シューマッハはやはり皇帝
月曜日担当の鳴海です。
(火曜アップになってしまいすみません)
F1日本GP観戦に行っておりました。
ここ数年、マレーシアGPや鈴鹿に見にいって
おりますが、毎回感じるのはミハエル・シューマッハの
偉大さです。
今年は、レギュレーションの変更に対する
対応がクルマ・タイヤとも上手くいっていなく、
王座から遠のいておりますが、やはり対応のよさは
ナンバー1だと思います。
たとえば、全GPでレース決勝前にクラシックカーに乗っての
ドライバーズパレードというものがあります。
観客にヘルメットを脱いだ姿を見せるのはこの
パレードのみ。雨が降っても、どんなに暑くても
手を振りながら全ドライバーが1台に1人乗って
コースをゆっくり1周します。
1周を周るのに10分以上かかると思うのですが
他のドライバーは、手を休めたり、笑顔が
なかったりすることもあるのですが、常に
シューマッハは手を高くにこやかに全コース上で
挨拶をしています。
トップはやはり何事にも手を抜かないトップなりの
品格と素質、そして努力があるものだと
毎回シューマッハのパレードの姿を見る度に
思うのでした。

パレード中のミハエル・シューマッハ
編集長・鳴海
Posted by escalacafe at 2005年10月11日 12:11
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