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2004年08月31日

「亡国のイージス」映画化続報!!


本日、帝国ホテルにて行われた映画「亡国のイージス」製作発表記者会見から、帰ってまいりました。
まずは、ファンの皆さん、ゴメンナサイ。
別に、僕に謝る権利があるわけではないのですが……。
えー、如月行の配役は発表されませんでしたっ。

発表はまた後日、とのこと。
引っ張りますね……、流石と言えばいいのでしょうか。
私自身もかなりガックリ来たのですが、新たな謎も今回の会見で生まれ、興味が深まります。
そのあたりについては、本日ページをアップしますのでお楽しみに。

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記者会見の詳細ページはコチラ
http://escala.mycom.co.jp/
pre_info/details/040831aegis.html


(ガブ)

Posted by escalacafe at 16:44 | Comments (0)

2004年08月30日

昆明までマツタケの買出しに


月曜日担当の鳴海です。


box_use.jpg

この白い5つの発砲スチロールの箱の中身はなにかというと

inside_use.jpg

秋の味覚の王者、マツタケなんです。
1つの箱に2段重ねで計1キロのマツタケが入っています。


先週末、飛行機道楽の夫がシンガポール→香港を経由して
昆明までマツタケを買出しにいってきました。
昆明は雲南省の省都で、最近ではアテネ五輪女子マラソン金メダルの野口みずき選手が高地トレーニングをした場所としても有名ですが、実は、マツタケの大産地なのです。

どうせどこかに飛ぶのなら、ちょっと変わったところへ
ということでいつものNYやシンガポール等々じゃなく
季節の味を買いに初めて昆明に足を延ばしてみました。

現地の商工会議所やマツタケ関係の日本人の方との
ネットワークをいかし、計5キロを譲ってもらった結果が
こちらの図。

matsutake_use.jpg

バリ島で買ってきた木の果物籠に盛って鑑賞
してみましたが、これでも1箱の3分の2ぐらいの量。
そんな優雅なことをいっているよりも早く食べたほうがいいと
5mmぐらいの厚さに切って、3本分をバター炒めにしてみました。

matsutake3_use.jpg

マツタケだけでお腹がいっぱいになったのは人生初。

ふーっと息を鼻腔にもどすと、他のキノコ類とはちがう
上品な香り。


歯ざわりを感じながらマツタケを山盛り食べる経験なんて
人生最初で最後と思いながら、ありがたく味わう。


soumen.jpg

1本焼いて素麺の上にも…。

matsutake5.jpg

マツタケご飯とお吸い物。

matutake6.jpg

マツタケ乗せご飯とお味噌汁。

マツケンサンバならぬマツタケサンバな一週間でした。

ちなみにお金になる松茸を、十分育たないうちから摘む人が
多くなり、それを危惧する昆明市の方針で
今年の8月中旬から松茸の持ち出しは数量に関係な
く一切持ち出し禁止になりましたので、これが本当の
ラスト・チャンスでラッキーでした。

来年は、持ち帰るのではなく昆明で思いっきり
食べて帰ろうと今から話しております。

独り占めしたわけではなく、もちろん課員やデザイン事務所の方、エディター・ライター、クライアント様、ご近所にもおすそ分けしましたよ~。


<今週の犬>
040830inu_use.jpg

犬「マツタケって美味しい?」 
「ペラペラのマツタケしか食べたことがなかったのですが、
やはりこれだけしっかり食べると他のキノコとの
香りと味の違いもわかるというもの。もっちりした
食感と鼻腔をくすぐる香りは他ではないものでした。

とはいっても、犬にはあげませんヨ」

<番外編>

buta_nokakuni.jpg

右は“昆明のハンバーグ”と呼ばれる
豚の角煮の名物料理。まるでケーキのような見かけ。
中には高菜が詰まっていて美味とのこと報告あり。
昆明に行かれる方はぜひお試しください。


(鳴海)

Posted by escalacafe at 11:23 | Comments (0)

