2005年10月31日
トンボの湯、白糸の滝…軽井沢観光
月曜日担当の鳴海ですが、軽井沢ネタで
本日もアップします。
2日間にわたる合宿を追え、午後はフリーに。
せっかく来たので、観光も。

クルマ2台、全員でアウトレットへ。
軽く見た中で、お値打ち+今シーズンものがあり
◎だなぁと思ったのは、ブルーノマリや、シャルルジョルダンなどの
靴を置いている「ピア」というお店。
物によって50%はもちろん、4万円以上の靴が
1万円など、サイズさえ合えば迷わず即買いの値段。
今まで軽井沢にいってもここに寄ることが
少なかったのですが、今後はこのお店を覗くために
行くことにしよう。
もう1台の早帰りメンバーと別れて、私のクルマに乗っている
メンバーの営業・小林さんと楠山さんの3人で軽井沢観光。
三笠通りを抜け、旧三笠ホテルをクルマから眺めた後は
7キロ先の白糸の滝へ。
紅葉シーズン真っ盛り。
黄色のトンネルをくぐりながら到着したら、軽井沢の
街中は12度でしたが、気温10度くらいでした。

白糸の滝。

別荘地めぐりや、もうひとつの会社の保養所を
案内したり、この夏オープンしたばかりの
話題の宿「星のや」脇を通ってみたりした後、
立ち寄り温泉、星野温泉「トンボの湯」へ。
大人ひとり1200円。貸しタオルセット300円。

左右で女湯、男湯と分かれています。
昔は地味な昔ながらの温泉でしたが
モダンに改装され、オススメの場所です。

ハダカのお付き合い(笑)で交友を深めて
すっかり日も暮れ、一路、東京へ。
たまには仕事を離れた場で、仕事のメンバーと
こういう行動もいいものですよ。
トンボの湯
http://www.hoshino-area.jp/frameset/frametonbo.html
編集長・鳴海
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2006.04より、ワイコブログに移動しました。
http://d.wyco.jp/55/
Posted by escalacafe at
00:03
|
Comments (9)
|
TrackBack
2005年10月30日
今週の犬:今週も谷中散歩
月曜日担当の鳴海です。
(→他も書いてます)

先週に引き続き、今週も谷中散歩。

先週もいった、谷中のクリエイターが
築85年の古民家を改装して週末だけ開いている
カフェ、間間間(SANKENMA)に
寄ってカフェオレを飲む。
写真は、サンケンマの店内。

下に敷いてある陶板にみえるマットは
陶器ではなく、和紙を使った見た目と違う
軽いもの。漆やアクリル樹脂を使うなどして
制作するそうです。
訂正:前回カフェオレ300円と書きましたが
500円の過ちでした。

うちのロングヘアードワイマラナー、オス
もうすぐ十ヶ月の犬も、サンケンマの店先で
休ませてもらう。

店先での看板犬にあきて大あくび。
ワンコイン払って、カフェを出た後は、
また谷中の街をぶらぶら。

谷中の墓地のすぐ近くにあるアパートの敷地にあった
ずっしりとたくさんのオレンジ色の実がついた大きな
ピラカンサの木。

ひたすらぶらぶら。

まだまだぶらぶら。

右の塀は、谷中の観音寺の土塀。瓦と粘土を
積み重ねて造った塀で、谷中名所のひとつ。
うちの犬の表情が、父犬のタイソンそっくりに
なってきました。
今日ははじめて、片足を上げて“小”もしたし。
大人になっていくうちの犬に、少々寂しさを
感じながらも、立派な犬になってほしいと願う
秋の日でした。
間間間(さんけんま)
http://www.sankenma.com/index.shtml
編集長・鳴海
Posted by escalacafe at
23:17
|
Comments (6)
|
TrackBack
エスカーラ部隊軽井沢初合宿
月曜日担当の鳴海です。

紅葉真っ盛りの軽井沢。
この前、先着300人の会員の方からの
アンケートを生かした特集記事「イマドキ社員旅行事情」
にて、社内コミュニケーションの大切さを
記事にしましたが、エスカーラ部隊でもこの金・土、
1泊2日で軽井沢の弊社研修センターで合宿してきました。

