20万部売れています

「生き方-人間として一番大切なこと」(サンマーク出版)
京セラとDDI(現KDDI)を創業した著者、
稲盛和夫さんの本です。
ちょっとコレを手にとるのは早い?
とエスカーラ読者の方は思うかもしれないけれど、
若い世代からも支持されている本だそう。
内容ですが…。
「目の前のことを一生懸命やって、日々楽しく
プラスのパワーをためていると
なにか人間の力では及びもつかない
「智恵の蔵」=「サムシング・グレート」
から、ポロンと情報を貰えるのです…。」
(これが、ハタからだと「偶然だね」
「ラッキーだよね」に見えたりします。
「縁って不思議」とかもコレに含まれる?)
もちろん、持って生まれた器の大きさや
運命は人ぞれぞれですが、その「智恵の蔵」
にタッチできるかどうかは、その人の魂が
清らかかどうかにかかっている、と。
魂を磨く=パワーをためる
ということは、人によくして貰ったら
丁寧にお礼をする、とか
掃除をして身の周りを綺麗にする
嘘をつかない…などなど
誰しも子どもの頃に親から言われたこと。
でも、それを本気で誠実に続けることだと
この本では語っています。
社会全体の歪みは、道徳心の欠如から
きているのかと考えさせられました。
でも、それを立て直すには大きな努力はいらないと
ただ、当たり前のことを継続するだけなのだ…と
勇気づけられる本です。
(かみお)
Posted by escalacafe at 2005年05月27日 08:06
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