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2009年02月12日

あなたは典型的な●型ですか?


もくもくもくもく木曜日!
こんにちは。佐々木です。


先日、同期その1、その2が
会社にかかってきた電話応対でこんなことをしでかしてました。
(※以下、同期の苗字を「江須殻」とします。)
同期その1:「はい、江須殻と申す!」  潔いけど、切腹ものですね。
同期その2:「はい、江須殻です。」  家かーい!!


社会人2年目も終わりに差し掛かると、
魔が差して(?)ミスをしてしまうという話題からのスタートでした。
佐々木は、まぁ~、電話口で、噛みます。噛み倒してます。


さて、そんな噛み噛み体質の佐々木もやってみました!
(もう編集部内ではとっくにブームは去っていますが)、
自分の説明書メーカー。解剖結果はこちら。

090212ketueki_sasaki.jpg


どんぴしゃじゃないですか!!!
すぐ噛むので、ハナシ上手かははなはだ怪しいですが、
あたりまくりです。感心してしまいました。


そういえば、2008年の終わりにとったアンケート結果から、
2008年の人気本ランキングで、『血液型自分の説明書』がランクインしていましたね。


生活白書でも、血液型にまつわる内容でとってみました。


これまで、血液型というものに非常に興味がありませんでしたが、
みなさんから寄せられたエピソードを読んでみると非常~に面白かったです!
会社の面接でも血液型が重要視されているところもあるようで……、
血液型……根深いです。


ちなみに、本を読んだときには、
「自分だけの個性だと思っていたものが、
まさか、血液型によるありふれたものだったなんて……」と
若干ショックを受けました。


自分を理解する作業は、やっぱり興味深々ですね。
自分のことなのに、自分が一番難しくって、
言うことを聞いてくれなかったりしますからね。
相手理解もしかり?


とりあえず、誰かと話しのネタに困ったら、
血液型トークをしてみては?


ではでは。

Posted by escalacafe at 22:18 | Comments (0) | TrackBack

2009年01月22日

ドナドナ効果


もくもくもくもく木曜日!
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
地元での(50円)おみくじ、中吉の佐々木です。


2009年も「もくもく~」とか言っちゃってて、いいのか!
そんな思いがもくもく(ここで?)沸いておりますが、
今後もやっぱりみなさんと一緒に、
もくもくもりもりやっていきたいなと思い、
2009年もどうやらこの調子です。おつきあい下さい。


さて、やはり年始めは、神社に行かなくてはいけない!?
というわけで、
東京大神宮(=恋愛に効く神社)に、
恋を欲する友人その1~3と一緒に行ってきました。


実は、1度行っているんです。
なので、今回、佐々木はあまりやる気がなかったのですが、
断る理由が(残念ながら)ないので、
むしろ行かなければいけない状態なので、行ってきました。
意気込んで神社へと進んでいく友人たちに比べ、
丑年ではないですが、まるでドナドナのように引きずられる感じで。


参列中は、神様の前でニット帽をとるか否か議論したり、
「神様も、こんな人数に真剣にお参りされたら、結構大変だよね~」
と、無駄に神様的目線でみてみたり、
神様の前でお願いする時間が長すぎて友人その3にひかれたりしながら、
ちゃんと今回も、定時上がりの神様に合わせて、
15時までにはお参りを完了。


その後、恋みくじ(200円)なるものも買ったのですが、
すっ、「末吉」。 何度見直しても、末吉でした。


内容は、恋愛に関して、末吉らしいことがたくさん書かれており……、
末吉代表の文章はこちら↓↓
「神様にすがりつけば、なんとかなる可能性がある」
……。
たとえ神様が気持ち悪がっても、すがりつこうと思います。


そして、今回のその後の効果ですが、
なんか、運がいいです!!!!!
恋愛についてかどうかは、さてはてですが、
運・が・い・いです!
ドナドナスタイルで行ってみたかいがあったようです!


