウンジでは、アルコール、ソフトドリンク、カナッペ、巻物のお寿司、フルーツなど飲み物や軽食がビュッフェ形式で自由に取れるようにサービスされているので、ちょこちょことお皿に取って出発前につまむ。

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時間があるので、ラウンジ内にあるシャワーブースで、シャワーを浴びる。もちろん、タオル、ソープ、歯磨きなど完備されています。ちょっとしたホテル並み。奥がシャワーブースで手前は洗面&お手洗い。


その後、ラウンジを出て、1年ほど前にできたマッサージ屋さんに行き60分間全身マッサージ。ふ~極楽。

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機内に入り、シャンパンをお願いする。離陸前のグラスはガラスではなくプラスティックです。席は前から2番目の右側の2-J。席としては隣との間も開いている2番目の席が一番いいとの評判。席に座って前を見るとこんな風景。バッグは前のラックに置けます。

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左横の2-Aの席はあちら。

食事はすでにネットで事前に幕の内とリクエストしてありますので、幕の内で間違いないですね、と確認される。

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前菜として「季節の葉野菜、にんじん、ビーツ、クルトン」のサラダ。温かいハーブ風味の海老のソテーをサービスしてもらった上で、アジア風ビネグレットかロックフォールチーズドレッシングのどちらかを選択。ビネグレットを選びました。シャンパンは、花の模様がボトルに描かれているBelle Epoque1996を選びました。白い器に入った5枚の花弁のお花の形になったバターが可愛い。

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幕の内弁当の前菜。きす錦紙巻、焼き茄子胡椒和え、鮭手毬寿司、蓮根金平、五目豆甘煮、大根含煮、椎茸旨煮、亀甲人参、蕎麦寿司。

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主菜。銀鮭朴葉焼、海老、帆立、椎茸、焼湯葉、絹さや、アナゴのたたきと合わせ野菜、白菜と揚げの柚子浸し、花形御飯。

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デザート。チーズは遠慮して、シャーベットのみをお願いする。シャーベットは、オレンジ、マンゴー、ラズベリー。

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香港では、どこもかしこもクリスマスの飾りで華やかに。ペニンシュラも、ワイヤーを張り巡らして、光輝く星のオーナメントが宙に浮く演出。が…泊まったのは今回はホテルが目的の旅ではないので、ペニンシュラの隣のシェラトンです(笑)。

鳴海

Posted by escalacafe at 10:13 | Comments (0)

2004年12月13日

米国-ベトナム定期就航便第1号機に乗る

月曜日担当の鳴海です。


木曜の午後と金曜日を休んで、成田→香港→ホーチミン(サイゴン)→香港→成田で旅行に行ってきました。今朝の「特ダネ」などでも「ベトナム戦争以来30年ぶりに米国-ベトナム定期便が就航」として報道されていたので、見た方もいらっしゃると思いますが、その第1便のユナイテッド航空869に、香港から搭乗してきました。

12月10日(金)

あれは確か7月か8月の暑い頃。サンフランシスコ-香港-ホーチミン(サイゴン)の定期便が就航することが決定したとのニュースを知り、この歴史的な記念すべき便に乗ろうとすぐに予約。北vs南の代理戦争の舞台となったベトナム。アメリカが負け、以来、アメリカの汚点となったベトナム戦争。1995年に国交正常化はされたが、それからさらに9年も経ってやっと、民間航空機の定期便が就航。戦争が終わって30年。今のベトナム自体を認めたくないアメリカの複雑な心境が30年という年月を必要としたのでしょう。

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香港の空港でのユナイテッド航空のチェックインカウンターにも、ホーチミンへの定期便ができたことを知らせるポスターや、フラッグが特別に掲出。

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普段にはないカウンターのフラッグ。「2004年12月10日 香港からホーチミンへの定期便が就航します」と書かれています。


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就航を記念して、特別に搭乗口でビュッフェ形式のパーティが開催されました。ワインはもちろんお洒落なスナックなども用意され、華やかなお祝いムード。

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ベトナムの国花、蓮が各テーブルに飾られる。


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名誉ある号に搭乗するエリート中のエリートの機長と副機長。


各空港や都市名などの名前をアルファベットや数字の組み合わせ3文字で表した略号(例:成田ならNRT)をスリーレターコードと言うのですが、ホーチミンは、旧市名、サイゴンから取った「SGN」。北になった後につけられた市名のホーチミンではなく、サイゴンで国際コードが通されているあたりに、アメリカの威信を感じます。

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搭乗口で搭乗直前には、アオザイを着たベトナムの民族舞踊も披露されました。

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踊りを眺める乗客とこの模様を取材する報道陣。

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いまかいまかと搭乗を待つ乗客。


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「1号機なので記念に一緒に写真を撮らせてください」とお願いし、機内でクルーと記念撮影。クルーの方々もこの号に搭乗でき、とても栄誉あることと顔も晴れやか。

テロの危険度の高い今。こういった記念すべき号がテロにあえば、アメリカにとって大打撃で、アメリカに敵対するテロリストにとっては強烈にプライドを傷つけることのできる絶好のチャンス。この機がテロに合う可能性は十分にある、と思いながら搭乗してました。それは隣や後ろの席に乗っていたベトナムやアメリカの大使館関係者ならなおさらだったでしょう。また、機内ではTVなどで放映さらたタラップを降りる要人の方々が頻繁に打ち合わせなどしていて、普段のフライトとは異なるお祝い+緊張の雰囲気がありました。それだけに、ホーチミンの滑走路に着陸した瞬間には機内で拍手が沸き起こり、これでベトナムとアメリカの民間レベルでの国交がスタートしたんだなぁとしみじみ。

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ホーチミンに機がついたが、扉はなかなか開かない。外では、白いアオザイを着た踊り子さんたちなどお祝いのセレモニーが。両国の大使館関係者や、アメリカの俳優の夫妻などはタラップでその中に降りる。一般人である私たちはこちらの普通のゲートへ。

しかしドアが開けられると、ホーチミンのユナイテッド航空のベトナム人スタッフ(写真右)が機内のマイクをつかって、「この記念すべき号でいらしたみなさんどうもありがとうございます。そしてベトナムへようこそ」をいうスピーチがされました。

一番初めに機を出たので、一歩踏み出した瞬間も撮ろうと思ったら、写真中央に写っている軍人に空港内の撮影は禁止ですと注意され、軍が支配する国なのだと改めて感じる。

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記念に配られた、ユナイテッドのロゴが入った「扇子」「キャップ」「ノート」「布のトートバッグ」や、CEOの直筆サイン入り記念の搭乗証明書など。

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香港-ホーチミン第1便で配られたアメニティ。黒いポーチがファーストクラスのポーチで、CDケースを応用したもの。中は、耳栓や、歯ブラシ、歯磨き粉、ボディローションなど。写真左下のグレーのポーチはビジネスクラスのもの。


※このネタ明日に続きますが、明日からは機内の食事内容の予定。


●過去の海外旅行ネタ

SARS騒ぎの渦中のGWに行ったシンガポールの旅
http://escala.mycom.co.jp/archive_web/ed_rev/
bn/030708/

ソウル滞在12時間(内、睡眠6時間)の旅http://escala.mycom.co.jp/archive_web/ed_rev/
bn/030826/

鳴海

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2004年11月29日

那珂湊の魚市場

月曜日担当の鳴海です。

写真が今回も多くて画面が重いです。

11月22日(月)

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別の部署に配属されている今年入社の新入社員の女子達からお誘いを受け、夜飲みにいく。「仕事は私にとってどういうものなのか」「結婚ってどういうものなのか」ということを、前々から私に聞きたかったとのこと。
先週の日記で書いた日経ウーマンの野村編集長もおっしゃっていたことだが、男子の場合、年上の働く先輩は同じ会社にたくさんいるので、ロールモデルが比較的見つけやすいが、女子の場合、夢を描ける将来の自分の姿に重ねあわすことができる社内の先輩女性が少ない悩みがある。
私も27歳ぐらいまではそう思っておりました。
でもなんだか、誰かをまねてなにかをするのではなくて、先達がいないならいないで、そのことを嘆くより、いない状況で自分の道を作っていかなければいけないわけだし、男性だからトクしているとか、女性だからソンしているとか思っていても、前には進めないので、女性だからどうということを考えることもしなくなりました。
そういうような話をした後、いい感じで酔ってきたので、毎日フレッシャーズの営業の長沢くんを呼んで、バトンタッチして帰宅。

11月23日(火)

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勤労感謝の日。家でぼちぼち仕事しながら犬の散歩。寛永寺の銀杏も金色の葉を落とす季節。


11月24日(水)

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池袋のメトロポリタンプラザ8階にオープンした、創作鮨のお店「咲かせ鮨 花回廊」(TEL.03-5951-2850)に、漫画家でエスカーラ・カフェのスワンな日々の著者である神尾由紀さんと行く。イカを花びらに見立てて創った手まり鮨。あられをまぶして揚げた海苔巻きなど、見た目がいい。デートや女子同士の会合向きです。店内にディスプレイされているお花のオブジェは、エスカーラ冬号で「HAPPY FLOWER」について語っていただいた仮屋崎省吾さんの作です。

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メトロポリタンプラザ
http://metopoli.com/


11月25日(木)

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エスカーラの営業の宇都宮くんが部長賞を取ったので、その賞金で、お互いの協力があってのことということで、エスカーラ編集部員にご馳走してくれました。宇都宮くん。えらい! いい心がけだ。次は社長賞を狙ってお互いがんばりませう。


<週末+今週の犬>

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那珂湊の魚市場に遊びに行きました。

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貝も!

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鮭も!!

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もちろん多種多様な魚も!!!

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今が季節のアンコウも!!!!

全部が安くて活気に溢れてました。
ここでは市場内にある回転寿司で食べるにとどめ、退散。

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大洗海岸などを眺めた後、地味な場所ではありますがアンコウ鍋を食べに、北茨城市にある磯原温泉へ。というような週末でした。

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日曜日の夕方には帰ってきていたので、落ち葉を掃いて庭で焚き火。

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そして中から出てきたのは、さといもの焼き芋(さつまいもがたまたま家になかった)。

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で、芋が好きな犬は大喜び!


