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2004年04月30日

玉三郎さんのお琴の師匠の演奏会

4月29日(みどりの日)
1.jpg

今日はみどりの日。毎日新聞のロゴもいつものブルーから緑色に変わっています。広告は「キリンの淡麗グリーンラベル」。いや、ぴったりの広告ですね。キリンの宣伝担当者の方、及び毎日新聞の広告局の担当者の方、立派です。名広告です。と写真と全然違う話をしていますが、今日は、義母の友人が人間国宝候補で玉三郎さんのお師匠さんでもあるお琴の川瀬白秋先生主催の白秋会演奏会に出るというので、国立劇場小劇場に行ってきました。

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まずは腹ごしらえ。2階にある大食堂「十八番(おはこ)」で「あぜくら弁当」を食べました。国立劇場ですとやはりこういった正統派のお弁当が似合います。

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3階には喫茶室もあり、クリームコーヒー、ミートソーススパゲティ、ホットケーキなどレトロなメニューもありますので、お茶だけの場合は3階でゆるりとどうぞ。

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仲良くさせていただいている今日の主役で義母友人のマダム丸山。先代の白秋先生の愛弟子で、今日のお琴の演奏曲は「秋の曲」。写真では見えませぬが、一見おとなしめの色目のお着物と思いきや、長襦袢が朱色で、袖からのぞく襦袢の朱色と口紅の朱色が舞台栄えしてました。帯締めが水色。同系色から外れた少し意表をつく色を選んだのも目を引きました。普段の洋装はシャネルが多いのですが、着物も粋でさすが!でした。いくつになってもお洒落の心を忘れず粋な装いをされるマダムを、心の中で師匠と呼んでます。

歌舞伎の女形で人気の中村時蔵さんも、白秋先生のお琴のお弟子さん。写真には撮りませんでしたが、象牙仕立ての特注のお琴で奏でていらっしゃいました。

kannjuurou.jpg

最後は、藤間勘十郎の舞踊で終了。1年に数回程度ですが、こんな古典芸能の日を設けております。おばさま方に囲まれてすごす、日本を感じる1日も一興ですよ。   (鳴海)


※日記の次回更新は、5月6日です。みなさま、よいGWを!


Posted by escalacafe at 12:03 | Comments (0)

2004年04月28日

「ロスト・イン・トランスレーション」。

最近、雑誌などで集中的に取り上げられている
映画「ロスト・イン・トランスレーション」。
東京を舞台にしている、ソフィア・コッポラ監督
作品ということで、今話題です。
かなり前に、著者の方に、「とてもいい映画」
と教えていただいて以来、なんとなく、ずっと
気になっていて、
見たくってしょうがないんです!!

ここのところのマスコミ露出で、
私の見たい願望も、そろそろピークに。
見に行くことができないもんだから、
サントラ買って、
雑誌を眺めて、Webを見て……、
なんて、外堀を埋める日々。

P1010009-2-3.jpg

スペシャル・フォトブックも出るらしいし、
これも買わねば
(買い物超特急は、今日もなお、
日夜走り続けてます)。

そのうち、映画のロケ地めぐりでも
しそうな気配(林)。

※5/8(土)より全国拡大ロードショー

「ロスト・イン・トランスレーション」のHP
http://www.lit-movie.com/

Posted by escalacafe at 01:56 | Comments (0)

2004年04月27日

編集部はGW進行

エスカーラの編集部はただいま2004年夏号の発刊に向けて大忙しです。
夏号といっても、関東にお住まいの会員の方に届くのは5月末から、ということになるので、あまり夏という感じはしないかもしれません。(と、それはいいとして)なので、今の編集部の命題は「いかに連休を手に入れつつ、本を出すか」ということになります。

雑誌が作られる過程というのは、大雑把に言うと、

会 議
 ↓
構 成 ラ フ
 ↓
取材・撮影
 ↓
デザイン・原 稿
 ↓
色 校 正
 ↓
校 了
 ↓ 
印 刷
 ↓
製 本

という流れになります。

実際は隙間すきまに校正というものが、編集者、デザイナー、クライアント企業などから入り、一冊の本が作られるのに、多くの人の手がかかっていることがわかります。
そして、何がおもしろいかというと、編集部の空気。

構成からレイアウトあたりまでは穏やかな空気なのですが、取材や撮影が始まるや、いっせいにあわただしくなり編集のスタッフの会社にいる時間は次第に短くなっていきます。
ウェブを担当している私としては隣にも向かいにも人がいない、なんだかそわそわしてしまうような静けさなのですが、そう、この静けさはただ静かなのではなく、まさに『嵐の前の静けさ』なのです。
取材や撮影が佳境に入る頃から徐々に次の仕事に入っていくのですが、この辺りから、はた目にみると、もう、ひっちゃかめっちゃかというか急速に温度が上昇していきます。

ある編集者は赤ペンを握り、必死にアカ入れ(原稿に修正を書き入れること)をし、またある編集者は猛烈な勢いでキーボードを打っています。そして、うちの(名物?)編集長はというと・・・闘っているんですね、コレが(笑)。戦っている相手は営業の皆さんであったり、編集スタッフや印刷所なのです。そう、編集長の仕事は闘う事なのです(ん、何か間違ってる気が・・・?)。