2004年08月27日

麻布十番祭り


日曜日、3年越しの麻布十番祭りにいく。
周辺の大使館も出店していて、
世界各国の味を楽しめるそう。

到着が13時。
祭りの開始は、15時。
思いつきの行動のため、ぶらぶらする。

今年二回目のあんず飴。
これは祭りに欠かせません。
かき氷のシロップがカクテル。
フローズンカシスオレンジ美味でした。


fuusen.jpg


大使館の屋台についたころには、すっかり満腹。
世界各国の屋台を一巡り。
大行列のドイツのソーセージと、アジアの春巻。
気になったのがミートボールにジャムをかける北欧料理。


coffee.jpg


せっかくの機会なのでコーヒーの飲み比べをする。
左がラオス、右がアラブ。
ラオスはやや甘め。
ナツメヤシと楽しむアラブは、独特。昔懐かしい味がする。


taiyaki.jpg


祭りのほかに、もうひとつの目的場所を目指す。
その名は、「浪花家総本店」。
あの「およげたいやきくん」のモデルになった鯛焼きの老舗。
「四谷見附 わかば」、「人形町 柳家」と並んで、
東京の鯛焼き御三家のひとつだそうです。
パリッとした、香ばしくこげた薄い皮に包まれた、
ほどよい甘さの小豆の風味。
行列に並ぶと、
店先には、アロハ姿のお店のおじいさんがお出迎え。
鯛焼き屋だけに、鯛の柄。
素敵に着こなしていました。
ますます、焼きたての鯛焼きに胸が高鳴ったのもつかの間。
そこまではよかった。
こちらは、予約制だったのです。
今回は、時間の関係で泣く泣く断念。
次回は必ずと誓いを立ててあとにする。
そんな夏の終わりの一日。

最近、ずいぶん肌寒くなってきましたね。
過ぎ行く夏に後ろ髪をひかれることなく、気分はすっかり秋。
それもこれも鳴海夫妻のおかげです。
そんなわけで、
わたしの食欲の秋は、もう始まっているよう。
でも、今年の秋は、
これまで以上に、
いろいろな秋を満喫したいと思います。 (佐藤)

2004年08月26日

やっぱり、もう秋でしょう…


最近オフィスで「あれ?」と思うこと。
何のことはない、日の入りです。
少し前までは6時といえば、まだまだ明るかったはず。
明るい夕日の中を、世のお父さんたちが汗をカキカキ帰途に着く姿に、「おうちに帰っておいしいビールとか飲んじゃうんだろうなぁ」とか、取材帰りに思ったりしていたわけですよ。
それがどうしたことでしょう。

yuuhi_tama.gif

写真は先週末の夕方、散歩がてらに取った一枚。
5時の明るさじゃないです・・・。
少なくとも、8月のこの時間って、もうこんな寂しげ?

そして、極めつけはなんと言っても、先日いただいた鳴海編集長からのおすそ分け。
これはちょっとびっくりしましたが、秋を告げるにはもってこいのアイテムを頂きました。
ここで、僕が書くのもフライング気味なので、ソレが何かは来週の編集長の日記でお確かめください^^。

(ガブ)

Posted by escalacafe at 01:15 | Comments (0)

2004年08月22日

雪が恋しい&北島康介選手


月曜日担当の鳴海です。

毎シーズン通っている長野県、戸隠村のスキー場からシーズンリフト券(シーズン中いつでもリフトに乗れるパス)申込のお知らせが郵送されてきました。
通常52,000円のところ9月30日までに振り込むと38,000円になるので、3年ほど連続して買っています。12日間ゲレンデに立てば元は取れるのですが、その日数は毎年余裕でクリアしているので問題なし。

なんてことを思っていたら、雪が恋しくなってきました。

fuyuyama.jpg

こちらの写真は、2時半までのスキーレッスンが終わって一人で滑っているときに撮った飛行機雲と太陽。

michi.jpg

こちらは、スキー場から帰るときに撮った雪の戸隠バードラインの夕闇。

少し涼しくなると早く雪が降らないかなぁと思う私です。


平日できない仕事をした土曜日の後、通っている(最近は全然通えてないが)東京スイミングに行って疲れない程度に1000M泳ぐ。先週の日記でも触れましたが、ここは北島康介選手と三木二郎選手が所属しているクラブです。やっぱりデカデカ掲げられてました。

tokyo1.jpg

この垂れ幕が!

tokyo2.jpg

ロビーにも、デサントなどスポンサーやOB、OGの方からの3本立ての胡蝶蘭や花篭などがわさわさと(笑)。クラブのみなさんの顔も晴れやかでした。

昨日(正確には本日未明)は、女子マラソンを最後まで見ました。卓球のフォアを打っているかのような、右手で三角形を作る独特のフォームの野口選手。見ていて力が入り、TVの前で誰も聞いていないのに、声を挙げて応援してしまいました(笑)。
それにしても日本選手団の目覚しい活躍に目を見張るばかり。諦めず地道に続けていくことの大切さを教えられ、励まされます。

