2004年04月30日
玉三郎さんのお琴の師匠の演奏会
4月29日(みどりの日)

今日はみどりの日。毎日新聞のロゴもいつものブルーから緑色に変わっています。広告は「キリンの淡麗グリーンラベル」。いや、ぴったりの広告ですね。キリンの宣伝担当者の方、及び毎日新聞の広告局の担当者の方、立派です。名広告です。と写真と全然違う話をしていますが、今日は、義母の友人が人間国宝候補で玉三郎さんのお師匠さんでもあるお琴の川瀬白秋先生主催の白秋会演奏会に出るというので、国立劇場小劇場に行ってきました。

まずは腹ごしらえ。2階にある大食堂「十八番(おはこ)」で「あぜくら弁当」を食べました。国立劇場ですとやはりこういった正統派のお弁当が似合います。

3階には喫茶室もあり、クリームコーヒー、ミートソーススパゲティ、ホットケーキなどレトロなメニューもありますので、お茶だけの場合は3階でゆるりとどうぞ。

仲良くさせていただいている今日の主役で義母友人のマダム丸山。先代の白秋先生の愛弟子で、今日のお琴の演奏曲は「秋の曲」。写真では見えませぬが、一見おとなしめの色目のお着物と思いきや、長襦袢が朱色で、袖からのぞく襦袢の朱色と口紅の朱色が舞台栄えしてました。帯締めが水色。同系色から外れた少し意表をつく色を選んだのも目を引きました。普段の洋装はシャネルが多いのですが、着物も粋でさすが!でした。いくつになってもお洒落の心を忘れず粋な装いをされるマダムを、心の中で師匠と呼んでます。
歌舞伎の女形で人気の中村時蔵さんも、白秋先生のお琴のお弟子さん。写真には撮りませんでしたが、象牙仕立ての特注のお琴で奏でていらっしゃいました。

最後は、藤間勘十郎の舞踊で終了。1年に数回程度ですが、こんな古典芸能の日を設けております。おばさま方に囲まれてすごす、日本を感じる1日も一興ですよ。 (鳴海)
※日記の次回更新は、5月6日です。みなさま、よいGWを!
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12:03
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2004年04月28日
「ロスト・イン・トランスレーション」。
最近、雑誌などで集中的に取り上げられている
映画「ロスト・イン・トランスレーション」。
東京を舞台にしている、ソフィア・コッポラ監督
作品ということで、今話題です。
かなり前に、著者の方に、「とてもいい映画」
と教えていただいて以来、なんとなく、ずっと
気になっていて、
見たくってしょうがないんです!!
ここのところのマスコミ露出で、
私の見たい願望も、そろそろピークに。
見に行くことができないもんだから、
サントラ買って、
雑誌を眺めて、Webを見て……、
なんて、外堀を埋める日々。

スペシャル・フォトブックも出るらしいし、
これも買わねば
(買い物超特急は、今日もなお、
日夜走り続けてます)。
そのうち、映画のロケ地めぐりでも
しそうな気配(林)。
※5/8(土)より全国拡大ロードショー
「ロスト・イン・トランスレーション」のHP
http://www.lit-movie.com/
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01:56
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2004年04月27日
編集部はGW進行
エスカーラの編集部はただいま2004年夏号の発刊に向けて大忙しです。
夏号といっても、関東にお住まいの会員の方に届くのは5月末から、ということになるので、あまり夏という感じはしないかもしれません。(と、それはいいとして)なので、今の編集部の命題は「いかに連休を手に入れつつ、本を出すか」ということになります。
雑誌が作られる過程というのは、大雑把に言うと、
会 議
↓
構 成 ラ フ
↓
取材・撮影
↓
デザイン・原 稿
↓
色 校 正
↓
校 了
↓
印 刷
↓
製 本
という流れになります。
実際は隙間すきまに校正というものが、編集者、デザイナー、クライアント企業などから入り、一冊の本が作られるのに、多くの人の手がかかっていることがわかります。
そして、何がおもしろいかというと、編集部の空気。
構成からレイアウトあたりまでは穏やかな空気なのですが、取材や撮影が始まるや、いっせいにあわただしくなり編集のスタッフの会社にいる時間は次第に短くなっていきます。
ウェブを担当している私としては隣にも向かいにも人がいない、なんだかそわそわしてしまうような静けさなのですが、そう、この静けさはただ静かなのではなく、まさに『嵐の前の静けさ』なのです。
取材や撮影が佳境に入る頃から徐々に次の仕事に入っていくのですが、この辺りから、はた目にみると、もう、ひっちゃかめっちゃかというか急速に温度が上昇していきます。
ある編集者は赤ペンを握り、必死にアカ入れ(原稿に修正を書き入れること)をし、またある編集者は猛烈な勢いでキーボードを打っています。そして、うちの(名物?)編集長はというと・・・闘っているんですね、コレが(笑)。戦っている相手は営業の皆さんであったり、編集スタッフや印刷所なのです。そう、編集長の仕事は闘う事なのです(ん、何か間違ってる気が・・・?)。
そんな編集部も色見本が上がる頃には、忙しさも極まり、次第にハイになるお方も、ええ、だれかは申しません。申しませんが、やはり、そんな空気は愉快なもので、滞っていた決済などを仰ぐと、一気に仕事が進んでしまいます(笑)。
〆切り仕事は波も激しく、大変ではありますが、『学生時代の試験前日』的な雰囲気はちょっと楽しかったりします。
(ガブ)
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23:41
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2004年04月26日
セナが乗ったF1マシンを見た鈴鹿・鳥羽へ
4月21日(水)

