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2004年09月30日

静岡県御前崎に臨む

今週から木曜担当になりました。
ガブです。

さて、先週は日記を休んでしまったので今週はイージスネタで行きます。
如月行の配役が発表されましたね。
彼の是非について、ここで語ることに意味は無いのでやめにしておいて、と。

“原作と○○は別モノ”は原則だと思ったりします。
このことを前提に色々考えたりもするわけです。
何時間の作品になるのかはわかりませんが、原作の内容から削られるエピソードも多いことでしょう。
制作陣営が、以前の会見で語った「本物」という科白。なにをもって本物なのか気になるところですが、多くのファンの心に響いた(と、思いたい)、仙石の言葉や行の心情などは、映画を観に来た観客に届くような作品を作ってほしいと願っています。

と、いうわけで。
本日取材の問い合わせをしました。
結果、日活撮影所はセット組が、かなり大掛かり(占有面積との相対比率で)な為、取材はかなり厳しいでしょう、とのこと。(はやい話、狭いところで邪魔になってしまうのでしょう)
となると、残るは御前崎。
こちらは取材許可のおりる可能性もアリ、とのことだったのでいずれ取材に行ってきたいと思っています。
(ガブ)





比較的本寄りな自分としては、映画の魅力って、映画の面白さってなんだろうと思ったりします。もぅ、一晩かけて映画を観ながらわいわい語りあいたいぐらいに。(マジでやってみたい)
今のエスカラの掲示板は語り合うには弱い感じなのでそのうち、違うプログラムに変えたいなと最近思ったりしてます。

Posted by escalacafe at 19:33 | Comments (0)

2004年09月28日

vol.1 旅立ち

はじめまして。今週から水曜日担当になった大澤です。
日記をつけるのは、かれこれ麗しき高校生のとき以来……。
日々、耳や瞳、五感を研ぎ澄ませて、
Heartが揺れ動いたことをたくさんお伝えできればいいなと思っています。

nikki_ooswa002.jpg

さて、先週からescala編集部員として働いている私。
編集部に向かう途中の緑の多さにまず圧巻。
グリーンのある風景は、心に潤いをもたらします。ほっ。(和み…)

nikki_ooswa001.jpg

初仕事のひとつが、お台場の某ホテルで行われた、スペイン政府観光局主催の“カスティーヤ・イ・レオン州”のプレゼンテーション。カスティーヤ・イ・レオンとはスペインのマドリッドからほど近い、大自然にあふれた州。かの有名な小説『ドン・キホーテ』の作者、セルバンテス誕生の州と言えば馴染み深い方も多いのでは?日本からはわずか5000人の観光客しか訪れない、穴場スポットなのです。
ちなみに来年は、歌劇やコンサートなど、『ドン・キホーテ』出版400周年イベントも開催されるとのこと。パエリヤとフラメンコ、サクラダ・ファミリアだけでは語れない、スペインの懐の深さを垣間見た1日でした。次のバケーションは、ぜひ、情熱の郷スペインへ!!


▼スペイン政府観光局のH.Pはこちら
http://www.spaintour.com/

(大澤)

Posted by escalacafe at 12:01 | Comments (0)

2004年09月26日

鏡リュウジさん取材+藤野真紀子さんイベント

月曜日担当の鳴海です。


さて、首都圏在住の10万人の会員の方にお届けしているescala秋号は届きましたでしょうか。

本誌掲載記事の一部はエスカーラ・カフェでも見られますが、中でもオススメのものを少しご紹介します。

(escala本誌は、本誌に掲載されているプレゼント、各種申込、escala cafeのプレゼントやescala deliのアンケートなど積極的なレスポンスをしていただいている方に優先的にお送りしています)


10月16日・10月23日の土曜日の予定は詰まっていますか? もしまだ予定がたっていないという人がいたら、ぜひとも汐留のJRAウインズで開催される競馬教室にいってみませんか。 競馬教室と、人気のイタリアンレストラン「リストランテ・アレッサンドロ・ナニーニ」での豪華ランチ、そして自分の好きな香りを作るアロマセラピーの講座と盛りだくさんの内容で1日楽しめて、たったの千円なのです。ぜひ参加してみてください。