神社はパワースポットだといわれることが多いですが、
神社っていいのかも。
そんな気になった今回の参拝。
女性たちで実際ガヤガヤしていたのは確かなのですが、
そこには、なんといいますか、静寂がありました。
(空気も何か違うものを感じました。)


うん、神社、悪くない。
みなさんも「東京大神宮」へ、いかがですか?


最後に、東京大神宮とは関係ないですが、みなさんの2009年の幸せを祈って、
地元で撮った初日の出を!

090122sasaki_hatuhinode.JPG

……。
どっからどう見ても、雲に隠れていますね(汗)。
でも、日の光のパワーは、ものすごいものでしたよ! 
2009年もいい年になります!

Posted by escalacafe at 10:46 | Comments (0) | TrackBack

2008年10月02日

あなたの人生を愛しています


もくもくもくもく木曜日!! 
こんにちは。佐々木です。

いきなり告白ですか? といったタイトルですが、
本日は、友人の結婚式のお話を。

“友人の”結婚式は初めてで、しかも、“新郎”側の高校時の友人として
行ってきたのですが……、感動ものですね。
“あんなに悪ガキだった少年が……(涙)”と、親のような気持ちになりました。

さて、当日は、完全に油断して、式の開始までに
時間がなくなり、ドタバタとタクシーをチャーター。

そして、運転手さんと爽やかに会話を交わし、降りるとき、
「お姉さん、声がかれているようだから、こののど飴なめていきなさい」と、
運転手さんの優しい気遣い。
いえ、この声は、地声でして、特にのどをいためたわけじゃあ……。
そんなにひどい声でしたか!! ウー、ア、アー、ウー(汗)

バレない程度に発声しながら、会場につくと、
友人たちから結婚式用の正装を驚かれました。
高校時代は、制服など気にせず、サルのように動きまわっていたからでしょうか……。
馬子にも衣装的な扱いを受けてしまいました。

久しぶりに会う人もたくさんおり、
プチ同窓会のようになるのも、結婚式の楽しみの1つかもしれません。

それからは、新郎新婦のために、
感動のスピーチをする人がいたり、芸に励む人がいたり……etc。
そして、最後は、ひたすら涙しました。

結婚式でよく流れる、映像があるじゃないですか!
あれが本当に弱いです。
音楽に合わせて、過去の写真が1枚1枚かわって表示されるのは、
なぜにあんなに涙を誘うのでしょうか。
(生命保険のTVCMでもちょっと涙がにじむくらいです。)

(式で、新郎も言っていたのですが、)
“今の”新郎新婦が惹かれあったということは、その今を作った各々の
“これまでの人生”をも愛している! という。
だから、その人生を一緒に作ってきてくれた出席者のみんなも大切に想う! という。

素晴らしい!! 男性のみなさんは、コレ使ってください。
「私のどこが好きなの?」と詰め寄る女性に対して、ぜひ、
これまでの君の人生全てが好きなのかも! とか何とか言ってみてください。
過去の歩んできた道が報われるいい言葉です(笑)。
(って男性は、ほとんどこの日記を見ていないですよね。)

当日は、これまでの人生もひっくるめて惹かれあった新郎新婦の2人と
さらに、その2人の人生を取り囲み一緒に作ってきた
出席者の合体(?)が作り出す空気で、
非常にあたたかく、心満たされるものでした。
(良過ぎて、出されたデザートに手をつける前に、下げられてしまいました。ありえません。)

と、感動している場合ではなく、
感動の後に、待つのは、
はてところで、自分は!? ということですかね。

同じ世代の男性としては、余興に精を出していたふんどし姿の男性と
すれ違いましたが、特に何もありませんでした。……。

そ・れ・に・し・て・も、新婦のウエディングドレス姿が非常に素敵で!!
以前芸能レポートでも、ウエディングドレスの記事の人気が高かったのですが
あんなウエディングドレスが着られたら、確実に泣くでしょう。

といいますか、結婚できたら、確実に泣くでしょう。

では、また!!