昨年12月の週末に時間ができたので、一人でドライブに行って見るか、と思い立って伊豆高原や湯河原方面に出かけたその帰り、東名高速道路の厚木で、間抜けなことにオービスを光らせてしまいました。その晩に、ヘアメイクアーティストのTAKAKOさんのバースデーパーティがあり、時間に遅れてはいけないとかなりあせあせの帰りだったもので……。いえ、言い訳はしません。で、この水曜日に、桜田門警視庁の公聴会に行って「反省しております」と申し開きをし、本来は90日間の免停のところ60日にしてもらえました。減点12……。罰金のお知らせはまだ来ておりませんが、8万から10万の間ぐらいと想定されます。無駄使いをやめておかなければ……。
(写真は、12月の時に撮った伊豆高原の大室山の夕闇です)
4月23日(金)


打ち合わせで丸の内に行った帰りに、丸ビルを覗く。ふとショーガラスを見ると、靴とマカロンが一緒にされ、グラスには靴が挿されている……。古いようですが、私は食べ物を粗末に扱うようなディスプレイが嫌いです。ましてや、靴は足元のもので地面に最も近いところで使うもの。マカロンはキレイで見栄えがするし、日本人にはまだまだ馴染みが薄いので、食べ物といった感覚が薄く装飾に使いたくなる気持ちもわかりますが、こういったディスプレイには反対です。
4月24日(土)

週末の休みにクルマの練習で鈴鹿に出かけました。免停中なので、もちろん新幹線での移動です。サーキットではこんなクルマで練習してます。この写真のドライバーは私です。ちなみに免停中は公式レースであるJAF戦にはでられませんが、サーキット内を練習する分には問題ありません。

鈴鹿では少々有名なフランス・ノルマンディー地方の田舎料理を出す「ドミニクデューセ」で食事しました。ここのパンはGOOD! こちらのF1マシンはお店の入口にあるアイルトン・セナが乗った本物のマシン。もちろんガワだけでエンジンは載っておりません。
4月25日(日)

時間があったので鳥羽に足を伸ばしました。鳥羽でよく行くおすし屋さんに寄ったら、たまたま観光客のドイツ人夫妻がふらっとお店に入ってきて、日本語が全然わからなくお困りだったので少々オーダーなどのお手伝いしたことから、お話ししました。久しぶりの英語だったので、酔っ払った勢いが必要だったらしく飲みすぎました。先方が欲しいか欲しくないかは無視して、写真のあさりの酒蒸しをご馳走したような記憶が……。