JRA競馬教室申し込みページ
http://www.surprise-jra.com/pc/kyoshitsu/jra14100s.html


夏はもちろん、そのほかのシーズンでもノースリーブは洗練されて見えるので、着る機会は多いもの。エスカーラでは、女子のたしなみとして脱毛をオススメしていますが、中でも今回は、脱毛専門店として5万人以上の施術実績のあるエピ・サロンをご紹介しています。

電車の窓上や駅の看板でブルーのバックに「36,000円」という文字が大きく印刷された広告を見たことがある人も多いでしょう。今回は、両ワキ36,000円のところ、32,400円の特別割引があります。完全に発毛しなくなるまで、2、3回の施術は必要なので、今から始めて来年の夏に完全に脱毛を完了させるというのが、正しいスタイルです。

エピサロンのページ
http://escala.mycom.co.jp/es06_autumn/epi/


ではいつもの日記で。

16日(木)

kagami3.jpg

リーガロイヤルホテル東京のラウンジで、鏡リュウジさんの取材に立ち会う。11/19発行のescala冬号に、鏡さんの占いが掲載されるにあたって、エスカーラ・カフェでは、先行して鏡さんの人となりに迫るインタビューを今週末に掲載予定ですので、お楽しみに。
写真は鏡さん(左)と、フォトグラファーの鈴木亜希子さん。


22日(水)

ED3.jpg

表参道の骨董通りにあるイベントスペースで1日限定で、escalaの表紙イラストレーター、Ed.TSUWAKI(エド・ツワキ)さんのシークレット・カフェ+イベントへ行く。
Edさんはトリンプとのコラボレートで、Cosmetic+Edというインナーブランドを出していますが、10月発売のクリスマス・コレクションの展示も。
スカートタイプのガーターや、スワロフスキーのモチーフが可愛い。

Ed3_2.jpg

次号表紙の打ち合わせも少しさせていただく。もうすぐEdさんはパリの資生堂で個展を開催。10月初旬はパリに滞在とのことでした。

Ed.TSUWAKIさん公式サイト
http://www.edtsuwaki.com/

23日(木) 

fujino3.jpg

新宿伊勢丹で行われた、藤野真紀子さんオリジナルのお菓子道具「Many Many Make」の発売記念スイーツライブに足を運ぶ。写真の「スプーンチュイル」や「スッキー」「ガトーアキコ(藤野先生の次女アキコさんの名前がついたアーモンドプードルたっぷりのケーキ)」を作りながらのトークショー。パリやNYの話なども折り込みながら、観客を飽きさせないお話。もちろん美味しいスウィーツも試食させていただきました。

11/3(水・祝)にも同様のスウィーツライブが、東急本店の6階キッチン用品売り場で14時から16時に開催されますので、藤野先生ファンの方はぜひそちらへどうぞ。

また藤野先生のインタビュー記事が、エスカーラ・カフェに10/20に掲載予定なのでお楽しみに。


藤野真紀子さん公式サイト
http://www.makikofujino.com/

ガトーアキコ紹介ページ
http://www.makikofujino.com/recipe/frecipe.html

cake.jpg

スイーツネタが出たのでついでに。
escala秋号の奥付に今回から編集後記を入れました。その中で、ご近所のフランス菓子・パティシエ・イナムラ・ショウゾウさんのスイーツを買ってきて、休日の午前に家で食べることにより、ゆったりした気分になるという話を書いたのですが、掲載写真が小さいのでこちらにも掲載しておきます。甘いものはあまり好きではないのですが、たまに甘いものを取り入れると休日気分になります。


<今週の犬>

inu0927.jpg

かなり臭くなっていたので洗ってみました。巻き毛のクセが、洗うと強く出ます。洗われるのが嫌いなので、水をかけるとウオンウオン泣きますが、無視して、断固とした態度で立ち向かっております。