<今週の犬>
0822inu.jpg

涼しくなったのでちょっと快適そうな顔つき。

<最近気になったこと その1>
「冬のソナタ」の中のセりフで、「フランス郊外の学校に留学するの」というものがあったが、これってドイツのこと!?(笑)。 「パリ郊外の…」なら納得するのだが。韓国語のセリフも「フランス郊外の学校」なんだろうか。

<最近気になったこと その2>
言ってはいけないことこそ言いたくなるのが人というもの。顔、ひっぱり過ぎてます。ふくらみ過ぎてます。全体にやり過ぎてます。ナチュラル感がなくなってますよ。森○一さん。


(鳴海)

Posted by escalacafe at 21:08 | Comments (0)

2004年08月20日

縁がつながる昼と夜


夜の東京タワー。
やっぱり綺麗だなと眺めながら、
ゆりかもめでお台場へ。


FG.jpg


松本莉緖さん主演の「FIGHTING GIRLS(たたかう女のコ!)」を、スタジオドリームメーカーにて拝見する。
先日ご紹介した「HEART of GOLD~STREET FUTURE OPERA BEAT POPS~」につながるファーストエピソード。
出演者のほとんどが女の子。
松本さんは、初主演で歌にダンスに初挑戦しています。
ときには、白い衣裳のように、
隣人を愛する精神が宿った聖母のよう。
松本さんの歌声も、素敵でした。
EXILEと共演する次回作では、
どのような演技や、歌声、ダンスに挑戦されるんだろう。
考えただけで、わくわくしました。
カーテンコールで、
等身大の松本さんに戻った姿も印象的でした。
女優さんが、「ガラスの仮面」をつけたときと、外したとき。
役に入る。そのスイッチオンとオフ。
演じるってこういうことなんだと感動。


odaiba.jpg


今週、また偶然縁がつながる。
出会いっておもしろいですよね。
それまで見知らぬ者同士、
同じ食卓を囲んで食事をしました。
不思議な顔合わせに最初は違和感を感じつつ、
お開きの頃には、もう少し話したかったと名残惜しい。
こういった出会いは本当におもしろい。
でも、意外に、出会いは過ぎてしまえば忘れがち。
恋人や友達との、
初対面のこと覚えていますか? (佐藤)

2004年08月18日

『亡国のイージス』映画化続報予告!


なんだかな・・・・・・。
自分でも思うんですけどね、今日のタイトル。
「グリコのおまけのおまけ」みたいなノリです。
お察しください…。

それはさておき、6月の日記でも書いた亡国のイージスの映画化ですが、本日編集部にも召集令状(※)がやってまいりました!

boukoku0818.jpg
※発表記者会見の案内のことだったりします
(別に業界用語でもなんでもありません、念のため:汗)

日時は8月31日、場所は帝国ホテルにて。
「おぉ、ついにこの日がっ……」と思いつつ、開けてまず目が行ったのは出席者の欄であるのは、ファンの心理というもの。「エー、なになに。真田広之さんに佐藤浩市さん、中井貴一さん……福井晴敏氏。あれ?」載って無いじゃないか、肝心なのが!(わかりますよね、なんのことか)
しかし、コレも考えてみれば当然のこと。この時点でわかっちゃったらフライングしてしまう媒体は無いとしても、情報なんてどこからでも漏れてしまいますものね。

と、いうわけで。ファンの皆様も、そうでない皆様も8月31日のスタッフ日記を楽しみにしておいてください。
1日前倒しで、記者会見の模様を簡単にレポートしたいと思います。
えー、以上、本日は非常に偏った内容の日記でした(汗)。
(ガブ)

Posted by escalacafe at 23:39 | Comments (0)

2004年08月16日

あ~、やっと飲めた…&安原顕さんや康介選手


月曜日担当の鳴海です。

先週はやっと飲める時間が取れました。

木曜日の夕方から、エスカーラのデザインをしてもらっている
表参道のデザイン事務所、マミアナ・グラフィックスで
スタッフの皆さんと打ち合わせをした後、そのまま食事。

デスクの安達明子さん、ビューティ担当の西澤慶子さん、
アートディレクターの柳澤健祐さんと私の4人で、
本場フランスの食材を使い、フランス人職人が焼くガレットが美味しい『ルブルターニュ』へ。

『世界の中心で、愛をさけぶ』の装丁家でもあるアートディレクターの柳澤健祐さんは、『パイロットフィッシュ』などの著者、大崎善生さんの新刊の装丁を今手がけているとのこと。