そんな編集部も色見本が上がる頃には、忙しさも極まり、次第にハイになるお方も、ええ、だれかは申しません。申しませんが、やはり、そんな空気は愉快なもので、滞っていた決済などを仰ぐと、一気に仕事が進んでしまいます(笑)。


〆切り仕事は波も激しく、大変ではありますが、『学生時代の試験前日』的な雰囲気はちょっと楽しかったりします。
(ガブ)

Posted by escalacafe at 23:41 | Comments (0)

2004年04月26日

セナが乗ったF1マシンを見た鈴鹿・鳥羽へ

4月21日(水)
oomuroyama.jpg
昨年12月の週末に時間ができたので、一人でドライブに行って見るか、と思い立って伊豆高原や湯河原方面に出かけたその帰り、東名高速道路の厚木で、間抜けなことにオービスを光らせてしまいました。その晩に、ヘアメイクアーティストのTAKAKOさんのバースデーパーティがあり、時間に遅れてはいけないとかなりあせあせの帰りだったもので……。いえ、言い訳はしません。で、この水曜日に、桜田門警視庁の公聴会に行って「反省しております」と申し開きをし、本来は90日間の免停のところ60日にしてもらえました。減点12……。罰金のお知らせはまだ来ておりませんが、8万から10万の間ぐらいと想定されます。無駄使いをやめておかなければ……。
(写真は、12月の時に撮った伊豆高原の大室山の夕闇です)

4月23日(金)
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1shoes4.jpg

打ち合わせで丸の内に行った帰りに、丸ビルを覗く。ふとショーガラスを見ると、靴とマカロンが一緒にされ、グラスには靴が挿されている……。古いようですが、私は食べ物を粗末に扱うようなディスプレイが嫌いです。ましてや、靴は足元のもので地面に最も近いところで使うもの。マカロンはキレイで見栄えがするし、日本人にはまだまだ馴染みが薄いので、食べ物といった感覚が薄く装飾に使いたくなる気持ちもわかりますが、こういったディスプレイには反対です。

4月24日(土)
FK4.bmp
週末の休みにクルマの練習で鈴鹿に出かけました。免停中なので、もちろん新幹線での移動です。サーキットではこんなクルマで練習してます。この写真のドライバーは私です。ちなみに免停中は公式レースであるJAF戦にはでられませんが、サーキット内を練習する分には問題ありません。

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鈴鹿では少々有名なフランス・ノルマンディー地方の田舎料理を出す「ドミニクデューセ」で食事しました。ここのパンはGOOD! こちらのF1マシンはお店の入口にあるアイルトン・セナが乗った本物のマシン。もちろんガワだけでエンジンは載っておりません。

4月25日(日)
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時間があったので鳥羽に足を伸ばしました。鳥羽でよく行くおすし屋さんに寄ったら、たまたま観光客のドイツ人夫妻がふらっとお店に入ってきて、日本語が全然わからなくお困りだったので少々オーダーなどのお手伝いしたことから、お話ししました。久しぶりの英語だったので、酔っ払った勢いが必要だったらしく飲みすぎました。先方が欲しいか欲しくないかは無視して、写真のあさりの酒蒸しをご馳走したような記憶が……。
tasuke.jpg
単なる酔っ払いがうるさく話し掛けただけの結果になったような気もしており、酔った後のいつもの自己嫌悪感を味わう。ところで、日本酒はあまり好きじゃないとおっしゃっていたご夫妻ですが、酒蒸しの味を果たして気に入っていただけたのだろうか?      (鳴海)

【ナルミの2003年に書いたコラム】
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Posted by escalacafe at 13:20 | Comments (0)

2004年04月23日

好みのタイプ?

人生の教祖様は坂本龍一といっていいくらい、熱烈な教授ファンの自分。表参道のニューバランスの前では、永遠に繰り返しされる坂本龍一出演のCMを5分以上立ち止まって観ていました。(15秒のCMなので、5分間で少なくとも20回は観たという計算になります)。そんなわけで坂本龍一至上主義で生きてきた自分にとって、今時の若いアイドルのよさはイマイチ分らないというのが実は本音。

-ある日の昼下がりの会話-

轟   「男で誰がかっこええと思う?」
石川 「坂本龍一」(それ以外思いつかない)
轟   「しぶいな。他には?」
石川 「あとERのグリーン先生・・・」
ガブ 「タイプははっきりしてると思うよ」 (どんなタイプだろう???)

さて、エスカーラ世代の皆さんの気になる男性は誰ですか?