▼人気コンテンツ Happy☆Wedding
http://escala.jp/love/happywedding

Posted by escalacafe at 17:23 | Comments (0) | TrackBack

2008年08月28日

告白かっ!


もくもくもくもく木曜日! 
こんにちは、佐々木です。

先日、近くの課の課長が、ご生誕記念日をむかえました。

たまたま、ひょんなことから自分の誕生日の際に
その課長からプレゼントをもらっていた佐々木は、
これはお返しせねば! と
向かったのは、コンビニ……(汗)。

課長の誕生日を知ったのが、当日の夕方だったのです。
同期に知らされたときは非常に焦り、
何もないより、あったほうがいい! と結果コンビニへ直行です。

そこまで親しいわけではなかったため、
課長の好むものが分からず……。
コンビニで、トランクスなど物色しましたが……、
最終的に、コレダ! 間違いない! と思ったのが、
エビチリ味の新発売スナック。

パッケージがゴールドだったので、
“特別の日っぽい”と惹かれたのかもしれません。

購入したものの、渡しに行く前の
“ドキドキ”が非常にひどく……。
まるで、
お前、告白前かっ! といった感じでした(汗)。情けない……。

恥ずかしいので、本当は、
サンタクロース式で渡したかったんです。
(=本人が知らない間に、枕元改め机に置いておく)

しかし、「それではダメだっ! 」と同期に言われ、
私も、「そうだっ! 告白(アレ?)は直接でないとダメだ!」と火がつき、
課長のもとへ歩み寄ることに(結構遠い)。

ドッドッドッドッ(心臓の音)

「これ、あれなんですけど……」

果たして、課長の反応は!!

「あっ、ありがと」

……。

終了~~!!!!
普通~~!!!!
いたって普通に終わりました(当たり前)。

これだけのことで、告白擬似体験のようなものを
味わってしまいました。

思えば、最近たまたま社内で誕生日を祝う機会が多かったです。
上司が誕生日社員のために、非常においしそうで高そうなケーキを買ってきてくれたり。
祝う側の佐々木もその恩恵にあずかり、ケーキが食べられるかと思いきや、
胃腸が壊れていて食べられなかったり。

みなさんの会社では、社内で誕生日を祝ったりしているのでしょうか?
気になってきました。

では、また☆

Posted by escalacafe at 22:37 | Comments (0) | TrackBack

2008年08月21日

OL→ゴスペル歌手


もくもくもくもく木曜日!
どうもこんにちは、佐々木です。

みなさんが、今、熱くなっているのは、あれですか! 
やっぱり北京●●●●●●ですか?(隠す必要皆無ですね)

佐々木はというと、オリンピックの他に
“アカペラ”に熱くなっているところです。

アカペラとは、「楽器を使わずに無伴奏で合唱すること」。
一時期流行った、ネプチューン司会のバラエティ番組
“ハモネプ”を見て知っている方もいるのでは?

佐々木、学生時代には、よく校内の広場で、友人数人と
「ウー」とか「アー」とか蚊の鳴くような声を出しながら、
J-popの曲のハモリを披露していました。
(調子にのっていると教授が通りすがり、ちょっと気まずい思いをしたりもしていましたが)

楽器なしの演奏でも、ハモリに、
ボイスパーカッション(口でドラム音を鳴らす)なども入れたりすると、
本当に、たいそうな演奏になるわけです!

素声で勝負するその潔さ!(?) 
コレですねぇ~。コレがいいんですねぇ~。

もちろん、楽器演奏をバックにした歌も大好きですが、
声自体を楽器にし、他の人の声に注意深く耳を傾けながら、
自分の音を重ねてハモるということに、格別の魅力を感じているのです。

その結果、例えば、カラオケで人が歌っているのに
その横で、しばしばこっそりハモるという、うざい人になってしまうわけですが……(笑)

社会人になって閉じかけていたアカペラの扉を
再度開けようかと目論んでいるところです!