どんぐりや落ち葉など秋ならではの絵。
軽井沢の自然に囲まれて、編集、営業一丸となって
今後の取り組みや現在の問題点について話し合う。
そういえば「イマドキ社員旅行事情」の中で取ったアンケートで
社員旅行にいきたくない、という人が45%という
結果がでていました。20代前半の女性会社員の半数近くが
行きたくないと思っている社員旅行。
今回のエスカーラ部隊は社員旅行ではなく
合宿でしたが、もしかしたらメンバーでも面倒くさい、
、行きたくない、と思っていた人もいたかもしれない。
人生の1/3以上の時間を費やす「仕事」。
これを自分で楽しく前向きに取り組んでいない人は
1/3の自分自身を裏切っていることだと思います。
記事の中で、女性企業家で、著書「自分の会社を
つくるということ」がベストセラーになっている
経沢香保子さんも話しているように
「嫌だと思いながら物事をしていると、どんどん自分が
元気がなくなるし、嫌々やっていることっていうのは
周りにもバレてしまうもの」なのです。
そして
「自分が楽しくなるように演じているうちに、
実際どんどん楽しくなってくるというのはある」ことなのです。
そうすると
「社の人にも好かれるし、いろいろと融通が利くようになって
絶対仕事もやりやすくなる」ものなのです。
人が自分にいろいろと気を使ってくれるのを
待っているのは、仕事をする人の態度ではありません。
自分から積極的に心を開いて向かっていかない限り
改善されないものです。
新入社員の人は入社半年を過ぎました。
“お客さん”でいられる時期はとっくに終わっています。
2年目、3年目以上の人もそれぞれ前年と同じことしか
していなければ、誰でもいい仕事を来年以降も
していくことになります。
自分の殻を破り、自ら渦中に飛び込んでいく積極性を
出していくことが大切だと思います。
周りの環境に責任を押し付けてもなにも変わりません。
自分を変えなければ、物事すべて変わっていかないのです。
仕事とは楽しいことばかりじゃない。
むしろ、つらく苦しいことの連続です。
でもときどき、仕事していてよかったなぁ、と
しみじみ喜べるときがあるもの。
どんな仕事であってもそれは同じ。
そういう経験を重ねながら、あきらめずに
続けて成長していってくれることを願ってます。
上司はあまり口に出して、言わないものですが
ぶつかってくる部下のことはかわいいものですし
目をかけると思います。
チームビルディングの大切さとその構築が
できた2日間でした。
イマドキ社員旅行事情
http://escala.mycom.co.jp/Sp_issue/vol7/
編集長・鳴海
Posted by escalacafe at
19:43
|
Comments (3)
|
TrackBack
2005年10月29日
軽井沢研修センターの風景
月曜日担当の鳴海です。
(主に社内の人向けの話です)
この週末に軽井沢の研修センターに合宿に行った話を
書きましたが、そこでの写真を中心に本日の日記を
掲載いたします。
というのも、こちらの研修センターは
この秋にオープンしたばかりで、
社内でも利用した人はまだ少数。
このような感じですので、ご参考まで。

庭から眺めた研修センター外観。

敷地の端から研修センターを眺めた図。

リビング全景。

外から眺めたリビングのガラス窓。

厨房。ピザつくりにいそしむ背中は、
エスカーラ営業課長の平井さん。

室内は禁煙。タバコはダイニングから
いけるテラスで。まったりタバコを吸う
平井課長。次号も頼みますゼ、ダンナ。

ダイニング。テーブルセッティングをするメンバー。
右から、新編集部員の小宮さん、「どうも」の戸川さん、
鳴海、新営業メンバーの楠山さん。楠山さんは、
もともとエスカーラ会員で、座談会に参加してくれた
ことがきっかけで弊社に転職してきてくれました。

