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2006年07月31日

結婚・離婚にかかるお金は?


いつもいつも久々の登場ですみません!
編集部・佐藤です。


さて今日は、「結婚」のハナシ。

やっぱりいつかは結婚したい……。
私は、皆様より歳上でございますが、
売れ残りといわれようとも
まだ独身でございます。

もちろん結婚を諦めたわけではないですよ!(汗)


「30歳になってウェディングドレスは痛い!?っていうか恥ずかしいT_T」
と思っていたりするので、
結婚式そのものに対する憧れはないにせよ、
やっぱり子どもも欲しいし、結婚もしたい。

だから今の彼には結婚を迫ってるのにぃぃ……


なーんて。
それは冗談ですが(笑)。


長い付き合いになると
「結婚」のきっかけがつかめなくなるのもホンネ。
30歳という私の年齢の節目も、
彼を脅すには効果が薄かったらしいし……(笑)


結局、結婚をした友人たちを見ていると、
結婚とは、経済的にも精神的にも支えあう共同生活者としての、
「契約」をするに等しい、と殊に感じます。

もちろん、日々顔をあわせる人がパートナーになるわけだから
夫になる人は好きな相手であり、気が合うことが大前提。
そんなの当たり前ですが、
一方で「契約」は破談になったり、中断することもある。
それが離婚というリスクです。

言うまでもありませんが、
パートナー選びは慎重にすべきなんですよね……。

大事なのは、自分らしくいられる相手を見つけること。

そのためには、「自分らしさをちゃんと理解する」こと!!


ま、それが一番難しいんだけど(^^;


「30歳までにはゼッタイ!」なんて思って焦る人、
「シゴトをしたくないから結婚したい」という人、危ないですよー。


結婚と離婚にかかるお金の相場が
MSNの記事にありました。


▼ライフイベントにかかるお金の相場

結婚編
http://plan.money.jp.msn.com/event/marriage.html

離婚編
http://plan.money.jp.msn.com/event/divorce.html


っていうか離婚の方が項目が多いじゃん!
めんどくさ……。

ではまた。


satokumi

Posted by escalacafe at 15:20 | Comments (3) | TrackBack

2006年07月28日

マジカルゆかた


戸川です。


夏といえば、
浴衣の季節。


どうやら、今年は、
浴衣業界にも異変が起きているようで
なんと
「マジカルゆかた」
なんていう浴衣がでたそうです。


どんな浴衣かというと、
紫外線にあたると
発色する染料を使っているらしく
昼と夜とで
2パターンの浴衣を
楽しめるというもの。


個人的には、
浴衣にそんな
テクニカルなことを
導入しなくても
いいと思うのですが、
それよりもなによりも
気になったのは、


「マジカルゆかた」って

「マジカルバナナ」

みたいなネーミングですよね……。

(戸川)

2006年07月26日

「ハチクロ」見てきました!


こんにちは、武田です。

escala cafeシネマコーナーでも紹介されている
映画『ハチミツとクローバー』
7月22日(土)公開初日に見に行ってきました。

いい年して少女漫画の映画見るなんて恥ずかしいよ!
(しかも初日に……)と思わないでもなかったですが、
友人と2人で映画館へ乗り込んできました。

漫画が映画やドラマになったものって、
NANA』といい『サプリ』といい、
実はあまり好きじゃなかったのですが
「ハチクロ」はけっこう楽しめました。
原作を知らなかったせいでしょうか?

一言で言うなら
「美大で繰り広げられる胸キュンストーリー」
なんですけど、よかったです。
美大行きたくなりました。

見た後友人と
「キュンキュンだった」
「あ~キュンキュンだった」
とずっと言っていました。

ですので、
胸キュンしたい方はぜひ!

▼映画『ハチミツとクローバー』
http://www.hachikuro.jp/

ちなみに、デスノート好きだった身としては、
次は『DEATH NOTE』も見ておきたいですね!

Posted by escalacafe at 18:31 | Comments (1) | TrackBack

2006年07月21日

リスログ


戸川です。


ブログやソーシャルネットワークサービスが
やはっているのは、
ご存知の方もいるかと思いますが、

「リスログ」

なんていうものが
登場したそうです。


「リスログ」とは……
正式名称「livedoor リスログ」
様々なテーマのランキングを共有できる
ソーシャル・ランキングサービス

らしいです。

要は、
「気になることをランキングにして
公開しちゃおうぜ!」
ということです。


ただそれだけなのに、
「ソーシャル」とか
「サービス」とか
つけりゃいいってもんじゃない気も
しますが、
なんともおもしろそう。


だって、
「ガンダムの好きなセリフ」とか
「ベストなトム・クルーズ番付」とか
なんともトリビア(=無駄な知識)な
かをりが……。


皆さんだったら
どんなことをランキングにしますか?

▼livedoor リスログ
http://lislog.livedoor.com/


(戸川)

2006年07月20日

一週間遅れのご報告


メルマガで「家族が旅行中は自炊する」って書いたのですが、ちゃんとやりました!

いや……まあ、毎日ではないですが、週の半分やれば上々ですよね?

パスタやらサラダやらパスタやらを作ったんですが、一番美味しかったのが、これ!

06-07-12_23-26.jpg

オムライスでございます!
ただのオムライスではございません。
チキンライス&ケチャップではなくて、ガーリックライス&ミートソース!
やってる人もいるのかもしれないけど、コレうまいッス!
はまっちまいました!

あとは、やっぱりビール!
暑い夜には、このいっぱいが重要ですね。

ただ、実はこれ作ったの、僕じゃないんです(笑)
メルマガを見た友人がヘルプしてくれました!
やはり、持つべきものは友達ですね!