私は新卒で入社してから7年ほど、弊社で出している「週刊将棋」の販促もしていたこともあり、大崎さんが『将棋世界』の編集長だったころを知っている。

そういえば、コスメを撮ってもらっているフォトグラファーの西田嘉彰さんが、将棋好きということをこの前初めて知り、学生将棋チャンピオンの輝かしい経歴を誇る出戸週刊将棋編集長との一局をアレンジすることをお約束した。

大山康晴名人のお見舞いにいったり、佐藤康光棋聖や、森内俊之三冠とお話させていただいたり……ということもありましたが、基本は週刊将棋を何百部も運んで部数獲得キャンペーンをしたりと肉体労働の日々でした。

20代前半の懐かしい週刊将棋時代を思いながら、他にどんな仕事をしていたっけ? と思い出してみたら、一番思い出深いのは、マッキントッシュ専門情報誌『MacFan』の創刊キャンペーンのときのこと。

間違いなく一番きつかった仕事でしたが、きつければきついほどよく覚えていて、今となっては懐かしく、また自分の血となり肉となった仕事であったと思います。

asami3.jpg

写真は、2軒目「アニヴェルセル」から参加したデザイナーの浅見君。小学生の時にシンガポールに2年間住んでいたとのことで、シンガポール話で盛り上がる。バラしたら本人に怒られるかもしれませんが、彼女募集中です。

osen3.jpg

木曜日に久々飲んだので、翌日もなんだか飲みたくなり
80歳を過ぎたとは思えないほど、口も耳も手もしっかりとした写真のおせんさんが一人で切り盛りする、近所の名物赤ちょうちん『おせん』へ寄る。
ここは町内会のみなさんが集まる場所。

かつて廃刊寸前のマリー・クレールに文学的な息吹を吹き込んで立て直した有名編集者、故・安原顕さんの奥様とお久しぶりにお会いし、故人のお話や町内会の話などをする。

週末は、会員になっている東京スイミングセンターに行って久しぶりに泳いだり、オリンピックやF1ハンガリーなどをTVで見て過ごす。

東京スイミングは、北島康介選手と三木二郎選手が所属しているクラブで、いつも「おめでとう! 世界新記録達成」やら「祝! オリンピック出場」などの垂れ幕がかかっているのだが、次に泳ぎに行くときは金メダル祝い垂れ幕がかかっていることでしょう。おめでとうございます。

<今週の犬>
nerusunnzen.jpg

眠い…まぶたが今にもくっつきそうで変な顔です。

<ちょっとインテリア>
tenjou.jpg

料亭の離れだった家が移築してあり、それを3年ほど前に改装して住んでいます。写真は漆喰の壁と焼き杉の天井。昔から出入りしてもらっている大工さんと私の、二人三脚で改装しました。


今週末は、お仕事をご一緒させていただいている千趣会の通販カタログで買ったワッフルのシーツ、ピロケース、カバーに変えてみました。リネンやコットンのパリッとしたホテルライクな感触もいいけど、初めて敷いてみたワッフルのふんわり感は、家ならではのくつろぎ感があり、眠りが深くなったようで期待以上。濃紺を選んだのは、沈静の色だから。1セット2980円でかなり満足度大でした。

ではまた来週!

(鳴海)

Posted by escalacafe at 15:39 | Comments (0)

2004年08月13日

2枚のディルハム


旦那様の海外赴任のため、
現在、お金持ちの国ドバイ在住のYちゃん。
半年振りの一時帰国のお知らせに、
愉快な仲間と集合しました。

アラブ首長国連邦を構成する7つの首長国のひとつドバイ。
そもそも地理もピンときませんでした。
彼女のドバイ行きが決まってから、
「ドバイ」の言葉が、耳につくように。
毎朝聞いていたはずの、エミレーツ航空のCMもそのひとつ。
石油でうるおうドバイ。
黄金の建物もあると聞き、
陽の照り返しではなく、
黄金の照り返しで、肌が焼けるのかなと思う。


一番興味深かったのが、Yちゃんに見せてもらった2枚の紙幣。
UAEの通貨単位は「ディルハム」。
「AED」はUAE ディルハムの略号だそう。

5AED紙幣と10AED紙幣。
だいたい1AED=30yenで、
5AED=150yen、10AED=300yenの計算だそうです。
(2004年8月6日調べ)

DH2.jpg
初めて見るアラビア語。
特に、気になったのが、右上の記号。
それぞれ、数を表しているそう。


DH.jpg

2種類とも描かれている鳥は、国の鳥?

