今週の犬:ガングリオンができたっ
月曜日担当の鳴海です。
生後10ヶ月を過ぎたうちのロングヘアード・ワイマラナー(オス)。
体重も32キロを超えました。
メスだと20キロ前半なので、オスは大きくなるものです。
馬肥ゆる秋といいますが、うちの犬も最近とみに
よく食べるようになり、胴回りが太くなってきました。

どすどす歩くうちの犬(右)。後ろはご近所の5歳メスで
ショートヘアのワイマラナー、アプちゃん。
成長期によくでるガングリオンが両前足に出てきました。
怪獣みたいな名前のガングリオンとは、良性の軟部腫瘍で、
中にゼリーがはいっているもの。
小さい骨のように突起しているのです。
歌手のaikoさんの手にもあるらしいです。
ちなみに私も中学生のときに左手にガングリオンができ、
表面の手首には小さい突起があります。
私のガングリオンの場合、高校生の時ぐらいまで
注射針を刺して、時々中のゼリーを抜いていましたが
何度抜いてもまた膨らんでくるので、あきらめてそのまま
にしています。
思いっきり力を込めて押すと、グニャっと嚢胞が破れて
突起がなくなることもありましたが、ものすごく力を込めて
押して手も痛くなるし、つぶれないことが多いので、それも
最近はしていません。
犬のガングリオンも麻酔をして切って取るほどのものじゃないと
思うし、幸いロングへアーなので、ガングリオンのコブも
あまり目立たないので、放っておくことにしました。
そのうち消えるのではないかと期待しています。
ガングリオンって、人間だけじゃなく犬にもできるものなんですね。

足のつけねがコブのように盛り上がっていますが
この部分がガングリオン。触るとやわらかいです。
編集長・鳴海
Posted by escalacafe at 2005年11月28日 19:25
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