(石川)

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4年前に買った教授も愛用のニューバランス。
(別にそれが理由で買ったわけではないのですが・・・)

Posted by escalacafe at 17:55 | Comments (0)

2004年04月22日

キャンプ

 頭の中で蝶々が飛びそうな、気持ちのいいポカポカ陽気が続いています。こんな天気が続くと、海や山や川へキャンプに行きたくなる私。

 こう書くと、まるで私が頻繁にキャンプに行っているように思われるかもしれませんが、そんなことはありません。行ったとしても、年1回か2回。だからキャンプについて、えらそうなことは言えません。

 いい天気の日に「キャンプに行きたい」とは頻繁に思うのですが、その気持ちが実行に移されることは、ほとんどありません。テントやテーブル、タープ、ランタンなど、膨大な数のキャンプ道具を車に積むことや、キャンプ地でのそれらの設置作業、食料の買い出し、そして早起きするのが嫌……。そんなふざけた理由から、私の腰は重くなります。

 自分でも思うのですが、そんな理由でキャンプに行かない私が、なぜ天気のいい日にキャンプに行きたくなるのでしょう。キャンプが好きなら、それらの準備にかかる負担は、簡単に乗り越えられるはずです。でも、それができない……。

思うに、天気のいい日に「キャンプに行きたい」と思って私が想像しているのは、キャンプ地でくつろぐ自分の姿なのです。当然、そこでは、テントもタープもランタンも、すべてが設置し終えていて、私はビールを飲みながらウマイものを食べています。しかし実行するとなると、現実的な作業が私の頭をもたげるのです。

「キャンプが好き? 嫌い?」と問われれば、私は迷わず「好き!」と答えます。それも、中途半端ではなく、相当好きだと自覚しています。「趣味は?」と問われても、「キャンプですっ!」と力を込めて答えることもできます。
 でも、滅多に行きません……。                  (轟)

Posted by escalacafe at 11:48 | Comments (0)

2004年04月21日

「誰かの願いが叶うころ」

escala cafe Specialとして、
今回、宇多田ヒカルさんの新曲
「誰かの願いが叶うころ」を取り上げてます!!
http://escala.mycom.co.jp/sp/interview/

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デビュー当時から宇多田ヒカルさんを見つめ続けてきた、
プロデューサーとディレクターの方のお話から、
今回の制作秘話や、
この曲に込められた想いについて
迫っているので、要Check!!

制作秘話などを知ってから、
改めて、この曲を聴いてみると、
宇多田さんの想いに、
少し、近付いた感じがするかも!! (林)。

オフィシャルHP http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/

Posted by escalacafe at 11:55 | Comments (0)

2004年04月20日

友からのあくせす

『ブラックジャックによろしく』
数百万部(もう一千万部到達したんでしょうか?)の売り上げを叩き出した、人気漫画。TBSでもテレビドラマ化され、詳しい内容は知らなくても「あぁ、アレね」と物語の雰囲気がわかる人は多いのではないでしょうか。

特別、思い入れがあるとかそういうわけではないんですが、遠方に住む友人から連絡があると、この作品のことを思い出します。
その彼から、昨日半年振りの連絡がありました。
この春、医学部を卒業した彼は、この時期は国家試験(医師免許)も終わり、やっと気持ちの区切りがついた、とのこと。
「発表は?」と問うと「二日後でですよ、あはは・・・」と乾いた笑い。
あ、危なかったのかな?と思わせる笑いでした。
「手応えはどうだったの」
「今年から急に難しくなったんですよ、多分大丈夫だと思うんだけど」
「あれま」
「でも、友達もみんな難しくなってたって言ってたから大丈夫」(←根拠無いよね)
大丈夫ですか、日本の医療?
友の心配もしながら、医療界の未来もちょっと心配。

それはさておき、卒業前から病院に出て実習を積む医学生、大変らしいです。
表の舞台では(昼)各科を周り、(夜)レポートに追い立てられ、裏では学閥・派閥の実際を見せ付けられ、「神経擦り減らしてますよ」とは、数ヶ月前の友の生の声。
医療制度の問題や、度々報じられる医療ミスなどのニュースを聞くと、彼のこれからに声援を送らずにはいられません。
最高学府の文学部から、医療の道に転身したちょっと風変わりなキミだけど、がんばれ。

「日本医療のしがらみがイヤになったら、NGOがあるからね」と。。。
(ガブ)

Posted by escalacafe at 20:49 | Comments (0)

2004年04月19日

犬と谷中墓地散歩

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犬、メス、10才です。庭の白樺と白木蓮がこんな時は、主人はスキー合宿でいませんでしたが……

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葉っぱがこんなに芽吹いた深緑の季節、数ヶ月ぶりに珍しく週末家におりました。

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お蔭でアラスカン・マラミュート犬である私は、谷中の墓地へじっくり散歩に連れ出してもらえ……。

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たんぽぽの野原で大喜び!!
もう10才になるのでまつげも白くなっておりますがお気になされず……。

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友だちのポインターとダルメシアンの雑種ハンクの家は谷中のお寺。ハンクは猫を追いかけて車の下に慌てて入って頭を切っていて、包帯姿でした。あわれ…

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上を見れば、八重桜が満開。

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下を見れば、かわいいスミレも。

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今日は暑かったので、散歩途中でよく寄る谷中墓地入り口にあるビストロ『筆や』に通りかかったら、途端に休憩を取りたくなったので、店先でぐったり座り込んでしまいました。ゼイゼイ…。