「UAEディルハム」ついてこちらで詳しく紹介されています。
紙幣の図柄の由来に、なるほど、なるほど。

「ドバイ政府観光・商務局」の日本語公式サイト
読んでいるうちに、だんだんうっとりしてきます。
ドバイって、やっぱりお金持ちの国です。

D.jpg

ドバイ土産。ビール好きが喜んだナッツ。
右は、チュガ―とチョコレートのミル。

南アフリカに続いて、海外赴任二度目のYちゃん。
私たちの憧れのひとは、
どこにいっても美しいままでした。

今回、幹事さんが選んでくれたのは、
新宿新南口そばの「酒彩ダイニング 炭の花」
ここは地下? と思うほど開放的な店内。
メニューはどれも気になるものばかり。
あれこれ悩みながら、オーダー。
豚トロおいしかったです。
変り種だと、野沢菜フリッターや、塩でいただく生野菜など。この生野菜のお皿、とうもろこしや、なすも並んでいました。とうもろこしと悩み、なすを食べたら、びっくり。アクが全然なくて、水分たっぷりで食べやすかったです。
噂の殺菌高性能エアクリーナー装備の効果絶大でした。

前の会社の同僚だった仲間たち。
一緒に働いていたのが、遠い昔のような気がします。
でも、いまでもこうやって会えるのは嬉しいし、楽しい。
ずっとこの先も、
この縁を大切にしていきたいと感じた夜でした。 (佐藤)

2004年08月12日

夏の推薦図書「あらしのよるに」他


暑い夏といったら、渋茶と扇風機と本があれば、もう幸せ。
盆の休みに、先祖不孝行なわたしは“充電”と称して、本を読むのです。
町の人影はいつもより心なしか少なく、どこか静かな気配を漂わせています。
鳴き止むことを知らない蝉の命もかげりが見え始め、その声にツクツクホウシが混ざり始めていたりします。
そんなわけで、夏の終わりを感じ始めている今日この頃。
別に夏じゃなくてもいいし、オールシーズン本読んでるわけですが、オススメ本の紹介を。


arasinoyoruni.jpg「あらしのよるに」

著:木村 裕一
絵:あべ 弘士
あらしのよるに逃げ込んだちいさな小屋の暗闇の中、2匹の動物が出会う。風邪をひいて鼻のきかない2匹は、お互いがオオカミとヤギ、つまり「食うもの」と「食われるもの」であることに気付かない。すっかり意気投合したヤギとオオカミは、翌日のお昼に会う約束をする。合言葉は、「あらしのよるに」。
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rocket.jpg「夏のロケット」

著:川端 裕人
高校時代の夢が忘れられず無人島で非合法ロケットを作り始めた五人は、警察にマークされる。合言葉は「火星へ!」。スーツを脱ぎ捨て、ぼくらは再び宇宙をめざす。異色の青春小説誕生。第15回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞作。
(amazon.comレビュー)


morino.jpg「森のなかの海」

著:宮本 輝
1995年1月17日5時46分。未曾有の大震災が阪神・淡路地方を襲った。仙田希美子は36歳、2児の母。平穏だった日々が震災の日を境に崩れはじめる…。『VERY』誌に連載したものを単行本化。
(amazon.comレビュー)


finedays.jpg「FINE DAYS」

著:本多 孝好
僕は今の君が大好きだよ。たとえ、君自身が、やがて今の君を必要としなくなっても―。表題作のほか「イエスタデイズ」「眠りのための暖かな場所」「シェード」の全4作のラブ・ストーリーを収録。
(amazon.comレビュー)


suiyou.jpg「水曜の朝、午前三時」

著:蓮見 圭一
「もし、あの人との人生を選んでいたら…」 1970年、万博の夏。45歳の若さで逝った女性翻訳家が娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られる砕け散った恋と許されぬ過去。切なさと歓びに涙がとまらない恋愛告白小説。
(amazon.comレビュー)


nodame.jpg「のだめカンタービレ(1~9)」

著:二ノ宮 知子
カプリチオーソ(気ままに気まぐれに) カンタービレ(歌うように)
不思議少女・野田恵(のだめ)の奇行を見よ!
クラシック音楽コメディ!!
(出版社/著者からの内容紹介)


hachimitsu.jpg「ハチミツとクローバー(1~6)」
著:羽海野 チカ
6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!? 大ヒットシリーズ第1巻!!
(出版社/著者からの内容紹介)

(ガブ)

Posted by escalacafe at 18:06 | Comments (0)
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