『チェ 28歳の革命』
こんにちは、武田です。
映画『チェ 28歳の革命』を
観てきました。
チェ・ゲバラの人柄や
キューバ革命の意義など
色々感ずるところがあるのですが、
自由ってこんなにもたくさん血が流れないと
獲得できないものかと
改めて思いました。
自分の言葉にしてしまうと
なんだか重みも何もなくなってしまう
ような気がするのですが。
印象的だったセリフが
チェ・ゲバラが革命運動に参加した農民に
ジャングルの中でも時間があれば
数学や読み書きの勉強をするように
説いていたところ。
「読み書きや計算ができない者はだまされる」
というようなことを言っていたと
思うのですが、
子どもの頃、学校で最初に習ったことが
サバイバルのために必要な力だったなんて
考えたこともなかったなと思いました。
大事だから義務教育なんでしょうけれど。
勉強はしないといけないですね、ホント。
あと、女性のみなさん。
デル・トロ演じるチェ・ゲバラ、
ものすごーーーーーく
かっこよかったです。
チェ・ゲバラ自身も
その崇高な理念や行動力や道徳観などを差し引いても
単に男の人として、とってもかっこいい。
こんなかっこいい男の人いるんだねと、
一緒に見に行った友人と
小一時間盛り上がりました。
名前は聞いたことあるし
彼の顔がプリントされたTシャツも
見たことあるけど
どんな人なのかよく知らない。
っていう人が多いと思うので
(私はそうでした)
この機会にぜひ!
Posted by escalacafe at 2009年02月11日 15:30
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