           通勤往復3時間+家事はやっぱりきつかった新人・鈴木

Posted by escalacafe at 10:27 | Comments (0) | TrackBack

2006年07月19日

京都のタクシー


こんにちは、武田です。

今週は月曜日が休みだったので1週間が短いですね!
嬉しい限りです。

ところで、土曜日から月曜日にかけての三連休、
大阪と京都に行ってきました。

京都といえば、今、祇園祭まっさかり。
今回は、山場である宵々山・宵山・山鉾巡業と
三連休ががっちり合わさったこともあって
かなりの人出だったみたいですね。

でも、祇園のお話は
いろんなところに書いてあると思いますので、
私が京都に行って気づいたことをひとつ……

京都って、タクシーがすごくかわいくないですか?
少なくとも東京のタクシーには勝っています。

タクシーの上に
ぽちとのっているあれを見てください。

星ですよ。

060720takeda01.jpg


見えにくいのですが、
こちらは三日月です。

060720takeda02.jpg

そして、クローバーです。

060720takeda03.jpg

このクローバーのタクシー、
1200台に4台だけ、四葉のタクシーがあるそうです。

(参照)
Footmarkに登場していただいている若生ゆき絵さんのお話より。
こちらのページに四葉のタクシーのお話が……

他の都道府県にも、
タクシーがかわいいところはあるのでしょうか?
気になります。

Posted by escalacafe at 21:36 | Comments (1) | TrackBack

2006年07月14日

前世の死亡診断書


戸川です。


お気に入りのブログで見つけた
サイトが
「前世の死亡診断書」
http://www.yan-cocktail.com/hp/uranai/zense/zense.html

やってみたら、
前世は「レオナルド」というカブトムシで
1979年に死んだそうです……。

「カブトムシ」って……。

何度かチャレンジしてみましたが、
どれも哺乳類以外のもの……。

哺乳類が出た!
という方はご一報を。


(戸川)

2006年07月12日

シルク・ドゥ・ソレイユからの電話


こんにちは、武田です。

先週、私がある電話に出て
先輩のTさんへとりついだところ
編集部が騒然となりました。

「Tさ~ん、シルク・ドゥ・ソレイユからお電話です」

と私が言ったため、

 あ、あの!
 アレグリアのシルク・ドゥ・ソレイユから!?

と。

先輩Sさんは
アレグリ~ア~♪の派手なかっこうをした人が
電話をかけている図を想像して笑いが止まらなくなり、

電話に出なければいけなかった先輩Tさんも
つられて笑いをこらえるのに苦労していました。

本当は、シルク・ドゥ・ソレイユから電話があったのではなく、
シルク・ドゥ・ソレイユ PR 事務局 から電話があったのでした。

シルク・ドゥ・ソレイユの次の日本公演、
ドラリオン」の記者発表会の取材の話で
電話がきていたのです。

後日、その取材には私が行かせていただいたのですが、
小倉智昭さん、井上真央さん、荒川静香さん、
川合俊一さん、久本雅美さん、坂下千里子さん
という、豪華キャストでした。

個人的には、
生・まちゃみの生「よろちくび」を見れたのが一番うれしかったです。
坂下千里子さんがおとなしかったのは残念でした。

Posted by escalacafe at 23:10 | Comments (2) | TrackBack

2006年07月07日

スワンタッチ


戸川です。

「スワンタッチ」

ネットサーフィンをしていたら
たまたま見つけたものなのですが、
電車で本を読む人には
おススメの便利グッズ。

というのは、
はさみ変え不要の
しおりだからです。


電車のゆれで
睡魔がおそい、
いつの間にか、
熟睡……。

はたと気づくと、
どこまで読んだかわからない!!

しかも、そういうときに限って、
前に読み終えたところで
しおりが止まってる!!!!!!!!!!!
ギャオス!


なんてこと、よくありませんか?
(わたしはよくあります)


気になった方はこちらのページを
どうぞ。
(しおりに関する「トリビア」も載ってます)
http://swanmark.hp.infoseek.co.jp/index.html

(戸川)

2006年07月06日

イザベル・ユペール展


先週の日曜、久々に美術館に行って来ました。
観たのは、東京写真美術館で開催されている「イザベル・ユペール展」。
フランスの名女優イザベル・ユペールを被写体に、世界的に活躍している72人の写真家が撮影したポートレートを集めた展覧会。

同一人物(正確にいうと同一ではないけど)を様々な人が撮ることによって、それぞれの写真家の特徴がわかりやすく表れてくるんですよね。一応、趣味で写真を撮っている僕としては勉強のつもりでじっくり鑑賞しました。

その中で特に気になったのは、

・杉本博司
圧倒的な存在感を感じました!

・ナン・ゴールディン
エロティック! やっぱこの人の色彩感覚はすごい!

・ ニック・ナイト
これもエロティック! 写真が光の芸術であることを思い出させてくれます。

・ リーズ・サルファティ
女性版ティルマンスを思わせるストーリーを感じさせる叙情的な写真!

以上の4人です。
もちろん、他の人の作品もすばらしかったです!
例えば、webに掲載されているユルゲン・テイラーの写真も魅力的!
72人もの写真家が集まると、新たな発見が確実にあります。
なかなかコレだけの人数が同じ人物を撮るという展覧会もないので、興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね。

ちなみに、この帰りに花屋さんでひまわりを買って帰りました。
もう夏はすぐそこにきているみたいですね!


東京写真美術館
http://www.syabi.com/index.html

     なんとか個展を開きたいといろいろと画策している新人・鈴木

Posted by escalacafe at 12:14 | Comments (0) | TrackBack
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