vol.13ジャズ&ランジェリー
水曜日担当の大澤です。エスカーラ春号の制作に区切りがつき、穏やかな編集部。
■21日月曜日、東芝EMIまでライターの相澤さん+カメラ島さんと、若手ジャズミュージシャン、小林桂さんのインタビューへ行く。私とちょうど同年齢の彼は、予想以上に、物の見方や態度が大人びていて驚く。格好いい、ハンサムといううありきたりの形容詞では飾ることのできない男性……同級生の男の子と話をしていても、これだけのオーラを放つ人は、やっぱり見たことが無い。生まれたときからジャズのメロディを聴いていた彼。何かに秀でている人は、独特のセンスとオーラを見につけているのだな、と実感。
ちなみに私も取材のために東芝EMIの大島さんから、彼のCDを借りて1週間試聴させてもらった。子守り歌のように美しい小林さんのメロディは、私としては慌しい朝よりも眠る前のひとときに、ぴったりくる、癒し系CD。熱いミルクティなんかを飲みながら、CDをかけたまま「オヤスミ」なんていうのも、彼のCDだと不思議と絵になる。心なし、気持ちも態度も、貴婦人(レディ)のよう。ジャズのある生活は、生活にリズムを与えてくれる。
ちなみにこの模様は
▼ただひとつの情熱のために… で3月末に公開☆小林さんのエスカーラオリジナル・直筆サインもゲットしてきたので、お楽しみに。
http://escala.mycom.co.jp/sp/passion/bn.htmll
(追伸)

↑先週金曜日、ライターの神尾さんとグアムの撮影で使用する、LIU・JOの洋服を借りに行く。素敵な洋服を前に、思わず仕事を忘れてはしゃいでしまう神尾さんと私。そんな様子を見て、プレスの土屋さんが、おすすめのランジェリーも見せてくれた。「1度身につけると手放せないですよ」。○姉妹を想わせるような、色鮮やかなレ-ス使いや色使い……。隠していてはもったいない、まさに常夏の太陽に映えるような下着。……ああキレイな下着に負けることのない、ボディづくりに励まなくては……と、ダイエットを心に誓った1日でした。
また来週!!
(大澤)
Posted by escalacafe at 2005年02月23日 12:04