鳴海


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2004年11月06日

学園祭で講演+谷中散歩

月曜日担当の鳴海です。


11月2日(火)

神奈川県にある東洋英和女学院大学の学園祭、かえで祭に呼ばれてでかける。出かけてみてはじめて、こちらの大学は、妻夫木聡や紫咲コウらが出ていたTBSのドラマ「オレンジデイズ」のロケ地だったところと知る。ドラマは1回しか見たことなかったのですが、今ドキの大学はキレイで、いかにもキャンパスって感じ。いったいどこの大学なんだろうか?と思っていたのですが、この大学だったんですね。明るくて、広々として、良家の子女のみなさんが集う大学の雰囲気が、漂っていました。

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学園内のメインストリートには「10K走行」明示。

東洋英和女学院サイト
http://www.toyoeiwa.ac.jp/index2.html

『オレンジデイズ』サイト
http://www.tbs.co.jp/orangedays/

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ところでなにをしに行ったのかといえば、アパガードで有名な株式会社サンギさんが、『就職活動も歯が命』ということでセミナーを開催。「毎日就職ナビ」や「毎日フレッシャーズ」を開設、運営していた頃の経験をもとに、就職活動も社会人になってからも「アピアランスが重要」という話を、させていただきました。


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左は、サンギのブランド管理室、マーケティング担当の町田さん。ドラッグストアなどのPOPツールはすべて、町田さんの手によるもの。右が鳴海。

毎日就職ナビ
http://job.mycom.co.jp/

毎日フレッシャーズ.
http://freshers.mycom.co.jp/

11月3日(水)

祝日ですが、今日も東洋英和のかえで祭へ。

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2目の今日は、恵比寿、新宿、横浜で審美歯科・ホワイトニングの専門サロン「ホワイトホワイトデンタルクリニック」の石井さと子先生(写真左)もご一緒。
「どれぐらいで歯ブラシは交換すればいいんですか?」「親知らずは抜かないとダメなんでしょうか?」など、学生のみなさんも熱心に質疑。そしてさと子先生が細かく応答し、役立つ&オトク(アパガードや歯ブラシがプレゼント)なセミナーでした。

「ホワイトホワイト」サイト
http://www.whitewhite.jp/


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週末、谷中の墓地を犬と一緒に散歩。
どんぐりもほとんどが落ちて、晩秋の雰囲気が漂い始めてました。

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落ち葉も撮ってみました。侘しい秋の景色。

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焼失してしまいましたが、幸田露伴の小説に描かれている谷中の墓地の「五重の塔」跡地。現在は公園になっています。犬も物思いにふける(?)

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散歩の終わりに、フランス菓子、イナムラ・ショウゾウさんのところにより、ケーキを購入。アピアランスを気にしなきゃいけない年頃なのに、なんだかそれをすっかり忘れて、こちらのケーキを買って土曜の午前中に食べてしまうんですよね。
が…午後は少し時間があったので、久しぶりに自転車で新宿まで走ってみました。自転車もオープンカーも、寒くなった頃が乗り時。そして、200年後はこの新宿御苑の名をみんな知らないし、白い消毒のモヤに囲まれているのかぁ。セノ・シューは、この中に足を踏み入れていくのね(いえ、石田衣良さんの『ブルータワー』の中の話なんですけど)とか思ってみました(笑)。

次号11/19発行のエスカーラ冬号の巻頭特集では、石田衣良さんの「Haapy House」をテーマにした記事もあり、石田さん直筆サイン入り『ブルータワー』のプレゼントもありますので、お楽しみに。11/19~約1週間の間にお届けします。

ではまた来週!


鳴海

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2004年11月02日

伊勢志摩のリゾートホテル + 会員座談会開催

月曜日担当の鳴海です。


10月20日(水)


エスカーラでご紹介している、丸の内のDCROSSライブに足を運ぶ。今日は、サックス・平野公崇さん×ピアノ・山田武彦さんのライブ。

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ライブ後に、平野さん(写真右)の新作CD「7つの絵~有元利夫に捧ぐ」を購入し、サインしていただきました。このDCROSSのライブは高名なミュージシャンを招いているのに、無料で聴けるとてもうれしいスペース。若いときから本物の音楽を聴く。これってとても大切なコト。行ってみる価値大です。


http://escala.mycom.co.jp/reg/dcross/


10月23日(土)

地元での同級会参加のため新幹線に乗る。ちょうど熱海を過ぎたあたりで、新潟県中越地震が発生。iモードのニュースでリアルタイムに地震情報を知る。東海道新幹線も一時停止するか……と思ったが、遅れることなく運行。
今回の地震に関して、もろもろ書き始めるとまた長くなるのでやめておきますが、カブくんのこちらの日記をご高覧くださいませ。
http://escala.mycom.co.jp/es_diary/
archive/000133.html

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同窓会はこんなお店で。
80歳の先生を筆頭に、76歳、74歳の先生3人を囲んで楽しく昔話。

同級会に行ったついでに、足を伸ばして、バター、生クリームをほとんど使わない“水のフランス料理”と呼ばれるフレンチを手がける有名シェフが働く伊勢志摩のリゾートホテル「プライムリゾート賢島」に行ってみました。シェフの名前は、元・神戸北野ホテルの山口浩さん。

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こちらは山口シェフが欧州を旅行した際に食べたいと思ったものだけを、セレクトしたという特別なブレックファースト。メニューを控えなかったため、細かいことは書けませんが、健康的な食材と健康的な調理法なのに、そっけなさがなくほんのり色気を感じさせるコーディネイト。ホテル全体の意識改革を推進している山口さんの意思を、この朝食に強烈に感じました。赤字から黒字への転換、がんばってください。応援してます。

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シンガポールのラッフルズ・ホテルかと思うような作りの中庭。スペインをイメージして建てられていて、日本ではないような雰囲気。
(余談ですが、11/19発行のエスカーラ冬号では、シンガポールの記事もあるのでお楽しみに!)

プライムリゾート賢島 公式サイト
http://www.primeresort.jp/


伊勢志摩に行くことがありましたら、山口シェフの意思を感じるこちらのホテルに寄ってみてくださいませ。


10月26日(火)

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普段はお昼を食べる余裕もない毎日ですが、今日はカラダがお肉の栄養補給をして欲しいー!!と叫んでいるようだったので、大澤さんと佐藤さんをランチに誘って、会社近所のお店でしゃぶしゃぶを食べました。今シーズン初のしゃぶしゃぶ。ちょっと元気が出たのですが、お腹がいっぱいになったので、いつもはない眠気が午後襲ってきました(笑)。

10月29日(金)

千趣会ベルメゾンさんとのコラボ企画で、第2回目のモニター座談会を開催。テーマは、通販について。メルマガ「escala deli」で募集し、応募いただいた方の中から6名の方をお呼びして開催しました。(はずれてしまった方、すみません)

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ネットを見ながら、優秀な働く女子の有益なご意見を出していただきました。みなさま、ありがとうございました。

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最後は、お菓子の試食会。
このような座談会は月に1度、月末に開催予定です。次回開催はまたメルマガでお知らせしますので、ぜひともほかのみなさまもご応募ください。

※メルマガは会員登録していただいた方に毎週金曜日の夜に配信しております。
会員登録はこちから。

http://escala.mycom.co.jp/member/
 

<今週の犬>

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雨上がりの散歩。

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雑草を食べて、お腹の調子を整えております。


ではまた来週!

鳴海

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2004年10月18日

撮影+試写会+JRA競馬教室

月曜日担当の鳴海です。


先週のF1レポートで力尽きたため(笑)、今週は淡々とした出来事レポートです。

14日(木)

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朝からフォトグラファー久保田育央さんにお願いした撮影に立ち会う。月島のスタジオにて。写真左は編集の岡村まみさん。右はデスクの安達明子さん。

15日(金)

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エスカーラ主催で、富士ゼロックスキャリアネット協賛の試写会「みんな誰かの愛しい人」を、18時45分から銀座ガスホールで開催。会場に足を運ぶ。320人の会場がほぼ満席。足を運んでいただいたエスカーラ会員のみなさま、ありがとうございました。

16日(土)

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朝、犬の散歩をして土曜午前中なら並ばずに買えるフランス菓子、イナムラ・ショウゾウさんのところによって、この季節限定の「キンモクセイ月光(手前)」と「マロンのミルフィーユ(奥)」を買う。いつもながら品のよい甘さ。

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午後は、季刊誌エスカーラの秋号(9月中旬発行)と、エスカーラ・カフェにて紹介した、JRA競馬教室+フィトアロマセラピー講座の開催日。開催会場の汐留JRA本社に行く。

写真中央で手を上げていらっしゃるのが、この日の講師の小堀奈々先生。近々放映予定の老廃物がテーマの「あるある大辞典」にて、出演される予定です。
参加者全員が、自分の好きなルームリフレッシュナーを作って、お土産としてお持ち帰りいただきました。

エスカーラ・カフェJRA競馬教室紹介ページ
http://escala.mycom.co.jp/es06_autumn/jra/

まだ競馬教室は開催しています。
JRA競馬教室日程確認ページはこちら
http://www.surprise-jra.com/pc/kyoshitsu/jra14100s.html

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競馬教室が開催された汐留のJRAの窓に映る首都高と、教室の風景。

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汐留JRAの屋上から眺める東京タワー。まさに大都会の夜景。



翌日筑波サーキットで開催されるスーパーセブンのワンメイクスレースに出走する友達を手伝うため、競馬教室が終わってから、筑波に向かう。平日は滅多にクルマを運転しませんが、たまにする一人運転の時間が私は好きです。

17日(日)

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日の出前に起きて、日の出の時間にサーキットに着く。早朝、大地から湯気のように白くもやが湧き出る風景を撮ってみました。

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友人のレースは、総合3位。
帰りがけにお世話になっている筑波のガレージ「ノーベルフランセ」の山本社長とレースの戦い方、姿勢について話をする。

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午後早い時間に帰宅。途中にあるホームセンター「ジョイフル本田」によって、素焼きの鉢を買う。
早速、伸ばしっぱなしになっていた、ローズマリーとオリーブを一緒に植えなおしてみました。ローズマリーは、買ってきたときは15cmぐらいだったのに、どんどん大きくなって今やこんなモサモサに。寒くなってきたのでスカスカ感は出てきましたが、冬でもグリーンなので見た目も料理にも重宝しています。


鳴海

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2004年10月12日

F1話、続きます。

月曜担当の鳴海です。月曜日はお休みでしたので、火曜の本日更新いたします。

先週は、F1ウイーク。佐藤琢磨選手関連話をはじめ、多くのF1のニュースがみなさんの耳にも届いていると思います。

もちろん今年も私はF1を見に鈴鹿にいきましたので、今日はそのときの様子を書きます。
(クルマに興味ない人には全く面白くない話が続きますので、あらかじめご了承を)

まずは水曜日の7日。
私の趣味のひとつにモータースポーツがありますが、4年ほど前から通っている鈴鹿のフォーミュラのレーシングスクールに参加するために、久しぶりに朝7時台の新幹線に乗って鈴鹿に入り。こういうタイミングを逃すと、またいつ練習できるかわからないので、かなり無理をして休みを取る。

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しかしながら、会社を離れて外に出られるのも、インテルのcentrinoが入ったノートPCを手に入れたからこそ。もろもろの連絡はすべて会社にいるときと同じような環境だから安心して、鈴鹿にこられた。会社に張り付いていなくてもいいので、かなり便利。

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と……このレーシングスクールの様子を書いていくと、長くなるのでまた別の日の日記で書きますが、こんなクルマでたまに鈴鹿のレーシングスクールに入って練習しています。

翌日、木曜日の8日。
鈴鹿サーキットのサイトで募集をしていたF1のピットウオークに抽選で当たったので、フェラーリからミナルディまで各ピットを覗いて周る。

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ピットウオークとは、今年から初めて催されたもので、F1を主催しているFIAではなく鈴鹿サーキットの企画。金曜日の公式練習を前に、セッティングをしている最中のピットのすぐそばまで寄れ、ピット風景を見学できることができる。サーキットに来慣れていない人にとって、ピットロードやコースの上を歩けたり、ピットの様子が見えたり、写真のように、フェラーリのジャン・トッド監督が座って指示を出すブースのすぐ近くに寄れたりと、テレビでしか見たことのない風景が、目の前に広がり、感動するのでは。