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真夜中の12時過ぎの散歩じゃなく、また、ゆっくり連れていってください。よろしくです。
→はい、わかりました。反省してます……(鳴海)


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散歩から帰り、家に帰ると、先日観にいったオペラ『Jr.バタフライ』にもう1組お誘いしていた大崎のレストラン『ラフェクレール』のオーナーご夫妻から御礼として、日比谷花壇からフワワーバスケットが届いていました。ベルフラワー、ミニバラ、カランコエ、プミラのビニールポットが寄せられたバスケット。しばらく部屋の中で楽しんでから庭に植えます。
切花でなく、こういった土付きのお花(蘭等じゃなくネ)の贈り物は初めてでしたが、長持ちして◎。ありがとうございました。

Posted by escalacafe at 15:37 | Comments (0)

2004年04月16日

人馬笛

4月12日のスタッフ日記で鳴海編集長による地名の訂正がありましたが、私は固有名詞を間違えることにかけては天才といってよいほど誤字の女王。常識はずれといえばそれまでですが、他人にとって当たり前のことでも、自分にとってそうでない事ってホント多いです。

-かつて「ぶらり地球紀行」の連載企画が挙がった時のこと-

ishikawa.jpg
「ジンバブエにしよう。ジンバブエなら誰もが知ってるし。石川さんジンバブエ知ってるよね?」

ジンバブエとは皆さん御存じのとおり、アフリカに位置する国の名前ですが、私は最近までそのような国が存在するなど全く知りませんでした。日頃から隣席の林さんに“わかんないことあったら人に聞く前にとにかく調べてごらん”といわれていたので“ジンバブエって何ですか?”と質問したい気持ちを抑え、目の前のネット辞典で検索してみることにしました。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
入力   -人馬笛-(ジンバブエ)
検索結果 -該当する語句はありません-
++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ああ、わからない。“ジンバブエ”って一体何なのだろう。
ishikawa.jpg
「すみません、ジンバブエってどういう漢字で書くんですか?」

ishikawa.jpg
「・・・・・・」(一心不乱にキーボードを叩いているので聞いてない) 

ishikawa.jpg
「ちょっとちょっと、石川さん、ジンバブエって国名だよ」

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「ええっ」

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「編集長、この子ってばジンバブエを漢字で綴るものとおもってますよ」(ガブさん、頼むからあまり大きい声で言わないで)

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「あの、ネットの国語辞典で調べてみたんですけど、どうもみつからなくて....」

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「それで何て入力したん?」

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「『ヒト』と『ウマ』と『フエ』っていう綴りで入力したんですが検索にかからなくて・・・」

ishikawa.jpg
「いーじゃないですかあ、そのキャラ」


その時は笑って取繕ってくれた鳴海編集長。それでもジンバブエの認知度を確信していた彼女にとってこの発言があたえたダメージは相当なものだったのでしょうか。翌月の地球紀行のコラムではケニアのマサイ族が特集されることになったのです。それを知ったとき少し胸が痛みました。

(石川)

Posted by escalacafe at 17:13 | Comments (0)

2004年04月15日

お腹

 毎日のデスクワークがたたって、お腹がタプついてきた今日このごろ。
帰宅してお風呂に入るたびに、自分のお腹を見ては、「ハァ〜、どないしたもんやろか」と
ため息が出てしまいます。

まぁ、この悩みは、今に始まったことではありません。社会人になってからというもの、
いつ勃発するか分からない食糧難に備えて、お酒とおつまみで着々と蓄え続けた脂肪。
その成果が、現在の私のお腹なのです。

現在継続中のアメリカからの牛肉輸入制限。それと同じことが、他の食物にまで
広がることが“100%ない!!”と誰が言い切れるのでしょうか(そう簡単には起こらないと思いますが…)。
食料自給率が著しく低いわが国・日本において、食物の輸入制限は、まさに死活問題です。
オイルショック時には、トイレットペーパーを買うためにスーパーに
長蛇の列ができましたが、小麦粉を求めて主婦が大挙する日が来るかもしれません。
街から牛丼が姿を消したように、私の大好きなラーメンが食べられなく
なってしまうなんてことがあるかもしれません。

そうです。みなさんも同じです。
大好きなものが食べられなくなってしまうかもしれないのです!
と、いうことは、やはり食べられるうちに食べておかないと。

そして、そうそう来ないとは思いますが、もしそんな日が来ても、私は大丈夫!
このお腹の脂肪くんがある限り、どんな飢餓状態に追い込まれようとも、
誰よりも長く生き延びるでしょう。

そう考えると、ダイエットなんてしなくて、いいかな……。      (轟)

Posted by escalacafe at 19:49 | Comments (0)

2004年04月14日

雨宮塔子さんサイン会!!

4月7日、19:00。
有楽町。

なんとこの日は、雨宮塔子さんのサイン会会場に!
escala cafeで掲載していた留学特集で
お世話になった雨宮さん。
著書「金曜日のパリ」5万部突破を記念してのサイン会ということで、
さっそく整理券を握りしめ、行ってきました。

早くも長蛇の列。
場所柄、会社帰りのOLさん、サラリーマン
といった感じの方が多かった模様。

待つこと、約20分、ようやく順番がまわってきました!!