<秋>

keitou.jpg

ユリの花が好きで、部屋に飾ることが多いのですが、いつもの花屋さんにいったらいつものような、いいいユリがない。尋ねてみるとお彼岸だから仏花以外のものはあまり入れてなく、花市場にも入荷が少ないとのこと。

お彼岸の頃は、ユリ買わないほうがいいよ~といわれ、鶏冠鶏頭を買ってきました。4、5年前までは秋口に田舎の道端に咲いている花としか思っていなかったのですが、ビロードのような質感がお洒落で、アレンジによって冬のマットな雰囲気が出ることを知り、興味が沸くようになった花。これはアレンジはしていませんが、それでもなかなかお洒落と一人、ご満悦(笑)。


<栗>

kuri4.jpg

9月に入ってすぐに、実り始めた庭の栗が落ちるようになりました。そんなに大きな木ではないので、ひとつの毬に、大きめの栗がひとつ、という我が家の栗。先週は栗ご飯も食べました。

鳴海

Posted by escalacafe at 15:15 | Comments (0)

2004年09月24日

Shall we dance?

ボールルーム・ダンス、社交ダンス。
3回観た映画「Shall we dance?」。
TV「ウリナリ芸能人社交ダンス部」。
ブラウン管越しでみているだけで、胸が高鳴る世界。
もっと、深く知りたいとずっと思っていました。

そんなボールルーム・ダンスを鑑賞してきました。
現在、日本公演ツアー中の、
「バーン・ザ・フロア  ~ダンス・エボリューション~」。
世界中から集結した競技ダンス出身の世界の一流ダンサーたちが魅せる衝撃のダンスエンタテインメント。


BTF.jpg

7つのシーンに、
サルサ、タンゴ、リンディホップ、ジルバなど
さまざまなダンスが登場。
オープニングから、ダンサーたちのパワーに圧倒され、
スローテンポのシーンでは、あごの下で手を組み、
アップテンポのシーンでは、拍手する。
この繰り返しで、上演中過ごしました。
ずっとずっと、いつまでも観ていたいと思いながら。
特に「ファンタジー・ワルツ」というシーンが印象的でした。
星空をイメージした舞台の中、繰り広げられる、
神秘的な仮面舞踏会の世界にため息。
夜、夢でみてみたい世界。

会場で、一際美しい人を発見。
ドレスアップした米倉涼子さんでした。
前回の日本公演以来、大ファンだそう。
特番でフロリダ公演を訪れていました。
そのとき一緒に旅したリサ・スティッグマイヤーさんが隣に。
全身で、「バーン・ザ・フロア」を楽しんでいるようでした。

エンディングは、観客も全員参加してダンス。
うまく踊れないけど、より楽しい気持ちになる。
そして、最後は、スタンディング・オベーション。
立ち上がって拍手を送るのが、こんなにも気持ちいいなんて。
座ったままで送る拍手よりも、
さらにダンサーたちと一体になれた気がします。
本当に素晴らしいステージでした。

ジェニファー・ロペス&リチャード・ギア主演の、
ハリウッド版「Shall we dance?」も、いよいよ来月全米公開。
また、競技ダンスが北京オリンピックで正式種目として採用される可能性もあるとか。
これからもっと、ボールルーム・ダンスを知る機会が増えそうで、とても楽しみです。 (佐藤)

2004年09月23日

おやすみ

こんにちは、ガブです。
ただいま病の床にふせっているので日記はお休みです。

Posted by escalacafe at 08:17 | Comments (0)

2004年09月20日

芸大祭に突如行く+川村ひかるさん

月曜日担当の鳴海です。

3連休を満喫している人も多いですよね? 会員のシズカさんは、ヨン様を求めて(嘘)韓国旅行(本当)に行くといっておりました。サキさんも、軽井沢に旅行と行っていたし……。

私はF1日本GPの時に3連休したいので、今日も激しく仕事しております(笑)。

さて、首都圏在住の10万人の会員の方にお届けしているescala秋号が刷り上りました。今週末から来週にかけて、到着いたしますのでお楽しみに。サンプルも入っておりますので、使ってみてください。