さて、そんなおり、
誰でも参加できる素敵な空間ができているという
情報が舞い込みましたので、ご紹介します。

歌は、“ゴスペル”。
そのゴスペルを「ゴスペルスクエア」というスタジオに歌いに
行くと、歌も楽しめて、国際協力もできるという仕組みらしく……。

以下、魅力ポイントを佐々木のコメント付でご紹介します!

■ポイント1) 今、人気らしい!
主催は、渋谷で活動をしている「NGOゴスペル広場」という団体。
ゴスペルスタジオ「ゴスペルスクエア」を運営し、そのメンバーの会費の
1部をラオスなどの貧困地区へ奨学金として送金しているよう。
今年の6月スタートから、たった1カ月で、会員が150名を突破! という猛烈な勢い。

↓こちらがスタジオの様子。
080821sasakigosuperu.jpg

■ポイント2) OL→ゴスペル歌手へ☆ 主催者がかっこいい……
団体を主宰するナナ・ジェントル(日本人)という女性は若干26歳。
横田基地でゴスペルと出会い、結婚、OLなど様々な経験を
経て現在に至る、個性的なゴスペルアーティスト。

■ポイント3) 充実したゴスペル・プログラム
9月に全国から4団体を集めたコンサートを新宿で実施予定。
11月には、なんと、3度グラミー賞を受賞しているアーティントの
ゲイリー・ハインズ氏が東京でチャリティーワークショップを開催。

■ポイント4) 気軽に参加可能!!
誰でも参加できる事前ワークショップを開催。
参加者は、9月6日イベント当日ステージで一緒に歌えたり!?
『Joyful Joyful』(「天使にラブソングを2」)など、
非常にオーソドックスな宗教的意味の強い曲が中心だそう。
詳細はこちら → http://www.gospelhiroba.com/

近々では、9月6日に新宿文化センター大ホールで
「JAPN GOSPEL GESTIVAL」というコンサートがある模様。
興味がある方は、お気軽にのぞいてみては!
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◆イベント概要◆
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【名  称】「JAPAN GOSPEL FESTIVAL」
【日  時】 2008年9月6日(土)18:00
【会  場】新宿文化センター大ホール
【チケット】前売2500円 当日3000円
      チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK、
サンクスに予約受付中。
【出  演】ゴスペルスクエア会員
      ナナ・ジェントル(代表)
      シャニータ(インストラクター)他
【曲  目】Joyful Joyful(「天使にラブソングを2」)
      Joy(ホイットニー・ヒューストン)他

<<誰でも参加できる事前ワークショップを開催>>
ゴスペルを歌いたい方のための一般向けワークショップ。
参加者は当日ステージで一緒に歌えます。
8月2日/幡ヶ谷アスピアホール、
8月30日/渋谷ゴスペルスクエア、
9月6日(当日)/新宿文化センター
-------------------------------------------------

ではまた!

Posted by escalacafe at 14:32 | Comments (0) | TrackBack

2008年08月14日

まろやかるいざわ


もくもくもくもく木曜日!
みなさん、どうもこんにちは、佐々木です。

先日、数時間ほど軽井沢に行ってきました。

数時間ほど軽井沢って!!!
もったいないでしょ!?
私もそう思います。
数時間のために、そんなに交通費を出すなんて!
オマエもえらくなったもんだなと。裏で(どこ?)声が聞こえました。
しかし、軽井沢に行けば、転勤した同期に少しだけ会える
というチャンスだったんです。
逃すわけにはいきません。お金なんていくらでも出します。
いくらでも……