P1010001.JPG

実は、留学特集の時には、書面での取材だったので、
直接お会いするのは初めて!
とても一児の母とは思えない若々しさ&美しさ!!。
(といっても写真にしっかり写ってなくて残念。慌てて撮りすぎ!)
短い時間でしたけど、ご挨拶をして、
サインをしていただきました!!(林)

Posted by escalacafe at 11:58 | Comments (0)

2004年04月13日

不定期連載 町の魅力 (1)

 ふらりと散歩に出たくなることってありませんか?
 のっけからこう書くと、「暇なのですか?」とか「現実逃避?」などと周囲からツッコミが入りそうで恐縮なのだけど、社会人になって○年ともなると、仕事や生活のリズムに波こそあれ、ある種のパターンのようなものが生まれてきます。ふと気がつくと、非日常的な事や“新しい何か”を探している自分がどこかにいて、なんだかそわそわしてしまいます。
 そんな時、ふらふらと散歩をするのが習い性になり、私の場合、どうも知らない道を歩くことが、その「足りない何か」を補う“何か”に当たるみたい、ということに気付いたのがここ数年。
 と、今回はそういうお話です。

 お昼の番組で、何時だったかタモリさんが「地図を見るのが趣味で、じーっと見てると楽しくてしょうがないんだよ」と話しているのを聞いて「わかるわかる(笑)」って言う、そんな感じ。
 そもそも、日本人のルーツを考えると、移住者であったり、漂白の民の末裔がその多くを占めているとすれば、「これも血なのかなぁ」などと思ってしまうわけですが、みんな何かを探しているんでしょうかね?

 前置きが長くなってしまいましたが、ふらりと小額を入れた財布だけ持って、電車に飛び乗ることがあります。そんな時は、電車の中で読むための本も持たず、乗車したら、見るものは一つ。車窓に広がる町並みは、毎日目に映っているはずなのに、どこか違って見えてくるから不思議なものです。
 気が向いた場所で電車を降り、気の向くままにてくてく歩くのは、それだけでちょっとした冒険気分を味わえてわくわく。
 そして、1人でふらふらするのを満喫して、多少の人恋しさが頭をもたげてきたら、道行く人に道を尋ねる振りをして、おいしいお店情報を聞き出したりするのもまた、「旅の恥はかき捨て」ではないですが楽しいものです。

 以前、そんな風にご老体に話しかけたときのこと。
 郊外で結構緑も多く、というかむしろ自然の方が多いその土地で、見るからに土地の人テイストなおじいさんに、「すみません、この近くのおいしいお店、ご存知ですか?」と、たずねると、そのおじいさんとのやり取りがいちいち楽しくなります。
 杖をつきながら歩くその足を、1拍の間をおいて止め、振り返ると「あぁ?」と大きな声で聞き返してきます。その泰然とした風(←良く言えば。悪く言えばボケた風な、そこがポイント)が、なぜか私のテンションを上げて、思わずほほが緩みます。
「じーちゃん、うまい店しらん?」
無礼にもタメ口になり、聞きなおすとこちらの顔をジーっと見つめ、
「どこから来た?」
と、少し方言交じり(?)に聞いてきます。
「人の話きいてんのかいっ!」という突っ込みは心の中だけにしまっておくことにします。
「東京からですよ~」
「あぁ?」
「と・う・きょ・う!」
「あぁ、そうか…」
なんて、使い古されたコントのような会話や、その後のなぜか遠くを見るようなおじいさんの眼差しは、面白いようで、楽しくて、また、頬が緩みます。そんなたわいのない会話も、やっぱり散歩の醍醐味。

桜も散って、あたたかな日が続く今日この頃、ちょっと散歩気分でお出かけするのもオススメです。(ガブ)

Posted by escalacafe at 13:14 | Comments (0)

2004年04月12日

オペラ『Jr.バタフライ』を観る

8日の夜に上野の東京文化会館で公演された世界初演のオペラ『Jr.バタフライ』を、エスカーラ本誌の表紙イラストレーター、エド・ツワキさんのマネージャー蛭田さんと、山本文緒さんの秘書マシマロさんをお誘いして観に行って来ました。

蛭田さんは、以前は宇田多ヒカルさんの夫、紀里谷和明さんやフォトグラファーの桐島ローランドさんのマネージャーもされていた業界の有名人。いつもメールやお電話でのやりとりで、なんとこのオペラにお誘いしたおことにより初めてお会いしました。

林真理子さんのエッセイなどで時々書かれているので、三枝成彰さんがオペラを創作していることをご存知の方も多いかと思いますが、この『Jr.バタフライ』は、97年初演の『忠臣蔵』に続く、台本=島田雅彦、作曲=三枝成彰のコンビ第2作目。