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もうすぐ佐藤選手が現れるのでは?と思って、BAR HONDAのピットで待ち構えていたら、予想通り佐藤琢磨選手がピットに登場。自分のクルマのシート位置確認などをしている。写真のように、仕切りのところまでファン側に寄って、握手をしたり、サインをサービス。佐藤選手は、3年前のマカオGPで会ったときも思ったことだが、無駄なお肉がなく、頬など顔の筋肉まで完璧に鍛えられている感じ。まさにすべてのパーツが精悍。洋服を着ていると、華奢に感じる人も多いと思いますが、その鍛えた筋肉が見事なので、少々古い感じコピーですが“脱いだらすごいんです”。いえ、脱いだところを実際には見たことはないですけどね(笑)。

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ルノーのピットに移動して見学していると、エトロらしき洋服を着た、外国人モデルが現れて、どこかの雑誌のファッション撮影が始まった。F1マシンの前での撮影かぁ、そういえば、以前にモナコGPの時に、モデルの岩堀せりがViViで同じことをやっていたなぁと思いながら見ていると、なんとヘアメイクの人が、先日のエスカーラの撮影でお願いをした、イマージュのオサムさんではないですか。お互いこんなところでの再会に驚きながら、オサムさんの撮影終了後、軽く挨拶をしてお別れしました。

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こちらの方は、いつもレース実況をわかりやすく、よく通る声でしてくれているレース・アナウンサーのピエール北川さん。今回も16万人のF1の観客に、熱い実況をしてくれました。クルマの練習仲間です。

来年もこのピットウオーク企画があるかどうかはまだ未定だと思いますが、来年F1を見てみようと思っている人は、鈴鹿サーキットの公式サイトを日本GP前はまめにチェックして、申し込んでみたら、どうでしょうか。


TVで、ミハエル・シューマッハが霞ヶ関の国土交通省を訪問したニュースを見た。大臣との会見途中で、シューマッハにハプニングが…とナレーションが入り、ミハエルの携帯が鳴り苦笑いをしながら出る、というシーンが流された。これを見て、すべての面で完璧な行動と発言をするミハエルともいう人が、こんな重要な場面でなんて失礼な失態を犯したんだ、と思ったのだが、もしかしてこれって大スポンサーであるvodafoneへのサービス? 広告活動のひとつか? そう考えてみると、無理なくさりげなく全メディア、vodafoneをアピールする、できすぎたシチュエーション。これって考えすぎでしょうか??


金曜日9日。
台風の影響で、大雨の中の公式練習を見る。午前中の1本目の練習では佐藤選手は出走せず。2本目から走る。こちらの様子は、先週の金曜日の日記に書いたのでここでは割愛します。

土曜日10日。
F1至上初めて、台風で土曜日の予選がなくなった。なので、のんびり鳥羽で過ごしました。仕方ないので鳥羽で、こんなものを食べて楽しみました。

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ぼたん海老のお造り
メヒビうどん
もずく酢

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サザエ焼き
大アサリ焼き

もずくは細くて、のどごし柔らか。ボタン海老も舌の上で表面がとろけて、張り付くような食感。メヒビ(メカブ)は東京でも最近見かけるようになったが、なかなか春先の旬の時以外は見かけない珍しいもの。
メヒビ(メカブ)は、ワカメの根元にあるひだ状の胞子葉。伊勢志摩や関西以西ではメカブのことをメヒビと呼ぶことが多いのです。
今は季節ではないので、乾燥させたものを戻して、うどんの上に乗せています。鳥羽近辺ではメヒビうどんがメニューに載っていることも多いので、伊勢名物の生醤油をかけた、伊勢うどんにも飽きたらぜひお試しを。

と、ここまで書いてあまりF1の走りについての話を書いていないことに気がつきました。

さて、F1ネタで来週は予選・決勝の走りについて書く予定でおりますので、どうぞお付き合いのほどを。

鳴海

Posted by escalacafe at 13:28 | Comments (0)

2004年10月08日

F1公式予選観戦レポート。シューマッハの速さはダントツ!

月曜担当の鳴海ですが、金曜日の今日も書かせていただきます。今週は日記の更新が月曜日しかできなく、失礼しました。

私の趣味のひとつにモータースポーツがありますが、ここ数年はマレーシア、鈴鹿をF1観戦も趣味にしております。そして今年ももちろん、私はF1日本GPが開催される鈴鹿に来ております。
先ほど台風接近のため、明日の予選の開催が中止になったニュースを聞き、大変残念。

しかし、本日の公式練習2回目の模様は見てきたので、書かせていただきます。

(あらかじめお詫びしておきますが、F1に興味のない方はつまらない話が続くと思うのでご了承を)

8日
14:00 第2回目公式練習のコースオープン

すぐさま、ジャガー、アンソニー・デビットソン(BARの第3ドライバー)、ジョーダンがコースイン。
雨の量は比較的少なかったものの、コース上はいくつも川が出来るフルウエット状態。
その中を、各ドライバーは慎重に周回を重ねる。といってもF1ドライバー。徐々にペースを上げていく。

アンソニーのホンダエンジンは、他のどのクルマよりもエキゾーストノートが、甲高く響いており「ホンダ鈴鹿スペシャル」は、かなりのポテンシャルである事がうかがわれた。その証拠に、ウエットでの各区間速度は全てアンソニーがトップをマークしており、バックストレートから130R手前で301kmをマーク。

10分を過ぎたあたりから、マクラーレン、ルノーがコースイン。中でもジャック・ヴィルニューブは、なかなかの頑張りを見せる。キミ・ライコネンは、ややペースを落としながらの走行だったが、タイムは上位につける。デビッドはマイペース。アロンソは、思ったよりペースを上げてはいなかったが、固い走りでウエット路面の攻略を続けていた。

ある程度の台数がコースインしたところで、琢磨、ミハエル・シューマッハがコースイン。
琢磨は、慎重に周回を重ね、いつものようなアグレッシブさは控えた走行だった。
これも、エンジン保護とある意味、琢磨の自信のあらわれではなかろうか。

このセッション中の主役は、なんといってもミハエル!!

コースイン直後から、ペースを上げに上げ、1コーナーへの飛び込みはどのクルマよりも速く、2コーナーからS字にかけてまるでドライでの走行かと見間違えるほどの走りを披露。周回を重ね、ペースアップしたところでヘアピン手前100Rの川で足をすくわれクルマが急激にスライドしたのを、ヘアピンまでの距離とサンドトラップを利用し、いとも簡単にリカバリーするあたりさすが王者の風格。

マシンバランス、ブリジストンタイヤのパフォーマンスをいかんなく発揮出来ているあたり、明日の予選もPPに最も近いと言わざるを得ないだろう。
終わってみれば2番手に0.7秒の差をつけ、ひとり1分45秒台をマーク。

琢磨は8番手と、まずまずの滑り出しを見せた。

ミハエルの速さ、尋常ではありません(笑)。明後日、日曜日の朝9時から予選というスケジュールになりましたが、1コーナーで観戦してます。
あ~、楽しみ。


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木曜日のピットウオークでは、各チームの設営を見学。
こちらは、琢磨選手が所属するBAR HONDAのピット。


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ピットウオークタイムに、ホンダのピットに姿を現した佐藤琢磨選手。大歓声の中、サインをサービスするなどファンの声援にこたえる。

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2004年09月26日

鏡リュウジさん取材+藤野真紀子さんイベント

月曜日担当の鳴海です。


さて、首都圏在住の10万人の会員の方にお届けしているescala秋号は届きましたでしょうか。

本誌掲載記事の一部はエスカーラ・カフェでも見られますが、中でもオススメのものを少しご紹介します。

(escala本誌は、本誌に掲載されているプレゼント、各種申込、escala cafeのプレゼントやescala deliのアンケートなど積極的なレスポンスをしていただいている方に優先的にお送りしています)


10月16日・10月23日の土曜日の予定は詰まっていますか? もしまだ予定がたっていないという人がいたら、ぜひとも汐留のJRAウインズで開催される競馬教室にいってみませんか。 競馬教室と、人気のイタリアンレストラン「リストランテ・アレッサンドロ・ナニーニ」での豪華ランチ、そして自分の好きな香りを作るアロマセラピーの講座と盛りだくさんの内容で1日楽しめて、たったの千円なのです。ぜひ参加してみてください。

JRA競馬教室申し込みページ
http://www.surprise-jra.com/pc/kyoshitsu/jra14100s.html


夏はもちろん、そのほかのシーズンでもノースリーブは洗練されて見えるので、着る機会は多いもの。エスカーラでは、女子のたしなみとして脱毛をオススメしていますが、中でも今回は、脱毛専門店として5万人以上の施術実績のあるエピ・サロンをご紹介しています。

電車の窓上や駅の看板でブルーのバックに「36,000円」という文字が大きく印刷された広告を見たことがある人も多いでしょう。今回は、両ワキ36,000円のところ、32,400円の特別割引があります。完全に発毛しなくなるまで、2、3回の施術は必要なので、今から始めて来年の夏に完全に脱毛を完了させるというのが、正しいスタイルです。

エピサロンのページ
http://escala.mycom.co.jp/es06_autumn/epi/


ではいつもの日記で。

16日(木)

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リーガロイヤルホテル東京のラウンジで、鏡リュウジさんの取材に立ち会う。11/19発行のescala冬号に、鏡さんの占いが掲載されるにあたって、エスカーラ・カフェでは、先行して鏡さんの人となりに迫るインタビューを今週末に掲載予定ですので、お楽しみに。
写真は鏡さん(左)と、フォトグラファーの鈴木亜希子さん。


22日(水)

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表参道の骨董通りにあるイベントスペースで1日限定で、escalaの表紙イラストレーター、Ed.TSUWAKI(エド・ツワキ)さんのシークレット・カフェ+イベントへ行く。
Edさんはトリンプとのコラボレートで、Cosmetic+Edというインナーブランドを出していますが、10月発売のクリスマス・コレクションの展示も。
スカートタイプのガーターや、スワロフスキーのモチーフが可愛い。

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次号表紙の打ち合わせも少しさせていただく。もうすぐEdさんはパリの資生堂で個展を開催。10月初旬はパリに滞在とのことでした。

Ed.TSUWAKIさん公式サイト
http://www.edtsuwaki.com/

23日(木) 

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新宿伊勢丹で行われた、藤野真紀子さんオリジナルのお菓子道具「Many Many Make」の発売記念スイーツライブに足を運ぶ。写真の「スプーンチュイル」や「スッキー」「ガトーアキコ(藤野先生の次女アキコさんの名前がついたアーモンドプードルたっぷりのケーキ)」を作りながらのトークショー。パリやNYの話なども折り込みながら、観客を飽きさせないお話。もちろん美味しいスウィーツも試食させていただきました。

11/3(水・祝)にも同様のスウィーツライブが、東急本店の6階キッチン用品売り場で14時から16時に開催されますので、藤野先生ファンの方はぜひそちらへどうぞ。

また藤野先生のインタビュー記事が、エスカーラ・カフェに10/20に掲載予定なのでお楽しみに。


藤野真紀子さん公式サイト
http://www.makikofujino.com/

ガトーアキコ紹介ページ
http://www.makikofujino.com/recipe/frecipe.html

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スイーツネタが出たのでついでに。
escala秋号の奥付に今回から編集後記を入れました。その中で、ご近所のフランス菓子・パティシエ・イナムラ・ショウゾウさんのスイーツを買ってきて、休日の午前に家で食べることにより、ゆったりした気分になるという話を書いたのですが、掲載写真が小さいのでこちらにも掲載しておきます。甘いものはあまり好きではないのですが、たまに甘いものを取り入れると休日気分になります。