単なる酔っ払いがうるさく話し掛けただけの結果になったような気もしており、酔った後のいつもの自己嫌悪感を味わう。ところで、日本酒はあまり好きじゃないとおっしゃっていたご夫妻ですが、酒蒸しの味を果たして気に入っていただけたのだろうか? (鳴海)
【ナルミの2003年に書いたコラム】
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13:20
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2004年04月23日
好みのタイプ?
人生の教祖様は坂本龍一といっていいくらい、熱烈な教授ファンの自分。表参道のニューバランスの前では、永遠に繰り返しされる坂本龍一出演のCMを5分以上立ち止まって観ていました。(15秒のCMなので、5分間で少なくとも20回は観たという計算になります)。そんなわけで坂本龍一至上主義で生きてきた自分にとって、今時の若いアイドルのよさはイマイチ分らないというのが実は本音。
-ある日の昼下がりの会話-
轟 「男で誰がかっこええと思う?」
石川 「坂本龍一」(それ以外思いつかない)
轟 「しぶいな。他には?」
石川 「あとERのグリーン先生・・・」
ガブ 「タイプははっきりしてると思うよ」 (どんなタイプだろう???)
さて、エスカーラ世代の皆さんの気になる男性は誰ですか?
(石川)

4年前に買った教授も愛用のニューバランス。
(別にそれが理由で買ったわけではないのですが・・・)
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17:55
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2004年04月22日
キャンプ
頭の中で蝶々が飛びそうな、気持ちのいいポカポカ陽気が続いています。こんな天気が続くと、海や山や川へキャンプに行きたくなる私。
こう書くと、まるで私が頻繁にキャンプに行っているように思われるかもしれませんが、そんなことはありません。行ったとしても、年1回か2回。だからキャンプについて、えらそうなことは言えません。
いい天気の日に「キャンプに行きたい」とは頻繁に思うのですが、その気持ちが実行に移されることは、ほとんどありません。テントやテーブル、タープ、ランタンなど、膨大な数のキャンプ道具を車に積むことや、キャンプ地でのそれらの設置作業、食料の買い出し、そして早起きするのが嫌……。そんなふざけた理由から、私の腰は重くなります。
自分でも思うのですが、そんな理由でキャンプに行かない私が、なぜ天気のいい日にキャンプに行きたくなるのでしょう。キャンプが好きなら、それらの準備にかかる負担は、簡単に乗り越えられるはずです。でも、それができない……。
思うに、天気のいい日に「キャンプに行きたい」と思って私が想像しているのは、キャンプ地でくつろぐ自分の姿なのです。当然、そこでは、テントもタープもランタンも、すべてが設置し終えていて、私はビールを飲みながらウマイものを食べています。しかし実行するとなると、現実的な作業が私の頭をもたげるのです。
「キャンプが好き? 嫌い?」と問われれば、私は迷わず「好き!」と答えます。それも、中途半端ではなく、相当好きだと自覚しています。「趣味は?」と問われても、「キャンプですっ!」と力を込めて答えることもできます。
でも、滅多に行きません……。 (轟)
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11:48
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2004年04月21日
「誰かの願いが叶うころ」
escala cafe Specialとして、
今回、宇多田ヒカルさんの新曲
「誰かの願いが叶うころ」を取り上げてます!!
http://escala.mycom.co.jp/sp/interview/

デビュー当時から宇多田ヒカルさんを見つめ続けてきた、
プロデューサーとディレクターの方のお話から、
今回の制作秘話や、
この曲に込められた想いについて
迫っているので、要Check!!
制作秘話などを知ってから、
改めて、この曲を聴いてみると、
宇多田さんの想いに、
少し、近付いた感じがするかも!! (林)。
オフィシャルHP http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/
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11:55
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2004年04月20日
友からのあくせす
『ブラックジャックによろしく』
数百万部(もう一千万部到達したんでしょうか?)の売り上げを叩き出した、人気漫画。TBSでもテレビドラマ化され、詳しい内容は知らなくても「あぁ、アレね」と物語の雰囲気がわかる人は多いのではないでしょうか。
特別、思い入れがあるとかそういうわけではないんですが、遠方に住む友人から連絡があると、この作品のことを思い出します。
その彼から、昨日半年振りの連絡がありました。
この春、医学部を卒業した彼は、この時期は国家試験(医師免許)も終わり、やっと気持ちの区切りがついた、とのこと。
「発表は?」と問うと「二日後でですよ、あはは・・・」と乾いた笑い。
あ、危なかったのかな?と思わせる笑いでした。
「手応えはどうだったの」
「今年から急に難しくなったんですよ、多分大丈夫だと思うんだけど」
「あれま」
「でも、友達もみんな難しくなってたって言ってたから大丈夫」(←根拠無いよね)
大丈夫ですか、日本の医療?
友の心配もしながら、医療界の未来もちょっと心配。
それはさておき、卒業前から病院に出て実習を積む医学生、大変らしいです。
表の舞台では(昼)各科を周り、(夜)レポートに追い立てられ、裏では学閥・派閥の実際を見せ付けられ、「神経擦り減らしてますよ」とは、数ヶ月前の友の生の声。
医療制度の問題や、度々報じられる医療ミスなどのニュースを聞くと、彼のこれからに声援を送らずにはいられません。
最高学府の文学部から、医療の道に転身したちょっと風変わりなキミだけど、がんばれ。
「日本医療のしがらみがイヤになったら、NGOがあるからね」と。。。
(ガブ)
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20:49
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2004年04月19日
犬と谷中墓地散歩