地方出身の佐々木からすると、
軽井沢とは、お金持ちの避暑地。
漫画やドラマで、お金持ちの人が
「夏は軽井沢の別荘に行くの~♪ オホホ」なんて。
麦わら帽子と白いワンピースとワンコとたまにテニス。
ゆったりした時間に身を委ねながら、日差しをさけながら、優雅に過ごす……。

そんなイメージ。
現実とかけ離れた夢の地であり、
まさかそこに自分が訪れる日がくるなんて……。

結果、佐々木、全然優雅に過ごせませんでした。

そもそも集合からして優雅でない!!
東京駅が広すぎて、一緒に行く友人とおちあうのに、すったもんだで30分を費やす。
指定席が取れず、自由席を死守。大いに取り乱す。
駅弁を買いに行くやいなや、電車がまさかの早めの到着。買わずに一目散に戻る。
……etc..

しかし、到着して軽井沢の地に降り立つと……、
ん!?!?
軽井沢の空気が……、

ま・ろ・や・か!

やわらかいのです。マイナスイオンを含んでいたと思います(感覚値)。
私が敏感肌だからではありません。
本当に実感できるほどのまろやか&やわらかさっぷり。
正直びっくりしました。

その後は、友人と感動の再会を果たし、
小学生に見えるからやめろといわれたキャップを買ったり、
無計画に食してイタイ思いをしたり……、
あっという間に帰宅しました。

軽井沢で過ごす、憧れの優雅な人々イメージと
真逆の過ごした方をしてしまった感は否めませんが、
とにかく、地方の中でも都会育ちの佐々木には、
味わったことのない空気感でした。

軽井沢が避暑地にいいといわれる、
最大の理由は、空気のまろやかさではないかと……。

他にも、軽井沢の駅を降りると
アウトレット(入っている店、なかなかいいです)や
近くにレジャー施設があり、ゴーカートなどができるよう。(もちろんテニスやゴルフも)
みなさんも“まろやかるいざわ”をあじわってみては!

では、また!

Posted by escalacafe at 22:36 | Comments (0) | TrackBack

2008年08月07日

ポニョ木の発見


もくもくもくもく木曜日! 
こんにちは。ポニョ木(佐々木)です。

まわりで、「ポーニョ、ポーニョポニョ、さ・か・なの子~♪」と
歌う声を聞くことはないでしょうか?

佐々木の周辺では、
周りも歌うし、佐々木も歌っているという状態です。
あれだけCMで流れていると、頭にこびりついて離れません。

余談ですが、
「あの歌で癒されているのは、特に社会人だそう」(後輩からのプチ情報)
……。
意味深ですね~(笑)。

さて、今話題となっているこの映画『崖の上のポニョ』ですが、
観に行った方いらっしゃいますか?

佐々木は、

まだです!!(まだかい!!)

まだですので、ジブリつながりで、
以前に、迷惑なくらいめいいっぱい遊んできた
“三鷹の森 ジブリ美術館”のことを書きます。

【ジブリ美術館の素晴らしいところ】

・ジブリオリジナルの短編アニメーションを観賞できる
私が観たときは、確か、ポニョにかなり似たキャラクターで水ぐもの映画でした(汗)

・屋上には、「読める、読めるぞ!!」とムスカ(『天空の城ラピュタ』より)のマネをできる石がある
そのとなりには、このような等身大のあのキャラクターも!! 

080808sasaki_kyoshinnhei.JPG


・なんといっても、童心にかえれる
精神年齢が非常に低い佐々木ですが、さらに子供の気持ちを取り戻せます。
ほうきとかにまたがれます(『魔女の宅急便』主人公・キキのように)。

・あのジブリ作品の制作の裏側が分かる
結構包み隠さず紹介されています。

・徹底した空間演出がすごい!
トイレもすごい。

……。

まだまだありますが、あまり詳しくお伝えすると
これから行く方にとってよくないと思いますので、
ここらへんで!