<今週の犬>

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かなり臭くなっていたので洗ってみました。巻き毛のクセが、洗うと強く出ます。洗われるのが嫌いなので、水をかけるとウオンウオン泣きますが、無視して、断固とした態度で立ち向かっております。


<秋>

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ユリの花が好きで、部屋に飾ることが多いのですが、いつもの花屋さんにいったらいつものような、いいいユリがない。尋ねてみるとお彼岸だから仏花以外のものはあまり入れてなく、花市場にも入荷が少ないとのこと。

お彼岸の頃は、ユリ買わないほうがいいよ~といわれ、鶏冠鶏頭を買ってきました。4、5年前までは秋口に田舎の道端に咲いている花としか思っていなかったのですが、ビロードのような質感がお洒落で、アレンジによって冬のマットな雰囲気が出ることを知り、興味が沸くようになった花。これはアレンジはしていませんが、それでもなかなかお洒落と一人、ご満悦(笑)。


<栗>

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9月に入ってすぐに、実り始めた庭の栗が落ちるようになりました。そんなに大きな木ではないので、ひとつの毬に、大きめの栗がひとつ、という我が家の栗。先週は栗ご飯も食べました。

鳴海

Posted by escalacafe at 15:15 | Comments (0)

2004年09月20日

芸大祭に突如行く+川村ひかるさん

月曜日担当の鳴海です。

3連休を満喫している人も多いですよね? 会員のシズカさんは、ヨン様を求めて(嘘)韓国旅行(本当)に行くといっておりました。サキさんも、軽井沢に旅行と行っていたし……。

私はF1日本GPの時に3連休したいので、今日も激しく仕事しております(笑)。

さて、首都圏在住の10万人の会員の方にお届けしているescala秋号が刷り上りました。今週末から来週にかけて、到着いたしますのでお楽しみに。サンプルも入っておりますので、使ってみてください。

余談ですが、今号で取り上げている青森・弘前の旅の中の「翆明荘」は、10年ほど前まで親族の家で、叔母が女将をしておりました。後継者がいないので、建物をそのまま維持することを条件に譲りました。少々手前味噌になりますが、とても雰囲気のいい建物の中で、食事ができるので弘前に行くことがあるときはお寄りくださいませ。

また、首都圏以外の方でエスカーラの本誌を見てみたい、という方は、20名の方にプレゼントしておりますのでこちらからご応募ください。

今週のプレゼント&インフォメーションページ
http://escala.mycom.co.jp/pre_info/

翆明荘
http://www.suimeiso.co.jp

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先週の日記に、東京芸術大学祭に行った話と、川村ひかるさんのトークショーもあったLUX新製品発表会のことをすぐに書きます、みたいなことを宣言しておきながら、一週間が経ってしまいました。遅くなりましたがもろもろご報告を。

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11月に発売されるLUXの新製品発表会に行く。新製品の発表会の場所は、上野の国立博物館の中。イギリスのユニリーバの研究者も参加し、今ある髪のダメージを修復し、さらに次なるダメージから守るヘアケア製品であることをじっくりレクチャーしてもらう。レクチャー後はゲスト・川村ひかるさんの、トークショーへ。川村さんの足がとても細く、やっぱり芸能人だわ、と思う。

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ミラーボールにライトを当て、その反射光が幻想的に水面や樹木に写り、夏の名残を惜しむには雰囲気満点の演出でした。

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その後、御徒町のアメ横の屋台で入社2年目の営業、土谷嬢と今後の営業について語りあう(笑)


10日(金)

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21時から、エバーグリーンレストランの筆者でフードライターの和田紀子さんと麻布の焼き鳥屋「瀬尾」に行く。よい塩、よい素材、うるさくないサービスで◎。久しぶりに焼き鳥を堪能。デート向きのお店でもあるので、麻布でしっぽり大人のデートがしたいと思っている人にオススメ。今度、パリとNYにも支店を出すそうです。写真は瀬尾の入り口。

エバーグリーンレストラン
http://escala.mycom.co.jp/reg/ever/


10日(金) 24時

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タクシーで家についたのが24時過ぎ。いつもならこの時間は閉まっている近所の赤提灯「おせん」の電気がついている。もう少し飲んでもいいか、と思い戸をくぐる。

店内には店主のおせんさんと、初めてみる若い男子のお客が2名。瓶ビールをクーラーから自分で取り出し(ここはそういう気楽なお店なのです)飲んでいるうちに、若い男子2名と会話をする。サックスとトランペットを勉強している東京芸術大学の学生で、明日の芸大祭で演奏するとのこと。

サックスをしているということだったので、東京芸術大学卒業後、パリ国立高等音楽院で学び、日本人サクソフォニストとして初の国際コンクール優勝者となった実力派の世界的名プレーヤー平野公崇さんに、以前エスカーラの会員の方に、サックスを教えてもらう企画をしたことを話したら、「すごい。すごい」と感激されました。若い人は素直に感激してくれてありがたいです。いや、いい子達でした。

DCROSSの記事
http://escala.mycom.co.jp/reg/dcross/bn.html


11日(土)

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昨晩会った芸大生の演奏を聞きいくと約束したので歩いて5分の芸大に行く。酒の席だが約束したことは守ります。

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芸大の音楽棟の廊下を歩いていると、ややっ、林康子さんの直筆サイン入り「ミラノ・スカラ座デビュー30周年記念CD発売」のポスターを発見。林さんは、日本人初のスカラ座デビューを果たしたプリマドンナ。

実は、林康子さんがミラノに行く前の芸大生だったころ、近所の子供達にピアノを教えてくれてました。なので夫のピアノの先生は林康子さんで、林さんの達筆な字で「次回までにはもっとがんばりましょう」などと書かれているバイエル等の楽譜があるのです。

ミラノに立つ前のご近所の皆様とのお別れ会では「赤とんぼ」を歌ってくださったとのこと。義母に直筆サイン入りポスターの話しをしたら、久しぶりの林さんの話を聞いて喜んでくれました。


肝心の芸大生の演奏はこちら。
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立派なブラームスの演奏で、1時間聞き入りました。田舎のご両親もさぞ、娘、息子の成長をお喜びでしょう(田舎かどうか知らないけど……なんとなくそんな気持ちになりました)。

この日は、漫画家、楳図かずおさんや宇野亜喜良さんのトークショーもあったことを後で知る。宇野亜喜良さんは大学時代に官能を感じさせる絵の雰囲気に憧れてました。楳図かずおさんの「漂流教室」は小学生の頃、怖くてコタツに潜り、誰も襲ってこない安心の状態を作ってコワゴワ、ページをめくって読みました。行きたかった、聞きたかった……。とっても後悔。来年は情報収集してから芸大祭に行くことにしよう。 

<今週はひとんちの犬>

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ご近所のおじさんの犬。仕草、体つきから見て、まだ子供の雰囲気。
写真撮らせてもらった後もこの犬は、後ろを振り向きながら、こちらをずっと見てくれていてかわいかった。今度会ったら頭をなでさせてもらおう。


<お彼岸ですね>
白い彼岸花は谷中墓地に咲いていたもの。赤に比べて数は少ないのですが、彼岸花には白色もあるんです。
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お彼岸の頃なので、谷中界隈はお墓参りのみなさんで朝から大渋滞でした。


鳴海

Posted by escalacafe at 17:26 | Comments (0)

2004年09月13日

大多亮Pと佐藤江梨子さんトークショー

月曜日担当の鳴海です。


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8月末の話ですが、大学時代の友人でフジテレビ映画部門のプロデューサー、三田美奈子嬢に誘われ、フジテレビ・ドラマプロデューサーの大多亮さん(右)と佐藤江梨子さん(中央)のトークショーに行く。フジテレビは今や、国内最大の映画製作会社なのです。気がついていましたでしょうか?  

その制作本数といったらあれもこれもフジテレビ制作だったのか!!! と驚く本数。最近では、ジャズやるべ♪の「スウィングガールス」、原作・脚本三谷幸喜で役所公司と稲垣吾郎出演の「笑の大学」、原作、東野圭吾の「レイクサイド マーダーケース」、そして「NIN☆NIN」など。
フジテレビパワー恐るべし。日本のハリウッドは、お台場かもしれない(笑)。

さて話を戻し、大多さんは、昔でいえば、「東京ラブストーリー」などのプロデューサーで恋愛ドラマのヒットメーカー。トークショーのテーマは「恋愛映画の楽しみ方」。佐藤さんは、かなりの数の映画を見ているようで、“知ったか”の雰囲気がなく◎。佐藤さん自身の恋愛感のぶっちゃけトークもありました(笑)。

大多さんからは、キムタクも出ていることで話題の10月23日ロードショーの映画、「2046」のキムタクと過ごした撮影待ちのモンモンとした4日間の話、カンヌでの裏話、その日、日本で初めて回されたという「2046」のさわりのテープも披露され、思った以上に面白かった。「2046」は2046年の近未来を描いた映画なのですが、この監督独特の濃く深いマットな色彩感覚が好きだなぁ。トークショーの後は、ウォン・カーワァイ監督(「2046」の監督です)の「花様年華」を見た。

大多P曰く「ごちゃごちゃいってないで、前に進めばいいのに」というまったりとした既婚男女の恋の話なのですが、ストーリー以外のところで言うと、チャイナ服の生地と仕立てが非常にキレイ。いいものはフォルムが違いますね。

このような、大人向けのイベント+映画上映の企画は、お台場冒険王が開催された時期に、CINEMA MEDIAGEで催されました。冒険王=子供向け、と思っておりましたが、大人向けの企画もあり、意外な発見かつ有意義でした。


(本日時間がなく、夕方、または明日以降に東京芸術大学祭に行った話と、川村ひかるさんのトークショーもあったLUX新製品発表会の話を書きます)


<今週の犬>

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暑さ寒さも彼岸まで、といいますが、先週末にはなかった彼岸花が一斉に咲き始めました。温暖地でも寒冷地でもお彼岸の時期に咲く不思議な彼岸花。花を食べているわけではありませんよ~。


鳴海

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2004年09月06日

伊豆高原のオーベルジュ&ミカ・ハッキネンinモナコ

月曜日担当の鳴海です。

みなさんはお休み取りました?

読者の方から「ベトナムへ行ってマッサージや買い物してきました」や「韓国に行ってヴィトン買ってきました」のほか、アートディレクターから「沖縄のブセナテラス8泊」などの話を、恨めしく聞いていた私ですが、先週末は休めました。

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休日は思いっきり気分を替えないとね、ということで、5月の日記でも紹介している伊豆高原のオーベルジュへ。窓の外は海と伊豆大島。

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温泉入って、シャンパンを飲む。こういう休日がないと働き続けられないというもの。

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オーナーご一家にお土産に持っていったマツタケのうち、1本をメインの「湧別黒毛牛サーロインのソテー赤ワインソース」に添えていただきました。ご馳走様でした。

5月の日記
http://escala.mycom.co.jp/
es_diary/archive/000035.html


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話変わって、この外国人は誰だかわかります?