犬、メス、10才です。庭の白樺と白木蓮がこんな時は、主人はスキー合宿でいませんでしたが……

葉っぱがこんなに芽吹いた深緑の季節、数ヶ月ぶりに珍しく週末家におりました。

お蔭でアラスカン・マラミュート犬である私は、谷中の墓地へじっくり散歩に連れ出してもらえ……。

たんぽぽの野原で大喜び!!
もう10才になるのでまつげも白くなっておりますがお気になされず……。

友だちのポインターとダルメシアンの雑種ハンクの家は谷中のお寺。ハンクは猫を追いかけて車の下に慌てて入って頭を切っていて、包帯姿でした。あわれ…

上を見れば、八重桜が満開。

下を見れば、かわいいスミレも。

今日は暑かったので、散歩途中でよく寄る谷中墓地入り口にあるビストロ『筆や』に通りかかったら、途端に休憩を取りたくなったので、店先でぐったり座り込んでしまいました。ゼイゼイ…。

真夜中の12時過ぎの散歩じゃなく、また、ゆっくり連れていってください。よろしくです。
→はい、わかりました。反省してます……(鳴海)

散歩から帰り、家に帰ると、先日観にいったオペラ『Jr.バタフライ』にもう1組お誘いしていた大崎のレストラン『ラフェクレール』のオーナーご夫妻から御礼として、日比谷花壇からフワワーバスケットが届いていました。ベルフラワー、ミニバラ、カランコエ、プミラのビニールポットが寄せられたバスケット。しばらく部屋の中で楽しんでから庭に植えます。
切花でなく、こういった土付きのお花(蘭等じゃなくネ)の贈り物は初めてでしたが、長持ちして◎。ありがとうございました。
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15:37
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2004年04月16日
人馬笛
4月12日のスタッフ日記で鳴海編集長による地名の訂正がありましたが、私は固有名詞を間違えることにかけては天才といってよいほど誤字の女王。常識はずれといえばそれまでですが、他人にとって当たり前のことでも、自分にとってそうでない事ってホント多いです。
-かつて「ぶらり地球紀行」の連載企画が挙がった時のこと-

「ジンバブエにしよう。ジンバブエなら誰もが知ってるし。石川さんジンバブエ知ってるよね?」
ジンバブエとは皆さん御存じのとおり、アフリカに位置する国の名前ですが、私は最近までそのような国が存在するなど全く知りませんでした。日頃から隣席の林さんに“わかんないことあったら人に聞く前にとにかく調べてごらん”といわれていたので“ジンバブエって何ですか?”と質問したい気持ちを抑え、目の前のネット辞典で検索してみることにしました。
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入力 -人馬笛-(ジンバブエ)
検索結果 -該当する語句はありません-
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ああ、わからない。“ジンバブエ”って一体何なのだろう。

「すみません、ジンバブエってどういう漢字で書くんですか?」

「・・・・・・」(一心不乱にキーボードを叩いているので聞いてない)

「ちょっとちょっと、石川さん、ジンバブエって国名だよ」

「ええっ」

「編集長、この子ってばジンバブエを漢字で綴るものとおもってますよ」(ガブさん、頼むからあまり大きい声で言わないで)

「あの、ネットの国語辞典で調べてみたんですけど、どうもみつからなくて....」

「それで何て入力したん?」

「『ヒト』と『ウマ』と『フエ』っていう綴りで入力したんですが検索にかからなくて・・・」

「いーじゃないですかあ、そのキャラ」
その時は笑って取繕ってくれた鳴海編集長。それでもジンバブエの認知度を確信していた彼女にとってこの発言があたえたダメージは相当なものだったのでしょうか。翌月の地球紀行のコラムではケニアのマサイ族が特集されることになったのです。それを知ったとき少し胸が痛みました。
(石川)
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17:13
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