ダイニングその2。全員で料理をつくるという
メニューを合宿で取り入れ、おいしくできたところで
乾杯。手前は営業の宇都宮くん。
昨年に続き営業部長賞、おめでとう。

リビングで語り合う今年4月入社の同期
「どうも戸川」さんと、営業の土屋さん。

リビングにある暖炉に薪を入れる小宮さん。
手前は、大分のモータースポーツ仲間が
送ってくれた焼酎「伊佐美」。この合宿に差し入れました。

二階の角部屋から眺めた庭。うっすらもみじが
黄色になってきています。
庭の落葉樹の紅葉もはじまり、いいときに
いけました。これから発行ごとに合宿していき
いい仕事を全員でしていきたいと思います。
このような場所を作っていただいた社長と
準備をしていただいた総務のみなさんに
皆、感謝しております。ありがとうございました。
編集長・鳴海
Posted by escalacafe at
23:39
|
Comments (2)
|
TrackBack
2005年10月27日
リリー・フランキーさんの直筆原稿
鳴海です。
「東京タワー」がベストセラーになっている
リリー・フランキーさん。
編集部でも感動の嵐で、以前にも佐藤嬢が
いち早くこのスタッフ日記にそのことを
書いていましたが、記憶ありますか?
小説の中に「ちなみに、今までボクの鉛筆の持ち方を
「変だ」と指摘した奴の中で、ボクより字が
上手だった奴はひとりも居ない」とのくだりがあります。
連載「レンアイ相撲部屋」で親方として、
みなさんから寄せられた相談に回答して
いただいているリリーさん。
リリーさんの原稿はファックスでいただくのですが、
はじめて原稿をいただいたとき、イメージと違い(失礼っ)、
なんて読みやすくてきれいな字なんだ、と思いました。
このくだりを読んで、確かにそうだろうなぁ、
と思っていたのですが、そのことを会員の人に話したら、
直筆を見てみたい、という声が多数あり、
リクエストにこたえて、許可をいただき
こちらの写真を掲載します。

ネ、味のある達筆でしょ。
編集長・鳴海
Posted by escalacafe at
10:46
|
Comments (3)
|
TrackBack
2005年10月26日
DVDレコーダーデビュー
どうも戸川です。
ほとんどの情報をテレビで得ていたと
いっても過言ではないテレビヲタな私にとって、
仕事でテレビが見られないとは、
情報をほとんど知らないと同じこと……。
「編集をやっているのにこれはイカン!!」
と思ったので、
ついに買ってしまいました。
DVDレコーダー。
録画がとっても快適です。
もともと引きこもり&ヲタ体質の私ですが、
これで、ヲタライフも充実しそう。
(戸川)
Posted by escalacafe at
12:01
|
Comments (1)
|
TrackBack
2005年10月24日
今週の犬:上野・谷中散歩-その1-
月曜日担当の鳴海です。
(他も書いてます→)
ひさしぶりに晴天の日曜日。
あまりに天気がいいので、予定をキャンセルして
1日犬と一緒にご近所をぶらぶらして、過ごしました。
11時。上野公園へ。

大道芸人のステージを見てからカフェ、グリーンテラスにて
180mlのシャルドネ、白ワイン(350円)。

青い空とさわやかな空気。空腹で飲んで
すっかり顔が赤くなるが、こんなゆるい感じが
なんだかいい。犬も満足げ。

隣のおじさんもビールで満足げ。
左の灰色は犬の横顔です。

東京都の文化財のお寺の前で置き去りにされる(笑)

上野公園から谷中に抜ける途中の路地で、
開かれていたフリーマーケットへ。

犬グッズを買うかと思いきや、スキーや
冬の散歩時に使えそうな新品ニットキャップを
自分用に3つ購入。500円だったものが300円に
ディスカウント。合計900円!
さっそくその中のひとつをかぶって、谷中へ移動。
途中、外国人の方から「ビューティホー」という
うれしい言葉をかけてもらったものを含め
「なんていう犬ですか?」「どこの犬ですか?」
という質問を5回受ける。
「ロングヘアードワイマラナーという犬で、ドイツの犬です」
と答えるとたいていの人が「難しい名前ですねぇ」と。
私も最初は、舌噛んでました(笑)。
続きは、-その2で-
Posted by escalacafe at
23:23
|
Comments (0)
|
TrackBack
今週の犬:上野・谷中散歩-その2-
この前の金曜日に15周年を迎えたバー「オードヴィー」から続く、
朝倉彫塑館のとおり、初音通りへ入る。

