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『渋谷区円山町』の原作コミックは読みましたか。 |
仲 読みました。私が演じた糸井由美の人に合わせて自分のキャラを作ってしまう性格がすごく伝わってきました。映画のシーンにもあるんですが、怖いくらい“ニカー”って笑うんですよ。もうリアルでびっくり。だからって、このコミックが人間の悪いところだけを描いているかっていうとそうじゃなくて、最後には素のわたしを出せる有吉さんという友達が現われて、自分のことも好きになっていく…・・・。読んで、感動しました。
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仲さん自身はどのように演じようと意識しましたか。 |
仲 監督に言われたのは「鈍感に」。(いじめに)気づいているんだけど、気づいていないふりをする。それって難しいですよね。印象的だった“ニカー”っと笑うシーン。普通に笑うことはできても、自分を隠す裏のある笑いがどうしてもできなくて。監督ともいっぱい相談したし、何回も撮り直ししました。
仲 実は今でも気になっているシーンがあって……。それは、ラブホテルで「ねー、キスしたことある?」って、ふたりで見詰め合う部分。これってもしかして同性愛なのかなって。でも、このぐらいの年代って仲の良い女の子同士でも、手をつないだりするじゃないですか。だから、真相は謎。みなさんのご想像にお任せします。(笑)
仲 初めて会ったときは、立ち方や姿勢がモデルさんオーラ全開で圧倒。役そのまんま。「あー、有吉さんだぁ」って。でも、話してみるとイメージと全然違った。とっても社交的で、すぐに仲良くなりました。ちょっとだけ私よりお姉さんなんですけど、同世代感覚で一緒に過ごせました。
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| クルクルと大きな瞳が愛らしい仲里依紗さん。フンワリと優しい空気を纏っていて、一緒にいるだけで癒されましたよ☆ |
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