オペラは敷居が高いように感じる人が多いと思います。正装とまではいかなくても確かにきちんとした服装を求められます。それは舞台が普通の芝居レベルではありえないぐらい音楽、舞台装置、演出と作り込んだ壮大なもので、観客もそれに合わせて、服装を含め失礼のない服装と気持ちで対峙するのが礼儀だからです。お互い気持ちよく豪華な非日常を体験するためなのですね。

肝心の舞台ですが、思っていた以上によい舞台に仕上がってました。佐藤しのぶさんのお声が少し出ていないのかな(?)というところもございましたが、オペラ作品を書くこと自体が壮大かつ無謀な挑戦(蛭田さん談)なのに、その壮大なストーリーを3幕にうまくまとめあげ、『蝶々夫人』の続編という目の付けどころもよし! 第2幕の2人のアリアはまさに、涙を流して堪能してしてください、と言わんばかり。

オペラファンの蛭田さんをはじめ、みんな満足して帰りました。
たまにはこういう夜もないと、仕事ばっかりじゃぁ面白くない人生ですものネ。    (鳴海)


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会場ではお着物姿の女性の姿も多々お見受けしました。この季節にぴったりな黒の羽織が素敵。

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『Jr.バタフライ』のパンフレット。アートディレクションは巨匠、浅葉克己氏。


※前の日記で「富樫」とありますが、正しくは私がスキーに行っている場所は長野の「戸隠」でございます。 おそばで有名なところですね。「うずらや」がよくマスコミに取り上げられておりますが、私はスキーのコーチがその家の出身ということもあり「極意」を贔屓にしております。

Posted by escalacafe at 19:47 | Comments (0)

2004年04月09日

置き去りの靴

編集長と今週の掲載予定記事の内容を相談してたときのこと。
ふと目に入ったのは机の下に積み重なった大量の靴箱と配線コードの上におかれた数々の靴。もしや仕事が終わった後は毎夜パーティ?締め切りで忙しいはずなのに何故???


shoes.jpg


「あれー、なんでこんなところに何足も靴があるんですか?(しかもオシャレなヤツばっか)」
すると編集長は…
「あの、これは自転車で帰宅するときに履き替えたままたまってしまったモノで…」と赤面。

冬は冨樫でゲレンデを制覇し、春になると自転車で九段下のオフィスから谷中の自宅までぶっ飛ばす。毎日ブランド物スカーフをなびかせ、かしこまってる彼女のオンとオフのギャップは計り知れません。

それにしてもためすぎですよ、編集長!! ちゃんと持ち帰りましょう。(石川)

Posted by escalacafe at 17:00 | Comments (0)

2004年04月08日

フレッシュマン

escala編集部があるフロアには、本誌『escala』や、この『escala cafe』に広告を掲載してくれる企業とコンタクトを取る、営業部隊もいます。
総勢8人の部隊なのですが、この4月、そこに2人のフレッシュマンが配属されてきました。これで戦力は10人に増強されたわけです。

みなさんの仕事場には、新人が配属されてきましたか?

入社2年目を迎える人にとっては、後輩ができる喜びと、反面、「もう自分は新人じゃないんだ」という焦りにも似た感覚が芽生えているかもしれません。
これまでは、仕事で多少失敗をしても、「新人だから」と許されたことがあるのではないでしょうか。上司や先輩たちの、新人に対する温かい見守りを、一度や二度は感じたことがあるのではないでしょうか。
この1年間を冷静に振り返ってみれば、大切にされたことがないという人はいないはずです。「そんなこと一度もなかったわ」という人でも、本人が知らないところで守られたことがあるはずなのです。

新人が配属されてくれば、あなたは彼ら彼女らにとっては、先輩にあたります。新人から、見られる存在となるのです。そして、上司や先輩からは、新人として扱ってもらえなくなります。

後輩ができたことによって逃れられる雑用など、うれしいことがあるのも事実です。しかし、うれしいことばかりではないことを自覚しておくのも、大切なこと。自覚している人とそうでない人では、これから積み上げていくキャリアにおいて、大きな違いが出てくるでしょう。

入社2年目。それは仕事における、真の一人立ちを意味するのかもしれません。                                   (轟)

Posted by escalacafe at 18:23 | Comments (0)

2004年04月07日

買い物超特急!!

積ん読が止まらないってネタは、
以前、メルマガでも書いたけど、
ほんとに、今でも止まらないんです!!
ますます加速中。

今週の収穫、おもにCD。

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発売から1週間で実売140万枚を突破したという
『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION』。

ひとまずおさえておきました。
これ1枚だけを買うつもりで行ったのに、
買い物超特急の私が、
1枚だけで止まるわけがないです。

あと3枚も買ってしまいました。
ジャケット買いもしてしまった……。案の定、失敗。
でも「Stereo Fabrication of Youth」の「首都高ドライブ」(青空のジャケットの方)は、
衝動買いしたわりには、意外によかったかも。

このうち、愛聴版として殿堂入りできるのは、何枚になることやら(林)。

Posted by escalacafe at 20:19 | Comments (0)