余談ですが、今号で取り上げている青森・弘前の旅の中の「翆明荘」は、10年ほど前まで親族の家で、叔母が女将をしておりました。後継者がいないので、建物をそのまま維持することを条件に譲りました。少々手前味噌になりますが、とても雰囲気のいい建物の中で、食事ができるので弘前に行くことがあるときはお寄りくださいませ。

また、首都圏以外の方でエスカーラの本誌を見てみたい、という方は、20名の方にプレゼントしておりますのでこちらからご応募ください。

今週のプレゼント&インフォメーションページ
http://escala.mycom.co.jp/pre_info/

翆明荘
http://www.suimeiso.co.jp

lux.jpg

先週の日記に、東京芸術大学祭に行った話と、川村ひかるさんのトークショーもあったLUX新製品発表会のことをすぐに書きます、みたいなことを宣言しておきながら、一週間が経ってしまいました。遅くなりましたがもろもろご報告を。

kawamura3.jpg

11月に発売されるLUXの新製品発表会に行く。新製品の発表会の場所は、上野の国立博物館の中。イギリスのユニリーバの研究者も参加し、今ある髪のダメージを修復し、さらに次なるダメージから守るヘアケア製品であることをじっくりレクチャーしてもらう。レクチャー後はゲスト・川村ひかるさんの、トークショーへ。川村さんの足がとても細く、やっぱり芸能人だわ、と思う。

shinkirou.jpg

ミラーボールにライトを当て、その反射光が幻想的に水面や樹木に写り、夏の名残を惜しむには雰囲気満点の演出でした。

ameyoko.jpg

その後、御徒町のアメ横の屋台で入社2年目の営業、土谷嬢と今後の営業について語りあう(笑)


10日(金)

keo.jpg

21時から、エバーグリーンレストランの筆者でフードライターの和田紀子さんと麻布の焼き鳥屋「瀬尾」に行く。よい塩、よい素材、うるさくないサービスで◎。久しぶりに焼き鳥を堪能。デート向きのお店でもあるので、麻布でしっぽり大人のデートがしたいと思っている人にオススメ。今度、パリとNYにも支店を出すそうです。写真は瀬尾の入り口。

エバーグリーンレストラン
http://escala.mycom.co.jp/reg/ever/


10日(金) 24時

osen3_2.jpg

タクシーで家についたのが24時過ぎ。いつもならこの時間は閉まっている近所の赤提灯「おせん」の電気がついている。もう少し飲んでもいいか、と思い戸をくぐる。

店内には店主のおせんさんと、初めてみる若い男子のお客が2名。瓶ビールをクーラーから自分で取り出し(ここはそういう気楽なお店なのです)飲んでいるうちに、若い男子2名と会話をする。サックスとトランペットを勉強している東京芸術大学の学生で、明日の芸大祭で演奏するとのこと。

サックスをしているということだったので、東京芸術大学卒業後、パリ国立高等音楽院で学び、日本人サクソフォニストとして初の国際コンクール優勝者となった実力派の世界的名プレーヤー平野公崇さんに、以前エスカーラの会員の方に、サックスを教えてもらう企画をしたことを話したら、「すごい。すごい」と感激されました。若い人は素直に感激してくれてありがたいです。いや、いい子達でした。

DCROSSの記事
http://escala.mycom.co.jp/reg/dcross/bn.html


11日(土)

poster.jpg

昨晩会った芸大生の演奏を聞きいくと約束したので歩いて5分の芸大に行く。酒の席だが約束したことは守ります。

hayasisensei.jpg

芸大の音楽棟の廊下を歩いていると、ややっ、林康子さんの直筆サイン入り「ミラノ・スカラ座デビュー30周年記念CD発売」のポスターを発見。林さんは、日本人初のスカラ座デビューを果たしたプリマドンナ。