ちなみに、ジブリ美術館に行く道中の公園で、
こんな看板を発見しました。

080808sasaki_inunokanban.jpg

読みづらい写真で恐縮ですが、
犬の放し飼い禁止
と書いてあります。

なんとも抑揚のある看板です。

ちょうど、その看板の前、
飼い主に放された犬が、元気にかけまわっているところに
遭遇してしまいました。


それでは、また。

Posted by escalacafe at 21:56 | Comments (0) | TrackBack

2008年07月24日

デーモン小暮閣下からもらった勇気


もくもくもくもく木曜日!
みなさん、こんにちは、佐々木です。

ご無沙汰しております。
暑い夏ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、早いもので、あの日から1年がたちました。
そう、あの日=誕生日です。
(本当に、どこまでも私事ですみません。)
本日は、去年に引き続き、誕生日のお話にお付き合い下さい。

1年前、仕事尽くしで誕生日を終えた佐々木は、
日記にも書かせていただきましたが、
来年は……と、こう宣言していたのです。

・来年は、度肝を抜くような、一生忘れない日にしなければ!
・来年は、ありえない場所などでむかえてみたい!

結果……。今年は、

病床でむかえてしまったーー!!!

度肝は抜かれませんが、
“ありえない場所で”というのは、
ある意味叶えてしまった気がします……(涙)。

激不調を抱えながら、その合間に
「わーい、何十何年前この世に生まれたー!」なんてちょびっと思いつつ。
しかし、一方で、病のせいで弱ってしまったのか、
「あ~、こうして、この歳で手に入れておきたかったものを
手にしていないまま、どんどん歳をとっていくんだろうか……」
なんてどこまでもネガティブなことを考えながら、誕生日の夜は更けてゆく……。

と、思ったとき、その打ちひしがれたままでは誕生日は終わりませんでした。

何気なく、ついていたTVに目をうつすと
私は、求めていなかったのですが、
「呼ばれてないのに参上!」とばかりに、
デーモン小暮閣下がテレビに出ていました。

いつもなら、「我輩は~」などと言う閣下のトークを
それほどまでには気にしていなかったのですが、
その日は違いました。

注目してしまったのは、
デーモン小暮閣下の年齢。

なんと、閣下は、

10万24歳

です!! ……。
閣下と比較したところで、何だという話ですが、
(自分は)まだまだ、若い。
何でもできるというような気持ちになりました(笑)

歳を重ねることが少し微妙に感じてしまったときは、
閣下を思い出せば、
まだまだ若い! 何でもできる!
の勇気が出る2言がわいてくることでしょう。
(そうでもないですか? 汗)

一緒にがんばりましょう☆(笑)

暑い夏ですが、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
では。

Posted by escalacafe at 21:41 | Comments (0) | TrackBack

2008年06月19日

恋愛賞味期限2


もくもくもくもく木曜日!
こんにちは。佐々木です。

みなさん、以前、編集部の戸川が書いた日記を覚えていますでしょうか?
恋愛の期限を診断してみちゃうサイト。

▼恋愛賞味期限
http://seibun.nosv.org/renai/

その後、戸川含め、先輩方の結果が、“30歳”とかで、
「あと数年だ~」と盛り上がる中、
佐々木もやってみることに!

果たして結果は……

なっ!!!

な・な・さい(7歳)!?!?!?!?!?!?

まさかのケタ違い!!
7歳って、ピッカピッカの小学1年生やん!!!

いや。いやいやいやいやいや~。
そりゃ、ないでしょう~。

結果を2度見したのは、言うまでもありません。
何度見ても、7歳は7歳。
「あなたは、7歳で早めにマセたものの、即終了でした」と言わんばかりの結果表示。

その日、映画『僕の彼女はサイボーグ』という
escala×COBS×マイコミフレッシャーズ合同で開催される試写会が行われ、
恋愛のいいものを全身に浴びて帰社して、すぐこのオチですか。
勢いに任せてやったものの、勢いよく突き落とされました。