元F1ドライバーのミカ・ハッキネンなのです。現役時代は帝王ミハエル・シューマッハとチャンピオン争いを激しく展開していたトップ・ドライバーのハッキネン。

引退後、どうしているんだろう? と私も思っていましたが、エスカーラ・カフェでデザインをしていただいている岡崎あゆみさんが、モナコでハッキネンと遭遇。

岡崎さんと私とはF1を始めとし、クルマ話で盛り上がる仲。

パリ在住の岡崎さん一家は、7月の終わりから8月の頭にかけて、2週間、コート・ダジュールにバカンスへ。モナコのすぐ隣の小さな街にコンドミニアムを借りて、そこを拠点にモナコやらニースやらカンヌやら、イタリアにまで足を伸ばしたとのこと。

モンテカルロのショッピングセンターで「モナコに住んでいるF1ドライバーも多いよねー」なんて話をしていたら、なんとミカ・ハッキネンに遭遇。 

「ミカだ! ハッキネンだ!」と驚いていたら、その時、岡崎さんの隣でレジ待ちしていた女性が、これまたミカの妻・イリアさんでさらにびっくり。

その後で子供をダシに(笑)一緒に写真を撮らせてもらったのがこの1枚。

ミカも妻も、とってもにこやかでフレンドリーだったそうです。
モナコに行くとF1ドライバーに会えるというのは本当だったんだんですね。


数日後、モナコではないのですが、今度はサンポールドヴァンスという村で、オリビエ・パニス夫妻にも遭遇。
そして岡崎さん曰く「フェラーリって“モナコのカローラ”」。世界の金持ちがわんさかいるモナコならではのお話でした。


さらに、さらに、私的にウケたのが、
「モナコの女の人の顔が異常。ぜーーーったい整形してるよねって顔で、コラーゲン注入しまくり。あなたは女版、森●一か、と思うような女性がうじゃうじゃ。
特に、グラン・カジノやカフェ・ド・パリ近辺はすごかった」との証言。

いや~、思いっきり笑わせていただきました!

ハッキネン公式サイト
http://www.hakkinen.net/l

<今週の犬>夏の疲れ。

寝る。
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そして、さらにマイケル・ジャクソン、スリラー踊り(?)をしながらも寝る。
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今日も長時間寝てます。主人の帰りを待っているといつも12時過ぎだし、年取ってるから、うとうとする時間が長いのよ~。


<都心では珍しいモノ>

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この緑色の松かさのようなものはビールの主原料「ホップ」。
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右手の緑がホップの棚で、スイス人がオーナーの「シャレー・スイス・ミニ」という谷中のカフェの庭でのショット。ハーブ・ガーデンを眺めながら、ログハウスのテラスで食事やお茶を楽しめます。

<秋になりました>
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谷中の墓地の銀杏も落ち始めました。
銀杏の実は直接手で触れるとかぶれるのでご注意を。拾うときは、ゴム手袋などでね。

(鳴海)

Posted by escalacafe at 12:25 | Comments (0)

2004年08月30日

昆明までマツタケの買出しに

月曜日担当の鳴海です。


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この白い5つの発砲スチロールの箱の中身はなにかというと

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秋の味覚の王者、マツタケなんです。
1つの箱に2段重ねで計1キロのマツタケが入っています。


先週末、飛行機道楽の夫がシンガポール→香港を経由して
昆明までマツタケを買出しにいってきました。
昆明は雲南省の省都で、最近ではアテネ五輪女子マラソン金メダルの野口みずき選手が高地トレーニングをした場所としても有名ですが、実は、マツタケの大産地なのです。

どうせどこかに飛ぶのなら、ちょっと変わったところへ
ということでいつものNYやシンガポール等々じゃなく
季節の味を買いに初めて昆明に足を延ばしてみました。

現地の商工会議所やマツタケ関係の日本人の方との
ネットワークをいかし、計5キロを譲ってもらった結果が
こちらの図。

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バリ島で買ってきた木の果物籠に盛って鑑賞
してみましたが、これでも1箱の3分の2ぐらいの量。
そんな優雅なことをいっているよりも早く食べたほうがいいと
5mmぐらいの厚さに切って、3本分をバター炒めにしてみました。

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マツタケだけでお腹がいっぱいになったのは人生初。

ふーっと息を鼻腔にもどすと、他のキノコ類とはちがう
上品な香り。


歯ざわりを感じながらマツタケを山盛り食べる経験なんて
人生最初で最後と思いながら、ありがたく味わう。


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1本焼いて素麺の上にも…。

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マツタケご飯とお吸い物。

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マツタケ乗せご飯とお味噌汁。

マツケンサンバならぬマツタケサンバな一週間でした。

ちなみにお金になる松茸を、十分育たないうちから摘む人が
多くなり、それを危惧する昆明市の方針で
今年の8月中旬から松茸の持ち出しは数量に関係な
く一切持ち出し禁止になりましたので、これが本当の
ラスト・チャンスでラッキーでした。

来年は、持ち帰るのではなく昆明で思いっきり
食べて帰ろうと今から話しております。

独り占めしたわけではなく、もちろん課員やデザイン事務所の方、エディター・ライター、クライアント様、ご近所にもおすそ分けしましたよ~。


<今週の犬>
040830inu_use.jpg

犬「マツタケって美味しい?」 
「ペラペラのマツタケしか食べたことがなかったのですが、
やはりこれだけしっかり食べると他のキノコとの
香りと味の違いもわかるというもの。もっちりした
食感と鼻腔をくすぐる香りは他ではないものでした。

とはいっても、犬にはあげませんヨ」

<番外編>

buta_nokakuni.jpg

右は“昆明のハンバーグ”と呼ばれる
豚の角煮の名物料理。まるでケーキのような見かけ。
中には高菜が詰まっていて美味とのこと報告あり。
昆明に行かれる方はぜひお試しください。


(鳴海)

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2004年08月16日

あ~、やっと飲めた…&安原顕さんや康介選手

月曜日担当の鳴海です。

先週はやっと飲める時間が取れました。

木曜日の夕方から、エスカーラのデザインをしてもらっている
表参道のデザイン事務所、マミアナ・グラフィックスで
スタッフの皆さんと打ち合わせをした後、そのまま食事。

デスクの安達明子さん、ビューティ担当の西澤慶子さん、
アートディレクターの柳澤健祐さんと私の4人で、
本場フランスの食材を使い、フランス人職人が焼くガレットが美味しい『ルブルターニュ』へ。

『世界の中心で、愛をさけぶ』の装丁家でもあるアートディレクターの柳澤健祐さんは、『パイロットフィッシュ』などの著者、大崎善生さんの新刊の装丁を今手がけているとのこと。

私は新卒で入社してから7年ほど、弊社で出している「週刊将棋」の販促もしていたこともあり、大崎さんが『将棋世界』の編集長だったころを知っている。

そういえば、コスメを撮ってもらっているフォトグラファーの西田嘉彰さんが、将棋好きということをこの前初めて知り、学生将棋チャンピオンの輝かしい経歴を誇る出戸週刊将棋編集長との一局をアレンジすることをお約束した。

大山康晴名人のお見舞いにいったり、佐藤康光棋聖や、森内俊之三冠とお話させていただいたり……ということもありましたが、基本は週刊将棋を何百部も運んで部数獲得キャンペーンをしたりと肉体労働の日々でした。

20代前半の懐かしい週刊将棋時代を思いながら、他にどんな仕事をしていたっけ? と思い出してみたら、一番思い出深いのは、マッキントッシュ専門情報誌『MacFan』の創刊キャンペーンのときのこと。

間違いなく一番きつかった仕事でしたが、きつければきついほどよく覚えていて、今となっては懐かしく、また自分の血となり肉となった仕事であったと思います。

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写真は、2軒目「アニヴェルセル」から参加したデザイナーの浅見君。小学生の時にシンガポールに2年間住んでいたとのことで、シンガポール話で盛り上がる。バラしたら本人に怒られるかもしれませんが、彼女募集中です。

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木曜日に久々飲んだので、翌日もなんだか飲みたくなり
80歳を過ぎたとは思えないほど、口も耳も手もしっかりとした写真のおせんさんが一人で切り盛りする、近所の名物赤ちょうちん『おせん』へ寄る。
ここは町内会のみなさんが集まる場所。

かつて廃刊寸前のマリー・クレールに文学的な息吹を吹き込んで立て直した有名編集者、故・安原顕さんの奥様とお久しぶりにお会いし、故人のお話や町内会の話などをする。

週末は、会員になっている東京スイミングセンターに行って久しぶりに泳いだり、オリンピックやF1ハンガリーなどをTVで見て過ごす。

東京スイミングは、北島康介選手と三木二郎選手が所属しているクラブで、いつも「おめでとう! 世界新記録達成」やら「祝! オリンピック出場」などの垂れ幕がかかっているのだが、次に泳ぎに行くときは金メダル祝い垂れ幕がかかっていることでしょう。おめでとうございます。

<今週の犬>
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眠い…まぶたが今にもくっつきそうで変な顔です。

<ちょっとインテリア>
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料亭の離れだった家が移築してあり、それを3年ほど前に改装して住んでいます。写真は漆喰の壁と焼き杉の天井。昔から出入りしてもらっている大工さんと私の、二人三脚で改装しました。


今週末は、お仕事をご一緒させていただいている千趣会の通販カタログで買ったワッフルのシーツ、ピロケース、カバーに変えてみました。リネンやコットンのパリッとしたホテルライクな感触もいいけど、初めて敷いてみたワッフルのふんわり感は、家ならではのくつろぎ感があり、眠りが深くなったようで期待以上。濃紺を選んだのは、沈静の色だから。1セット2980円でかなり満足度大でした。

ではまた来週!

(鳴海)

Posted by escalacafe at 15:39 | Comments (0)

2004年08月04日

安藤忠雄氏設計の地中美術館

エスカーラでも過去に取り上げた瀬戸内海の直島(なおしま)ですが、この島に安藤忠雄氏設計の地中美術館なるものが先月オープンしました。
「夏の日差しできらめく瀬戸内海に浮かぶ島と地中に埋もれた美術館」
その姿をイメージすると、ドキドキしてきませんか?
だって、地面に埋めちゃうんですよ?美術館丸々いっこ(笑)。
さすが安藤忠雄氏です。

地中美術館の全景(SHIKOKUNEWS)
http://www.shikoku-np.co.jp/news/
photo_win.asp?id=20040719000075&no=1

まるで秘密基地のよう。

建物の大半が地中に埋められたこの美術館はクロード・モネの『睡蓮』シリーズ(5点)が目玉とのコト。
「どーせ、睡蓮なんてたくさんあるんでしょ?」とお思いの方、そこは安藤氏の建築とのコラボレーションが力を発揮するところ。天井から取り入れた自然光で鑑賞する『睡蓮』は、芸術とか事前の知識とか、余計な肩書きも関係なしに、素直に楽しめそうです。

まだこの夏の予定が決まっていない方は、一度この瀬戸内海に浮かぶ不思議な島を訪ねてみてはいかがですか?

地中美術館公式サイトはコチラ
http://www.chichu.jp/

(ガブ)

Posted by escalacafe at 22:41 | Comments (0)

2004年08月02日

真夏に秋を感じた栗。

月曜日と火曜日担当だった鳴海です。
だった、といいますのも、木曜日担当だった
轟くんが、別の部署に異動したため
今週から、毎日更新でなく、


月 ⇒ 鳴海
水 ⇒ カブ
金 ⇒ 佐藤

に変わります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

毎日暑いですが、今週末は秋を感じました。
真夏の中にも一瞬の風など、ふとしたことで
秋を感じることがありますが、今年
一番先に秋を感じたのは、庭の栗。

kurino_ki.jpg

わさわさとした栗の葉。栗は成長がはやく
剪定しても剪定しても、毎年どんどん
大きくなります。

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塀際に植えてあるのですが、ふと足元を
見ると、道に青い栗が落ちはじめてました。


ことしももう栗が落ちる時期になったかぁと
しみじみ。
1年が経つのは早いですね。

1日が早く、1年が遅く感じられるのが若者。
1日が遅く、1年が早く感じられるのが老人。

といわれますが、私もすでに老人感覚が
わかるようになってきたこのごろ。

でも年をとるのもそんなに悪くないと
思っております。年齢なりに楽しいことも
多くなりますしね。

kaishano_kuri.jpg

会社に青い栗を持ってきてみました。
ちょっとテーブルが秋っぽくなる。
後ろの袋は、9/15発行のescala秋号の
撮影で使用する「秋の新色コスメ」の数々。
メーカーの皆様、時間がないところ
お送りいただきましてありがとうございました。
大感謝!!