実は、林康子さんがミラノに行く前の芸大生だったころ、近所の子供達にピアノを教えてくれてました。なので夫のピアノの先生は林康子さんで、林さんの達筆な字で「次回までにはもっとがんばりましょう」などと書かれているバイエル等の楽譜があるのです。

ミラノに立つ前のご近所の皆様とのお別れ会では「赤とんぼ」を歌ってくださったとのこと。義母に直筆サイン入りポスターの話しをしたら、久しぶりの林さんの話を聞いて喜んでくれました。


肝心の芸大生の演奏はこちら。
6holl.jpg

立派なブラームスの演奏で、1時間聞き入りました。田舎のご両親もさぞ、娘、息子の成長をお喜びでしょう(田舎かどうか知らないけど……なんとなくそんな気持ちになりました)。

この日は、漫画家、楳図かずおさんや宇野亜喜良さんのトークショーもあったことを後で知る。宇野亜喜良さんは大学時代に官能を感じさせる絵の雰囲気に憧れてました。楳図かずおさんの「漂流教室」は小学生の頃、怖くてコタツに潜り、誰も襲ってこない安心の状態を作ってコワゴワ、ページをめくって読みました。行きたかった、聞きたかった……。とっても後悔。来年は情報収集してから芸大祭に行くことにしよう。 

<今週はひとんちの犬>

browndog.jpg

ご近所のおじさんの犬。仕草、体つきから見て、まだ子供の雰囲気。
写真撮らせてもらった後もこの犬は、後ろを振り向きながら、こちらをずっと見てくれていてかわいかった。今度会ったら頭をなでさせてもらおう。


<お彼岸ですね>
白い彼岸花は谷中墓地に咲いていたもの。赤に比べて数は少ないのですが、彼岸花には白色もあるんです。
whitehiganbana.jpg
お彼岸の頃なので、谷中界隈はお墓参りのみなさんで朝から大渋滞でした。


鳴海

Posted by escalacafe at 17:26 | Comments (0)

2004年09月17日

Sweets Week

2人の国際的パティシエに、口福のスウィーツ。
今週は、スウィーツに縁がある一週間でした。

今週グランドオープンした「丸の内オアゾ」。
MOF(フランス最高職人)のマルク・ドゥバイヨル氏。
世界初のカフェがOPENすると聞き、伺いました。
すると、なんと、ご本人が。
笑顔がとても素敵な気さくな方。
握手していただきました
とても大きく、分厚い手。
あったか~い手でした。
この手で、繊細なスウィーツが生まれるのだなと感激。
ドゥバイヨル氏の笑顔が、
スウィーツを食べた人にも伝わるんだろうな。
一緒にいると、ほこほこ心が温かくなる方でした。

ホテルニューオータニでは、
「パティスリー界のピカソ」ピエール・エルメ氏に。
新作スウィーツをいただきました。
今回も、新しい素材や食感の組み合わせ。
未知なるスウィーツに出会えます。
握手していただくと、パリの空気を感じました。
イマジネーション溢れるエルメ氏が創造するのは、
想像力をかきたてるスウィーツ。

1日20個限定。
nameraka.jpg

知る人ぞ知るなめらかプリン。
東京ベイホテル東急「シュプレーム」。
カラメルソースではなく、メイプルソース。
甘さもなめらかさも、好みでした。
食べ終えたあと、口の中がさっぱりするのが不思議。

そのほか、
キルフェボンのタルト。
高知「青柳」の土佐日記。
福岡・小郡「トランスパラン」の焼き菓子。
友達からのサプライズプレゼント、ドゥバイヨル氏のチョコ。
(なんてタイムリー)。
こうして、書き出してみてびっくり。
我ながらよく食べました。
口福の一週間。


コスモス、ススキ、トンボ、秋空……。
食欲以外にも、秋を感じてきました。
埼玉県日高市の巾着田で、「曼珠沙華」をみてきました。
昨夜、古舘さんの「報道STATION」で、生中継していました。

red.jpg


陽の光を浴びた「曼珠沙華」は、まさに「燃ゆる花」。
今週末は、もっと見頃みたいです。
あと、巾着田そばの「生ゆば」も、絶品でした。 (佐藤)

