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2005年11月28日

今週の犬:ガングリオンができたっ


月曜日担当の鳴海です。

生後10ヶ月を過ぎたうちのロングヘアード・ワイマラナー(オス)。
体重も32キロを超えました。

メスだと20キロ前半なので、オスは大きくなるものです。

馬肥ゆる秋といいますが、うちの犬も最近とみに
よく食べるようになり、胴回りが太くなってきました。


サイズ変更2005-11-28_narumi 143.jpg

どすどす歩くうちの犬(右)。後ろはご近所の5歳メスで
ショートヘアのワイマラナー、アプちゃん。

成長期によくでるガングリオンが両前足に出てきました。
怪獣みたいな名前のガングリオンとは、良性の軟部腫瘍で、
中にゼリーがはいっているもの。
小さい骨のように突起しているのです。
歌手のaikoさんの手にもあるらしいです。
ちなみに私も中学生のときに左手にガングリオンができ、
表面の手首には小さい突起があります。


私のガングリオンの場合、高校生の時ぐらいまで
注射針を刺して、時々中のゼリーを抜いていましたが
何度抜いてもまた膨らんでくるので、あきらめてそのまま
にしています。

思いっきり力を込めて押すと、グニャっと嚢胞が破れて
突起がなくなることもありましたが、ものすごく力を込めて
押して手も痛くなるし、つぶれないことが多いので、それも
最近はしていません。


犬のガングリオンも麻酔をして切って取るほどのものじゃないと
思うし、幸いロングへアーなので、ガングリオンのコブも
あまり目立たないので、放っておくことにしました。
そのうち消えるのではないかと期待しています。


ガングリオンって、人間だけじゃなく犬にもできるものなんですね。

サイズ変更2005-11-28_narumi 146.JPG

足のつけねがコブのように盛り上がっていますが
この部分がガングリオン。触るとやわらかいです。


編集長・鳴海

Posted by escalacafe at 2005年11月28日 19:25 | TrackBack
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