さて、話は変わりますが先週はどうしても
緑に囲まれた環境に身を置きたかったので、
伊香保温泉に行ってきました。
(先週7/27の日記にも書きましたけど)。

実は伊香保温泉に行くのははじめて。
昔好きだった(今も好きですが、
子供だった当時は何十回と読み直した)
山岸涼子さんの漫画『日出処の天子』の中で、
厩戸王子(聖徳太子)の妹、刀自古(トジコ)が
戦乱を逃れた場所「伊香保」。
(マニアックな話ですけど…)

古くは『万葉集』や『古今集』にも登場している温泉で、
ぽっと出の沸かし湯の温泉地とは歴史が違いました。
クルマでなくとも渋川の駅からそう遠くもないので、
日帰りでも気軽にいける場所としてオススメです。

といっておきながら、この伊香保で私の夏休みは
終わりました(泣)。あとはひたすら変わらず働きます(笑)。

みなさまも、健康だけは気をつけて
夏を乗り切りましょう!


<今週の犬>
natsuinu.jpg
久々にペットの犬の登場です。
毎日暑さでぜいぜい言ってます。


(鳴海)

Posted by escalacafe at 23:34 | Comments (0)

2004年07月27日

伊香保&草津温泉でリフレッシュ

月曜日と火曜日担当の鳴海です。

昨日はお休みしてしまいすみませんでした。

昨日の日記を書いてくれたカブくん、どうもありがとう。

私は休むことができる週末は、激しく休むことにしています。具体的には、東京にいないようにし、サーキットでクルマの練習をする、や、冬は戸隠のスキースクールで滑るなどです。平日の仕事とは全く違う環境で違うことをすることによって、人生のオンとオフのバランスを取っています。
さて、この週末はどうしても緑に囲まれた環境に身を置きたかったので、伊香保温泉に行ってきました。
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山を見ながら、鉱物の香りがする湯でゆっくり。

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伊香保湯元近くにある東屋。京都にいるかのような赤い笠の下、ビールと枝豆を。

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夜は夜でまたゆっくり温泉へ。伊香保には鉄泉もあり、二種類の湯が楽しめます。

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昔からの温泉地ならでは!! 大弓(10本500円)をする。

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翌日は草津まで足を伸ばしてみました。

しかし、こうやって自分の日記を見ていると遊んでばっかりの人みたいですねぇ(笑)。


(鳴海)


Posted by escalacafe at 21:44 | Comments (0)

2004年07月20日

ゴルフ&成田山新勝寺

月・火担当の鳴海です。

最高気温を記録した本日ですが、皆様、夜になりビールでも飲んで涼んでますか?
ビール会社は暑いと売上が延び、猛暑は笑いが止まらないといいますが、地球全体でみたら、笑っていられない事態で一体どうなるんでしょうか……。とはいっても今していることは、家でできるだけクーラーをつけないように努力している程度ですが、それでもしないよりいいかと思い、微力ながら温暖化防止に協力しています。


さて本日の日記は短いですが、この暑さに免じてお許しを。

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3連休の初日に、1年半ぶりにゴルフコースにでました。と書くといつもゴルフをしているように思うかもしれませんが、全くそんなことはなく、行かなければいけないときにする程度です。今回も会社のゴルフコンペに参加したのですが、恥ずかしくてスコアは言えません。

コースに出ると、楽しくて「次までには絶対に練習しておこう」と思うのですが、すぐにその気持ちを忘れてしまい、直前にちょっと打ちっぱなしに練習にいく程度。情けなし……。が、ゴルフはできたほうが何かとオトクなので、おやじのスポーツと敬遠することなく、始めてみてください。最初は道具をそろえたり少々お金がかかりますが、それに勝る楽しみとメリットがあると思いますよ。


3連休の2日目は、成田に住む会員の方にお会いするために、成田へ。この3連休、マイレージマニアの夫はシンガポールにまた遊びに行っているので、のびのび(笑)。成田空港ではなく、成田の駅に初めて降りました。ついでだったので、大相撲の力士の豆まきや、初詣で有名な成田山新勝寺に寄ってみました。最近でいえば、11代目市川海老蔵を襲名した市川新之助さんが、襲名披露、奉告の「お練り」を行ったことでも有名なお寺です。

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境内からパチリ。

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参道途中にある「大野家」というパリを感じさせるレトロなカフェ。

ではまた来週!
暑さにバテずに夏を乗り切りましょう。私は極力、冷たいものではなく温かいものを飲み、食べるようにしておりま~す。

(鳴海)


追記
7月6日の日記でお知らせした銀座並木通のサロン『Robusa de Coll.(ロブサ・デ・コル)』のトリートメントのプレゼントは、山崎史恵さんが当選されました。おめでとうございます。7月中には招待券をお届けいたします。100名を超えるたくさんの方からご応募いただきましてありがとうございました。残念ながら選にもれてしまったみなさん、ごめんなさい、またいろいろ企画しますので、ぜひ次の機会も宜しくお願いいたします。

Posted by escalacafe at 20:48 | Comments (0)

2004年07月13日

岩盤浴してきました

月曜と火曜日担当の鳴海です。

今週も先週の日記(サロンへのご招待は、本日締切です)に引き続き、新しくオープンしたサロンに行ってきました。最近いろいろあって疲れているのよ(笑)。
5月末にオープンしたばかりの青山のこどもの城にほど近い『mani day spa』。こちらは都内では珍しい「岩盤浴」もできるサロンなのです。温めた石の上に寝そべることにより、遠赤外線効果で体内の余分な老廃物を排出させることができます。

天然鉱石の上でくつろぐサウナと思っていただければOkay。石から伝わってくるじんわりとした暖かさが心地よく、永遠に味わっていたくなります。

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サロンの入り口。246から少し奥に入ったところにあります。


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広々とした瀬術室。ジャグジー付きのお部屋もあります。

能書きはこのあたりで止めておいて、素晴らしいのは店長の山田幸代さんの技術と知識。私はこちらのサロンを、スワンな日々の著者、神尾由紀さんから教えていただいたのですが、さすが神尾さんのオススメだけあって、山田さんのゴッドハンドにひれ伏してしまいました。

施術から12時間以上経っているのに関わらず、横になって目をつむったらサロンで受けたマッサージの感覚が、全身に復活。まだサロンにいるかのようでした。“(13日の金曜日の)ジェイソン石膏パック”(命名:神尾さん)もとても効果があり、最近、顔の筋肉が下がり気味なのもしっかり復活させていただけました。

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こちらがその店長の山田さん。

青山近辺に出没のみなさま、チェックしてみるべし。場所柄もあり最初は敷居が高く感じられるかもしれませんが、ゆったりとした間取りということもあり、一度足を運んでみた後はMY SALON感覚が満喫できます。

こういった場所をひそかに知っている女子は、素敵なんじゃないかと思います。ヒジョーに疲れた感がある方には、特にオススメ。ブライダルコースもあります。

ちなみに料金は90分 15750円/カウンセリングの上、各人にあわせてカスタマイズしたトリートメントを行ってくれます。詳しくはサイトか、電話にてどうぞ。電話 03-5766-7400
maniサイト


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6日から始まった国立博物館へ「世紀の祭典 万国博覧会の美術」展を見に行ってきました。
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高村光太郎の父、高村光雲作の「老猿」が、1893年のシカゴ万国博覧会に出展されていたとは知りませんでした。その他にも、1870年やら1880年やらに作られたバカラや、クリストフル、ミントンなどの作品も。さすがに国立博物館は展示数が多く見ごたえあり。8月29日まで開催しています。

東京国立博物館サイト

今日の犬
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今日は久しぶりに早朝散歩をしました。いつの間にか谷中墓地の百日紅の花が満開に。

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夜歩いているだけでは桃色の花が咲き始めたことに気がつかなかった。そして、その名の通り100日間咲きつづけるという花の第一陣が、落ち始めたことにも気が付かなかった。時間を変えて、立場を変えて、気分を変えて、角度を変えて、等々、どんな場面でも見方を変える必要性の大切さを思った次第。

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そして向日葵も。後ろの木は江戸時代に谷中の墓地にたくさん植えられていた、ソメイヨシノより開花時期が2週間ほど後の「鬱 金(うこん)桜」。

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朝の散歩から帰ってきて満足気。

(鳴海)

Posted by escalacafe at 09:22 | Comments (0)

2004年07月12日

「タテガミ」って知ってます?美味しいんです。

月曜と火曜担当の鳴海です。
昨日は朝早く、犬の散歩を兼ねながら投票に行く。夜はNHKの選挙速報を見る。民法の選挙速報はキャスターやタレントがうるさい上に、立候補者を茶化したようなワイドショー的取り上げ方が好きではないので敬遠している。

投票に行くのは、社会の一員としての自覚をより強く持ち、世の中の事象を責任を持った見方をする目を持つため、というのが私の一番の理由。投票に行っていない人は、たとえ高額納税者であっても誇れることではないと思う。

速報を見ていて驚いたのは、単なるタレント候補ではなく政治家としての風格が出ていた蓮舫さん。数年前の選挙でよく見られた、女性であることや母であることの悲壮感を強調し同情を誘う風情がなく、無理のない自然な受け答えで、「母としてたつ」という選挙ポスターに少なからず反発を抱いていた私でも好感がもてました。男性だから、女性だから、と肩肘張らないでもいい時代になってきたなぁ、ということ彼女を見て強く感じました。

岡田幹事長って、すごく三白眼。何度も登場するとそこばっかりに目が行ってしまいました。

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話題変わりまして、実家から黄色いズッキーニなど夏野菜をたくさん送ってきました。

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ご近所に配ると当時に、野菜を切って炒めて、煮て‥というこんな料理をつくりました。料理も良いストレス解消になります。


もうひとつ話題変わりまして、モータースポーツ仲間の会社が、西麻布にダイニング&カフェを開くので、これまたモータースポーツ仲間で、今はなき虎ノ門のうなぎ割烹の名店「亀清」の夫妻と行ってみました。
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それがこちら本日(7月12日)オープンの「Kettle(ケトル)」。

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カウンター席とテーブル席に分かれている2階のフロア。1階はカフェ。西麻布の交差点から外延西通りを広尾方面に歩くこと1分。バブル世代には懐かしいウォールビル。港区西麻布4-2-4 TEL.03-5464-6881