2004年09月15日

元気が出る壁紙

先日の鳴海編集長の日記で「暑さ寒さも彼岸まで」と彼岸花を出されていましたが、秋の気配が強くなってきました。
今日も夏の終わりを感じさせる陽気で、そろそろ衣替えかな、という涼しさです。
さて、エスカーラ編集部ではエスカーラ本誌6号の校了とウェブへの反映業務などが一段落し、ホッと一息ついた感があります。

本日更新された中にはEd TSUWAKIさんの表紙イラストを壁紙にダウンロードできるページも更新され、いつもながらきれいでかっこいい女性のイラストに、これまたため息が出そうです。

鮮やかな燈色地のイラストはなんだか元気が出てきそうでよいです。
みなさん、ぜひぜひ壁紙に使ってやってください~。
(ガブ)

Posted by escalacafe at 21:47 | Comments (0)

2004年09月13日

大多亮Pと佐藤江梨子さんトークショー

月曜日担当の鳴海です。


sato_eriko3.jpg

8月末の話ですが、大学時代の友人でフジテレビ映画部門のプロデューサー、三田美奈子嬢に誘われ、フジテレビ・ドラマプロデューサーの大多亮さん(右)と佐藤江梨子さん(中央)のトークショーに行く。フジテレビは今や、国内最大の映画製作会社なのです。気がついていましたでしょうか?  

その制作本数といったらあれもこれもフジテレビ制作だったのか!!! と驚く本数。最近では、ジャズやるべ♪の「スウィングガールス」、原作・脚本三谷幸喜で役所公司と稲垣吾郎出演の「笑の大学」、原作、東野圭吾の「レイクサイド マーダーケース」、そして「NIN☆NIN」など。
フジテレビパワー恐るべし。日本のハリウッドは、お台場かもしれない(笑)。

さて話を戻し、大多さんは、昔でいえば、「東京ラブストーリー」などのプロデューサーで恋愛ドラマのヒットメーカー。トークショーのテーマは「恋愛映画の楽しみ方」。佐藤さんは、かなりの数の映画を見ているようで、“知ったか”の雰囲気がなく◎。佐藤さん自身の恋愛感のぶっちゃけトークもありました(笑)。

大多さんからは、キムタクも出ていることで話題の10月23日ロードショーの映画、「2046」のキムタクと過ごした撮影待ちのモンモンとした4日間の話、カンヌでの裏話、その日、日本で初めて回されたという「2046」のさわりのテープも披露され、思った以上に面白かった。「2046」は2046年の近未来を描いた映画なのですが、この監督独特の濃く深いマットな色彩感覚が好きだなぁ。トークショーの後は、ウォン・カーワァイ監督(「2046」の監督です)の「花様年華」を見た。

大多P曰く「ごちゃごちゃいってないで、前に進めばいいのに」というまったりとした既婚男女の恋の話なのですが、ストーリー以外のところで言うと、チャイナ服の生地と仕立てが非常にキレイ。いいものはフォルムが違いますね。

このような、大人向けのイベント+映画上映の企画は、お台場冒険王が開催された時期に、CINEMA MEDIAGEで催されました。冒険王=子供向け、と思っておりましたが、大人向けの企画もあり、意外な発見かつ有意義でした。


(本日時間がなく、夕方、または明日以降に東京芸術大学祭に行った話と、川村ひかるさんのトークショーもあったLUX新製品発表会の話を書きます)


<今週の犬>

higannbana.jpg

暑さ寒さも彼岸まで、といいますが、先週末にはなかった彼岸花が一斉に咲き始めました。温暖地でも寒冷地でもお彼岸の時期に咲く不思議な彼岸花。花を食べているわけではありませんよ~。


鳴海

Posted by escalacafe at 11:46 | Comments (0)