2004年04月06日

エスカーラ編集部の面々

えー、まいど。
こんにちは、今日も今日とてスタッフ日記の時間ですよ。
お送りするのは、火曜日担当の“管理者ガブ”です。
よろしくお願いします(ぺこり)。

今月から始まったこのスタッフ日記は、毎週月曜から金曜日に編集部のスタッフが一切の制約なく、自由に好き勝手なことを書くことが出来るコンテンツ。
マジメにその日の出来事を書くもよし、恋の悩みつらみ、恨みを吐露するもよし、自作のポエムを書き連ねるもよし!
そんなこんなで、これから編集部の面々が入稿の修羅場に突入し、一体どんな狂態をお見せすることになるのか、怖いようであり、楽しみでもありますね。

この日記にも、編集部のプロフを見れるようにする予定なのですが、今日はボクの視点から編集部の面子をご紹介します。

お頭われらのボス、鳴海編集長
webの過去のコンテンツでも幾度か表に姿を現しているボス。
なぜにボスかというと、エスカーラの編集部はなぜか海賊船か、はたまた山賊の集まりかといった趣があり、その頭であるが故。たまに、何気なさを装い「お頭っ」と声をかけると「どうしたっ!?」と振り返るのは、ノリの良さと言うより、やっぱり「お頭」なのでしょう。
そして、やっぱり学生時代は男子より女子に人気があったとのこと。男気の二文字が背中に見えますね。

謎のオンナ謎のオンナ
寿退社された編集部員に代わり昨年6月から一緒に仕事をしているのですが、半年以上たった今でもその人となりをつかむことが出来ない……、謎の女性です。
正直、何を書いたらいいのかわからないので、ココに取り出したら閻魔帳で男性遍歴でもご紹介。
うわやめろ何をする……

ショータくん轟翔太
ショータ君、本日取材のため終日席は冷たいままでした。
年の割りにしっかり者のショータ君は関西弁を駆使するニヒルな皮肉屋さん。
しかし、根がお人好しなため、ある意味編集部一、苦労を背負っている人かもしれない。
ボクとは最近読んだ本のことをよく話す、本読みさんでもあり、10年後には「ミステリ作家の担当編集者」になっている、かもしれない。

アルバイト嬢今時の若者
アルバイトの石川嬢。
高卒からニューヨークに単身で大学留学し、しかも、現地で旦那をゲット(死語)した剛の者。本人曰く、「本当にいい人とであったらそれを逃す手はない」とのこと。
在学中に国際結婚に踏み切る思い切りのよさもそうですが、何よりその見切りの早さは「天晴れ」の一言。
垣間見せる天然っぷりは愛嬌半分、青筋半分(嘘)。

閑話休題
やっぱり本が好き、なBBS管理者としては本のことを話す場をイの一番に作らねばなりますまい。
と、いうわけで。
本好きさん集まれ!!
コミュニティBBS 我輩の好きな作家Part1
                                     (ガブ)

Posted by escalacafe at 20:29 | Comments (0)

2004年04月05日

志賀高原でスキーの滑り納め。

土日に志賀高原に行き、今シーズンの滑り納めをしてきました。
冬のほとんどの週末を、長野の戸隠にあるスキースクールに入って過ごしておりますが、今回はそのスクールの常連メンバーと、スクールを離れて志賀へ。

私は土曜日の朝、いつもの6時20分東京発の長野新幹線「あさま」に乗り長野へ。この一番電車に乗るのも、来シーズンまでしばらくお休みと思うと寂しいもの……なんて1時間半ちょっと感傷に浸りながら長野に到着。そこから私のスキーの先生で、皇太子ご夫妻のインストラクターでもある山口コーチにクルマで拾ってもらい、志賀高原入り。

志賀は広いですね。海外のスキー場のようにゲレンデからゲレンデへ次々と移動しながら滑れる日本で唯一のスキー場と言われていますが、1日目は、一ノ瀬、高天ノ原のゲレンデを中心に。2日目は奥志賀を中心に滑ったのですが、30半ばを過ぎ記憶力の低下が激しい私はなかなかコースを覚えきれませんでしたよ。

雪質は融けかかった春のぐされ雪から、気温が下がり少し固くなった雪まで、その時の気温などにより刻々と変わっていきます。その時の雪なりに自分の滑りも変えていって楽しかった……と言いたいところですが、まだまだそこまでは技術がいっておりません。

「状況に応じて滑りを変える」「こぶをきちんとラインで滑られるようにする」「踏み込みをゆっくり優雅にする」というのが来シーズンの課題です。

今回のメンバーに、3シーズンぶりに一緒に滑った人がいたのですが、以前を「中級の下」とすれば、今回は「上級の中」ぐらいに目覚しく上達していました。

聞けば、毎年30日から40日滑っているとのこと。積み重ねていけば、何事も上達していきますね。私も諦めずに地道に週末にレッスンに通いながら、今シーズンより来シーズンは上手に。来シーズンより再来シーズンはもっと上達しているように、こつこつ一生の趣味として続けていきます。                            (鳴海)