ケトルで食べた料理で一番印象に残ったのが、「タテガミ」といわれる馬のタテガミ部分から取れる、脂肪分のお肉。馬刺しで有名な熊本人なら知っている人も多いと思いますが、なかなか東京では食べられないもの。白いその脂肪は、独特かつ美味。馬刺しが苦手という人はたいてい新鮮でないお肉を食べ、その臭みのために舌に合わないと感じている場合が多いのですが、ここの馬刺しはとても新鮮で、今まで馬刺しが美味しいと感じられなかった人にこそお薦め。馬刺しをオーダーするとタテガミも添えられてきます。オープンしてから一週間後ぐらいたった落ち着いた頃、あの辺りにお出かけのことがありましたら寄ってみてください。表通りに面していて、目立つ外観なので待ち合わせにも最適です。

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久しぶりに大好きなシャンパン、クリュッグを飲み幸せ。人生であと何回クリュッグを飲めるだろうか‥‥。そういうように考える年頃になりました(笑)。

月曜の犬
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さすがにこの暑さの中、庭はつらいっす。愛嬌をふりまいて家に入れてもらいました。喜び勇んでソファで仁王立ち。あの~そのソファ、一応Knollなんですけど……。革につめ立てんな~(泣)

(鳴海)

Posted by escalacafe at 10:39 | Comments (0)

2004年07月05日

飛田和緒先生/青森出張と寺山修司記念館

月曜日担当の鳴海です。


6月30日 料理研究家、飛田和緒先生にお会いする

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送っていただく読者ハガキのご意見の中で多くいただくのが「料理研究家」や「フラワーコーディネイター」の方などは20代のときにどのようなことを考えていて、どのようなことをしていたのか知りたいという声でした。そこで次回のescala cafeの連載「FOOTMARK」に、料理研究家の飛田和緒先生にご登場をお願いいたしました。バレエ一筋だった短大を卒業するまで。そして大手企業の人事部での3年間の会社員生活。そして結婚。運命を変えた作家の谷村志穂先生との出会いなどなど、迷える20代女子にとってとても参考になる飛田先生の軌跡を伺うことができました。7月末に掲載予定です。

写真は、飛田先生が入れてくださったお茶です。手前は近著「飛田和緒の10年もの」。


7月1日 青森県三沢市に出張する

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17時45分羽田発の飛行機で入社2年目の営業・土谷嬢と、「LEON」などで活躍するフォトグラファー、久保田育央さん(写真のお方)と3人で三沢空港へ向かう。
三沢に着き、先に青森入りをしていたイラストレーターの朝倉めぐみさんと、エディターの安達明子さんと落ち合い、5人で打ち合わせ兼、食事をタクシーの運転手さんお勧めのお店で取る。
5人で歩いている途中に、青い芝生と大きなプラタナスの木、そして白い壁のアメリカンハウスという一角だったので、「見ようによってはハワイみたいじゃないですか!!」と発言したらほかの4人から「ハワイに白樺はない」と速攻でハワイ発言を却下されました(笑)。暗くて見えなかったけど壁際にしっかり白樺が‥‥。
今回、三沢市で夕食を食べたお店は「のさか」。タクシーの運転手さんに「お薦めのお店はありますか?」と、聞いたお店です。値段も安く味もよく正解。実践している人も多いと思いますが、全然知らない土地で困ったときは、タクシーの運転手さんに聞くとそう外さないで乗り切ることができます。

朝倉めぐみさんサイト
http://www.asakura-megumi.com/

のさかHP
http://www.unn.co.jp/nosaka/


7月2日 六ヶ所村へ

六ヶ所村の日本源燃に行く。電力って、普段はあって当たり前という感覚で、どうやって作っているのか、または安全のためにどのような努力がなされているかなど気にすることはないかと思いますが、原油もそろそろ枯渇する時がそう遠くない未来になってきました。石油に頼っているだけでは確かに電力が不足してしまう。今の生活を保持するための努力を今回伺ってきました。お話しをうかがわせていただいたみなさま、ありがとうございました。詳しくは9月15日発行のescala秋号に掲載予定です。

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日本源燃PRセンター内にて。写真左から、電気事業連合会の高田香里さん、イラストレーターの朝倉めぐみさん、PRセンターの高木さん。

編集者の憧れである寺山修司記念館へも寄る。展示手法が凝っていて、各人がそれぞれの思いを抱きながらじっくり、「寺山修司を探す」ことをしました。中学生の頃の寺山修司が書いた作文や詩、短歌が机の引き出しの中に展示されていたのですが、すでに「寺山」すぎて、もし中学生の頃に机を並べて勉強していたら、ちょっとあの子って変だよね、と感じていたでしょう。だからこそ天才なんですけどね。

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寺山修司記念館の外観です。
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これが入り口のドア。
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寺山修司記念館の中で唯一写真を撮っていい看板の穴に顔を入れた営業・土谷嬢ですが、あまりにもぴったりはまっていて違和感なさすぎ(笑)。

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三沢市郊外の田園風景。いつもPCや本ばかりじゃなく、たまにはこういった目にいい風景も見なければ目の筋肉が凝り固まってしまいます。みなさんも、時々は遠くを意識的に見るようにして、目を労わってくださ~い。


では明日もお会いいたしましょう。(鳴海)

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今週の犬。イナムラ・ショウゾウさん店先で涼む…の図。暑くなってきたので、お店に並ぶ人も春より少なくなりました。並ばずに買うなら夏の今です。アプリコットの新作も出てましたよ。

Posted by escalacafe at 15:58 | Comments (0)

2004年06月28日

和菓子で手土産ならココ!

月曜担当の鳴海です。

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こちらは上野桜木の和菓子屋「桃林堂」。ページの一番下にこのお店についてご紹介しました。

6月23日 6年目のおつきあい

社会人4年目になったIBM勤務の男子と、その友人の大手カード会社勤務女子、エスカーラ営業の新入社員女子と私の4人で、有楽町で会う。男子とは彼が慶応大学3年の時からの付き合いで、すでにおつき合いは6年目に入った。仕事、恋愛等々その成長具合を定点観測しているのだが、とても面白い存在。
時々、こうして会員の方とお会いしお話をさせていただくと刺激を受けます。ちなみに今日のお店は「五楓 GINZA」。焼酎ブームで価格高騰のためメニューに焼酎が書いてあっても、切らしていることが多いお店も昨今出てきておりますが、こちらのお店はそういったことがなく、焼酎が充実してました。有楽町阪急すぐ裏手。大人の雰囲気の合コン場所をお探しでしたら、こちらオススメです。


6月25日 こちらも6年来のおつきあい。書家の先生と。

いつものお店に2、3軒電話したら、8時半過ぎぐらいからなら…、9時過ぎからなら…と、どこもいっぱいな様子。そういえば今日は一般的に言うと、お給料&ボーナスが出た初めての金曜日でした。今日ぐらいは景気よくないとね。
今日は毎日書道展の審査にいらしている書家の先生と、ひさしぶりにお会いしました。

6月27日 プール&桃林堂

木更津のスキーの仲間宅に行って、前日釣ったキス(こちらは朝に釣る)、と穴子(こちらは夜に釣る)を食べる予定だったが、事情があり、予定を変更してお誘いしていただいた友人と一緒にお昼に早稲田のリーガロイヤルホテルのプールへ。いつもの半分ぐらいの15分で500Mというゆっくりしたスピードで泳ぐ。

プールに行く前に、散歩道の途中にある上野桜木の桃林堂へ寄り、友人への手土産6つ入りと、自分と家族用の5つバラの「生水羊羹」を購入。こちらは、西洋漢方の素敵なスキンケアブランド「アジアチカ」の広報、谷貝澄子さんのオススメ。食欲のない夏の時期でもおいしくいただけるほんのりとした上品な甘味。表参道にもお店があるので、表参道に遊びにいった折はお試しを。

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写真下段が生水羊羹。緑が抹茶。茶色が小豆。

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店内のこちらのコーナーでいただくこともできます。

桃林堂
http://www.torindo.co.jp/

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散歩の途中に茶道具専門店「東寿堂」さんの軒下で愛犬が涼む……の図。


プールに一緒にいった友人と「どんな高いシャツでも、新品のシャツに勝るものはなし。くたっとしてきたシャツを着ていることに、本人は気が付きにくい。高いからといってイジイジいつまでも着てしまうより、気軽な値段のものを何枚か持っていて、いつも新品のシャツを着ているイメージのがいいよね」、という話をする。
そういうことで友人にオススメしておいたのは、「メーカーズシャツ鎌倉」。生地がいい。そして値段が非常にこなれている。働く女子(男子モノもあります)として知っておいてソンはなしのお店です。アトレ品川などにあります。

メーカーズシャツ鎌倉
http://www.shirt.co.jp/


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夜は、モータースポーツ仲間で作曲家の平間あきひこさんがプロデュースする男性2人のデュオ「Vlidge」の東京ライブへ。格好いい男子2人が歌う姿を間近に見ていい夜になりました。「平井堅」や「Chemistry」系がお好きな方はぜひともこちらもチェックしてください。ブレイク寸前の今、買い時です。


Vlidge公式サイト
http://vlidge.web.infoseek.co.jp/


平間あきひこさん公式サイト
http://www2.odn.ne.jp/~cai37340/


(鳴海)

Posted by escalacafe at 12:53 | Comments (0)

2004年06月14日

川原亜矢子さんの歌声に酔う

6月9日(水)
川原亜矢子さんのボサ・テイストな歌声に酔った夜
(その他、長い日記というか日誌です)


代官山「リストランテASO」で開かれたロレアルパリのパーティに、ビューティを担当していただいている、西澤慶子事務所の西澤さんと夜、行く。

朝から食事を取る時間がなかった。パーティでがっついて食べるのはエレガントではない。少し早めについて食事をしてから会場へ。本日のスペシャルゲストは、日本ロレアルと“HappなTrue Love Story”の関係である川原亜矢子さん。

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5月末に初アルバム『So Nice』を発売したばかり。アルバムの中から3曲を披露し、会場は、ボサノバ・テイストなゆったりとした雰囲気に。その後は会場のみなさんと、にこやかに歓談。川原さんのいいところは、ギラギラ感がないところですね。

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隠し撮りみたいな写真で恐縮ですが、写真中央が川原さんのライブを楽しむ岡田真澄氏。ダンディといえば、この人! 
「亜矢子さん、緊張したでしょ」とライブを終えた直後にワイングラスを手渡すスマートさは、世の男性も見習って欲しいところ。 

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氷柱にディスプレイされ幻想的な輝きを放つリップ、「アンヴァンシブルプラチナ」。ロレアルから7月23日に新発売されます。

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ディスプレイの氷柱の隣で微笑むのは、マーケティング部長のヴァンサン・ニダ氏。きらきらと光るラメ感抜群のまま、うるおいも保つという「アンヴァンシブルプラチナ(1995円)」を試してみましたが、確かにオイル感がある。ラメラメ感の強いものを使うと、翌日にはバリバリと唇の皮が剥けてくるのが常でしたが、そうでもない。お値段もお手ごろなので、グロスと合わせて使うと大人の輝きを持つ口元になります。


6月11日(金)

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将棋棋士、高野秀行五段(左)と週刊将棋の出戸編集長(右)と、7月からエスカーラ・カフェで記事を書いてもらう予定の、恩田さんと、5月31日の日記でも紹介した「たんぴょう亭」にて集まる。高野五段は、勝率でトップ10に入る注目の棋士。女性へ将棋の指導をする教室も開いています。


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たんぴょう亭で10時にお開きになった後、みなさんを自宅にお招きする。
東大駒場時代は菊川怜さんと仲良しだったという恩田さんは、Y新聞社を退社し7月から西海岸に留学。