思い返せば、確かに、
私のモテ期のピークは、幼少期でした。
あながち間違っていないかも。
せっかくモテていたのに、
まさか、まさか、恋愛賞味期限が、7歳だったとは知るよしもない当時の佐々木は、
鼻をたらして(言い過ぎました)、男女問わず元気に遊んでおりました。
もっとあの時期を大事にすべきだったんですね……。

人生にモテ期が3回あるってほんとでしょうか?
若干7歳で、もう3回も終わってしまったのでしょうか(汗)。

というわけで(?)、戸川に重ねて、
私も、みなさんに、恋愛賞味期限にトライしてみることをオススメします。

もし、佐々木のように、恐ろしいほどに、低い結果が出たときは、
こちらのヒーローに救ってもらって下さい。

▼突如公園に現れた、テントウ虫マン
ちょっと物憂げです。

080620sasaki_tentoumushiman.jpg

Posted by escalacafe at 21:21 | Comments (0) | TrackBack

2008年06月12日

おしりの光の美しさ


もくもくもくもく木曜日!
こんにちは、佐々木です。

突然ですが、みなさん、美しい光に興味がありますでしょうか?
特に、おしりの光。
おしりの光……。
そう、ホタル!!!

佐々木、何十何年と生きてきましたが、
遠目でも近目でも、一度も、蛍を見たことがなく……。
先日、ふと、見たくなりました。
一度頭に浮かぶと、見たくて見たくて仕方なくなり、
よくこれまで、見ることなく、生きてこれたななんて……。

そこで、調べてみると、なんと、蛍観賞には、なかなかベストな時期っぽい。
タイミングの良さに、自分で自分を褒めたくなりました。

というわけで、先日、向かったのは、蛍におめにかかれるという
「ロマンの森共和国」。
以前に日記で書かせてもらった、箱根旅行では、
確か、「ロマンスカー」に乗っていったような……。
“ロマン”多いですね。

蛍が見れると思うと、テンションを抑えられず、
道中、「新富町」という、普通の町名の看板を見つけただけで
「新富町だーーーーー!」などと盛り上がってしまいました。
行ったメンバーの中で、一番年上だというのに……。

到着すると、蛍を求める老若男女で行列が出来ていました。
蛍は、人気者。
開場の時間となり、ワクワクしながら小道を進んでゆくと、
「あっ、いたっ」(お客さんのうちの誰かの声)
「どこっ」(佐々木の声)
「あっ、ここにも」(お客さんのうちの誰かの声)
「えっ、どこどこ?」(佐々木の声)

蛍に慣れていないせいか、小道にポツリポツリといるらしい蛍を
全く見つけられない佐々木。

しかし、小道の最後には、森があらわれ……、

いました。
その森で、光を放つ、蛍の集団が。
ロマンの森が~!!!!

なんと言葉にしますか……、
よかったとしか言いようがありません。
これを見たら、私もジブリのような幻想的な世界がかけるかもしれない。(あきらかな驕り)
そう、思わせてくれるほどの神秘さでした。

斜め後ろで、抱き合って見ているカップルを気にしながら、
じっくり見てきました。
ロマンが、しっかりありました。

お尻を光らせることで、これだけ人を喜ばせるって
すごい気がします(笑)。
みなさんも、蛍の光、いかがですか~?

それでは、最後に、蛍の画像の代わりに、
ロマンの森共和国やそこへの道中で見つけた
「!?」な画像をお楽しみ下さい。

エントリー1:バスのシートについていたシール「どうみても灰色です」

080613sasaki_hotarutotte.jpg


エントリー2:守護神?

080613sasaki_syugoshin.jpg

エントリー3:確か行ったのは、ロマ「ン」の森

080613sasaki_romankanban.jpg

エントリー4:みんなのアイドル 海ほたるくん。スターです。

080613umihotarumae_sasaki.JPG

Posted by escalacafe at 21:01 | Comments (0) | TrackBack

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