cake2.jpg
お昼に食べた「ホテルグランフェニックス」内のイタリアンレストラン「ラ・ステラ・アルピーナ」のグラタンセット。ここの料理はどれも“ちゃんと”してます。ちなみに奥志賀に泊まるならここがオススメ。値段はスキーの宿として考えると高いですが、その代わりスキーだけではない優雅な時間が過ごせます。年末年始、及び週末に泊まりたいなら今の時期から予約を入れておくべし。直前では予約が取れない人気のホテルです。スキーウエアなどで有名なフェニックスが経営。B1には、ウエアなどを扱っているアウトレット店もあり、フェニックス以外にkappaもあります。

cake2.jpg
「ホテルグランフェニックス」のコーヒーラウンジでオーダーしたケーキと紅茶のセット。普段あまり甘いものを食べないのですが、スキーは疲れるためこういった甘いものが欲しくなります。


race2.jpg
日曜日には、元インストラクターの先生も参加していたポール大会が奥志賀で開かれていました。来年は私も参加したいものです。

Posted by escalacafe at 15:52

2004年04月02日

一発屋からの脱皮

昨日、始まったスタッフ日記。
これは、第2回目となります。
いやぁ〜、めでたい! めでたいですねぇ〜♪
記念すべき第1回より、もっと記念すべき第2回(!?)を
私、轟が書かせていただきます。

では、なぜ第2回目が、第1回目よりも記念すべきなのでしょう?

物事の始まりというのは、めでたいです。
「世界初」「史上初」などの言葉があるように、
何もないところに、新たなものが生み出されるのは、
すばらしいこと。

また、たとえ何かが生み出されるわけではなくても、
「始まり」は、めでたい。
正月がそう。1年の始まりというだけで、なぜかめでたい。
毎日繰り返されているのに、初日の出は、なぜかめでたい。
「初もの」や「始まり」というのは、やはり記念すべきことです。

でも、「一発屋」って言葉。これにめでたいイメージはありません。
デビューシングルがバカ売れしたのに、
2作目以降まったく売れなくて、消えていくミュージシャン。
大ブームを巻き起こしたのに、シリーズ2作目がさっぱり……。
そんな玩具メーカーや映画作品。
一発屋という言葉には、悲しいイメージが付きまとっています。

もちろん、一発屋になりたい! なんて思う人はいません。
そうならないように、誰もが2作目にはとても力を入れます。
相当、力を入れます。
ものすごく力を注ぎます。

何かを始めるというのは、たしかに難しいこと。
でも、それを続けていくのは、もっと難しい。

このスタッフ日記だって、もしかしたら、もしかしたら、
もしかしたら、昨日の第1回目で最終回を迎えていたかもしれません。
「そんなバカな」って感じですけど、物騒な今の世の中、
何があっても驚いちゃあいけません。

だから、今回のスタッフ日記第2回目を執筆するにあたって、私は、
めちゃんこ気合い入ってます。
むちゃんこ気合い入ってます。
めちゃむちゃ気合い入ってます。(しつこいですか?)

「継続は力なり」「努力に勝る天才なし」「チリも積もれば山となる」です。
もちろん、この考え方で行くと、第3回目となる来週月曜日の日記は、
もっともっと記念すべきものとなります。
そして第4回目はもっともっともっと記念すべきもの。
第5回目は、もっともっともっともっと……。(うるさいですか?)

このスタッフ日記は、めでたく第2回目を迎えることができました。
とりあえず、一発屋ではなくなったのです。
いやぁ〜、めでたいっ!!                     (轟)

Posted by escalacafe at 12:13 | Comments (0)

2004年04月01日

「ゆっくり、急げ」

今日から新たにこの編集部スタッフによる日記を始めます。

日記開始初日なので、私、編集長の鳴海がトップバッターです。以降は日替わりになります。

さて、本日入社された新入社員のみなさん、おめでとうございます。
働く女子として長い人生の第一歩を踏み出したわけですね。

入社直後は、人、物、すべてが新しいことばかりで緊張もするけど高揚した気分で“祭り”状態。新人ということで注目されますし、新卒での入社は、学生から社会人になる一生のうち一度しかない特別な状況。がんばらないといけませんが、無理し過ぎて、突発性難聴や通勤時の嘔吐などになるぐらいストレスを感じることもありませんので(実際、新人の子でよくこういうことがある)、「ゆっくり、急げ」ぐらいの気持ちで。

張り切り過ぎることもないし、微妙なさじ加減ですが、自分って焦ってるなぁ、なんて感じたら(または感じなくても)、「ゆっくり、急げ」とちょっとココロの中で思ってくださいませ。           (鳴海)
   
(スタッフの紹介文は追ってアップしますので今しばらくお待ちください)

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※今日のお昼は編集部より徒歩2分のサクラの名所、「千鳥が渕」を少々散歩。例年のことですが、この時期のこの場所はラッシュアワーの駅並みの混雑。

CIMG0024.JPG

※うちの会社にも新人が入社。各グループに分かれていろいろな事業部を訪問。後ろに立っているのが新入社員。あいにく今日はうちの事業部のレイアウト変更で、机はがたがた運んでいるし、大量の紙系ゴミが床に散乱。いったいこの事業部ってなに? って思われたに違いない。

Posted by escalacafe at 20:46 | Comments (0)


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