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高野五段にワイン倉(というほどのものでもございませんが)を発見され、どれを開けるか検討する……の図がこのボトルの写真。結局朝まで飲む(笑)。 不摂生がたたって、口周りにニキビができたので、最近その自然な植物の高貴な香りが気に入っている、アジアチカのアクネトリートメントを塗る。いじいじ触ってしまいがちな気分がなくなり、直りが早い気がします。

日本将棋連盟サイト
http://www.shogi.or.jp/

週刊将棋サイト
http://shogi.mycom.co.jp/


6月12日(土)

大学時代のサークル友だち6人で集まるので、お土産に予め電話で予約しておいたイナムラ・ショウゾウのケーキと、ワインを持って夕方からでかける。集まったのはテレビ局女性プロデューサーM嬢の目黒のマンション。

洋モノお鍋はすべてル・クルーゼ。ご飯は土鍋で炊き、教会にあるような大きいキャンドルが飾られ、タオル類はワッフルで統一。う~ん、素敵! これぞ30代女性憧れの一人暮らし!! ワインにも詳しいし、お料理も玄人並。生活を楽しみながら仕事もがんばる彼女のパワーに、改めて脱帽。

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右手前のジャムのようなオレンジ色は、M嬢お手製のマンゴーチリ・ソース。ボイルした夏野菜をこのソースにつけて食べると、野菜の味がより引き出され美味。初夏にぴったりの味でした。

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特大のラザニアは、今やパパとなった大手広告代理店勤務のKくんが、ベシャメル・ソースから、ミートソースまですべて手作り。

大学卒業からゆうに10年を超えましたが、みんな仕事、家庭ともそれぞれの活躍をして、元気にしていることを確認できたのが楽しかったです。大学卒業後4、5年は業種は違えど多少仕事でのライバル心もあったりしたのですが、今はもうそういう焦りの気持ちはなく、心地よく仕事とは関係なくなんでも話せてつきあえる、大切な友だちです。

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こんな小さなル・クルーゼも!

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土鍋でご飯を炊いています。このお鍋はどこやらの(聞いたけど覚えられなかった)窯から通販で買ったとのこと。

(鳴海)

【ナルミの2003年に書いたコラム】
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2004年05月31日

荷風が愛した洋食屋

5月27日(水)
julian.jpg
エスカーラ本誌でビューティを担当していただいている
西澤慶子さんと、伊豆高原の
オーベルジュ「サンジュリアン」
(5月17日の日記をご参照くださいませ!)が経営している
元麻布のレストランでお食事。
私より少しお姉さまの西澤さんが、今度ご結婚されるという
ご報告もあり、お祝いの席にもなりました。
女2人でシャンパン2本を開け、
コルクとエチケット(ボトルに貼ってあるラベルのこと)を
お祝いにお持ち帰りいただきました。
飲みすぎか!?

先日のメールマガジンでもお知らせしたのですが、escalaの本誌は、一都六県在住の会員の方に限定しておりますが、「読んでみたい」という声が多く夏号を20名様に特別にプレゼントいたします。

特集は、話題のホテルで過ごす『トーキョー ホテル リゾート』。
牧瀬理穂さん、雨宮塔子さん、坂本美雨さんなどが語る
『25歳への序章、25歳からのステップ』。
『欲しいのはくずれないツヤ肌』
『肌見せ季節のブラ選び』など。
表紙は世界的イラストラーター、エドツワキさんのイラストです。
ぜひご応募ください。
 
ご応募はこちら(ログイン式です)↓

5月22日(土)

yosikami.jpg
この週末は東京におりました。
久々に浅草の洋食にでも行くかと夫と出かける。
普段よく行くのは「パイチ」。永井荷風が好きだった「リスボン」または、荷風が最期に食事をした「アリゾナ」。またまた林家三平師匠の“こんなに美味くてすみません”のフレーズが有名な「ヨシカミ」のいずれかにするか迷った末、「ヨシカミ」へ。真っ黒なドミグラスソースのパンバークを選択。デジカメ持っていかなかったので、SO505iで撮影。ぼぞっといいますが、浅草の洋食屋さんは値段が高くなりすぎだと思うのは私だけじゃないと思う。

5月23日(日)

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犬の散歩。日差しを避けて谷中の墓地を歩くが暑い。山本文緒さん秘書のマシマロさんを約1年前にご案内した時に「鳴海さんが男だったら今晩抱かれてもいいっていうコースですねぇ」とお褒めの言葉をいただいたことを思い出しそのルートにしてみました。

tennouji.jpg
幸田露伴の小説「五重塔」近くにある谷中で最も古いお寺、天王寺。門は3、4年前に木造から、安藤忠雄が入っているようなコンクリートの近代建築物へ変わりました。檀家のみなさんから不評らしい(ボソッ)。


biwa.jpg
出羽の海関のお墓や長谷川一夫のお墓などを散策しつつ、すっかり黄色に色づいた美味しそうなびわの実を眺めながら散策。手は届かない。しごく残念。


mizuabi.jpg
明治3年創業の老舗花屋「花重」店先を眺めていたら、時期的には遅いのだがバジルが欲しかったことを思い出し一鉢を買っている間に……犬がバケツの水をひっくり返して涼むの図。


asakura.jpg
彫塑家朝倉文夫が住居兼アトリエとして自ら設計した「朝倉彫塑館」。ここで見て欲しいのは彫塑よりも住宅なのです。西洋建築のアトリエ棟と、竹をモチーフとした数奇屋造りの日本建築の住居棟その和と洋がみごとにマッチ。入場料は一般400円とかかりますが、ソンはしません。

tanpyou.jpg
日暮里駅から徒歩5分の「たんぴょう亭」。ご主人は昔、紀尾井町の「福田屋」で修行をされた人物。お料理の質はとても高いのに、値段は驚くほど安い。もうすぐはもの季節になりますが、はもをしっかり堪能したいのならぜひともここへ。もちろんその他のお料理もハズレなしです。

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お疲れ様でした~。あ~暑かった。お行儀悪いですがベロ全開です。

番外
kikukawa.jpg
暑い=うなぎって単純ですが、夜は神田の「きくかわ」にいってうなぎを食べました。久しぶりの味に満足。

食べ物の話から変わり、F1佐藤琢磨選手の欧州GPの結果には
賛否両論あると思いますが、私は佐藤選手はワールドチャンピオンを
狙う人なんだなぁと改めて思いました。セナ、シューマッハも若い頃のレース時のパッシングは、
常にリタイアと紙一重でしたし。あそこで無理をしなければ……
という経験を繰り返しながら、ゆるぎない速さを手にし、
今の伝説や地位を築いているわけで、
佐藤選手もその流れを組む選手だと思います。
いちF1ドライバーで終わらない意気込みを感じました。
とは言うもののみすみす表彰台を逃すことないのに…
という残念な気持ちはもちろんありますけどね。

(佐藤琢磨選手をF3時代から応援している鳴海)

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Posted by escalacafe at 21:42 | Comments (0)

2004年05月24日

岩城滉一さんもご登場…でした

私の趣味のひとつにモータースポーツがあるのですが
この週末は久々にサーキットに行ってきました。

土曜日は千葉県の茂原にあるサーキットで
レンタルカートを使った2時間耐久レースに参加。

sono1.jpg
雨の中、スリックタイヤ(溝のないツルツルのレーシングタイヤ)での
走行は、滑る、滑る……。
和気藹々な中に真剣勝負に燃えた日でした。


翌日は、モータースポーツ仲間が筑波サーキットでの
レースにエントリーしていたので、そのお手伝い。
use.jpg
今日のレースは、ケータハム社(英国)スーパーセブンのワンメイク。
このクルマとこのレースに関わるようになって早7年。
毎回ドキドキいたします。

同じ日の別のレースで、ロータス社(英国)エリーゼの
走行会形式のレースもあり、こちらには岩城滉一さんが
参加されていました。
一時期、モータースポーツから
遠ざかっていらっしゃいましたが、最近は復活とのこと。
岩城さんは、クルマもいいが腕もよい、ということで
本日のレース結果は、ポールtoウイン。
use2.jpg
隣で食事をされていらっしゃる時に、写真を撮らせていただこうと
思ったのですが、プライベートな場なので申し訳なく思い、ご本人の
ショットなしです。
代わりに、ボディに貼られた「K.IWAKI」のカッティングシートでお許しを。
岩城さんは小顔で、体もスレンダーでした。

岩城さんがドライブしたスパルタンなロータス エリーゼ340R。
日本での販売が340台の限定販売だったことからのネーミングです。
iwaki2.jpg

道具に頼る部分が多いので、モータースポーツをスポーツとして
捉えられない人も多いと思いますが、あれはスポーツなんですよ。
私も自分で始める前は、“道楽”のように感じておりましたが
体と頭を使い、自分の精神と闘うスポーツなのです。
わかっていただけるとうれしいのですが、やってみないと
わからないことも世の中多く、「無理にわかって!」 とまでは
言いませんが、「モータースポーツなんて、ふんっ」
だと悲しいでございます。


--------アンケートご協力の御礼---------------------

5/21配信のメールマガジン内「編集部より」の中で書いた
ことなのですが、こちらにも書きます。

4月中旬から5月初旬にかけて行なった「恋と仕事に関する実態調査」の
アンケートにご協力いただきましたみなさま、
ご回答ありがとうございました。

100問と質問数が多かったにも関わらず約1600人の方から
ご回答をいただきました。
ポイントとは別に、抽選で100名様に図書券3000円分を
お送りさせていただきますが、発送は6月中旬を予定しております。
今しばらくお待ちください。

また、「キレイになるサプリ」に関するアンケートもあっという間に、
500名の方から即座にご協力をいただきまして、
ありがとうございました。

資生堂から発売されている「たすけてサプリ」を知らない、
というご意見が多かったのですが、5/25からこのサプリに関する
記事を掲載しますので、ぜひ見てみてください。

運動不足、食べ過ぎ、ニキビなどわかりやすく目的別に作られた
サプリで、かなりオススメです。

(佐藤琢磨選手をF3時代から応援している鳴海)

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Posted by escalacafe at 19:19 | Comments (0)

2004年05月17日

野際陽子さんもお好きな伊豆高原のオーベルジュ

5月17日

「サン・ジュリアン」という伊豆高原にあるオーベルジュに行ってきました。
ここは、雑誌『VERY』でもお仕事をしている『スワンな日々』
著者、神尾由紀さんがかつて『VERY』で取り上げ、個人的にもオススメしますと言われたところ。

オーナーのご子息がシェフで、マダムが奥様。
オーナー一家の品格のある趣味が随所に生かされたオーベルジュでした。
北海道の湧別(ゆうべつ)町の契約畜産農家から仕入れる
「湧別黒毛牛フィレのポワレ」をメインに、久しぶりにコースでしっかりとフランス料理を堪能。

申し訳ないのですが写真を撮っておりません。
きちんとしたレストランの席で、観光客のごとく写真を撮るのって勇気がいりません?
見栄を捨てきれず、デジカメ取り出せませんでした。すみませんです。

ところでここは野際陽子さんも時々いらっしゃる宿なのです。
お母様と娘で行くとぴったりな、エステサロンもあります。

結婚前に家族でいく思い出週末旅行なんていうシチュエーションが
似合うオーベルジュなので、
ご家族と一緒に行く宿で、伊豆方面をお探しでしたら
オススメです。フレンチなので、和食希望の方が
いらっしゃるとダメですけれど、家族で入れる大きな露天も