2004年09月10日

バスボムとフットケア

昨日は、ちょっとイギリスへ。
イギリス生まれのラッシュの発表会に行ってきました。
場所は、英国大使館。
招待状が通行パスかわりです。
館内に入ると、洋館にイギリス国旗、
日本にいながら英国気分。
(撮影はNGとのことで、ご紹介できずに残念です)。

rush.jpg


会場につくと、クリスマスツリーやサンタさんがお出迎え。
「LUSH」のフレッシュハンドメイドコスメのいいかおり。
クリスマス限定アイテムがずらり勢揃いです。
2004年のクリスマスのテーマは「サンタ山のクリスマス」。
ユニークなネーミングのラッシュ。
新作も、「願い事キッス」や「メリーロックスター」など、
思わずどんなかおりなんだろうと気になります。

rush2.jpg


一番いいなと思ったのが、
「ブライダルブーケ」という名のハート型のバスボム。
いろいろな形のコンフェッティ(紙)入り。
バスタブに入れるとシュワーッと発泡すると同時に、
オレンジの香りと、幸運がモチーフのコンフェティ。
一番好みの色、形、香りでした。
明日、9月11日発売です。

今回の英国大使館もそうですが、
先日の「網町三井倶楽部」も素敵でした。
まさに思い描く貴族の館そのもの。
都内にこんなに優雅な場所があったんだなと思いました。
この秋は、洋館巡りもおもしろそう。

秋といえば、運動会。
「ダンス玉いれ」って聞いたことありますか?
お茶のCMでおなじみの
「♪チェッチェコリ~、チェッコリサ~」。
あの曲にあわせてダンス。
間奏で、無我夢中に玉いれ。
そして、またダンス。
これの繰り返し。
なんでも、小学1年生の定番種目らしいです。
腰をフリフリ可愛いらしいです。
小学校教員のお友達情報でした。

いま、再び我が家でブームです。

kyusoku.jpg


「足すっきりシートの休息時間」の
「足裏専用 ツボ刺激」
本当にオススメ。
ツボ刺激と冷却効果を一度に体感できるんです。
足裏にぺたっと貼って睡眠。
翌朝、目覚めが、かなり違います。   (佐藤)

2004年09月06日

伊豆高原のオーベルジュ&ミカ・ハッキネンinモナコ

月曜日担当の鳴海です。

みなさんはお休み取りました?

読者の方から「ベトナムへ行ってマッサージや買い物してきました」や「韓国に行ってヴィトン買ってきました」のほか、アートディレクターから「沖縄のブセナテラス8泊」などの話を、恨めしく聞いていた私ですが、先週末は休めました。

dinner1.jpg

休日は思いっきり気分を替えないとね、ということで、5月の日記でも紹介している伊豆高原のオーベルジュへ。窓の外は海と伊豆大島。

dinner.jpg

温泉入って、シャンパンを飲む。こういう休日がないと働き続けられないというもの。

matsutake.jpg

オーナーご一家にお土産に持っていったマツタケのうち、1本をメインの「湧別黒毛牛サーロインのソテー赤ワインソース」に添えていただきました。ご馳走様でした。

5月の日記
http://escala.mycom.co.jp/
es_diary/archive/000035.html


mika.jpg

話変わって、この外国人は誰だかわかります?

元F1ドライバーのミカ・ハッキネンなのです。現役時代は帝王ミハエル・シューマッハとチャンピオン争いを激しく展開していたトップ・ドライバーのハッキネン。

引退後、どうしているんだろう? と私も思っていましたが、エスカーラ・カフェでデザインをしていただいている岡崎あゆみさんが、モナコでハッキネンと遭遇。

岡崎さんと私とはF1を始めとし、クルマ話で盛り上がる仲。

パリ在住の岡崎さん一家は、7月の終わりから8月の頭にかけて、2週間、コート・ダジュールにバカンスへ。モナコのすぐ隣の小さな街にコンドミニアムを借りて、そこを拠点にモナコやらニースやらカンヌやら、イタリアにまで足を伸ばしたとのこと。

