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YamatoYa
東京都港区白金6-21-12
大石ビル1F
TEL:03-5791-4888
営業:18時〜24時(23時LO)
日曜・祝日休
ひとりあたりの予算:5000円ぐらい〜、おまかせコース3675円〜、薬膳コース5250円(前日まで要予約)

白金の高架下の一本裏通りにあるこの店は、表にメニューがあるわけでもなく、いったいなんの店なのか、一見さっぱりわからない。けれど、店に入ると、黒板には麻婆豆腐や鶏の四川風サラダ、チャイニーズピクルスなど中華らしい料理が並び、ドリンクメニューを開くと、カリフォルニアやオーストラリアなどの新世界ワインが、白赤合わせて30種類ほどがずらり。ひとりで店を切り盛りする店主・大和伸治さん曰く、「うちはワインに合う創作中国料理のお店です」。「ワインと創作中国料理」と聞くと、フレンチのように白いテーブルクロスに銘々でサーブされるハレの日仕様のヌーベル・シノワをイメージしがち。でも、ふだんにだって、ワインと中華を楽しみたい。そう、フレンチのビストロみたいに、クロスなしの気軽なお店で。そんな気分にうってつけなのが、ここ「YamatoYa」。「ワインと醤油は喧嘩するので」と、ここの看板メニューの土鍋麻婆豆腐は、醤油や甜麺醤を控え、にんにくを使わず、生姜・豆鼓・豆板醤・四川山椒を利かせたスパイシーでコクのある味わい。これがキリッとしたワインに実によく合う。

カウンター中心の店だけに、ひとり客も多く、デカンタのワインに、冷たい前菜とおつまみ、そしてハーフポーションのおそばを頼めば、「あ〜飲んで、食べた」という満足感に十分浸れる。ちなみに、デザートは別腹。〆のマンゴープリンは必食。
三角 Yamato Ya http://www.re-yamatoya.jp/menu.html









 南風食堂
  料理ユニット

  三原寛子、小岩里佳によるお料理ユニット。味はもちろんのこと、食感、色、音、空間を含めたよりよい「食」の場をプロデュースを目指す。食に関する企画提案や編集物の制作、アートと食をコラボレイトしたインスタレイションなどのほか、出版記念、花見、花火、個展オープニングなどの各種パーティでのフード提供もなかなか好評。ときどき生まれる自分たちでもはっとするようなおいしいごはん、新しい発見をみんなにも伝えられたらと活動中。
http://www.nanpushokudo.com/


 
 仕事が終わって疲れているけれど、おいしいものとワインを楽しみたいとき、南風二人でよく行きます
 以前から気にはなっていたけど、入れなかったお店。2年ほど前、知り合いの編集者の人に連れて行ってもらったのが最初。南風食堂の事務所からとても近い場所にあるので、それから頻繁に行くようになりました
 多いときは週2〜3回
 ワインに合う中華料理が食べられる。青島プレミアムビールがある。いろいろな素材を使って中華料理に。気になった料理の作り方も丁寧に教えてくれる。中国茶をその日の体調や気分でブレンドして入れてくれる。そして、中華なのにさっぱりしていて、たくさん食べても次の日、胃にもたれるようなことがない。必ず食べるお気に入りのメニューは、麻婆豆腐。山椒が利いていて、食べると元気になれます。そしてマンゴープリン。マンゴーの果実をそのまま食べているみたい。


<<Topへ戻る update:2005.06.07


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