最近できたカフェ「SANKENMA(サンケンマ)」で、カフェオレ(300円)。
名前のとおり、三間のお店。

サンケンマで外を眺めながら休憩。

最近、耳毛が伸びてきました。耳だけみると
アフガンハウンド風になってます。

おっ、イナムラ・ショウゾウさんのところの袋を持っているなぁ。
谷中散歩にきたらこれ、買わなきゃっ。
金・土・日の11:30~18:30(ラストオーダー)のみ開店。
金曜日のみ19時からバータイムだそうです。
夜は夜で、古いあめ色の木材に白熱灯のオレンジ色が光り、
昭和初期を思わせるほっとした佇まい。
家へのお土産に、紅茶のクッキー(100円)と
チョコロールパン(200円)を買う。

サンケンマから50メートルと離れていないお寺によって、
友達のハンクに挨拶。
ここのお寺とは、先代の犬がどちらもハスキーで
似たような顔だったため親しくしてもらてます。

花屋さんでオリエンタルリリーを4本買う。
ポインセチアが店先に並ぶ季節になりました。
1年がはやいデス。
続きは、 -3で-
Posted by escalacafe at
12:28
|
Comments (0)
|
TrackBack
今週の犬:上野・谷中散歩-その3-

谷中銀座の入り口、ゆうやけだんだんという
名前の階段には、
「エビスビールあります」のオンパレード。
そんなに言うなら、もらってあげます。

海の家風屋台で生ビール。

こうやって写真でみるとちょっと素敵に見えますが、
実際は、駐車場のようなところに椅子とパラソル、そして屋台。
それだけでほかになにがいるんだっ、という男前の場所です。

許可をもらって、捨て犬にしてみる。

うろうろ。「焼きそば」の文字が見える屋台も覗いてみる。
おどおどしながら、うろつきまわる姿に、
こやつももうすぐ十ヶ月。段々大人になってきたなぁと感慨深し。
ちょっと前だったら知らない場所は、
こちらの足元にびったりくっついて離れない臆病さだったのにネ。

家に帰ったら、疲れて、玄関先であられのない姿…。
もうちょっと緊張感あってもいいんじゃないかと(笑)
地元満喫の日でした。
編集長・鳴海
Posted by escalacafe at
12:23
|
Comments (11)
|
TrackBack
2005年10月23日
着物美人っ。escala着付けセミナー
月曜日担当の鳴海です。
22日の土曜日の午後、ハクビ京都きもの学院と
escalaとの共同企画で、1日着付け教室を開催しました。
雨交じりのあいにくの天気でしたが、約60人の
escala会員の方が参加。ハクビのみなさんや講師の
先生方の多大なるご協力のもと、多くの方に着物を
自分で着てみる体験をしていただき、大成功のセミナーでした。
ありがとうございました。

ハクビ京都きもの学院の院長、大塚純子先生の粋な後ろ姿。

最後にそれぞれのグループごとに、壇上に立ち
着物姿を披露。着物の裾線も床すれすれに
キレイに仕上がってます。
今後も着付けセミナーをはじめ、役立つセミナーを
開催していきます。エスカーラのイベントコーナーや、
メルマガ、エスカーラ・デリにてお知らせしていきますので、
今後ともご参加ください。
セミナーについて詳しくはイベントレポートのぺージに
本日中掲載予定です。

受付で準備をする戸川さん(右)、営業・楠山さん(中央)。
左の後ろ姿が、今回のセミナーの立役者、営業・小林さん。
みなさん、お疲れさまでした!
編集長・鳴海
Posted by escalacafe at
20:38
|
Comments (2)
|
TrackBack