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2009年01月27日

香水に恋して


こんにちは! ハンです。

私が愛してやまないもの。
それは、ズバリ「香水」です。


香水が流行る理由は、
日々の暮らしでいちばん手ごろな贅沢品だから。


でも、私が香水に恋をしている理由はそこではありません。


私は、「香水は芸術」だと思っています。


世間では、香水が芸術だという認識は薄いかもしれません。


確かに音楽やファッションなどとは違って、
わかりにくし、記録もされ難いのは確かです。


けれど、香水にはさまざまなアイディアが盛り込まれているんです。


あっと驚く手触り、雰囲気やテンション、調和……。
さまざまな重さやサイズがあり、 それぞれの個性があります。
音楽やファッションと一緒。


香水が一日の始まりを飾り、
香水をつけるとまるで空気の色が変わったような気分になります。
見てるだけで、ドキドキするし、
つけてみると美しい香りにうっとりしちゃいます。
だから大好きなんです!


最近では合成香料を使った
チープな香水があふれかえってます。
かといって、いくら高価な香水であっても
すべて天然香料を使っている香水も今ではほとんどありません。


じゃー、「良い香水って何?」 とか、


「そもそも好みの問題じゃないの?」
という意見も、もちろん否定はできません。


ただひとつだけ言えるのは、
香水は20分たつと香りが劇的に変化するということ。


デパートでつけたときは素晴らしい香りに思えたのに、
家に帰ってあけてみると、知らない香りになってる!


みたいなパターンも残念ながらあり得ちゃうんです。


ただ中には、素晴らしい調香師により、
トップノート(つけ始め)からドライダウン(香りの最終段階)まで
最高の香りを残しているものもあるんです。


その中でもスペシャルなのが
GUERLAINの「Mitsuko」(私物)↓

1053145325_181.jpg


秋を思わせる心に響くコード。
丸みがあって豊満な香りがなんとも魅力的。


1919年に発売され、一般的には
ジャック・ゲランが日本、あるいは日本女性に
インスパイアされて生まれたらしいです!


あいにく正規のボトルではないのですが……。


香水は製造が中止されたり、
処方が変わる場合があるので
気づけば、オークションとかでとんでも値段で
売られてたりしますからね!


だからこそ言えるのは、
好きな香水を見つけたら絶対買うこと!
一度好きなものを拒んでしまうと、
残念ながらとっても高い確率で
そのチャンスを永遠に失うことになっちゃいます。
なんとなく恋愛と一緒なんですよね。


くれぐれもご注意を!


そしてみなさんも、香水に恋をしみてください★
きっと素敵な気分になれちゃいますよ。



▼GUERLAINについてはこちら
http://www.guerlain.co.jp/

Posted by escalacafe at 2009年01月27日 20:48 | TrackBack
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