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日本映画衛星放送が運営する「日本映画専門チャンネル」。2007年9月1日から、チャンネル名も『日本映画専門チャンネルHD』[Ch. 239](e2 byスカパー!のみ)に改め、CSデジタル放送「e2 byスカパー!」上で、邦画専門チャンネルとしては、国内で初めて、ハイビジョン放送を開始します。
放送開始日の9月1日には、開局特番として、「スカイパーフェクトTV!」のキャラクターである“爆笑問題”の太田さんを1日編成局長に、“映画に自由を”のキャッチフレーズのもと、太田さんが厳選した日本映画が放送されます。
―――1日編成局長に、なぜ“爆笑問題”太田さんを……!?
日本映画衛星放送「杉田社長」は、自身がドラマディレクターをしていた頃から、太田氏にオファーを出し続けており、やっと今回のような形で実現したとのこと。太田さんの映画へのこだわりを見込んで、独断と偏見に満ちた編成をしてほしかったのだそう。太田さんは、文学性も高く、社長と好きな作家が同じなど、社長と感性が近いという点も、今回のオファーを決めた理由だそうです。
見事(?)就任した太田さんは、「映画に詳しい人はいっぱいいるよね……」と謙虚な姿勢。しかし、「好きな映画はとことん好きだ」と映画への想いに大きな誇りをもっている様子がうかがえました。また、「編集局長のイメージは“六本木で飲む人”」と突拍子もない太田さんらしいコメントで場内を沸かせた後、「1日警察署長なら絶対悪者を逮捕しようと思う。だって立場的にできるでしょ。編集局長も同じ、自由にやらせてもらっています」と思わず、こちらが納得してしまうような印象的なコメントを残しました。これも映画ツウならではの言い回し?
―――独断と偏見の編成ポイントは?
今回の太田編成局長が選んだ開局特番の映画は、固いもの、大作もの、ちょっと気楽なもの、めちゃくちゃなもの……と多くのジャンルが網羅されているよう。編成した太田氏は、「まんべんなく、いろいろな種類を入れたかった……けれど実は、これしか知らないんです」と笑いを誘いました。そうは言うものの、1つ1つの選んだ映画について話す太田編集局長の目はらんらんとして、映画に対する想い、編成に対する真剣な想いがひしひしと伝わり、今回の就任はまさに適役だと、思わされる一面でした。
と、途中で記者席から、朝のニュース番組“とくダネ!”でお馴染みの笠井アナが登場。太田さん同様、映画に強い笠井アナは、開局特番の日、太田さんと一緒にナビゲータを務めます。
大型画面に高音質のスピーカー……、家庭で手軽に映画を楽しむ環境が整ってきたという時流にのった今回のハイビジョン放送への切り替え。ハイビジョンによって、家庭でも高画質の映像を楽しめるようになりました。CSでは、技術的にハイビジョン化は難しいと言われている中、一番にハイビジョン化を叶えたのが『日本映画専門チャンネルHD』です。
映画の感動は美しさから! 鮮明で迫力ある驚きの超高画質が叶った今、一番好きな映画を一番綺麗な画像で観てみませんか!?
また、この機会に“24時間まるごと太田光「映画に自由を。」”ぜひ、ご覧下さい。
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