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LAUBURU(ローブリュー)
東京都港区南青山6-8-18
TEL:03-3498-1314
営業:18時〜22時
休日曜
ひとりあたりの予算:
7000円〜8000円

フランス人をして「フランスの本当の田舎料理よりもおいしい」と言わしめた、この店の料理は、シェフの櫻井信一郎さん曰く「フランス人に対してごまかしのきかない」日常食。黒板にびっしりと書かれたメニューは、豚肩ロースや豚すね肉から、豚のど肉に豚の皮、豚足、豚耳、豚舌・・・と豚一頭丸ごとどうぞ!と言わんばかりの、豚料理のオンパレード。シェフが修行したフランス・バスク地方では、どの家庭でも、ごく普通に豚一頭を潰しては、余すところなく料理をし、生ハムやソーセージ、ベーコンもすべて手作りしていたという。「そんな生活に密着した料理を作りたい」と櫻井シェフは2002年3月にこの店をオープンした。以来、フランス人をはじめとする「豚好き」「おいしいもの好き」が、お腹をペコペコに空かせて店を目指してやってくる。そう、この店へくるときは、まずはお腹を空かせてくること。これは基本。そして自分の食べたいものを楽しみながら味わうこと。これが鉄則。一皿で完成された料理は、一皿で味わわなければ、その料理を味わったことにはならない。その店の魅力はわからない。だから、料理のシェアは、お薦めしない。









  モロッコ生まれのフランス人。1988年フランス大使館文化担当官として来日。現在はライフスタイルプロデューサーとして、独自の感性を生かしたグローバルなライフスタイルのコンサルティングをはじめ、執筆、講演、レストランやイベントのプロデュース、ワークショップなど多岐にわたる活動を展開。「禅」にも造詣が深く、来春には座禅に関するユニークな本を実業之友社より出版予定。
http://patricejulien.com

 
 妻とともに友人や親しい人を誘って。
 2年ほど前に友人の紹介で行って以来。
 年に3回くらい。
 バスク地方料理という、日本では他にはないフレンチ。実際のフランスの田舎料理よりもおいしい。必ず食べるお気に入りのメニューはアンドゥエット(内臓のソーセージ)。


<<Topへ戻る update:2005.01.20


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