モンテカルロのショッピングセンターで「モナコに住んでいるF1ドライバーも多いよねー」なんて話をしていたら、なんとミカ・ハッキネンに遭遇。 

「ミカだ! ハッキネンだ!」と驚いていたら、その時、岡崎さんの隣でレジ待ちしていた女性が、これまたミカの妻・イリアさんでさらにびっくり。

その後で子供をダシに(笑)一緒に写真を撮らせてもらったのがこの1枚。

ミカも妻も、とってもにこやかでフレンドリーだったそうです。
モナコに行くとF1ドライバーに会えるというのは本当だったんだんですね。


数日後、モナコではないのですが、今度はサンポールドヴァンスという村で、オリビエ・パニス夫妻にも遭遇。
そして岡崎さん曰く「フェラーリって“モナコのカローラ”」。世界の金持ちがわんさかいるモナコならではのお話でした。


さらに、さらに、私的にウケたのが、
「モナコの女の人の顔が異常。ぜーーーったい整形してるよねって顔で、コラーゲン注入しまくり。あなたは女版、森●一か、と思うような女性がうじゃうじゃ。
特に、グラン・カジノやカフェ・ド・パリ近辺はすごかった」との証言。

いや~、思いっきり笑わせていただきました!

ハッキネン公式サイト
http://www.hakkinen.net/l

<今週の犬>夏の疲れ。

寝る。
040906inu.jpg

そして、さらにマイケル・ジャクソン、スリラー踊り(?)をしながらも寝る。
neru.jpg

今日も長時間寝てます。主人の帰りを待っているといつも12時過ぎだし、年取ってるから、うとうとする時間が長いのよ~。


<都心では珍しいモノ>

hop1.jpg
この緑色の松かさのようなものはビールの主原料「ホップ」。
hop2.jpg
右手の緑がホップの棚で、スイス人がオーナーの「シャレー・スイス・ミニ」という谷中のカフェの庭でのショット。ハーブ・ガーデンを眺めながら、ログハウスのテラスで食事やお茶を楽しめます。

<秋になりました>
ginnan.jpg
谷中の墓地の銀杏も落ち始めました。
銀杏の実は直接手で触れるとかぶれるのでご注意を。拾うときは、ゴム手袋などでね。

(鳴海)

Posted by escalacafe at 12:25 | Comments (0)

2004年09月03日

Summer Christmas Party

火曜日は、パークハイアット東京へ。
4℃、4℃ Collection、RUGIADA。
エフ・ディ・シィ・プロダクツのSummer Christmas Party。
会場には、11月発売のクリスマス限定ジュエリーがずらり。
真夏のクリスマスパーティー。
イルミネーションや、スウィーツたちが、
さらにクリスマスムードを盛り上げます。

Xmas.jpg


一番気になったのが、
六本木ヒルズ限定「4℃ Collection」のバングル。
シルバーとダイヤモンドの組み合わせ。
美しいレースがモチーフ。
布地のレースをそのままシルバー加工したそう。
あまりの美しさに、何度も行ったり来たり眺めてしまう。

会場はすっかりクリスマスモード。
クリスマス本番は、どのように過ごすのかなと思う。
それにしても、新宿の夜景は最高。


わたしにとって、
フランスの「はじめて」をふたつ。

mikado.jpg


デザイナーさんからのフランス土産。
右は、ハート型のシャネルの切手。
ハート型の切手を見たのははじめて。
左は、ポッキー。
その名も「MIKADO」。
ポッキーには、見慣れた「glico」の赤いロゴ。
フランスでも、「glico」のポッキーが食されているなんて。
甘さ抑え目のチョコレートは、若干うすづき。
ビスケットは、粉が違う配合のよう。
少し小麦胚芽っぽい見た目。


mikado2.jpg


パッケージの裏には、4ヶ国語の解説。
多分、フランス語、ドイツ語、スペイン語、英語。
ちなみに、一部抜粋した英語バージョンだと、
「Mikado is manufactured under licence
from Ezaki GlicoCo. LTD JAPAN」とありました。

あと、数時間で定時です。
今週末は、餃子とホグワーツの世界へ。
みなさんの週末は?              (佐藤)



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